顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2013年10月20日

第71回 正常な顎の反応 歯の噛み合わせと様々な症状

正常な顎の反応 歯の噛み合わせと様々な症状

 
顎関節図 乳様突起このレポートをお読みになる前に確認していただきたいことがあります。
顎関節のメス側の側頭骨、この側頭骨の左右の乳様突起がどの位置にあるか指をあてて探してみてください。
頭蓋骨の後と首の骨との境目を、左右の親指で頭蓋骨の下の辺縁に沿って左右共に前方に指をすべらせ、耳たぶの辺りで下に向って小さな突起があります。これが乳様突起です。

健康な人は下顎を右にイッパイにズラしますと右の乳様突起は上にあげるものです。そして左足は右足に比べて短くなるものです。

今度、左にイッパイにズラしますと左の乳様突起は上にあがるものです。この乳様突起は健康な人は1cm位上にあがるものです。そして右足は短くなるものです。そして又上下の歯をグート強く噛んでも又口を大きく開けても左右の乳様突起のズレの左右差がないものです。
今仮に右奥歯に入れ歯が入っています。そして右奥歯の入れ歯を外しますと右の乳様突起は下にさがり下顎が右イッパイにズラしましても、右の乳様突起は動きません。そして左足も無反応です。この時首の骨は「直」になっています。

そして右奥の入れ歯を外したままで半日又は1日経過しますと右の乳様突起が下に下がっているものですから右側の上顎と下顎の距離が短くなりすべて元の入れ歯を入れても歯が高すぎて咬めなくなるだけでなく、頭蓋骨全体、首の骨、背骨、骨盤等の捻れ左右の足の長さも違ってくるものです。すべて正常な状態に戻すと元の入れ歯が咬める様になり左右の乳様突起が揃うものです。

また、首の骨は生理的な前湾曲で歯も1本もない上も下もすべて総入れ歯の人が入れ歯を外しますと一瞬にして首の骨は後方湾曲になるものです。又左右の乳様突起は下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても乳様突起は動かないものです。首の骨が生理的湾曲というのは健康体という事です。頭蓋骨及び骨格のズレもほとんどないという事です。即ち歯の咬み合せの上下の高さ、前後、左右のバランスがとれ全身の血流も正常という事です。この様なタイプの人は大きな病気である癌とか認知症とかその他の病気もおこしにくいものです。変な事をしなければ人間の体にはすばらしい自然治癒力を持っているものです。

例えば果物のパイナップルは腎臓を悪くするものですが、胃だけが機能亢進するものです。中国の香港の高級茶である小さなボール球の様な茶は肝臓を悪くするものです。中国系の会社に勤務している人から聞いた話ですが中国では癌が多いそうです。女性の化粧品も同じです。すべてではありませんが中にはまぶたに塗る粉(アイライン/アイシャドー)は小腸に異常、口紅は胃に異常反応するものもあるものです。

首の骨の直は背骨でいうならばどこかが捻れ回転をしているということです。内臓でいうならばどこかが異常があるという事です。歯でいうならばどこかが左右の咬み合せが狂っているという事です。

首の骨の後方湾曲は相当体が調子が悪いという事で全身の血流が悪く体がダルイだけでなく、重症な病気を持っている人はこちらの方です。

どこかの背骨が大きく前にズレをおこしているものです。それに関係する内臓が悪い事を意味します。薬の力で前にズレをおこしている一部の背骨だけを後方に持ってくるものですから、常に薬を服用しなければなりません。又薬の副作用で一部は前にズレる背骨がでてくるものです。病気そのものは治らないものです。薬の力で抑えてあるのみです。歯の咬み合せの高さ調整で背骨が動くものです。

又自分でどの内臓がどの程度悪いのか確認するところがあります。左右の乳様突起の後から頭蓋骨の下の辺縁に沿って首の骨迄の間を7等分したところを指先に押して下さい。まず最初の乳様突起の後が指先で押して反応するのは心臓か小腸です。
さらにその隣の首の骨に向ったところは肺、肝臓です。さらに隣は胆のう、胃です。さらに隣は膵臓です。さらに隣は脾臓又は腺関係です。さらに隣は肝臓又は大腸さらに最後の首の骨の隣は副腎又は子宮、前立腺です。頭蓋骨の下の辺縁に痛みを感じたらさらに足寄り下5mm〜8mm位下に後から前に指先で押してみると痛みを感じたらそれに関係する部位の内臓は悪いものです。さらに指先を5mm〜8mm位下に指先を後から前にして痛みを感じるならばそこの部位と関係する内臓がとても悪いものです。癌等はここの部位に入るものです。又この7等分した部位に「ふき出物」が出来たならばその関係する背骨・内臓を正常にすれば消失するものです。

