顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2013年04月08日

第68回 病気と歯との関係

原因不明、治療困難 いろいろな病気と歯との関係

顎関節は耳のあたりの骨である側頭骨の側頭窩は電球のソケットと下顎の顎関節の下顎頭は電球の球との関係にあたるものです。このソケットは左右ともに上に向いていますと口が開きづらいと訴えるものです。この電球のソケットは左右ともに下向き過ぎますとオープンバイトといわれ前歯の歯があたらなく奥歯のみしかあたらないものです。顎関節の正常な人はソケット部分が左右共に上向き過ぎでもなし下向き過ぎでもなし、中間の位置にきているものです。顎関節に痛み、音の異常がある場合は顎関節部に限って言うならば互いに逆方向に捻れているものです。
顎関節のソケット部分は骨盤の左右の骨である腸骨にある足のつけ根の肢関節も電球のソケットと電球と同じ関係にあるものです。つまり右側面から見た顎関節の側頭骨は時計の針と同じ方向に捻れているならば右側面から見た骨盤の右の腸骨も同じ様に時計の針と同じ方向に捻れているものです。但し正常ではありませんが一般的な捻れの事です。

ところが同側の側頭骨と骨盤の腸骨が全く逆方向に捻れていますと、人によっては辛く、全身の血流が悪く、体の不調を訴えるものです。健康な人は左右の顎関節のソケット部分と左右の骨盤の腸骨のソケット部分の捻れはほぼ無いものです。つまり背骨、首の骨、頭蓋骨、骨盤等の捻れは非常に少ないという事です。


話は元に戻りますが…
顎関節部の左右のソケットが上を向いた状態(口が余り開かない)ですと背骨の上半分の骨は前方にズレをおこし下半分の背骨は後方にズレをおこし大脳の前寄りは血流が悪い反応が出るものです。その為に人によっては立ちくらみ前方にフラフラするものです。
そして下顎は気持程度前方にズレる為に上下の前歯は気持程度強くあたるものです。
左右のソケット部分が下を向いた状態では全く逆の反応をおこすものです。背骨の上半分は後方にズレをおこし下半分は前方にズレをおこすものです。左右のソケット部分が下向きですと身体の胴体部の下半分の背骨は前方にズレる為に下半分の内臓の機能低下の為に血流が悪い事を意味します。さらに腰椎5番腰椎4番が前にズレをおこしその骨と関係する内臓の機能低下から不妊症だと、腰椎5番、4番が前方にズレをおこし内臓の機能低下をおこしているものです。腰椎5番は子宮、前立腺、腰椎4番は大腸です。大腸が悪いと卵巣又は精巣に異常をおこすものです。

 

腰椎5番4番が前方にズレをおこしていますと「腰椎すべり症」とも言われ「一生腰痛もち」だと言われますが、歯の咬み合せ調節で正常にもってこられるものです。さらに1つ上の腰椎3番だと「腺」関係、つまり乳腺、甲状腺、扁桃腺とか腺の名のつくところすべてではありませんがそのうちどこかに異常をおこしているものです。甲状腺について例をあげますと腰椎3番は前方にズレますと機能低下つまり橋本病。逆に後方にズレすぎますとバセード病つまり機能亢進になります。

甲状腺機能低下症の人に薬が強過ぎますと腰椎3番は正常位置よりもさらに後方にズレをおこし機能亢進、となるものです。その人に合った薬を服用すれば正常な位置に戻るものです。だけども薬の服用をストップしますと又前方のズレに戻るものです。これが慢性の病気です。常に薬を服用する事により常に正常な位置に保持するものですが腰椎3番と関係する歯の咬み合せ調節すれば腰椎3番も正常な位置に戻り甲状腺も自然とよくなるものです。
人間の体にはわずかな電流が流れているものです。
甲状腺にマイナスの磁石で異常反応をおこせば機能低下症です。
甲状腺にプラスの磁石で異常反応をおこせば機能亢進症です。
当然腰椎3番にマイナスの磁石に反応でれば腰椎3番は前方にズレ
腰椎3番にプラスの磁石に反応でれば腰椎3番は後方にズレをおこしているものです。

 

