顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2013年07月07日

第69回 原因がはっきりしない身体のダルさと顎関節・全身の関係

原因がはっきりしない身体のダルさと顎関節・全身の関係

 

人間の頭蓋骨は小さな骨迄数えますと50数個あると言われています。頭蓋骨の各骨と骨の継ぎ目、つまり関節は「海のリアス式海岸」又は「ノコギリの歯」の様にお互いにかみ合っている為に簡単にバラバラにはならないものです。
(木造の家の柱と柱を組み立てる様に…)
病気又は死亡しますと、骨と骨の継ぎ目に血流が悪くなったり、流れなくなりますとさらに圧迫される為にバラバラにならないものです。
頭等に打撲を受けますと首の骨は頭蓋硬膜の緊張により首の骨は後方湾曲となるものですが、軽い打撲だと数分で正常な生理的湾曲(前湾)に戻るものです。
頭蓋硬膜の緊張をおこしますと首の骨だけでなく背骨も前方にズレる為に、全身の血流が悪く内臓を始めすべてが機能低下をおこすものです。

 

顎関節が正常なのかは自分でも判断出来るものです。頭の後の骨と首の骨との境目から、頭蓋骨の後の骨を左右の指で頭蓋骨の骨に沿って前方に指をすべらせていきますと、耳たぶの辺りに小豆の大きさの突起があります。
これが顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起です。
正常な人は下顎を右イッパイに動かしますと、右側の乳様突起が上にあがり反対側の足の長さが短くなるものです。また、下顎を左イッパイに動かしますと左側の乳頭突起が上にあがり反対側の足の長さが短くなるものです。
また、上下の歯をグーと咬むと左右の乳様突起の高さが揃い、口を開けた時も左右の乳様突起が揃うということです。

 

そして口の中の上の歯を支えている上顎骨が上下、前後、左右に捻れているかです。それを確認するには上の1番奥の歯のさらに奥へ左右共に指を入れていきますと歯を越えて、歯肉のドテだけになります。さらに指を奥へ入れますと歯肉のドテがなくなっている所が上顎骨の後方の端です。この左右の端が前後的に長さが違うか、または左右の歯のドテが奥歯から前後の間に左右の高さが違うか、これが狂っていますと歯の咬み合せが狂っている事です。
つまり大脳への血流、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤も異常をおこしているものです。これが正常ならばこれで首の骨は生理的湾曲、つまり前湾曲になっている事です。
例えば肝臓が悪い、左の腎臓が悪いとしますと肝臓だと背骨の上から8番目、左の腎臓だと上から11番目の骨が前方にズレをおこしているものです。
そこで上顎の歯のドテの内側からどこでもいいと言う訳ではありません。その内臓と関係のある場所をやや強い力で脳のある部分のある方向に押し続けますと背骨の8番、11番の前方ズレが正常に戻るだけでなく肝臓、左の腎臓の異常反応及び大脳の異常反応が一時的に正常に戻るものです。当然歯の咬み合せも変わってくるものです。
押し続けるのを止めれば数分後には又戻るものです。この様に大脳への刺激すれば首の骨、背骨、内臓、歯の咬み合せが変化をおこすというものです。
つまり逆に歯の咬み合せのバランスにより大脳、首の骨、背骨、内臓等に変化をおこすものです。
生理的湾曲とは全身の骨格のバランスそして上下の歯の咬み合せの高さ、及び左右の前後の咬み合せのバランスがとれていますと、全身の血流も正常になっているものです。小さな病気をおこしても大きな病気はほとんどおこさないものです。

 

上下の歯を咬んだ時、高すぎても低すぎても、首の骨は後方湾曲となり頭蓋硬膜の緊張をおこし、背骨・首の骨はすべて前方にズレ、両肩も前方にズレやすく全身の血流が悪く体がダルく、内臓の機能低下をおこすものです。
顎関節症の治療に使う“マウスピース”も同じ咬み合せを高くするものです。その他に外的障害を受けるものとして“歯のインプラント”も同じです。材質のチタンという金属の為、電磁波の影響を受けるだけでなく、歯と骨との間の歯根膜の間に緩衝作用するジャピー繊維がない為に、咬むたびに歯の周囲の骨に外的障害を受け、頭蓋硬膜の緊張をおこし病的な状態になるものです。
健康な人が頭を物にぶっつけますと、一時的に外的障害を受けて首の骨は後方湾曲になりますが数分後には首の骨は元の健康な前湾である生理的湾曲に戻るものです。