例をあげますと背骨の5番目は胃です。胃に重い症状があるならば5番は前方にズレをおこしているものです。左右の乳様突起と首の骨との間の真中より少し乳様突起側の部位が押すと痛く感じ、その頭蓋骨の下縁より3指分下迄痛みを感じるものです。薬が自分の体に合っているならば背骨の5番は後に下がり、慢性の状態を保っているものです。そしていつ迄も薬を服用しなければなりません。薬が合ってなければさらに悪くなり命を落とす結果になるものです。
それでは歯はどうなのかと言いますと背骨との5番と関係のある歯が低いという事です。顎関節症を治して、その周囲の骨を直した上で歯の咬み合せを高くすれば背骨5番は後へズレをおこすものです。そして胃の血流をよくするものです。人間にはすばらしい自然治癒力をもっているものです。

  

例をあげますと左の乳様突起が上に上がっているとしますと、上に上がっている側の体の左側半分の頭から足迄血流が悪いものです。但し骨盤の真中の仙骨がズレをおこしていますとすべてが同側ではありません。この場合ですと右の胴体部だけが血流が逆になるものです。左の乳様突起が上がっている為に左の眼の視力の低下又は緑内障をはじめ、眼の異常をおこし、又耳は耳鳴か難聴もこの場合ですと左側、又鼻は左側が異常、顎は左側、首肩のこりは左、内臓も筋肉も血流の悪い側は左、肢関節も足も左です。反対の右の乳様突起が下がっている側の足のヒザの上側の大腿骨と下側の脛骨との隙間が狭くなり半月板盤が損傷しやすくなり右ヒザの異常をおこすものです。
又子供の歯から大人の歯にはえ変わる時に常に一定の横向きで常に肩が前に出しているか又後に出して寝ているかによってこの乳様突起が左右上下にズレをおこしているだけでなく、上顎の左右の骨及び左右の歯のドテの高さが違いきれいな歯及び歯並びしていても咬んだ時左右の上顎と下顎の高さが違ってくる事もあるものです。その為に上顎と下顎の高さのバランスをとる為に左右の乳頭突起が前後にズレ乳様突起が後にズレをおこした側にその側の下顎も後にズレ、左右の歯の咬み合せの高さを調節するものですが骨盤、背骨、首の骨等もすべてズレをおこすものです。
又足踏みをしますと左側の足が重くなるものです。左右共に乳様突起が上に上がりますと左右の足が重くなるものです。つまり血流が左右共に悪くなるものです。

 

顎関節の痛み、音、不眠症、腰痛

痛みは通常は1〜2回でおさまるものですが特に奥歯が抜けたままか咬み合せが低くなり過ぎていますとそうはいかないものです。口が開かない場合も1〜2回です。

顎の音は左右の顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに逆方向に捻れている場合ならば正常にもどせば1〜2回でおさまるものです。

ところが奥歯を削ったりしますと必ず歯は低くなるものです。仮に奥歯に金属冠を被せる為に冠の厚み1mm位欲しい為に歯を1mm削り、上下の歯を咬ませますとくっつくものです。その為にさらに削り、気が付いたら2mm以上削り上下の歯を咬ませるとやっと1mmの隙間が出来たという事はざらにあるものです。
又過去に奥歯の歯に冠で修復した冠を外し上下の歯を咬み合せると又上下の歯がくっついたりするものです。そこで又冠で修復する為にさらに歯を削る事になるものです。
又奥歯を抜いたまま放置したままですと入れ歯さえも入れる隙間がない位に上下がくっついたり、くっつきそうになったりするものです。

顎関節のメス側の側頭骨だけが下に下がるだけではなく頭蓋骨全体がバランスを崩し首の骨、背骨、骨盤迄もがバランスを崩す為に体全体の骨格を正常にした上で歯の高さを元の状態に戻さねばなりません。

