顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2013年12月24日

第72回 医者は病気(慢性)をどうして治せないのか

「医者は病気(慢性)をどうして治せないのか?」

 

人間の体は左右・前後のバランスを崩れますとそれを補正する為に捻れが発生するものです。水道の蛇口にホースを取り付けてホースを捻った状態で蛇口をイッパイに開けてもホースの先での水の出が悪いものです。この様に体では自覚症状がなくても体全体の関節部分の異常をおこすだけでなく血流も流れている部位と流れにくい部位の反応が出てくるものです。
薬も同じです。砂漠に水を与えないで肥料だけを与える植物は枯れるものです。
弱っている内臓にその人に合わない薬を投与するとますます内臓が弱るかショック症状をおこすか又は治らないものです。
特殊な病気を除いてすべてではありませんが一般的な病気は急性症状は1週間前後です。後は慢性です。慢性の状態で何ヵ月も何年もという事はもう治せないという事です。薬で症状を抑える又は切りとる対称療法です。その薬又はサプリメント又は腐った食べ物が自分の体に合っているか合っていないかは体の20cm以内に近づけますますと薬が合っていないと左右の足の長さ又は左右の乳様突起等が上下に動くものです。
内臓は形と大きさは皆違うものです。当然働きも違うものです。必要だからあるものです。1つでも摘出しますと自然治癒力がガタっと落ちるものです。

 

今3種類の薬を例にあげますと
1つの薬は体にとって毒の薬 この時の乳様突起は右側が上に上がるものです。
2つ目の薬は今自分の体に合っている薬 この時左右の乳様突起は左右は同じ高さです。
但し左右の乳様突起が共に上にあがっている時に例外です。この時下顎を右イッパイ、左イッパイに動くかどうかです。動けば体に合っている薬です。
3つ目は自分の体に効力が強過ぎる場合は左の乳様突起は上にあがるものです。
ところがここで全身の血流をよくするつまり健康体に近づけますと今迄の反応とは違う事になります。今迄右の乳様突起が上にあがったものか左右の乳様突起が揃ったり、又左右の乳様突起が揃っていたものが今度は左側の乳様突起が上にあがり、左側の乳様突起が上にあがっていたものがさらに上にあがるものです。複数の効力が強過ぎる薬ならば左の乳様突起が1つの時よりも付加して2つ目の薬ならば相乗反応してさらに乳様突起が上にあがるものです。

 

それでは人間の体はどうなっているのか。
体の中で1番大きな骨のあるところと言えば骨盤です。骨盤は3つの骨からなっているものです。真中の骨である仙骨です。この仙骨の左右横にあるのが腸骨です。足のつけ根と接しているのがこの腸骨です。又左右の腰に手をあてた骨が腸骨です。そして仙骨の上は背骨であり下は尾骨(尾てい骨)と続いているものです。
この尾骨寄りの仙骨の下部が右か左にズレていますと左右の腰骨である腸骨も上下にズレているものです。仙骨、腸骨の左右のズレを正常に戻しますと必ず右が顎関節症だったものが左に変わったり左が顎関節症だったものが右に変わったり、右眼が異常だったものが左眼に変わったり、右の肺が異常だったものが左の肺に変わったり、初期の段階で右の肝臓が異常と思ったら、左右同じ位置にある膵臓に変わったり、右肢関節が異常と思ったら左肢関節に変わったりつまり左右が一瞬にして逆になるものです。
骨のズレ及び血流が左右が逆になるものです。但し左右の歯の咬み合せの高さが片方が低か、片側咬みしているか、歯が抜けた状態になっていますと仙骨を正常に戻しても又元のズレの状態に戻るものです。

 

又、仙骨が上部と下部が左右逆方向に捻れていますと体の胴体部又背骨も同じ様に捻れ
又首の骨も頭蓋骨も左右が逆方向に捻れるものです。
あお向けで寝て顔を真っすぐの状態で頭の後を左右の手の平であてますと片側の頭の後の骨が後にズレていますとその側の肩も後にさがり下顎も頭の後の骨がさがった方向に回転のズレをおこし首の1番上の骨も同じ方向にズレるものです。中には複雑なズレの為に例外もあります。肩だけが逆方向にズレている場合もあります。

