顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2015年01月01日

第81回 身体の内臓と病気の関係 頭蓋骨矯正 歯の噛み合わせと顎関節症 全身の病気の関係とは

身体の内臓と病気の関係
頭蓋骨矯正 歯の噛み合わせと顎関節症 全身の病気の関係とは

例を申しますと
体をうつぶせの状態で背中の左下部(左の腰の上)が前方にくぼんだ状態ですと、その辺りの背骨の下の左側も前方にズレの回転をしているものです。
背骨が捻れ回転をしていますと前方にズレをおこしている側の内臓、筋肉は機能低下をおこし反対に後方にズレている側は機能亢進となります。ただの前方にズレをおこしていますとそれに関係する内臓・筋肉はすべて機能低下をおこすものです。
この場合内臓で言うならば左寄りの前立腺、子宮、大腸、腺関係すべて左寄りが異常をおこすものです。
腎臓は左側と右側の左右2個のうち左側の腎臓が機能低下をおこしているものです。
首の骨は7個ありますがそのうち左下の下部寄りの首の骨が同じ様に左側が前方にズレをおこしているものです。但し腎臓は首の骨の上から2番目が腎臓の反応です。左側の腎臓ですから左側が前方のズレ回転をおこしているものです。



又 大脳は左後方側が血流不足の反応をおこすものです。又 顔も左下部寄りの皮フに異常反応が出るものです。そして左右の手は今仮にわかりやすく述べる為に左右の手の平を前方に向けた格好に述べますと、左手の小指側の手首の上に貧血又は皮フに違和感があるものです。そして右手では親指側の手首の上にも同様な反応をおこし、腕も足も同じですが足では大腸でも左側のみ異常反応をおこしているものですから、左足のヒザから足首迄の前側の部分に異常反応をおこし左の腎臓は左の足首に異常反応をおこしそして左足の甲、左足の裏共に左足の小指側で足の指寄りに血流不足の違和感があり、同じ様に右足の親指側の足の指寄りに血流不足の違和感があるものです。

但し体をうつぶせの状態で左下がくぼんでいると申し上げましたが逆に強い炎症をおこしていますと膨らんでいる場合もあります。薬で治療するならば当然その内臓が弱っているならば機能亢進させる薬を出すでしょう。時間が経つにつれて効能が弱くなる為に1日に何回とか服用するか又は何ヶ月か何年も服用するかもしれないです。
そのたびにその病気と関係する背骨の骨は機能亢進すれば後方にズレそして効能が弱くなると正常位置よりも背骨は前方にズレるものですが前方にズレをおこさせない為にずっと薬を服用しなければなりません。そのたびに強い薬を又投与し背骨が必要以上に後方にズレをおこしますと必ず力の作用、反作用の関係でどこかの背骨が反作用で前方にズレをおこし内臓を悪くするものです。これが薬の副作用です。強い薬は恐ろしいというのはこの事です。服用又は塗ってもさしつかえない薬でもいつか病気が回復してきますと病気と薬とのバランスが崩れるものです。

薬でも健康食品でもその人の病気の程度と薬の程度が合っていれば人間にはすばらしい自然治癒を持っているものです。天秤のバランスが崩れるとこの場合体の別のところが悪くなるものです。前回にも述べた様に薬又は健康食品を手に持った瞬間に左の乳様突起が上に上がれば効き過ぎです。右の乳様突起が上に上がれば体にとって毒です。この時乳様突起の反応は30秒以内にみるべきです。それ以上過ぎますと効き過ぎる薬はそれに関係する背骨は後方にズレるものです。力の作用・反作用の関係で今度はどこかの背骨が前方にズレをおこし左右の乳様突起が共に上に上がる為に下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても左右の乳様突起は動かくなくなり左右の足の長さにも変化しなくなり全身の血流が悪く、程度にもよりますが体の節々が固くなり、病的な状態となるものです。腐った食べ物、劇薬等の毒物は右の乳様突起が上に上がりますが数分後には左右の乳様突起が上に上がり、首の骨、背骨がすべて前方にズレをおこし体の機能低下をおこすものです。頭蓋骨には小さな骨迄含めて50数個以上あるといわれているものです。この骨と骨との継目の隙間が狭くなり本来は呼吸と同じ様に吸気・呼気とパクパクと動くものですが動きが悪くなり頭蓋骨にも血流が悪くなり、頭にも色々な異常をおこすものです。