仮に奥歯の歯を左右の糸切り歯の1歯奥の歯から一番奥の歯迄4歯分が低くなりますと背骨の下半分はすべて前方にズレをおこしているものです。
おなかが前に飛び出しているメタボの人、又すべての人ではないが女性で最初に子供1人は授かったが2人目は…。
又猫背の人も同じです。
これらの人は背骨の上から10番目の骨から背骨の下迄が前方にズレをおこしているものです。
背骨の10番目から上は肋骨で内臓を覆っているものです。10番目から下は肋骨が無い為に背骨は前方にズレやすいものです。背骨の10番目から神経は小腸へ、11番目は左の腎臓、12番目は右の腎臓、さらに下の背骨の腰椎1番は回盲部へさらに下の腰椎2番は盲部へさらに下の腰椎3番は腺という名のつくところ乳腺、甲状腺、唾液腺…すべてではないがどこかに異常反応をおこすものです。そして腰椎4番は大腸、直腸ここで女性の卵巣、男性精巣と関係が出てくるものです。腰椎5番は前立腺、子宮という具合に背骨から神経が各内臓に走っているものです。
これらは自覚症状がなくても異常反応をおこしているものです。一般的に自覚症状として気付くのは腎臓です。トイレに近いか又あお向けで寝ると腰が痛い又はさらに悪化すると横向きでさえ腰が痛くなるものです。

例をあげますと仮に左の糸切り歯の1番奥の歯から1番奥迄の左の4歯分が低くなりますと背骨の左下部が前方にズレの捻れをおこしているものです。
それに関係する内臓もすべて左側が悪いとなります。あお向けで両手の手の平で左右のおなかを触れると左側が膨らんでいるものです。

又猫背の人は人によって多少違いますが背骨の上から5・6番から8・9番位が後方にズレをおこしている人が多いものです。それに関係する内臓は機能亢進かというとそれではありません。例えば背骨の上から6番目からの神経は膵臓に走っているものです。この6番目が左前方の捻れを回転していますと膵臓は左側ですがその膵臓の左寄りが特に異常をおこしているという事です。足の左のヒザの前左側にも異常反応をおこしているものです。
背骨6番目が前方にズレをおこしていますと膵臓全体に異常をおこしているという事になります。

逆に背骨の6番目が後方にズレをおこしていますと機能亢進で左足のヒザの後側を指で押すと痛いです。話は随分ズレましたが元に戻ります。

この様な人が奥歯を削るとさらに奥歯のかみ合わせが低くなるだけでなく背骨の下部もさらに前方にズレをおこすものです。
前方にズレをおこしていますとその骨と関係のある内臓が機能低下をおこすものです。つまり血流が悪くなる事です。さらに血流の悪い状態で内臓の手術をすると運が悪ければ命を落とす事になるものです。手術しなければもう少し長く生きていたのに・・・。

背骨の下から2番目、3番目が前方にズレをおこしていますと首の骨上から2番目3番目も前方にズレをおこしているものです。片方奥歯のみが低いと背骨も片方に前方、反対側は後方の捻れ、回転しているものです。首の骨も捻れ回転をおこしているものです。首の骨の上から2番目、3番目は前方、又は捻れ回転していますと不眠、昼間が眠い、夜中に何度でも目が覚めるということになるものです。

 

下顎の不随意運動

下顎が無意識に前後・左右に数秒おきにガタガタガタと動くものです。
顎関節の左右のメス側の骨が上下にズレをおこしているだけでなく歯及び歯のドテの周囲の骨も上下にズレをおこしているものです。

  

ヒザの痛み

痛い側の歯の咬み合せの高さが正常よりも高いか低いかにより脛骨(ヒザと足首の間の内側の大きい骨)が前方にズレるか後方にズレるか。又下顎が正中線よりも片側にズレますとズレをおこした反対側の腓骨(ヒザと足首の間で外側の細い骨)が外側にズレをおこした時の痛み、又顎関節のメス側の骨である側頭骨が下にズレをおこした側)つまり乳様突起が下に下がっている側(左右の乳様突起を触ればわかる)、は首骨、背骨の各骨はズレをおこした側にズレ落ち、肩も、腰痛も反対側に比べてズレ落ちる為に片方のヒザの隙間が狭くなるものです。狭くなって人によっては半月板損傷となる事もあります。