ここで顎関節の顎の痛みの場合を述べますと、顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに左右逆方向にズレたりおでこである前頭骨の左右が前後にズレをおこしたり片方の前頭骨が後にさがっているならばその側の頭の後の後頭骨はさらに後にさがっているものです。さらに下顎が後頭骨が後にさがっている側に回転のズレをおこしますと咬む時に痛みを発生させるものです。
下顎の回転のズレに対して上顎が全く逆方向の回転のズレをおこすものです。

 

例をあげますと、右側から見た顎関節の側頭骨が時計の針をまわりと反対方向に捻れ回転していますと(反対側の側頭骨は全く逆の方向に回転するものです)
この時の側頭骨の下部の乳様突起は前方にズレ、側頭骨が回転している為に上部は逆に後方にズレをおこし下部の乳様突起が前方にズレをおこしていますとこの場合顔の右のほほ骨は前方にズレをおこし(反対側の側頭骨は逆方向に回転する為に左のほほ骨は奥へ引込む事になります)
この場合の右の側頭骨の上部は後方にズレの回転している為に上顎骨つまり右側の歯のドテが後方にズレ、左側の上顎の歯のドテは前方にズレる様な右回転をするものです。
つまり上顎骨と下顎骨は互いに逆方向の捻れをおこすものです。右のほほ骨が前方に飛び出しますと必ず左にあります膵臓が機能低下をおこし、左の膵臓ですから左の足のヒザに痛み、又は違和感が出たりするものです。
左のほほ骨が前方に飛び出しますと肝臓です。
一般的に下顎の回転のズレは首の1番上の骨と同じ方向にズレ肩又背骨の上から1番又は2番目のどちらかが同じ方向にズレ、腰の腰椎5番及び仙骨だけでなく骨盤と深い関係をもっているものです。

 

 そして仙骨の捻れは足の組む格好でも同じです。
例えば左足を右足の上に組む格好は横向きで寝る時左肩を前に出す格好又は、あお向け寝ている時左足のヒザを「く」の字に曲げて寝ていたり又は前歯の正中が下顎が上顎に比べて左にズレている場合。これらは側頭骨の右の乳様突起が上にズレあがっている事になり、この時左のおでこが前方に出て右眼、右耳に異常をおこし、右側の首が緊張をおこし、右の肩と腕との境目の関節又肝臓、おしりの右の肢関節に異常をおこし心臓は動悸等の異常をおこしやすくなるものです。心臓の動悸が止まらないと思ったら緊急処置として右足を左足の上に組む事によって一瞬の動悸が止まるものです。つまり血流の変化をおこすものです。

 

今度は骨盤の仙骨が左か右かのズレだけでなく又上下が左右に捻れだけでなく仙骨の上部と下部がお互いに上下逆方向のズレをおこしていますと背骨も上半分、下半分は逆方向のズレをおこし極端な言い方ですが頭の大脳も前半分後半分の血流も逆になるものです。先程述べた仙骨が左か右のズレ又仙骨の上下が左右に捻れても同じ様にこれらの3つ及び歯の咬み合せの高低によっても大脳内の血流が変わってくるものです。
今仮に仙骨の下半分が前方に上半分は後方にズレをおこしていますと頭の片側だけでなく左右のおでこが奥へ入りつまり後方にズレますとそれを補正する為に下顎が前方にズレをおこすものです。その為に下顎の奥の筋肉が疲れるものです。この時の歯の咬み合せは前歯よりも奥歯の方が低く感じるものです。歯の咬み合せをする場合は仙骨が中立な状態になった状態で歯の咬み合せの調節をするものです。この時の症状としては背骨の下半分、多少人によっては違いますが背骨の上から10番目から下は前方にズレをおこしているものです。背骨の10番目は小腸です。背骨の11番目は左の腎臓です。背骨の12番目は右の腎臓です。さらに背骨の上から13番目は回盲部、つまり下痢、便秘です。さらに下の背骨の14番目は盲部さらに下の15番目は腺です。甲状腺、乳腺、唾液腺とか腺のつく名です。

 

そしてさらに下の16番目は結腸つまり大腸、直腸です。さらに一番下の背骨は前立腺、子宮です。これらの1番弱い箇所から異常をおこすものです。そして左右の足のヒザから下が冷える又腕のヒジから手迄が冷える、冷えるだけでなくヒザの痛み、筋肉の痛みが出る、ヒザから下は左右共血流が悪く異常をおこすものです。歩いていても足があがらない、つまずきやすい、ただこの時のヒザの痛みはヒザの外側の細い骨である腓骨が外へ飛び出すものです。下顎が前に出ているのを奥へ引込めばおさまるものです。ただヒザの痛みは他にも原因があります。奥歯の咬み合せの高低によりヒザから足首迄の内側の大きい骨である脛骨が歯の高低により前にズレるか後にズレて痛いのかがあります。

