顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2014年04月01日

第76回 顎関節症はなぜ日本だけでなく世界的に治せる人が少ないのか?

顎関節症の治療、完治が難しいといわれる理由 

 

今仮に右側の歯で咬む癖がありますと右側の後の骨である後頭骨が手の平で触れますと左側よりも後にズレをおこしているものです。当然顎関節のメス側の骨である側頭骨の下部(耳たぶの下の辺り)にある乳様突起が反対側に比べて後にズレをおこした状態、つまり側頭骨が回転の捻れをおこし反対側の顎関節のメス側の側頭骨とは全く逆方向の捻れをおこしているものです。

この側頭骨の後には後頭骨、上には頭のテッペンの左右2つの頭頂骨(この2つの頭頂骨の境目を前後に走る矢状縫合が外圧に対して圧迫されたり、捻れをおこしますと高血圧の原因の1つになるものです)、前方には左右一対で頭蓋骨の中心にある骨である蝶形骨、又左右の側頭骨が捻れをおこしますと左右一対の蝶形骨が捻れるものです。蝶形骨の上前方には前頭骨があります。前頭骨が異常をおこしますと精神、感情、アレルギー、視力、言語障害、テンカン、思考力減退、歩行困難があると言われています。

側頭骨は聴覚、四肢痛、持続性の咳、耳鳴り、中耳炎、めまい、咳。

後頭骨は言語と視覚障害又は筋肉協調運動の失調つまり足踏みをしますと同側の手と足が共に前方に動くものです。正常ならば足が前上に上がればその側の手は後に振っているものです。

蝶形骨は体の脾臓と関係があるものです。血液及び免疫力の問題と関係があるものです。又関節リウマチとか足のふくらはぎがつったり、手の指の関節部分が黒ずんだりするものです。蝶形骨は一般には“こめかみ”の事です。蝶形骨の前方には上顎骨があります。左右一対の蝶形骨が捻れていますと上顎骨の左右の骨又は上顎の歯の高さ及び歯のドテが上下に狂っている事を意味します。

左右の乳様突起が上下にズレていますと左右の側頭骨も左右が逆方向に捻れているものです。乳様突起が上下にズレをおこしている原因は左右の歯の咬み合せの高さが違うか又は医者から処方される薬が効きすぎる場合は左の乳様突起が上にあがり、効きすぎる薬と毒タイプの薬が両方服用します。左右の乳様突起が共に上にあがりこの時下顎を左右イッパイの横にズラしましても乳様突起は上下には動きません。つまり頭蓋硬膜の緊張をおこし首の骨は後方湾曲をおこし病的な状態にさせられた事になります。この様に顎関節症は骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨とすべてが関係しているものです。

骨盤の真中の骨である仙骨、この仙骨の両側には腸骨(この腸骨から肢関節を介して左右の足の骨に続いているものです)仙骨の下には尾骨があります。

この骨盤を補正しているのが頭蓋骨です。骨盤の腸骨は頭蓋骨の顎関節のメス側の骨である側頭骨を補正しています。例えば右側から見て右の側頭骨が時計の針方向に捻れ回転していますと右から見て右側の腸骨も時計の針と同じ様に捻れ回転をしているものです。腸骨だけでなく、後頭骨、蝶形骨も同じように骨盤の仙骨、尾骨も同方向にズレ、捻れをおこしているものです。

仙骨は頭蓋骨の後の後頭骨、尾骨は蝶形骨です。顎関節に異常をおこしますと必ず骨盤も異常をおこします。骨盤は人間の体の中でも一番大きな骨の集まりです。マウスピース等で小さな骨で骨盤は動くものではありません。骨盤をおよそ正常にした上で頭蓋骨を動かないと頭蓋骨の各骨は動きません。

今横から見て顎関節のメス側の骨の側頭骨の後は後頭骨、側頭骨の前は蝶形骨、その前は上顎骨です。顎関節症の場合1つの骨だけが捻れているという事はないです。各骨はすべて繋がっているものです。特に蝶形骨は顎関節症をおこしていますとこの蝶形骨は左右一対で左右が前後・上下に捻れているものです。その前の骨である上の歯がくっついている上顎骨も左右、前後に蝶形骨と同じ様にズレをおこしているものです。