 

首の骨が直の場合は、左右の乳様突起の高さが違っている事を意味します。
片側の乳様突起があがっていますとその側の足の長さは短くその側の腰骨も上にあがり、女性ならばスカートが回転する事になります。又その側の肩も上にあがるだけでなく首の各骨、背骨の各骨は乳様突起の上にあがった方向に肩と同じように片方だけが上にあがるものです。但し乳様突起が左右共に上にあがった場合は首の骨は後方湾曲で各背骨は前方のズレをおこし、全身の血流が悪く体が常にダルいと訴えるものです。この時首の骨、背骨は前方にズレをおこしているものですから健康なタイプの人と同じ様にあお向けで寝る事が出来るものです。片側の乳様突起だけ上にあがっていますと必ず、頭蓋骨、首の骨、背骨が捻れている為にあお向けで寝るという事は出来ないものです。但しこの場合、片側の乳様突起が上にあがった側の体の片側だけが血流が悪いと云う事になります。片方の首、肩が凝るだけでなく内臓も機能が低下します。

 

歯列矯正をした後に体調が悪くなる原因とは? 

歯の矯正治療も同じです。
歯を動かすだけでなく頭蓋骨も動く為に顔の形が変わるものです。又顔の形が変わる位に外的障害を受け、頭の先から足の先迄の骨と骨との隙間の関節が圧迫され、頭蓋硬膜の緊張をおこし首の骨、背骨は前方にズレ体の動きが悪くなり骨格はほとんど左右対称となるものの首の骨は後方湾曲(正常な人は骨格はほとんど左右対称ですが首の骨は前方湾曲です)となり内臓、筋肉、大脳への血流が悪く常に体はダルク、精神的にイライラしたり、病的な状態となり、人によって精神安定剤を服用したりするものです。
歯の矯正治療後10年先、20年先にどの様な原因不明の不定愁訴が出てくるのかわからないものです。又内臓に異常があるならば顔・手足・大脳にもその内臓と関係のある部位に異常反応が必ず出ているものです。顔のまつげの上のおでこは、左右共にまつげの上の内側から外側に向かって順に
・脾臓
・副腎
・心臓
の異常があるならば反応するものです。
眼は肺、左右の眼と眼の間は小腸、眼の下は腎臓、右のほっぺの筋肉は膵臓、左の左右の下顎の奥あたりの筋肉は肝臓、鼻の下は食道、唇は胃、唇の下は肛門又は前立腺、子宮、大腸は首と腕のつけ根の肩との間の中間位置に異常があるならば反応するものです。
椅子に座ると左右のおしりの筋肉の真中あたりの異常は心臓の反応、おしりから足のヒザまでの前寄りの筋肉は胃、後側は小腸、右のヒザは肝臓、左のヒザは膵臓、ヒザと足首の間の前寄りの反応は大腸、後のふくらはぎは脾臓、足首は腎臓、アキレス腱は副腎の異常反応をするものです。このように頭蓋骨がズレをおこしますと、首の骨・背骨もズレをおこすものです。
異常反応と申しましても「機能亢進タイプ」と「機能低下タイプ」の2つがあります。
この2つの区別は磁石のプラスの反応は機能亢進タイプです。
磁石のマイナスの反応は機能低下タイプです。

人間数十人が手をつなげれば豆電球が灯る様に、人間の身体はプラスとマイナスの磁石で出来ていると考えられるものです。そして手の指の親指、中指、小指は磁石でいうならばプラスの反応です。
人差し指、薬指はマイナスの反応です。