 

また顔の左右のおでこが前に飛び出しますと下顎は逆に後方にズレるものです。この時のおしりの仙骨の下部は前方へ上部は後方にズレをおこしているものです。症状としては顔が熱をもった様にほてる感じがするものです。そして左右の眼の奥が痛い、眼が疲れやすい、眼のドライ、鼻詰まり、下顎が後方にズレるものですから喉は押されてぜんそくの様な症状又は喉に違和感、咳又左右の肺に異常をおこし、肺と関係する肩と腕との境目の関節及び足の肢関節に異常をおこし、腕のヒジから肩迄の間の筋肉の違和感、おしりと足のヒザ迄の間の筋肉の違和感が出るものです。この様に歯の咬み合せのバランス崩れにより、体全体の骨格、筋肉血流等が簡単にバランスを崩すものです。
歯の咬み合せで正常にもってくるにはまず首の骨は、生理的湾曲つまり前方湾曲した上で体の胴体部つまり背骨の捻れ、うつぶせになった時左右のおしりの出っ張り又は膨らみが均等であり頭蓋骨の左右の耳のあたりの膨らみ及び前後がだいたい均等になっていますと手の指先、足の指先及び全身が血流よくなり、その時点で歯の咬み合せの調節をするべきです。これだけをやってもまだ内臓及び内臓と関連する筋肉、関節の痛み、又は違和感があるならば上顎の歯のドテの内側又は左右の歯のドテとドとの間の真中を前から後へ走っている正中線上をマイナスの磁石で異常反応するところ(マイナスの磁石は血流、神経、筋肉に異常反応するものです。指では人さし指は磁石のマイナスの反応と同じです)を、大脳に向って強く数秒間押し続けますと内臓と内臓と関係する筋肉、関節の異常反応がだいたい消えるものです。例をあげますと右の肺ならば右の歯のドテの内側前、右の腎臓ならば右の歯のドテの内側の一番後、子宮、前立腺は正中線上の一番後、喉は正中線上の前を押すことです。もう1つ例をあげます。顔を前から見て下顎が左方向にズレているとしますとその時右側の眼、耳を始め右側の内臓すべて異常反応をおこし、その時上顎の右の歯のドテの内側に前から奥迄異常反応します。そして大脳も右側に血流不足の異常反応するものです。そして又顔の輪郭も左右対称になるものです。ところが首の骨が後方湾曲の状態で歯の咬み合せ調節すればする程体全体のバランスを崩し、ますますドロ沼に入り込む事になるものです。
首の生理的湾曲とは先のコラムで述べた様に下顎が右にズラしますと右の顎関節のメス側の骨の乳様突起が上にあがり反対側の左足は短くなり又左の腰骨及び脊骨の左側各骨が上にズレあがるものです。その様に歯の咬み合せ調節で体全体の骨が動くものです。
ところが首の骨が後方湾曲していますと下顎が左右に動かしても全く頭蓋骨始め背骨も足の長さも全く無反応です。歯の矯正治療、歯のインプラントをうめた、又体の中に骨と骨を固定する為にチタン製の金属を埋め込んだ又は自分の体に合わない薬を服用した、強い電磁波を受けた等は首の後方湾曲となるものです。
首の後方湾曲の状態で病気になり医者に診察してもらっても病気は絶対に治らないものです。慢性の病気のままです。対称療法しか出来ないものです。
病人は必ず首の骨は後方湾曲になっているものです。首の後方湾曲を顎関節症を治し歯の咬み合せのバランスを正常にすれば前方湾曲になるものです。前方湾曲になれば全身の血流がよくなり自然治癒力が発揮するものです。

 

病気というのはその部分だけが悪いのではなく必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳、歯の咬み合せのバランスが狂っているものです。
逆に歯の咬み合せのバランスが狂っていますと必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳にズレ及び異常反応をおこしているものです。
杖を持って歩いている人、慢性の病を持っている人は必ず全体の体の捻れと歯のバランス崩れの両方をもっているものです。
病気もちの幼児はさかさまにして足首を持って20〜30秒ぶらさげれば骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨捻れは消え及び大脳の異常はほとんどは消える為に全身の血流がよくなり自然治癒力が増すものです。