もう1つ例をあげます。
背骨の上から6番目の骨から神経は膵臓に走っているものです。この6番目の骨の右寄が後方へ左寄りは前方の捻れ回転をしていますと左側の足のヒザ及び左側の腕のヒジは膵臓の反応を示すものです。(右のヒザは肝臓です)左足のヒザの内側を後から前方に指を押しますと痛みを感じるものです。そしてヒザの外側寄りは何も反応しないものです。
6番目の背骨が捻れ回転をせず、ただ後方にズレをおこしていますと左足のヒザの後すべて後から前方は指で押すとすべてが痛みを感じるものです。そしてこのタイプは正座が痛くて出来ないものです。この場合磁石の反応では、背骨の右寄りが後方にズレをおこしていますからプラスの磁石に反応します。左寄りが前方にズレをおこしていますからマイナスの磁石の反応をおこします。顔の右ほっぺの筋肉は膵臓の反応をします。この場合のほほ骨は右側はプラスの磁石の反応、左側はマイナスの磁石の反応、この様に反応するものです。
今述べたのは原因がはっきりわからない場合のヒザの痛みです。原因がばっきりとわかるのは歯の奥歯の高低によりヒザの脛骨が前後どちらかにズレをおこす場合の痛みです。
又顎関節のソケット部分が打撲又は、下顎が咬み合せによりズレたりしますと、下顎がズレをおこした側には偏頭痛、又眼に異常つまり反対側の眼よりもボヤケたり、その他色々な症状おこしたり耳は耳鳴、難聴、又歯も悪くないのに咬むと痛い、その側に鼻水が出やすい。反対側は鼻が詰まる等。但し自覚症状がすべて出るとは限りません。そして背骨の上から6・7・8番の背骨が下顎がズレをおこした反対側に後回転の捻れがおこり、その部分の背中が膨らむものです。又おしりの尾骨も下顎がズレをおこした反対側にズレるだけでなく、足のヒザの外側の腓骨は外側にさらにズレをおこすものです。
又、口の中の上顎の歯のドテを左右の親指を同時に一番奥の歯のさらに奥のドテから左右の親指をゆっくり前へ歯と歯肉の境目のドテを沿って前方へ左右の指をすべらせた時左右の歯のドテの高さが違っていますと背骨が捻れているという事です。例えば左奥のドテが上に上がり右は下に下がりさらに前方の中頃位で今度は逆に左の歯のドテが下に下がり、右の歯のドテが上に上がっているとしますと背骨の上部と下部とは、中頃で互いに逆方向に捻れているものです。首の骨も上側と下側とでは逆方向に捻れているものです。頭のテッペンの骨も前後が左右に逆方向に捻れているものです。又足の掌足の甲も同じ様に前後が捻れるものです。これらの捻れを解消するには歯の咬み合せのある一部の歯を高くしたり、又は低くするかは背骨のズレを読みとった上で歯の調節する事により、これらの捻れがとれるものです。

 

又、大脳のある位置にプラス磁石の反応があればその側のその位置に歯の咬み合せが高い歯がある事です。マイナスの磁石の反応があれば低い事を意味しています。又これらは、首の骨、背骨、足の指、足の甲、足の裏等にもすべて一致するものです。但し歯のインプラントを埋め込んでいますと、この様な反応はすべてマイナスの反応となり、首の方は逆カーブつまり病的な状態となり全身の血流が悪くなるものです。
歯には骨との間に歯根膜がありこの隙間にシャーピ線維が無数に走っているものです。このシャーピ線維は骨から歯に栄養を与えるパイプ役だけでなく歯を衝撃から守る「手綱」の役目をするものです。インプラントにはそれが無い為に1回でも咬む事により外的障害となり、元の健康な状態には戻る事はないものです。スポーツをよくやる人は筋肉が発達している為にインプラントを埋め込んでも体の不調は訴えないものです。反応があっても自覚症状が無い為に病気に対して鈍感な為、気がついた時はすでに手遅れ・・・
又、インプラントだけとは限りませんが全身の血流が悪い為、わずかな電磁波・放射線でも体の不調をおこしやすいものです。新幹線に乗ると気分が悪いとか飛行機のパイロットは60歳を過ぎると死ぬ人が多いと言われるものです。

