顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2014年11月05日

第80回 顎関節症と体との関係

顎関節症と体との関係について

首のカーブ、ストレートネックと全身に出る症状

 

何度も述べますが、顎関節症は顎関節部のオス側の下顎の骨と側頭骨(耳穴のあたりの骨)の関節窩というくぼんだ穴に下顎の骨が入りその間に関節円板が存在します。
仮に左右の側頭骨を左右に同じ大きさの四角の板と仮定して左右互いに逆方向に捻りますと、この四角い板の角が互い違いに上下、前後にズレるように、それが耳穴の斜め後下3cm位の位置に側頭骨の乳様突起があります。この四角い板の様に、この左右の乳様突起が顎関節症をおこしていますと、左右の乳様突起が互い違いに上下前後にズレをおこしているものです。そしてその周囲の左右骨である頭の後の後頭骨、頭のテッペンの頭頂骨、おでこの前頭骨、ほほ骨始めすべての頭蓋骨の骨がずれ捻れをおこすものですがそれだけではありません。この顎関節のメス側の側頭骨が頭蓋骨の中心に向かって奥へ押し込められますと口を開閉する時に顎の音が鳴るものです。

そして又この側頭骨が上に上がるものですから乳様突起も上に上がるものです。
右の乳様突起が上にあがれば自分の体に対して毒の作用をする薬を服用したか又は塗布したり、殺菌灯に近づいたり、チタン系の金属を身につけたり、腐った食べ物を持つか食べたか、右手で携帯電話を持つ事により右の乳様突起が上にあがるものです。乳様突起が上にあがりますと周囲の筋肉も緊張して首・肩の周囲の筋肉が凝るものです。

この時体の右側だけが頭の先から足の先迄血流が悪いものです。但しおしりの骨盤の真中の仙骨がズレをおこしていますと胴体部(内臓等)だけが逆の血流となります。仙骨のズレをとりますとすべて右側だけ血流が悪いことになります。そして首の骨、背骨はすべて右寄りに前方、左寄りに後方の回転の捻りをおこすものです。この時首の骨はストレートネックという首の骨は直となっているものです。この場合下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしますと左右の乳様突起は片側のみしか動かなく、左右の足の長さも片側の足しか反応しないものです。首の骨が正常な生理的湾曲(前湾曲)ならば下顎を左右に動かしますと左右の乳様突起及び、左右の足の長さも互い違いに動くものです。


今度は左の側頭骨の乳様突起が上に上がった場合、薬の効能が効きすぎる事を意味します。この時体の左側は血流が悪く、首の骨、背骨も左側前方の捻れ回転をするものです。医者から出された薬が自分の体が拒否反応する、つまり毒を与えられたり逆に効きすぎる薬を同時に服用しますと首の骨、背骨は前方にズレをおこし全身の血流を悪くするものです。この場合の首の骨は逆カーブ(逆バナナカーブ)をおこしているものです。

 

この首の骨が逆カーブ(後方湾曲)をおこしていますと下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても左右の足の長さも変わらず左右の乳様突起と変わらずつまり神経伝達の不良ともいわれています。
薬以外では外傷を受けた場合、歯の咬み合せの高さが正常な高さよりも高すぎたり、低すぎたり、又は歯の矯正治療した人又は歯のインプラントを埋めこんだ人、又は癌等の重症な病気に罹ったりしていますと必ず首の骨は逆カーブをおこしているものです。
歯のインプラントを埋めこんだ人、又は癌の様な重い病気に罹っている人の
1.5m以内に接近しますと接近した人迄が数時間ないし数日の間、首の骨は逆カーブとなり体の不調を訴えるものです。特に癌の人との接近は強く反応するものです。

 

次に顎関節のメス側の骨の側頭骨の乳様突起が左右共に前方にズレ又は左右共に後方にズレをおこしていますと首の骨の一番上の頸椎1番も同じ方向にズレをおこしているものです。頭蓋骨を直接に支えているのが頸椎1番です。頸椎1番はズレをおこしますと頭蓋骨の後頭骨も同じようにズレをおこすものです。
又左右の肩も同じ方向にズレ、それを補正する為に背骨の真中か又は下の方でも補正する為にズレそして骨盤も同じようにズレるものです。
人間の体の中で一番大きな骨は骨盤です。骨盤と背骨、首の骨を正常にしないで歯の矯正治療したり、歯の咬み合せ治療したり又顎関節症だからと言ってマウスピースを入れたりすれば体がますます狂い始めるものです。最近は数校の歯科大学でも顎関節の治療にはマウスピースは過去の治療と言い始めているものです。
それでは何をするのかと言えば歯の咬み合せと言っているらしいです。ますます顎関節は治せないものです。この文章の続きはねこ背とオープンバイト(奥歯の1歯又は2歯しかあたらない)について述べます。

 

→ ねこ背とオープンバイトとは全く逆です
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:41| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2014年11月05日