例をあげます。
背骨の上から5番の骨は胃に神経が走っています。
この5番の骨が右寄りが前方にズレ、左寄りが後方にズレの捻れをおこしていますと5番の右寄りは磁石ではマイナスの反応するものです。左寄りはプラスの反応するものです。胃の反応は唇に反応しますので、この場合の唇の右側はマイナスの反応、左側はプラスの反応するものです。右唇は腫れた様な異常をおこしているものです。背骨5番が前方にズレをおこしていますと5番の左右共にマイナスの反応するものです。マイナスの反応は血流が悪い為に機能低下おこすものです。仮に胃の手術をしたが背骨の5番が前方にズレをおこしたままだと手術は成功しても命を落とす確率は高いという事です。薬が体に合っているならば前方にズレをおこした背骨が後方にさがるものです。ところが薬には必ず副作用があるものです。副作用と関係する背骨が前方にズレ次の病気を引きおこす事になります。そこで歯では背骨の5番が前方にズレをおこしておりますと必ずどこかの背骨が後方にズレをおこしているものです。
それを治すにはどこかの歯が高すぎるのか低すぎるのかをさがして咬み合せの調節をしなければならないものです。また背骨が捻れているならば、必ず他の背骨が全く逆方向に捻れているものです。

また、足のヒザから下は冷えるというならば、背骨の真中から下の背骨が前方にズレ反対側に上は後方にズレをおこしている頭の大脳は後半分は血流が悪い事を示しているものです。そこで歯は奥歯が低い事を物語っています。
奥歯が低いと腰痛ヘルニヤになりやすいものです。奥歯の咬み合せの片側が低いと低い側に腰痛ヘルニヤ、両側ともに低いと髄角が飛び出すのは中央、つまり腰痛ヘルニヤは真中が痛い。奥歯の片側だけが高いと高い側に座骨神経痛になりやすいものです。

 

電磁波が身体の「血流」に与える影響とは・・・

今度は電磁波はどうなのか。
体の右側に携帯電話又はスマホかリモコンスイッチを右側に置きますと、右側の乳様突起が上にあがります。左側に置けば左側の乳様突起が上にあがります。乳様突起が上にあがった側が体の片側半分の血流が悪くなります。
左右共に持てば左右の乳様突起が上にあがりさらに全身の血流が悪くなる為足踏みをしますと足が重く足が上がりにくく、体が重ダルくなるものです。
但し一般的にはスポーツをしている方や男性は、筋肉が発達している為それに関しては鈍いです。

 

薬の合う・合わない 身体の反応 

ところで薬はどうなのか。飲み薬であろうが塗り薬であろうが関係なしで右手で持とうが左手で持とうが全く関係なしです。自分の体に毒の薬又は腐った食べ物は右の乳様突起が上にあがるものです。右の足も短くなるものです。さらに言うならば首の骨の7個も背骨の骨17個も肩も、腰痛も骨盤もすべて右上にあがるものです。
自分の体に合わない効能の強い薬は左の乳様突起が上にあがり左側の首の骨、背骨、骨盤もすべてが右とは逆で左が上にあがるものです。
それでは3種類の体に合わない効能の強い薬をまず1つだけ持ちますと左側に上にあがりさらに追加して2種類目の薬を持ちますとさらに左側はさらに上にあがり3種類目を追加して持ちますと先よりもさらに左が上にあがるものです。そして毒の薬と効能の強い薬を同時に持ちますと左右の乳様突起が上にあがり首の骨、背骨はすべて前方にズレ体のすべてが機能低下の反応をおこし頭蓋骨の各骨も、骨盤の各骨の継ぎ目の関節及び手足の関節の隙間が圧縮された様にふしぶしが重く異常をおこすものです。
左の乳様突起が上にあがった状態で足踏みしますと左足が重く感じ又毒の薬と効能の強い薬を同時に持ったまま足踏みしますと体が重ダルク、両足も上がり悪いです。つまり全身の血流が悪くなったという事です。

 

歯を抜く場合に患者が疲れている時に麻酔薬を体の横に置きますと右足がグーン4〜5cm短くなるものです。この状態ですと首の骨は後方湾曲となり全身の血流が悪くなった事です。1週間後に疲れてない時に麻酔薬を体の横に置きますとなんとも反応しないものです。右足が短くなった状態で歯を抜くとショック症状がおこる確率が非常に高いという事です。

また、高血圧の薬である降圧剤も長所と短所があるという事です。短所は複数の内臓の機能低下をおこし血流の流れを悪くするものです。又全身の血流が悪い状態の時にワクチン、アレルギー反応をおこす食べ物を体内にとり入れますと体が拒否しアレルギー反応をおこし不幸な結果を招くものです。