首の骨が病的な後方湾曲でなく健康な前方湾曲ならば強い電磁波を受けても何ともないものです。

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2013年04月08日

第68回 病気と歯との関係

原因不明、治療困難 いろいろな病気と歯との関係

顎関節は耳のあたりの骨である側頭骨の側頭窩は電球のソケットと下顎の顎関節の下顎頭は電球の球との関係にあたるものです。このソケットは左右ともに上に向いていますと口が開きづらいと訴えるものです。この電球のソケットは左右ともに下向き過ぎますとオープンバイトといわれ前歯の歯があたらなく奥歯のみしかあたらないものです。顎関節の正常な人はソケット部分が左右共に上向き過ぎでもなし下向き過ぎでもなし、中間の位置にきているものです。顎関節に痛み、音の異常がある場合は顎関節部に限って言うならば互いに逆方向に捻れているものです。
顎関節のソケット部分は骨盤の左右の骨である腸骨にある足のつけ根の肢関節も電球のソケットと電球と同じ関係にあるものです。つまり右側面から見た顎関節の側頭骨は時計の針と同じ方向に捻れているならば右側面から見た骨盤の右の腸骨も同じ様に時計の針と同じ方向に捻れているものです。但し正常ではありませんが一般的な捻れの事です。

ところが同側の側頭骨と骨盤の腸骨が全く逆方向に捻れていますと、人によっては辛く、全身の血流が悪く、体の不調を訴えるものです。健康な人は左右の顎関節のソケット部分と左右の骨盤の腸骨のソケット部分の捻れはほぼ無いものです。つまり背骨、首の骨、頭蓋骨、骨盤等の捻れは非常に少ないという事です。


話は元に戻りますが…
顎関節部の左右のソケットが上を向いた状態(口が余り開かない)ですと背骨の上半分の骨は前方にズレをおこし下半分の背骨は後方にズレをおこし大脳の前寄りは血流が悪い反応が出るものです。その為に人によっては立ちくらみ前方にフラフラするものです。
そして下顎は気持程度前方にズレる為に上下の前歯は気持程度強くあたるものです。
左右のソケット部分が下を向いた状態では全く逆の反応をおこすものです。背骨の上半分は後方にズレをおこし下半分は前方にズレをおこすものです。左右のソケット部分が下向きですと身体の胴体部の下半分の背骨は前方にズレる為に下半分の内臓の機能低下の為に血流が悪い事を意味します。さらに腰椎5番腰椎4番が前にズレをおこしその骨と関係する内臓の機能低下から不妊症だと、腰椎5番、4番が前方にズレをおこし内臓の機能低下をおこしているものです。腰椎5番は子宮、前立腺、腰椎4番は大腸です。大腸が悪いと卵巣又は精巣に異常をおこすものです。

 

腰椎5番4番が前方にズレをおこしていますと「腰椎すべり症」とも言われ「一生腰痛もち」だと言われますが、歯の咬み合せ調節で正常にもってこられるものです。さらに1つ上の腰椎3番だと「腺」関係、つまり乳腺、甲状腺、扁桃腺とか腺の名のつくところすべてではありませんがそのうちどこかに異常をおこしているものです。甲状腺について例をあげますと腰椎3番は前方にズレますと機能低下つまり橋本病。逆に後方にズレすぎますとバセード病つまり機能亢進になります。

甲状腺機能低下症の人に薬が強過ぎますと腰椎3番は正常位置よりもさらに後方にズレをおこし機能亢進、となるものです。その人に合った薬を服用すれば正常な位置に戻るものです。だけども薬の服用をストップしますと又前方のズレに戻るものです。これが慢性の病気です。常に薬を服用する事により常に正常な位置に保持するものですが腰椎3番と関係する歯の咬み合せ調節すれば腰椎3番も正常な位置に戻り甲状腺も自然とよくなるものです。
人間の体にはわずかな電流が流れているものです。
甲状腺にマイナスの磁石で異常反応をおこせば機能低下症です。
甲状腺にプラスの磁石で異常反応をおこせば機能亢進症です。
当然腰椎3番にマイナスの磁石に反応でれば腰椎3番は前方にズレ
腰椎3番にプラスの磁石に反応でれば腰椎3番は後方にズレをおこしているものです。

 