上顎骨の左右の歯のドテさらに左右の一番奥のドテが前後にズレていたり又左右の歯のドテとドテとの間の骨が上下にズレていたりするものです。これを調整するのは、歯の咬み合せの調整です。ところが歯が抜けていたり、歯の矯正治療、歯のインプラントが入っていますとこれが出来ないものです。つまり骨と骨との隙間がギューと圧縮されている為に出来ないものです。

 

歯医者が顎関節症を治す時マウスピースとか何とかプレートとか関節内板がどうこうとか言う程度なら全く治せないものです。体全体のズレが顎関節症です。顎の音は簡単なものから非常に複雑なものまで奥が深いものです。マウスピースはあくまで補助です。主ではないです。
ただ歯のインプラントが入っていますとどうする事も出来ないものです。歯根膜が無い為に外的障害が加わるところへ体が弱っているところにチタンという金属の為に電磁波によりやられるものです。

又、歯のインプラントを体の右側に置いても、左側に置いても必ず右の乳様突起が左に比べて上にあがるものです。毒の薬、腐った食べ物も右の乳様突起が左に比べ上にあがるものです。薬の効きすぎは左の乳様突起が上にあがるものです。共に全身の血流を悪くするものです。(普通テレビの電源を入れた状態でテレビに対して横向きの状態でテレビ側の方の乳様突起が上にあがるものです。反対向きになりますと今度は逆でテレビ側の乳様突起が上にあがるものです。但し健康な血流のよい人は全く反応なしです)

この乳様突起が異常をおこしますと必ず反対側の乳様突起は逆方向に捻れ、側頭骨だけでなく頭蓋骨の他の骨も左右が逆方向に捻れ、頭蓋骨と骨盤が互いに補正する為に骨盤も左右が捻れ、左右の腰骨の高さも狂い、特に女性は年齢が増せばますほど体全体の筋肉が弱り、骨盤がズレても元に戻す筋肉がなくなるものです。今迄歩けた老人が歯のインプラントを入れたために歩けなくなるものです。たまに若い人にも足が足が…という人がいるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:56| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2014年04月01日

第76回 顎関節症はなぜ日本だけでなく世界的に治せる人が少ないのか?

顎関節症の治療、完治が難しいといわれる理由 

 

今仮に右側の歯で咬む癖がありますと右側の後の骨である後頭骨が手の平で触れますと左側よりも後にズレをおこしているものです。当然顎関節のメス側の骨である側頭骨の下部(耳たぶの下の辺り)にある乳様突起が反対側に比べて後にズレをおこした状態、つまり側頭骨が回転の捻れをおこし反対側の顎関節のメス側の側頭骨とは全く逆方向の捻れをおこしているものです。

この側頭骨の後には後頭骨、上には頭のテッペンの左右2つの頭頂骨(この2つの頭頂骨の境目を前後に走る矢状縫合が外圧に対して圧迫されたり、捻れをおこしますと高血圧の原因の1つになるものです)、前方には左右一対で頭蓋骨の中心にある骨である蝶形骨、又左右の側頭骨が捻れをおこしますと左右一対の蝶形骨が捻れるものです。蝶形骨の上前方には前頭骨があります。前頭骨が異常をおこしますと精神、感情、アレルギー、視力、言語障害、テンカン、思考力減退、歩行困難があると言われています。

側頭骨は聴覚、四肢痛、持続性の咳、耳鳴り、中耳炎、めまい、咳。

後頭骨は言語と視覚障害又は筋肉協調運動の失調つまり足踏みをしますと同側の手と足が共に前方に動くものです。正常ならば足が前上に上がればその側の手は後に振っているものです。

蝶形骨は体の脾臓と関係があるものです。血液及び免疫力の問題と関係があるものです。又関節リウマチとか足のふくらはぎがつったり、手の指の関節部分が黒ずんだりするものです。蝶形骨は一般には“こめかみ”の事です。蝶形骨の前方には上顎骨があります。左右一対の蝶形骨が捻れていますと上顎骨の左右の骨又は上顎の歯の高さ及び歯のドテが上下に狂っている事を意味します。