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2013年07月07日

第69回 原因がはっきりしない身体のダルさと顎関節・全身の関係

原因がはっきりしない身体のダルさと顎関節・全身の関係

 

人間の頭蓋骨は小さな骨迄数えますと50数個あると言われています。頭蓋骨の各骨と骨の継ぎ目、つまり関節は「海のリアス式海岸」又は「ノコギリの歯」の様にお互いにかみ合っている為に簡単にバラバラにはならないものです。
(木造の家の柱と柱を組み立てる様に…)
病気又は死亡しますと、骨と骨の継ぎ目に血流が悪くなったり、流れなくなりますとさらに圧迫される為にバラバラにならないものです。
頭等に打撲を受けますと首の骨は頭蓋硬膜の緊張により首の骨は後方湾曲となるものですが、軽い打撲だと数分で正常な生理的湾曲(前湾)に戻るものです。
頭蓋硬膜の緊張をおこしますと首の骨だけでなく背骨も前方にズレる為に、全身の血流が悪く内臓を始めすべてが機能低下をおこすものです。

 

顎関節が正常なのかは自分でも判断出来るものです。頭の後の骨と首の骨との境目から、頭蓋骨の後の骨を左右の指で頭蓋骨の骨に沿って前方に指をすべらせていきますと、耳たぶの辺りに小豆の大きさの突起があります。
これが顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起です。
正常な人は下顎を右イッパイに動かしますと、右側の乳様突起が上にあがり反対側の足の長さが短くなるものです。また、下顎を左イッパイに動かしますと左側の乳頭突起が上にあがり反対側の足の長さが短くなるものです。
また、上下の歯をグーと咬むと左右の乳様突起の高さが揃い、口を開けた時も左右の乳様突起が揃うということです。

 

そして口の中の上の歯を支えている上顎骨が上下、前後、左右に捻れているかです。それを確認するには上の1番奥の歯のさらに奥へ左右共に指を入れていきますと歯を越えて、歯肉のドテだけになります。さらに指を奥へ入れますと歯肉のドテがなくなっている所が上顎骨の後方の端です。この左右の端が前後的に長さが違うか、または左右の歯のドテが奥歯から前後の間に左右の高さが違うか、これが狂っていますと歯の咬み合せが狂っている事です。
つまり大脳への血流、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤も異常をおこしているものです。これが正常ならばこれで首の骨は生理的湾曲、つまり前湾曲になっている事です。
例えば肝臓が悪い、左の腎臓が悪いとしますと肝臓だと背骨の上から8番目、左の腎臓だと上から11番目の骨が前方にズレをおこしているものです。
そこで上顎の歯のドテの内側からどこでもいいと言う訳ではありません。その内臓と関係のある場所をやや強い力で脳のある部分のある方向に押し続けますと背骨の8番、11番の前方ズレが正常に戻るだけでなく肝臓、左の腎臓の異常反応及び大脳の異常反応が一時的に正常に戻るものです。当然歯の咬み合せも変わってくるものです。
押し続けるのを止めれば数分後には又戻るものです。この様に大脳への刺激すれば首の骨、背骨、内臓、歯の咬み合せが変化をおこすというものです。
つまり逆に歯の咬み合せのバランスにより大脳、首の骨、背骨、内臓等に変化をおこすものです。
生理的湾曲とは全身の骨格のバランスそして上下の歯の咬み合せの高さ、及び左右の前後の咬み合せのバランスがとれていますと、全身の血流も正常になっているものです。小さな病気をおこしても大きな病気はほとんどおこさないものです。

 

上下の歯を咬んだ時、高すぎても低すぎても、首の骨は後方湾曲となり頭蓋硬膜の緊張をおこし、背骨・首の骨はすべて前方にズレ、両肩も前方にズレやすく全身の血流が悪く体がダルく、内臓の機能低下をおこすものです。
顎関節症の治療に使う“マウスピース”も同じ咬み合せを高くするものです。その他に外的障害を受けるものとして“歯のインプラント”も同じです。材質のチタンという金属の為、電磁波の影響を受けるだけでなく、歯と骨との間の歯根膜の間に緩衝作用するジャピー繊維がない為に、咬むたびに歯の周囲の骨に外的障害を受け、頭蓋硬膜の緊張をおこし病的な状態になるものです。
健康な人が頭を物にぶっつけますと、一時的に外的障害を受けて首の骨は後方湾曲になりますが数分後には首の骨は元の健康な前湾である生理的湾曲に戻るものです。

