顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2014年03月20日

第75回 歯の矯正治療の後遺症・一般の歯の奥歯の歯が低くなりすぎた場合

歯の矯正治療の後遺症・一般の歯の奥歯の歯が低くなりすぎた場合


歯の矯正治療した人は矯正治療する前から歯並びが悪い為に頭蓋骨及び体全体の捻れをもっているものです。その上でさらに歯の矯正治療でさらに頭蓋骨及び体全体の捻れによりさらに多くの不定愁訴をもっているものです。
たまに以前の悪い歯並びに戻ると体が楽になったと耳にするものです。
糸切り歯(犬歯)の1本奥の歯を上下左右の計4歯を抜き、隙間をうめる為に奥歯の歯を移動させたり、又奥歯の歯にワイヤの維持歯とする為に圧がかかって奥歯の歯が圧下、つまり骨の中に歯が沈んでしまう為に奥歯の上下の歯の咬み合せの高さが低くなるものです。これは普通の歯を削って奥歯に冠を覆せたり、又歯を抜いたり又入れ歯を入れたりするのも同じです。必ず上下の歯を咬ませると低くなるものです。奥歯の歯を削って低くなるのは猫背の人も同じで背骨の上から9番目迄は後へ10番目から下は前方にズレをおこしているものです。10番目は小腸、11番12番は腎臓さらに下の背骨の腰椎1番は便秘か下痢、さらに下の背骨の腰椎2番は盲腸、さらに下の腰椎3番は腺関係、さらに下は大腸、さらに下は子宮、前立腺の機能低下をおこすものです。
足のヒザから足先迄、腕のヒジから手先迄(足の指、手の指は除く)が冷え性をおこすものです。又大脳の後半分は血流不足そして奥歯が低い為に下顎が前方に出てくるものです。(下顎が逆に左右共に後方にズレますと補正する為に左右のほほ骨が前方に出てリンゴ病となるものです。

当然首の1番上の骨は後方にズレをおこしているものです。一般リンゴ病は治す方法は無いといわれていますがその様な事はないものです。そして足のヒザと足首の間には内側は太い脛骨、外側は細い腓骨があります。

下顎が左右共に前に出てきますと左右のヒザの部分の外側の腓骨が外側に出て違和感又は痛み又は足のO脚の原因の1つとなります。

今述べたのは左右の奥歯が低い場合の事です。
今度は片側だけの奥歯が低い場合は下顎が歯の咬み合せの低い方へ後にズレをおこし、反対側の腓骨だけが異常をおこすものです。
下顎が後にズレた側の顎関節のメス側の側頭骨のその部分を支点として骨が回転するものですが反対側の顎関節のメス側の骨は逆方向の回転の捻れをするものです。その為に左右の頭蓋骨内の血流差が出てくるものです。

左右の視力差、緑内障とか片方の鼻の詰まり、反対側の鼻水、耳の異常をおこすものです。
下顎が後にズレをおこした側のその側の後頭骨も後にズレをおこすものです。後頭骨がズレをおこしますと眼又は言語障害又は筋肉の協調運動のバランスの崩れ(例として足踏みをさせますと手と足は共に同方向に動かすものです。健康な人な足が前に行くとその側の手は後に行くものです)がおこしやすくなるとも言われ左脳と右脳との連絡がうまくいかないとも言われています。今述べた事は必ず症状が出るとは限りません。症状が出たらコレがあるという事です。

 

後頭骨が後にズレをおこした側の反対側のほほ骨が前に出るものです。右の後頭骨が後にズレますと、必ず左のほほ骨が前に飛び出すものです。左のほほ骨が前に出ますと右にある肝臓が機能低下をおこすものです。そして足の右のヒザ又は右のヒジに違和感又は痛みが出てくるものです。

 

話は少し変わります。

足のヒザの脛骨が前にズレますとその側の奥よりの歯が低く、足のヒザの脛骨が後にズレますとその側の奥よりの歯が高いという事です。
そして左右の歯の高さが違ってきますと左右の顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起の先端の左右が前後に互いに逆方向のズレをおこしバランスをとろうとするものです。
そして足のつけ根の肢関節の足の骨の大腿骨はその側の歯の咬み合せが高いと後にズレ、歯の咬み合せが低いと前にズレをおこすものです。
肢関節が悪ければその側の肺も悪い、又その側の腕と肩とのつけ根の関節も違和感又は痛みが出やすいものです。又その側の眼が悪ければその側の肺も悪くてその側の眼の視力が悪いとなります。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 13:07| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2014年03月01日

第74回 花粉症等のアレルギー

花粉症等のアレルギーと身体のゆがみ 顎関節症の関係とは?