もう1つ例をあげます。
背骨の上から6番目の骨から神経は膵臓に走っているものです。この6番目の骨の右寄が後方へ左寄りは前方の捻れ回転をしていますと左側の足のヒザ及び左側の腕のヒジは膵臓の反応を示すものです。(右のヒザは肝臓です)左足のヒザの内側を後から前方に指を押しますと痛みを感じるものです。そしてヒザの外側寄りは何も反応しないものです。
6番目の背骨が捻れ回転をせず、ただ後方にズレをおこしていますと左足のヒザの後すべて後から前方は指で押すとすべてが痛みを感じるものです。そしてこのタイプは正座が痛くて出来ないものです。この場合磁石の反応では、背骨の右寄りが後方にズレをおこしていますからプラスの磁石に反応します。左寄りが前方にズレをおこしていますからマイナスの磁石の反応をおこします。顔の右ほっぺの筋肉は膵臓の反応をします。この場合のほほ骨は右側はプラスの磁石の反応、左側はマイナスの磁石の反応、この様に反応するものです。
今述べたのは原因がはっきりわからない場合のヒザの痛みです。原因がばっきりとわかるのは歯の奥歯の高低によりヒザの脛骨が前後どちらかにズレをおこす場合の痛みです。
又顎関節のソケット部分が打撲又は、下顎が咬み合せによりズレたりしますと、下顎がズレをおこした側には偏頭痛、又眼に異常つまり反対側の眼よりもボヤケたり、その他色々な症状おこしたり耳は耳鳴、難聴、又歯も悪くないのに咬むと痛い、その側に鼻水が出やすい。反対側は鼻が詰まる等。但し自覚症状がすべて出るとは限りません。そして背骨の上から6・7・8番の背骨が下顎がズレをおこした反対側に後回転の捻れがおこり、その部分の背中が膨らむものです。又おしりの尾骨も下顎がズレをおこした反対側にズレるだけでなく、足のヒザの外側の腓骨は外側にさらにズレをおこすものです。
又、口の中の上顎の歯のドテを左右の親指を同時に一番奥の歯のさらに奥のドテから左右の親指をゆっくり前へ歯と歯肉の境目のドテを沿って前方へ左右の指をすべらせた時左右の歯のドテの高さが違っていますと背骨が捻れているという事です。例えば左奥のドテが上に上がり右は下に下がりさらに前方の中頃位で今度は逆に左の歯のドテが下に下がり、右の歯のドテが上に上がっているとしますと背骨の上部と下部とは、中頃で互いに逆方向に捻れているものです。首の骨も上側と下側とでは逆方向に捻れているものです。頭のテッペンの骨も前後が左右に逆方向に捻れているものです。又足の掌足の甲も同じ様に前後が捻れるものです。これらの捻れを解消するには歯の咬み合せのある一部の歯を高くしたり、又は低くするかは背骨のズレを読みとった上で歯の調節する事により、これらの捻れがとれるものです。

 

又、大脳のある位置にプラス磁石の反応があればその側のその位置に歯の咬み合せが高い歯がある事です。マイナスの磁石の反応があれば低い事を意味しています。又これらは、首の骨、背骨、足の指、足の甲、足の裏等にもすべて一致するものです。但し歯のインプラントを埋め込んでいますと、この様な反応はすべてマイナスの反応となり、首の方は逆カーブつまり病的な状態となり全身の血流が悪くなるものです。
歯には骨との間に歯根膜がありこの隙間にシャーピ線維が無数に走っているものです。このシャーピ線維は骨から歯に栄養を与えるパイプ役だけでなく歯を衝撃から守る「手綱」の役目をするものです。インプラントにはそれが無い為に1回でも咬む事により外的障害となり、元の健康な状態には戻る事はないものです。スポーツをよくやる人は筋肉が発達している為にインプラントを埋め込んでも体の不調は訴えないものです。反応があっても自覚症状が無い為に病気に対して鈍感な為、気がついた時はすでに手遅れ・・・
又、インプラントだけとは限りませんが全身の血流が悪い為、わずかな電磁波・放射線でも体の不調をおこしやすいものです。新幹線に乗ると気分が悪いとか飛行機のパイロットは60歳を過ぎると死ぬ人が多いと言われるものです。

首の骨が病的な後方湾曲でなく健康な前方湾曲ならば強い電磁波を受けても何ともないものです。

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