 

首の骨が直の場合は、左右の乳様突起の高さが違っている事を意味します。
片側の乳様突起があがっていますとその側の足の長さは短くその側の腰骨も上にあがり、女性ならばスカートが回転する事になります。又その側の肩も上にあがるだけでなく首の各骨、背骨の各骨は乳様突起の上にあがった方向に肩と同じように片方だけが上にあがるものです。但し乳様突起が左右共に上にあがった場合は首の骨は後方湾曲で各背骨は前方のズレをおこし、全身の血流が悪く体が常にダルいと訴えるものです。この時首の骨、背骨は前方にズレをおこしているものですから健康なタイプの人と同じ様にあお向けで寝る事が出来るものです。片側の乳様突起だけ上にあがっていますと必ず、頭蓋骨、首の骨、背骨が捻れている為にあお向けで寝るという事は出来ないものです。但しこの場合、片側の乳様突起が上にあがった側の体の片側だけが血流が悪いと云う事になります。片方の首、肩が凝るだけでなく内臓も機能が低下します。

 

歯列矯正をした後に体調が悪くなる原因とは? 

歯の矯正治療も同じです。
歯を動かすだけでなく頭蓋骨も動く為に顔の形が変わるものです。又顔の形が変わる位に外的障害を受け、頭の先から足の先迄の骨と骨との隙間の関節が圧迫され、頭蓋硬膜の緊張をおこし首の骨、背骨は前方にズレ体の動きが悪くなり骨格はほとんど左右対称となるものの首の骨は後方湾曲(正常な人は骨格はほとんど左右対称ですが首の骨は前方湾曲です)となり内臓、筋肉、大脳への血流が悪く常に体はダルク、精神的にイライラしたり、病的な状態となり、人によって精神安定剤を服用したりするものです。
歯の矯正治療後10年先、20年先にどの様な原因不明の不定愁訴が出てくるのかわからないものです。又内臓に異常があるならば顔・手足・大脳にもその内臓と関係のある部位に異常反応が必ず出ているものです。顔のまつげの上のおでこは、左右共にまつげの上の内側から外側に向かって順に
・脾臓
・副腎
・心臓
の異常があるならば反応するものです。
眼は肺、左右の眼と眼の間は小腸、眼の下は腎臓、右のほっぺの筋肉は膵臓、左の左右の下顎の奥あたりの筋肉は肝臓、鼻の下は食道、唇は胃、唇の下は肛門又は前立腺、子宮、大腸は首と腕のつけ根の肩との間の中間位置に異常があるならば反応するものです。
椅子に座ると左右のおしりの筋肉の真中あたりの異常は心臓の反応、おしりから足のヒザまでの前寄りの筋肉は胃、後側は小腸、右のヒザは肝臓、左のヒザは膵臓、ヒザと足首の間の前寄りの反応は大腸、後のふくらはぎは脾臓、足首は腎臓、アキレス腱は副腎の異常反応をするものです。このように頭蓋骨がズレをおこしますと、首の骨・背骨もズレをおこすものです。
異常反応と申しましても「機能亢進タイプ」と「機能低下タイプ」の2つがあります。
この2つの区別は磁石のプラスの反応は機能亢進タイプです。
磁石のマイナスの反応は機能低下タイプです。

人間数十人が手をつなげれば豆電球が灯る様に、人間の身体はプラスとマイナスの磁石で出来ていると考えられるものです。そして手の指の親指、中指、小指は磁石でいうならばプラスの反応です。
人差し指、薬指はマイナスの反応です。