また、体に合わない薬を服用したり、歯の矯正治療したり歯のインプラントをうめてある場合には首の骨、背骨のすべての骨が前方にズレる為全身の血流が悪い故に風船玉が空気を抜けた状態のようにヒザの隙間だけではないが体のフシブシの関節部分が狭く又全身の血流が悪い為に筋肉も同じ様に違和感を訴える様になるものです。但し若いスポーツマンには反応が薄く、身体の弱い人には足のヒザ、眼、頭痛又血流が悪い為に手術しても失敗しやすいものです。
内臓の血流が悪い状態で手術したが為に死を早めたとたまに耳にするものです。しなければ良かったと・・・

  

随分前になりますが東京都内のK大学病院の医師曰く、まともな手術は週1例か2例。

あとは医者の為、医学の進歩の為と聞いた事があります。又「あった事にしとこう」とか又別の人は医者の自分の家族には薬は余り出さないが他人には出す、とか、歯のインプラントも知り合いには絶対に入れない、他人には入れる、とか、色々あるものです。

話はズレましたが首の骨が逆カーブつまり後方カーブしますと、首の骨、背骨はすべて前方にズレをおこし体全体の血流が悪く体がとてもダルイです。この様な状態になりますと足のヒザの外側の腓骨が左右共に外側にズレをおこしやすいものです。その為にヒザが痛くなったりする事があります。

  

足の裏、甲の痛み 但し足の指は別

前寄りの歯が咬みあわせた時高ければ反対側の足のかかとに異常
奥歯の歯が咬みあわせた時高ければ反対側の足の裏の前寄りに異常
咬み合せた時低ければ足の裏ではなく足の甲側に異常
足の内側の裏側に痛みがあるならば、反対側の歯の外側に強くあたっているか足の内側の甲寄りが痛いならば反対側の歯の外側にあたりが弱いということになります。
足の指は同側の反応します。

右足の親指は右側の1番奥歯の反応です。右足を軽く引張ると体に異常反応するならば右奥が高いという事です。右足親指を逆に奥へ押し込むと異常反応がするならば右奥歯が低いという事です。
又頭の大脳も同じ様に右の奥歯が低いと右の大脳の後側が血流が悪い事を意味します。
右の奥歯が高すぎるとその逆です。又背骨捻れ回転をするものです。背骨の捻れ等の異常と認知症との関係は言われていますが元をただせばすべては歯と噛み合わせです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 09:19| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2013年10月20日

第71回 正常な顎の反応 歯の噛み合わせと様々な症状

正常な顎の反応 歯の噛み合わせと様々な症状

 
顎関節図 乳様突起このレポートをお読みになる前に確認していただきたいことがあります。
顎関節のメス側の側頭骨、この側頭骨の左右の乳様突起がどの位置にあるか指をあてて探してみてください。
頭蓋骨の後と首の骨との境目を、左右の親指で頭蓋骨の下の辺縁に沿って左右共に前方に指をすべらせ、耳たぶの辺りで下に向って小さな突起があります。これが乳様突起です。

健康な人は下顎を右にイッパイにズラしますと右の乳様突起は上にあげるものです。そして左足は右足に比べて短くなるものです。

今度、左にイッパイにズラしますと左の乳様突起は上にあがるものです。この乳様突起は健康な人は1cm位上にあがるものです。そして右足は短くなるものです。そして又上下の歯をグート強く噛んでも又口を大きく開けても左右の乳様突起のズレの左右差がないものです。
今仮に右奥歯に入れ歯が入っています。そして右奥歯の入れ歯を外しますと右の乳様突起は下にさがり下顎が右イッパイにズラしましても、右の乳様突起は動きません。そして左足も無反応です。この時首の骨は「直」になっています。

そして右奥の入れ歯を外したままで半日又は1日経過しますと右の乳様突起が下に下がっているものですから右側の上顎と下顎の距離が短くなりすべて元の入れ歯を入れても歯が高すぎて咬めなくなるだけでなく、頭蓋骨全体、首の骨、背骨、骨盤等の捻れ左右の足の長さも違ってくるものです。すべて正常な状態に戻すと元の入れ歯が咬める様になり左右の乳様突起が揃うものです。

また、首の骨は生理的な前湾曲で歯も1本もない上も下もすべて総入れ歯の人が入れ歯を外しますと一瞬にして首の骨は後方湾曲になるものです。又左右の乳様突起は下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても乳様突起は動かないものです。首の骨が生理的湾曲というのは健康体という事です。頭蓋骨及び骨格のズレもほとんどないという事です。即ち歯の咬み合せの上下の高さ、前後、左右のバランスがとれ全身の血流も正常という事です。この様なタイプの人は大きな病気である癌とか認知症とかその他の病気もおこしにくいものです。変な事をしなければ人間の体にはすばらしい自然治癒力を持っているものです。