 

花粉症等のアレルギータイプの人は顎関節のメス側の側頭骨の右の乳様突起が左の乳様突起よりも上方にズレをおこし骨盤の真中の骨である仙骨が正常な位置での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上に上がっていたりするものです。又左右の乳様突起は前後に回転のズレもおこしているものです。

家でいうならば床が傾いて建物が捻れている様なものです。この様に頭蓋骨がズレをおこした状態で歯の咬み合せが合っているものです。人間の場合は頭蓋骨がズレをおこしていても首の骨、背骨、骨盤、足で互いに補正する為に捻れてバランスをとっているものです。捻れをおこす事によって色々な不定愁訴を引きおこすものです。ここで右の乳様突起が上に上がっている人に、そば、牛乳等の一般に言われるアレルギー物質を体に近づけますと右の乳様突起がさらに上に上がり全身の血流が悪くなるだけでなく、花粉だと全身の血流が悪いですが特に肺、気管支、小腸に強く反応が出るものです。肺だと眼及び眼の周囲の血流が悪く小腸だと鼻水が出るものです。眼がかゆいからといって目薬をさしますとすべてではありませんが左のおでこの前頭骨が前方にズレをおこし咳が出やすくなるものです。

 

この様にアレルギータイプの人は骨盤の真中の仙骨が狂っています。この仙骨を正常にしますと必ず右の乳様突起が左よりも上にあがり、右のおでこである前頭骨が後方にズレをおこしているものです。
又食べ物のそばアレルギーの人は前立腺、子宮、大腸、腎臓、胃が機能低下の反応が出るものです。

この様なアレルギー体質を無くすには、頭蓋骨を始め体全体を正常な状態に戻した上で最後のとどめは全体の歯の咬み合せのバランスです。一時的に左右の乳様突起を揃えても全体の歯の咬み合せのバランスが崩れたままだとまた元の状態に戻るものです。左右の乳様突起が揃いますと一瞬に花粉症の症状が無くなるものです。
右の乳様突起が上がり過ぎますとショック症状を引きおこすものです。

左右の乳様突起が揃い、歯の咬み合せのバランスがとれていても劇薬等の毒性の強い物質を体に近づけるだけで右の乳様突起がグーンと上に上がるだけでなく体の胴体部が捻れ及び右足がグーンと短くなるものです。これでショック症状をおこすものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 13:05| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2014年03月20日

第75回 歯の矯正治療の後遺症・一般の歯の奥歯の歯が低くなりすぎた場合

歯の矯正治療の後遺症・一般の歯の奥歯の歯が低くなりすぎた場合


歯の矯正治療した人は矯正治療する前から歯並びが悪い為に頭蓋骨及び体全体の捻れをもっているものです。その上でさらに歯の矯正治療でさらに頭蓋骨及び体全体の捻れによりさらに多くの不定愁訴をもっているものです。
たまに以前の悪い歯並びに戻ると体が楽になったと耳にするものです。
糸切り歯(犬歯)の1本奥の歯を上下左右の計4歯を抜き、隙間をうめる為に奥歯の歯を移動させたり、又奥歯の歯にワイヤの維持歯とする為に圧がかかって奥歯の歯が圧下、つまり骨の中に歯が沈んでしまう為に奥歯の上下の歯の咬み合せの高さが低くなるものです。これは普通の歯を削って奥歯に冠を覆せたり、又歯を抜いたり又入れ歯を入れたりするのも同じです。必ず上下の歯を咬ませると低くなるものです。奥歯の歯を削って低くなるのは猫背の人も同じで背骨の上から9番目迄は後へ10番目から下は前方にズレをおこしているものです。10番目は小腸、11番12番は腎臓さらに下の背骨の腰椎1番は便秘か下痢、さらに下の背骨の腰椎2番は盲腸、さらに下の腰椎3番は腺関係、さらに下は大腸、さらに下は子宮、前立腺の機能低下をおこすものです。
足のヒザから足先迄、腕のヒジから手先迄(足の指、手の指は除く)が冷え性をおこすものです。又大脳の後半分は血流不足そして奥歯が低い為に下顎が前方に出てくるものです。(下顎が逆に左右共に後方にズレますと補正する為に左右のほほ骨が前方に出てリンゴ病となるものです。

当然首の1番上の骨は後方にズレをおこしているものです。一般リンゴ病は治す方法は無いといわれていますがその様な事はないものです。そして足のヒザと足首の間には内側は太い脛骨、外側は細い腓骨があります。