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2013年12月24日

第72回 医者は病気(慢性)をどうして治せないのか

「医者は病気(慢性)をどうして治せないのか?」

 

人間の体は左右・前後のバランスを崩れますとそれを補正する為に捻れが発生するものです。水道の蛇口にホースを取り付けてホースを捻った状態で蛇口をイッパイに開けてもホースの先での水の出が悪いものです。この様に体では自覚症状がなくても体全体の関節部分の異常をおこすだけでなく血流も流れている部位と流れにくい部位の反応が出てくるものです。
薬も同じです。砂漠に水を与えないで肥料だけを与える植物は枯れるものです。
弱っている内臓にその人に合わない薬を投与するとますます内臓が弱るかショック症状をおこすか又は治らないものです。
特殊な病気を除いてすべてではありませんが一般的な病気は急性症状は1週間前後です。後は慢性です。慢性の状態で何ヵ月も何年もという事はもう治せないという事です。薬で症状を抑える又は切りとる対称療法です。その薬又はサプリメント又は腐った食べ物が自分の体に合っているか合っていないかは体の20cm以内に近づけますますと薬が合っていないと左右の足の長さ又は左右の乳様突起等が上下に動くものです。
内臓は形と大きさは皆違うものです。当然働きも違うものです。必要だからあるものです。1つでも摘出しますと自然治癒力がガタっと落ちるものです。

 

今3種類の薬を例にあげますと
1つの薬は体にとって毒の薬 この時の乳様突起は右側が上に上がるものです。
2つ目の薬は今自分の体に合っている薬 この時左右の乳様突起は左右は同じ高さです。
但し左右の乳様突起が共に上にあがっている時に例外です。この時下顎を右イッパイ、左イッパイに動くかどうかです。動けば体に合っている薬です。
3つ目は自分の体に効力が強過ぎる場合は左の乳様突起は上にあがるものです。
ところがここで全身の血流をよくするつまり健康体に近づけますと今迄の反応とは違う事になります。今迄右の乳様突起が上にあがったものか左右の乳様突起が揃ったり、又左右の乳様突起が揃っていたものが今度は左側の乳様突起が上にあがり、左側の乳様突起が上にあがっていたものがさらに上にあがるものです。複数の効力が強過ぎる薬ならば左の乳様突起が1つの時よりも付加して2つ目の薬ならば相乗反応してさらに乳様突起が上にあがるものです。

 

それでは人間の体はどうなっているのか。
体の中で1番大きな骨のあるところと言えば骨盤です。骨盤は3つの骨からなっているものです。真中の骨である仙骨です。この仙骨の左右横にあるのが腸骨です。足のつけ根と接しているのがこの腸骨です。又左右の腰に手をあてた骨が腸骨です。そして仙骨の上は背骨であり下は尾骨(尾てい骨)と続いているものです。
この尾骨寄りの仙骨の下部が右か左にズレていますと左右の腰骨である腸骨も上下にズレているものです。仙骨、腸骨の左右のズレを正常に戻しますと必ず右が顎関節症だったものが左に変わったり左が顎関節症だったものが右に変わったり、右眼が異常だったものが左眼に変わったり、右の肺が異常だったものが左の肺に変わったり、初期の段階で右の肝臓が異常と思ったら、左右同じ位置にある膵臓に変わったり、右肢関節が異常と思ったら左肢関節に変わったりつまり左右が一瞬にして逆になるものです。
骨のズレ及び血流が左右が逆になるものです。但し左右の歯の咬み合せの高さが片方が低か、片側咬みしているか、歯が抜けた状態になっていますと仙骨を正常に戻しても又元のズレの状態に戻るものです。

 

又、仙骨が上部と下部が左右逆方向に捻れていますと体の胴体部又背骨も同じ様に捻れ
又首の骨も頭蓋骨も左右が逆方向に捻れるものです。
あお向けで寝て顔を真っすぐの状態で頭の後を左右の手の平であてますと片側の頭の後の骨が後にズレていますとその側の肩も後にさがり下顎も頭の後の骨がさがった方向に回転のズレをおこし首の1番上の骨も同じ方向にズレるものです。中には複雑なズレの為に例外もあります。肩だけが逆方向にズレている場合もあります。