例えば果物のパイナップルは腎臓を悪くするものですが、胃だけが機能亢進するものです。中国の香港の高級茶である小さなボール球の様な茶は肝臓を悪くするものです。中国系の会社に勤務している人から聞いた話ですが中国では癌が多いそうです。女性の化粧品も同じです。すべてではありませんが中にはまぶたに塗る粉(アイライン/アイシャドー)は小腸に異常、口紅は胃に異常反応するものもあるものです。

首の骨の直は背骨でいうならばどこかが捻れ回転をしているということです。内臓でいうならばどこかが異常があるという事です。歯でいうならばどこかが左右の咬み合せが狂っているという事です。

首の骨の後方湾曲は相当体が調子が悪いという事で全身の血流が悪く体がダルイだけでなく、重症な病気を持っている人はこちらの方です。

どこかの背骨が大きく前にズレをおこしているものです。それに関係する内臓が悪い事を意味します。薬の力で前にズレをおこしている一部の背骨だけを後方に持ってくるものですから、常に薬を服用しなければなりません。又薬の副作用で一部は前にズレる背骨がでてくるものです。病気そのものは治らないものです。薬の力で抑えてあるのみです。歯の咬み合せの高さ調整で背骨が動くものです。

又自分でどの内臓がどの程度悪いのか確認するところがあります。左右の乳様突起の後から頭蓋骨の下の辺縁に沿って首の骨迄の間を7等分したところを指先に押して下さい。まず最初の乳様突起の後が指先で押して反応するのは心臓か小腸です。
さらにその隣の首の骨に向ったところは肺、肝臓です。さらに隣は胆のう、胃です。さらに隣は膵臓です。さらに隣は脾臓又は腺関係です。さらに隣は肝臓又は大腸さらに最後の首の骨の隣は副腎又は子宮、前立腺です。頭蓋骨の下の辺縁に痛みを感じたらさらに足寄り下5mm〜8mm位下に後から前に指先で押してみると痛みを感じたらそれに関係する部位の内臓は悪いものです。さらに指先を5mm〜8mm位下に指先を後から前にして痛みを感じるならばそこの部位と関係する内臓がとても悪いものです。癌等はここの部位に入るものです。又この7等分した部位に「ふき出物」が出来たならばその関係する背骨・内臓を正常にすれば消失するものです。

例をあげますと背骨の5番目は胃です。胃に重い症状があるならば5番は前方にズレをおこしているものです。左右の乳様突起と首の骨との間の真中より少し乳様突起側の部位が押すと痛く感じ、その頭蓋骨の下縁より3指分下迄痛みを感じるものです。薬が自分の体に合っているならば背骨の5番は後に下がり、慢性の状態を保っているものです。そしていつ迄も薬を服用しなければなりません。薬が合ってなければさらに悪くなり命を落とす結果になるものです。
それでは歯はどうなのかと言いますと背骨との5番と関係のある歯が低いという事です。顎関節症を治して、その周囲の骨を直した上で歯の咬み合せを高くすれば背骨5番は後へズレをおこすものです。そして胃の血流をよくするものです。人間にはすばらしい自然治癒力をもっているものです。

  

例をあげますと左の乳様突起が上に上がっているとしますと、上に上がっている側の体の左側半分の頭から足迄血流が悪いものです。但し骨盤の真中の仙骨がズレをおこしていますとすべてが同側ではありません。この場合ですと右の胴体部だけが血流が逆になるものです。左の乳様突起が上がっている為に左の眼の視力の低下又は緑内障をはじめ、眼の異常をおこし、又耳は耳鳴か難聴もこの場合ですと左側、又鼻は左側が異常、顎は左側、首肩のこりは左、内臓も筋肉も血流の悪い側は左、肢関節も足も左です。反対の右の乳様突起が下がっている側の足のヒザの上側の大腿骨と下側の脛骨との隙間が狭くなり半月板盤が損傷しやすくなり右ヒザの異常をおこすものです。
又子供の歯から大人の歯にはえ変わる時に常に一定の横向きで常に肩が前に出しているか又後に出して寝ているかによってこの乳様突起が左右上下にズレをおこしているだけでなく、上顎の左右の骨及び左右の歯のドテの高さが違いきれいな歯及び歯並びしていても咬んだ時左右の上顎と下顎の高さが違ってくる事もあるものです。その為に上顎と下顎の高さのバランスをとる為に左右の乳頭突起が前後にズレ乳様突起が後にズレをおこした側にその側の下顎も後にズレ、左右の歯の咬み合せの高さを調節するものですが骨盤、背骨、首の骨等もすべてズレをおこすものです。
又足踏みをしますと左側の足が重くなるものです。左右共に乳様突起が上に上がりますと左右の足が重くなるものです。つまり血流が左右共に悪くなるものです。