第80回 顎関節症と体との関係

顎関節症と体との関係について

首のカーブ、ストレートネックと全身に出る症状

 

何度も述べますが、顎関節症は顎関節部のオス側の下顎の骨と側頭骨(耳穴のあたりの骨)の関節窩というくぼんだ穴に下顎の骨が入りその間に関節円板が存在します。
仮に左右の側頭骨を左右に同じ大きさの四角の板と仮定して左右互いに逆方向に捻りますと、この四角い板の角が互い違いに上下、前後にズレるように、それが耳穴の斜め後下3cm位の位置に側頭骨の乳様突起があります。この四角い板の様に、この左右の乳様突起が顎関節症をおこしていますと、左右の乳様突起が互い違いに上下前後にズレをおこしているものです。そしてその周囲の左右骨である頭の後の後頭骨、頭のテッペンの頭頂骨、おでこの前頭骨、ほほ骨始めすべての頭蓋骨の骨がずれ捻れをおこすものですがそれだけではありません。この顎関節のメス側の側頭骨が頭蓋骨の中心に向かって奥へ押し込められますと口を開閉する時に顎の音が鳴るものです。

そして又この側頭骨が上に上がるものですから乳様突起も上に上がるものです。
右の乳様突起が上にあがれば自分の体に対して毒の作用をする薬を服用したか又は塗布したり、殺菌灯に近づいたり、チタン系の金属を身につけたり、腐った食べ物を持つか食べたか、右手で携帯電話を持つ事により右の乳様突起が上にあがるものです。乳様突起が上にあがりますと周囲の筋肉も緊張して首・肩の周囲の筋肉が凝るものです。

この時体の右側だけが頭の先から足の先迄血流が悪いものです。但しおしりの骨盤の真中の仙骨がズレをおこしていますと胴体部(内臓等)だけが逆の血流となります。仙骨のズレをとりますとすべて右側だけ血流が悪いことになります。そして首の骨、背骨はすべて右寄りに前方、左寄りに後方の回転の捻りをおこすものです。この時首の骨はストレートネックという首の骨は直となっているものです。この場合下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしますと左右の乳様突起は片側のみしか動かなく、左右の足の長さも片側の足しか反応しないものです。首の骨が正常な生理的湾曲(前湾曲)ならば下顎を左右に動かしますと左右の乳様突起及び、左右の足の長さも互い違いに動くものです。


今度は左の側頭骨の乳様突起が上に上がった場合、薬の効能が効きすぎる事を意味します。この時体の左側は血流が悪く、首の骨、背骨も左側前方の捻れ回転をするものです。医者から出された薬が自分の体が拒否反応する、つまり毒を与えられたり逆に効きすぎる薬を同時に服用しますと首の骨、背骨は前方にズレをおこし全身の血流を悪くするものです。この場合の首の骨は逆カーブ(逆バナナカーブ)をおこしているものです。

 

この首の骨が逆カーブ(後方湾曲)をおこしていますと下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても左右の足の長さも変わらず左右の乳様突起と変わらずつまり神経伝達の不良ともいわれています。
薬以外では外傷を受けた場合、歯の咬み合せの高さが正常な高さよりも高すぎたり、低すぎたり、又は歯の矯正治療した人又は歯のインプラントを埋めこんだ人、又は癌等の重症な病気に罹ったりしていますと必ず首の骨は逆カーブをおこしているものです。
歯のインプラントを埋めこんだ人、又は癌の様な重い病気に罹っている人の
1.5m以内に接近しますと接近した人迄が数時間ないし数日の間、首の骨は逆カーブとなり体の不調を訴えるものです。特に癌の人との接近は強く反応するものです。

 

次に顎関節のメス側の骨の側頭骨の乳様突起が左右共に前方にズレ又は左右共に後方にズレをおこしていますと首の骨の一番上の頸椎1番も同じ方向にズレをおこしているものです。頭蓋骨を直接に支えているのが頸椎1番です。頸椎1番はズレをおこしますと頭蓋骨の後頭骨も同じようにズレをおこすものです。
又左右の肩も同じ方向にズレ、それを補正する為に背骨の真中か又は下の方でも補正する為にズレそして骨盤も同じようにズレるものです。
人間の体の中で一番大きな骨は骨盤です。骨盤と背骨、首の骨を正常にしないで歯の矯正治療したり、歯の咬み合せ治療したり又顎関節症だからと言ってマウスピースを入れたりすれば体がますます狂い始めるものです。最近は数校の歯科大学でも顎関節の治療にはマウスピースは過去の治療と言い始めているものです。
それでは何をするのかと言えば歯の咬み合せと言っているらしいです。ますます顎関節は治せないものです。この文章の続きはねこ背とオープンバイト(奥歯の1歯又は2歯しかあたらない)について述べます。

 

→ ねこ背とオープンバイトとは全く逆です
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:41| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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