ここで顎関節の顎の痛みの場合を述べますと、顎関節のメス側の骨である左右別々の側頭骨が互いに左右逆方向にズレたりおでこである前頭骨の左右が前後にズレをおこしたり片方の前頭骨が後にさがっているならばその側の頭の後の後頭骨はさらに後にさがっているものです。さらに下顎が後頭骨が後にさがっている側に回転のズレをおこしますと咬む時に痛みを発生させるものです。
下顎の回転のズレに対して上顎が全く逆方向の回転のズレをおこすものです。

 

例をあげますと、右側から見た顎関節の側頭骨が時計の針をまわりと反対方向に捻れ回転していますと(反対側の側頭骨は全く逆の方向に回転するものです)
この時の側頭骨の下部の乳様突起は前方にズレ、側頭骨が回転している為に上部は逆に後方にズレをおこし下部の乳様突起が前方にズレをおこしていますとこの場合顔の右のほほ骨は前方にズレをおこし(反対側の側頭骨は逆方向に回転する為に左のほほ骨は奥へ引込む事になります)
この場合の右の側頭骨の上部は後方にズレの回転している為に上顎骨つまり右側の歯のドテが後方にズレ、左側の上顎の歯のドテは前方にズレる様な右回転をするものです。
つまり上顎骨と下顎骨は互いに逆方向の捻れをおこすものです。右のほほ骨が前方に飛び出しますと必ず左にあります膵臓が機能低下をおこし、左の膵臓ですから左の足のヒザに痛み、又は違和感が出たりするものです。
左のほほ骨が前方に飛び出しますと肝臓です。
一般的に下顎の回転のズレは首の1番上の骨と同じ方向にズレ肩又背骨の上から1番又は2番目のどちらかが同じ方向にズレ、腰の腰椎5番及び仙骨だけでなく骨盤と深い関係をもっているものです。

 

 そして仙骨の捻れは足の組む格好でも同じです。
例えば左足を右足の上に組む格好は横向きで寝る時左肩を前に出す格好又は、あお向け寝ている時左足のヒザを「く」の字に曲げて寝ていたり又は前歯の正中が下顎が上顎に比べて左にズレている場合。これらは側頭骨の右の乳様突起が上にズレあがっている事になり、この時左のおでこが前方に出て右眼、右耳に異常をおこし、右側の首が緊張をおこし、右の肩と腕との境目の関節又肝臓、おしりの右の肢関節に異常をおこし心臓は動悸等の異常をおこしやすくなるものです。心臓の動悸が止まらないと思ったら緊急処置として右足を左足の上に組む事によって一瞬の動悸が止まるものです。つまり血流の変化をおこすものです。

 

今度は骨盤の仙骨が左か右かのズレだけでなく又上下が左右に捻れだけでなく仙骨の上部と下部がお互いに上下逆方向のズレをおこしていますと背骨も上半分、下半分は逆方向のズレをおこし極端な言い方ですが頭の大脳も前半分後半分の血流も逆になるものです。先程述べた仙骨が左か右のズレ又仙骨の上下が左右に捻れても同じ様にこれらの3つ及び歯の咬み合せの高低によっても大脳内の血流が変わってくるものです。
今仮に仙骨の下半分が前方に上半分は後方にズレをおこしていますと頭の片側だけでなく左右のおでこが奥へ入りつまり後方にズレますとそれを補正する為に下顎が前方にズレをおこすものです。その為に下顎の奥の筋肉が疲れるものです。この時の歯の咬み合せは前歯よりも奥歯の方が低く感じるものです。歯の咬み合せをする場合は仙骨が中立な状態になった状態で歯の咬み合せの調節をするものです。この時の症状としては背骨の下半分、多少人によっては違いますが背骨の上から10番目から下は前方にズレをおこしているものです。背骨の10番目は小腸です。背骨の11番目は左の腎臓です。背骨の12番目は右の腎臓です。さらに背骨の上から13番目は回盲部、つまり下痢、便秘です。さらに下の背骨の14番目は盲部さらに下の15番目は腺です。甲状腺、乳腺、唾液腺とか腺のつく名です。

 

そしてさらに下の16番目は結腸つまり大腸、直腸です。さらに一番下の背骨は前立腺、子宮です。これらの1番弱い箇所から異常をおこすものです。そして左右の足のヒザから下が冷える又腕のヒジから手迄が冷える、冷えるだけでなくヒザの痛み、筋肉の痛みが出る、ヒザから下は左右共血流が悪く異常をおこすものです。歩いていても足があがらない、つまずきやすい、ただこの時のヒザの痛みはヒザの外側の細い骨である腓骨が外へ飛び出すものです。下顎が前に出ているのを奥へ引込めばおさまるものです。ただヒザの痛みは他にも原因があります。奥歯の咬み合せの高低によりヒザから足首迄の内側の大きい骨である脛骨が歯の高低により前にズレるか後にズレて痛いのかがあります。