例をあげます。
背骨の上から5番の骨は胃に神経が走っています。
この5番の骨が右寄りが前方にズレ、左寄りが後方にズレの捻れをおこしていますと5番の右寄りは磁石ではマイナスの反応するものです。左寄りはプラスの反応するものです。胃の反応は唇に反応しますので、この場合の唇の右側はマイナスの反応、左側はプラスの反応するものです。右唇は腫れた様な異常をおこしているものです。背骨5番が前方にズレをおこしていますと5番の左右共にマイナスの反応するものです。マイナスの反応は血流が悪い為に機能低下おこすものです。仮に胃の手術をしたが背骨の5番が前方にズレをおこしたままだと手術は成功しても命を落とす確率は高いという事です。薬が体に合っているならば前方にズレをおこした背骨が後方にさがるものです。ところが薬には必ず副作用があるものです。副作用と関係する背骨が前方にズレ次の病気を引きおこす事になります。そこで歯では背骨の5番が前方にズレをおこしておりますと必ずどこかの背骨が後方にズレをおこしているものです。
それを治すにはどこかの歯が高すぎるのか低すぎるのかをさがして咬み合せの調節をしなければならないものです。また背骨が捻れているならば、必ず他の背骨が全く逆方向に捻れているものです。

また、足のヒザから下は冷えるというならば、背骨の真中から下の背骨が前方にズレ反対側に上は後方にズレをおこしている頭の大脳は後半分は血流が悪い事を示しているものです。そこで歯は奥歯が低い事を物語っています。
奥歯が低いと腰痛ヘルニヤになりやすいものです。奥歯の咬み合せの片側が低いと低い側に腰痛ヘルニヤ、両側ともに低いと髄角が飛び出すのは中央、つまり腰痛ヘルニヤは真中が痛い。奥歯の片側だけが高いと高い側に座骨神経痛になりやすいものです。

 

電磁波が身体の「血流」に与える影響とは・・・

今度は電磁波はどうなのか。
体の右側に携帯電話又はスマホかリモコンスイッチを右側に置きますと、右側の乳様突起が上にあがります。左側に置けば左側の乳様突起が上にあがります。乳様突起が上にあがった側が体の片側半分の血流が悪くなります。
左右共に持てば左右の乳様突起が上にあがりさらに全身の血流が悪くなる為足踏みをしますと足が重く足が上がりにくく、体が重ダルくなるものです。
但し一般的にはスポーツをしている方や男性は、筋肉が発達している為それに関しては鈍いです。

 

薬の合う・合わない 身体の反応 

ところで薬はどうなのか。飲み薬であろうが塗り薬であろうが関係なしで右手で持とうが左手で持とうが全く関係なしです。自分の体に毒の薬又は腐った食べ物は右の乳様突起が上にあがるものです。右の足も短くなるものです。さらに言うならば首の骨の7個も背骨の骨17個も肩も、腰痛も骨盤もすべて右上にあがるものです。
自分の体に合わない効能の強い薬は左の乳様突起が上にあがり左側の首の骨、背骨、骨盤もすべてが右とは逆で左が上にあがるものです。
それでは3種類の体に合わない効能の強い薬をまず1つだけ持ちますと左側に上にあがりさらに追加して2種類目の薬を持ちますとさらに左側はさらに上にあがり3種類目を追加して持ちますと先よりもさらに左が上にあがるものです。そして毒の薬と効能の強い薬を同時に持ちますと左右の乳様突起が上にあがり首の骨、背骨はすべて前方にズレ体のすべてが機能低下の反応をおこし頭蓋骨の各骨も、骨盤の各骨の継ぎ目の関節及び手足の関節の隙間が圧縮された様にふしぶしが重く異常をおこすものです。
左の乳様突起が上にあがった状態で足踏みしますと左足が重く感じ又毒の薬と効能の強い薬を同時に持ったまま足踏みしますと体が重ダルク、両足も上がり悪いです。つまり全身の血流が悪くなったという事です。

 

歯を抜く場合に患者が疲れている時に麻酔薬を体の横に置きますと右足がグーン4〜5cm短くなるものです。この状態ですと首の骨は後方湾曲となり全身の血流が悪くなった事です。1週間後に疲れてない時に麻酔薬を体の横に置きますとなんとも反応しないものです。右足が短くなった状態で歯を抜くとショック症状がおこる確率が非常に高いという事です。

また、高血圧の薬である降圧剤も長所と短所があるという事です。短所は複数の内臓の機能低下をおこし血流の流れを悪くするものです。又全身の血流が悪い状態の時にワクチン、アレルギー反応をおこす食べ物を体内にとり入れますと体が拒否しアレルギー反応をおこし不幸な結果を招くものです。

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