 

顎関節の痛み、音、不眠症、腰痛

痛みは通常は1〜2回でおさまるものですが特に奥歯が抜けたままか咬み合せが低くなり過ぎていますとそうはいかないものです。口が開かない場合も1〜2回です。

顎の音は左右の顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに逆方向に捻れている場合ならば正常にもどせば1〜2回でおさまるものです。

ところが奥歯を削ったりしますと必ず歯は低くなるものです。仮に奥歯に金属冠を被せる為に冠の厚み1mm位欲しい為に歯を1mm削り、上下の歯を咬ませますとくっつくものです。その為にさらに削り、気が付いたら2mm以上削り上下の歯を咬ませるとやっと1mmの隙間が出来たという事はざらにあるものです。
又過去に奥歯の歯に冠で修復した冠を外し上下の歯を咬み合せると又上下の歯がくっついたりするものです。そこで又冠で修復する為にさらに歯を削る事になるものです。
又奥歯を抜いたまま放置したままですと入れ歯さえも入れる隙間がない位に上下がくっついたり、くっつきそうになったりするものです。

顎関節のメス側の側頭骨だけが下に下がるだけではなく頭蓋骨全体がバランスを崩し首の骨、背骨、骨盤迄もがバランスを崩す為に体全体の骨格を正常にした上で歯の高さを元の状態に戻さねばなりません。

仮に奥歯の歯を左右の糸切り歯の1歯奥の歯から一番奥の歯迄4歯分が低くなりますと背骨の下半分はすべて前方にズレをおこしているものです。
おなかが前に飛び出しているメタボの人、又すべての人ではないが女性で最初に子供1人は授かったが2人目は…。
又猫背の人も同じです。
これらの人は背骨の上から10番目の骨から背骨の下迄が前方にズレをおこしているものです。
背骨の10番目から上は肋骨で内臓を覆っているものです。10番目から下は肋骨が無い為に背骨は前方にズレやすいものです。背骨の10番目から神経は小腸へ、11番目は左の腎臓、12番目は右の腎臓、さらに下の背骨の腰椎1番は回盲部へさらに下の腰椎2番は盲部へさらに下の腰椎3番は腺という名のつくところ乳腺、甲状腺、唾液腺…すべてではないがどこかに異常反応をおこすものです。そして腰椎4番は大腸、直腸ここで女性の卵巣、男性精巣と関係が出てくるものです。腰椎5番は前立腺、子宮という具合に背骨から神経が各内臓に走っているものです。
これらは自覚症状がなくても異常反応をおこしているものです。一般的に自覚症状として気付くのは腎臓です。トイレに近いか又あお向けで寝ると腰が痛い又はさらに悪化すると横向きでさえ腰が痛くなるものです。

例をあげますと仮に左の糸切り歯の1番奥の歯から1番奥迄の左の4歯分が低くなりますと背骨の左下部が前方にズレの捻れをおこしているものです。
それに関係する内臓もすべて左側が悪いとなります。あお向けで両手の手の平で左右のおなかを触れると左側が膨らんでいるものです。

又猫背の人は人によって多少違いますが背骨の上から5・6番から8・9番位が後方にズレをおこしている人が多いものです。それに関係する内臓は機能亢進かというとそれではありません。例えば背骨の上から6番目からの神経は膵臓に走っているものです。この6番目が左前方の捻れを回転していますと膵臓は左側ですがその膵臓の左寄りが特に異常をおこしているという事です。足の左のヒザの前左側にも異常反応をおこしているものです。
背骨6番目が前方にズレをおこしていますと膵臓全体に異常をおこしているという事になります。