 

また顔の左右のおでこが前に飛び出しますと下顎は逆に後方にズレるものです。この時のおしりの仙骨の下部は前方へ上部は後方にズレをおこしているものです。症状としては顔が熱をもった様にほてる感じがするものです。そして左右の眼の奥が痛い、眼が疲れやすい、眼のドライ、鼻詰まり、下顎が後方にズレるものですから喉は押されてぜんそくの様な症状又は喉に違和感、咳又左右の肺に異常をおこし、肺と関係する肩と腕との境目の関節及び足の肢関節に異常をおこし、腕のヒジから肩迄の間の筋肉の違和感、おしりと足のヒザ迄の間の筋肉の違和感が出るものです。この様に歯の咬み合せのバランス崩れにより、体全体の骨格、筋肉血流等が簡単にバランスを崩すものです。
歯の咬み合せで正常にもってくるにはまず首の骨は、生理的湾曲つまり前方湾曲した上で体の胴体部つまり背骨の捻れ、うつぶせになった時左右のおしりの出っ張り又は膨らみが均等であり頭蓋骨の左右の耳のあたりの膨らみ及び前後がだいたい均等になっていますと手の指先、足の指先及び全身が血流よくなり、その時点で歯の咬み合せの調節をするべきです。これだけをやってもまだ内臓及び内臓と関連する筋肉、関節の痛み、又は違和感があるならば上顎の歯のドテの内側又は左右の歯のドテとドとの間の真中を前から後へ走っている正中線上をマイナスの磁石で異常反応するところ(マイナスの磁石は血流、神経、筋肉に異常反応するものです。指では人さし指は磁石のマイナスの反応と同じです)を、大脳に向って強く数秒間押し続けますと内臓と内臓と関係する筋肉、関節の異常反応がだいたい消えるものです。例をあげますと右の肺ならば右の歯のドテの内側前、右の腎臓ならば右の歯のドテの内側の一番後、子宮、前立腺は正中線上の一番後、喉は正中線上の前を押すことです。もう1つ例をあげます。顔を前から見て下顎が左方向にズレているとしますとその時右側の眼、耳を始め右側の内臓すべて異常反応をおこし、その時上顎の右の歯のドテの内側に前から奥迄異常反応します。そして大脳も右側に血流不足の異常反応するものです。そして又顔の輪郭も左右対称になるものです。ところが首の骨が後方湾曲の状態で歯の咬み合せ調節すればする程体全体のバランスを崩し、ますますドロ沼に入り込む事になるものです。
首の生理的湾曲とは先のコラムで述べた様に下顎が右にズラしますと右の顎関節のメス側の骨の乳様突起が上にあがり反対側の左足は短くなり又左の腰骨及び脊骨の左側各骨が上にズレあがるものです。その様に歯の咬み合せ調節で体全体の骨が動くものです。
ところが首の骨が後方湾曲していますと下顎が左右に動かしても全く頭蓋骨始め背骨も足の長さも全く無反応です。歯の矯正治療、歯のインプラントをうめた、又体の中に骨と骨を固定する為にチタン製の金属を埋め込んだ又は自分の体に合わない薬を服用した、強い電磁波を受けた等は首の後方湾曲となるものです。
首の後方湾曲の状態で病気になり医者に診察してもらっても病気は絶対に治らないものです。慢性の病気のままです。対称療法しか出来ないものです。
病人は必ず首の骨は後方湾曲になっているものです。首の後方湾曲を顎関節症を治し歯の咬み合せのバランスを正常にすれば前方湾曲になるものです。前方湾曲になれば全身の血流がよくなり自然治癒力が発揮するものです。

 

病気というのはその部分だけが悪いのではなく必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳、歯の咬み合せのバランスが狂っているものです。
逆に歯の咬み合せのバランスが狂っていますと必ず骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、大脳にズレ及び異常反応をおこしているものです。
杖を持って歩いている人、慢性の病を持っている人は必ず全体の体の捻れと歯のバランス崩れの両方をもっているものです。
病気もちの幼児はさかさまにして足首を持って20〜30秒ぶらさげれば骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨捻れは消え及び大脳の異常はほとんどは消える為に全身の血流がよくなり自然治癒力が増すものです。

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