下顎が左右共に前に出てきますと左右のヒザの部分の外側の腓骨が外側に出て違和感又は痛み又は足のO脚の原因の1つとなります。

今述べたのは左右の奥歯が低い場合の事です。
今度は片側だけの奥歯が低い場合は下顎が歯の咬み合せの低い方へ後にズレをおこし、反対側の腓骨だけが異常をおこすものです。
下顎が後にズレた側の顎関節のメス側の側頭骨のその部分を支点として骨が回転するものですが反対側の顎関節のメス側の骨は逆方向の回転の捻れをするものです。その為に左右の頭蓋骨内の血流差が出てくるものです。

左右の視力差、緑内障とか片方の鼻の詰まり、反対側の鼻水、耳の異常をおこすものです。
下顎が後にズレをおこした側のその側の後頭骨も後にズレをおこすものです。後頭骨がズレをおこしますと眼又は言語障害又は筋肉の協調運動のバランスの崩れ(例として足踏みをさせますと手と足は共に同方向に動かすものです。健康な人な足が前に行くとその側の手は後に行くものです)がおこしやすくなるとも言われ左脳と右脳との連絡がうまくいかないとも言われています。今述べた事は必ず症状が出るとは限りません。症状が出たらコレがあるという事です。

 

後頭骨が後にズレをおこした側の反対側のほほ骨が前に出るものです。右の後頭骨が後にズレますと、必ず左のほほ骨が前に飛び出すものです。左のほほ骨が前に出ますと右にある肝臓が機能低下をおこすものです。そして足の右のヒザ又は右のヒジに違和感又は痛みが出てくるものです。

 

話は少し変わります。

足のヒザの脛骨が前にズレますとその側の奥よりの歯が低く、足のヒザの脛骨が後にズレますとその側の奥よりの歯が高いという事です。
そして左右の歯の高さが違ってきますと左右の顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起の先端の左右が前後に互いに逆方向のズレをおこしバランスをとろうとするものです。
そして足のつけ根の肢関節の足の骨の大腿骨はその側の歯の咬み合せが高いと後にズレ、歯の咬み合せが低いと前にズレをおこすものです。
肢関節が悪ければその側の肺も悪い、又その側の腕と肩とのつけ根の関節も違和感又は痛みが出やすいものです。又その側の眼が悪ければその側の肺も悪くてその側の眼の視力が悪いとなります。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 13:07| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2014年03月01日

第74回 花粉症等のアレルギー

花粉症等のアレルギーと身体のゆがみ 顎関節症の関係とは?

 

花粉症等のアレルギータイプの人は顎関節のメス側の側頭骨の右の乳様突起が左の乳様突起よりも上方にズレをおこし骨盤の真中の骨である仙骨が正常な位置での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上に上がっていたりするものです。又左右の乳様突起は前後に回転のズレもおこしているものです。

家でいうならば床が傾いて建物が捻れている様なものです。この様に頭蓋骨がズレをおこした状態で歯の咬み合せが合っているものです。人間の場合は頭蓋骨がズレをおこしていても首の骨、背骨、骨盤、足で互いに補正する為に捻れてバランスをとっているものです。捻れをおこす事によって色々な不定愁訴を引きおこすものです。ここで右の乳様突起が上に上がっている人に、そば、牛乳等の一般に言われるアレルギー物質を体に近づけますと右の乳様突起がさらに上に上がり全身の血流が悪くなるだけでなく、花粉だと全身の血流が悪いですが特に肺、気管支、小腸に強く反応が出るものです。肺だと眼及び眼の周囲の血流が悪く小腸だと鼻水が出るものです。眼がかゆいからといって目薬をさしますとすべてではありませんが左のおでこの前頭骨が前方にズレをおこし咳が出やすくなるものです。

 

この様にアレルギータイプの人は骨盤の真中の仙骨が狂っています。この仙骨を正常にしますと必ず右の乳様突起が左よりも上にあがり、右のおでこである前頭骨が後方にズレをおこしているものです。
又食べ物のそばアレルギーの人は前立腺、子宮、大腸、腎臓、胃が機能低下の反応が出るものです。

この様なアレルギー体質を無くすには、頭蓋骨を始め体全体を正常な状態に戻した上で最後のとどめは全体の歯の咬み合せのバランスです。一時的に左右の乳様突起を揃えても全体の歯の咬み合せのバランスが崩れたままだとまた元の状態に戻るものです。左右の乳様突起が揃いますと一瞬に花粉症の症状が無くなるものです。
右の乳様突起が上がり過ぎますとショック症状を引きおこすものです。

左右の乳様突起が揃い、歯の咬み合せのバランスがとれていても劇薬等の毒性の強い物質を体に近づけるだけで右の乳様突起がグーンと上に上がるだけでなく体の胴体部が捻れ及び右足がグーンと短くなるものです。これでショック症状をおこすものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 13:05| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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