逆に背骨の6番目が後方にズレをおこしていますと機能亢進で左足のヒザの後側を指で押すと痛いです。話は随分ズレましたが元に戻ります。

この様な人が奥歯を削るとさらに奥歯のかみ合わせが低くなるだけでなく背骨の下部もさらに前方にズレをおこすものです。
前方にズレをおこしていますとその骨と関係のある内臓が機能低下をおこすものです。つまり血流が悪くなる事です。さらに血流の悪い状態で内臓の手術をすると運が悪ければ命を落とす事になるものです。手術しなければもう少し長く生きていたのに・・・。

背骨の下から2番目、3番目が前方にズレをおこしていますと首の骨上から2番目3番目も前方にズレをおこしているものです。片方奥歯のみが低いと背骨も片方に前方、反対側は後方の捻れ、回転しているものです。首の骨も捻れ回転をおこしているものです。首の骨の上から2番目、3番目は前方、又は捻れ回転していますと不眠、昼間が眠い、夜中に何度でも目が覚めるということになるものです。

 

下顎の不随意運動

下顎が無意識に前後・左右に数秒おきにガタガタガタと動くものです。
顎関節の左右のメス側の骨が上下にズレをおこしているだけでなく歯及び歯のドテの周囲の骨も上下にズレをおこしているものです。

  

ヒザの痛み

痛い側の歯の咬み合せの高さが正常よりも高いか低いかにより脛骨(ヒザと足首の間の内側の大きい骨)が前方にズレるか後方にズレるか。又下顎が正中線よりも片側にズレますとズレをおこした反対側の腓骨(ヒザと足首の間で外側の細い骨)が外側にズレをおこした時の痛み、又顎関節のメス側の骨である側頭骨が下にズレをおこした側)つまり乳様突起が下に下がっている側(左右の乳様突起を触ればわかる)、は首骨、背骨の各骨はズレをおこした側にズレ落ち、肩も、腰痛も反対側に比べてズレ落ちる為に片方のヒザの隙間が狭くなるものです。狭くなって人によっては半月板損傷となる事もあります。

また、体に合わない薬を服用したり、歯の矯正治療したり歯のインプラントをうめてある場合には首の骨、背骨のすべての骨が前方にズレる為全身の血流が悪い故に風船玉が空気を抜けた状態のようにヒザの隙間だけではないが体のフシブシの関節部分が狭く又全身の血流が悪い為に筋肉も同じ様に違和感を訴える様になるものです。但し若いスポーツマンには反応が薄く、身体の弱い人には足のヒザ、眼、頭痛又血流が悪い為に手術しても失敗しやすいものです。
内臓の血流が悪い状態で手術したが為に死を早めたとたまに耳にするものです。しなければ良かったと・・・

  

随分前になりますが東京都内のK大学病院の医師曰く、まともな手術は週1例か2例。

あとは医者の為、医学の進歩の為と聞いた事があります。又「あった事にしとこう」とか又別の人は医者の自分の家族には薬は余り出さないが他人には出す、とか、歯のインプラントも知り合いには絶対に入れない、他人には入れる、とか、色々あるものです。

話はズレましたが首の骨が逆カーブつまり後方カーブしますと、首の骨、背骨はすべて前方にズレをおこし体全体の血流が悪く体がとてもダルイです。この様な状態になりますと足のヒザの外側の腓骨が左右共に外側にズレをおこしやすいものです。その為にヒザが痛くなったりする事があります。

  

足の裏、甲の痛み 但し足の指は別

前寄りの歯が咬みあわせた時高ければ反対側の足のかかとに異常
奥歯の歯が咬みあわせた時高ければ反対側の足の裏の前寄りに異常
咬み合せた時低ければ足の裏ではなく足の甲側に異常
足の内側の裏側に痛みがあるならば、反対側の歯の外側に強くあたっているか足の内側の甲寄りが痛いならば反対側の歯の外側にあたりが弱いということになります。
足の指は同側の反応します。

右足の親指は右側の1番奥歯の反応です。右足を軽く引張ると体に異常反応するならば右奥が高いという事です。右足親指を逆に奥へ押し込むと異常反応がするならば右奥歯が低いという事です。
又頭の大脳も同じ様に右の奥歯が低いと右の大脳の後側が血流が悪い事を意味します。
右の奥歯が高すぎるとその逆です。又背骨捻れ回転をするものです。背骨の捻れ等の異常と認知症との関係は言われていますが元をただせばすべては歯と噛み合わせです。

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