左右の乳様突起が上下にズレていますと左右の側頭骨も左右が逆方向に捻れているものです。乳様突起が上下にズレをおこしている原因は左右の歯の咬み合せの高さが違うか又は医者から処方される薬が効きすぎる場合は左の乳様突起が上にあがり、効きすぎる薬と毒タイプの薬が両方服用します。左右の乳様突起が共に上にあがりこの時下顎を左右イッパイの横にズラしましても乳様突起は上下には動きません。つまり頭蓋硬膜の緊張をおこし首の骨は後方湾曲をおこし病的な状態にさせられた事になります。この様に顎関節症は骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨とすべてが関係しているものです。

骨盤の真中の骨である仙骨、この仙骨の両側には腸骨(この腸骨から肢関節を介して左右の足の骨に続いているものです)仙骨の下には尾骨があります。

この骨盤を補正しているのが頭蓋骨です。骨盤の腸骨は頭蓋骨の顎関節のメス側の骨である側頭骨を補正しています。例えば右側から見て右の側頭骨が時計の針方向に捻れ回転していますと右から見て右側の腸骨も時計の針と同じ様に捻れ回転をしているものです。腸骨だけでなく、後頭骨、蝶形骨も同じように骨盤の仙骨、尾骨も同方向にズレ、捻れをおこしているものです。

仙骨は頭蓋骨の後の後頭骨、尾骨は蝶形骨です。顎関節に異常をおこしますと必ず骨盤も異常をおこします。骨盤は人間の体の中でも一番大きな骨の集まりです。マウスピース等で小さな骨で骨盤は動くものではありません。骨盤をおよそ正常にした上で頭蓋骨を動かないと頭蓋骨の各骨は動きません。

今横から見て顎関節のメス側の骨の側頭骨の後は後頭骨、側頭骨の前は蝶形骨、その前は上顎骨です。顎関節症の場合1つの骨だけが捻れているという事はないです。各骨はすべて繋がっているものです。特に蝶形骨は顎関節症をおこしていますとこの蝶形骨は左右一対で左右が前後・上下に捻れているものです。その前の骨である上の歯がくっついている上顎骨も左右、前後に蝶形骨と同じ様にズレをおこしているものです。

上顎骨の左右の歯のドテさらに左右の一番奥のドテが前後にズレていたり又左右の歯のドテとドテとの間の骨が上下にズレていたりするものです。これを調整するのは、歯の咬み合せの調整です。ところが歯が抜けていたり、歯の矯正治療、歯のインプラントが入っていますとこれが出来ないものです。つまり骨と骨との隙間がギューと圧縮されている為に出来ないものです。

 

歯医者が顎関節症を治す時マウスピースとか何とかプレートとか関節内板がどうこうとか言う程度なら全く治せないものです。体全体のズレが顎関節症です。顎の音は簡単なものから非常に複雑なものまで奥が深いものです。マウスピースはあくまで補助です。主ではないです。
ただ歯のインプラントが入っていますとどうする事も出来ないものです。歯根膜が無い為に外的障害が加わるところへ体が弱っているところにチタンという金属の為に電磁波によりやられるものです。

又、歯のインプラントを体の右側に置いても、左側に置いても必ず右の乳様突起が左に比べて上にあがるものです。毒の薬、腐った食べ物も右の乳様突起が左に比べ上にあがるものです。薬の効きすぎは左の乳様突起が上にあがるものです。共に全身の血流を悪くするものです。(普通テレビの電源を入れた状態でテレビに対して横向きの状態でテレビ側の方の乳様突起が上にあがるものです。反対向きになりますと今度は逆でテレビ側の乳様突起が上にあがるものです。但し健康な血流のよい人は全く反応なしです)

この乳様突起が異常をおこしますと必ず反対側の乳様突起は逆方向に捻れ、側頭骨だけでなく頭蓋骨の他の骨も左右が逆方向に捻れ、頭蓋骨と骨盤が互いに補正する為に骨盤も左右が捻れ、左右の腰骨の高さも狂い、特に女性は年齢が増せばますほど体全体の筋肉が弱り、骨盤がズレても元に戻す筋肉がなくなるものです。今迄歩けた老人が歯のインプラントを入れたために歩けなくなるものです。たまに若い人にも足が足が…という人がいるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:56| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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