効く薬、効かない薬 害になる薬

外的な力が加わっておこる歯の矯正治療、歯のインプラントの様にインプラトと歯とが骨にくっついて衝撃を緩衝するシャピー線維がない為に外的な力が頭蓋骨全体に異常をおこすものです。又最近は歯の詰める白い詰め物ジルコニアが電磁波と反応をおこし体の不調を訴える人がボチボチ出てきているものです。これらはすべて左右の乳様突起が上に上がるだけでなく、首の骨、背骨がすべて前方にズレをおこし、頭蓋骨の各骨が動けなくなり神経伝達の不良及び血流障害をおこすものです。
強い抗癌剤は癌細胞をやっつけるが正常な細胞までやっつけ、そして体力が弱まって数年後にはその薬で負けてショック症状をおこす事もあるものです。
熱い風呂の湯に入ると飛び出すでしょう。熱い湯を口の中に入れれば瞬時に吐き出すでしょう。腐った食べ物を食べれば口から下から吐き出すでしょう。抗癌剤と吐き出さない為に制吐薬とはどうなんでしょうか? 丸山ワクチンはあんなものはダメだという人もいればすごく効くという人もいるものです。

ところで、左下の背中のくぼんだところを歯ではどの様にして治すのかと言いますと、
背中が捻れをおこしていますと頭蓋骨も捻れをおこした状態、つまり水を吸った雑巾の水を絞る様に頭蓋骨全体が捻れた状態で全体の歯でうまく咬んでいるものです。実際は歯を咬んだ時に左奥歯が低い事を意味します。だからと言って左奥歯を高くしますとそれ以外の歯は咬んだ時には左奥歯以外の歯はあたらなく、歯が浮いた状態になるものです。

頭蓋骨を始め体全体の骨格を左右、前後、上下とバランスよくゆるめた上で、やらねばならないという事です。
頭蓋骨が捻れていますと上の歯を支えている上顎骨も同じ様に捻れをおこしているものです。この様に顎関節症をおこしているという事は頭蓋骨全体が捻れをおこし脳脊髄液減少症だけの問題でなく、顔、首の骨、背骨、骨盤、手足、足の裏、表にもすべて異常をおこすものです。
今、仮に頭蓋骨が左右に捻れていますと(顎関節のメス側の骨の乳様突起が左右が前後にズレています) 必ず左右の視力が違い片方が鼻水、もう一方の片方が鼻詰まり、又 片側の耳鳴、難聴となりやすく、上下の歯の左右の咬む力が違うと歯ぎしりだけでなく下顎がガクガクと無意識に動く事があるものです。



頭蓋骨が捻れをおこしていますと必ず首の骨の一番上の頸椎1番も捻れをおこしているものです。先程述べました顎関節のメス側の骨の乳様突起も又 左右の肩も同じ方向にズレているものです。
左右の肩も捻れていますとそれを補正する為に背中のどこか逆方向に捻れているものです。(これから先を述べますと終わりがないので一旦中断します。また別の機会に・・・)

これらの捻れをとる、つまり左右の乳様突起始め頭蓋骨の左右、前後のバランスをとり正常状態にし、首の骨、背骨、骨盤等をほぼ正常な状態にもっておくと今度は、頚椎1番は左右の捻れがない状態になりますと頸椎1番が前方にズレているか(猫背)それとも後方にズレているか(オープンバイトダイプ、又は背中が反った状態)を修正しそこで上顎骨の左右の歯の土手(歯肉などの)又は左右の”土手”と”土手”との間の骨が前後的に水を吸った雑巾を絞る様に捻れているか
又は片方だけが上にあがり反対側は下に下がりつまり上下にズレをおこているか又は左右が前後的にズレているか(左右の歯の”土手”の奥のさらに歯の無い奥に左右の2つの突起があります。これを確認する為に左右の親指を同時に左右の歯の”土手”に沿って奥へ奥へと指をすべらせていきますと一番奥に左右の突起があります)


顎関節症の根本治療とは

この突起を左右が前後・上下に揃った状態で最後の歯の咬み合せの調整をするものです。
ところがこの突起が揃わない時は腕のヒジ関節又は足の裏表又骨盤等を、再度調整すれば揃うものです。

この上顎骨の奥の左右の突起が揃ったならば肩関節で、腕が前にズレているならば同側の前歯が低い、後にズレているならば前歯が高い。又 肢関節、足のヒザの脛骨が前方にズレをおこしているならばその側の奥歯が低い、後方にズレをおこしているならばその側の奥歯が高いという事です。
又 首の骨と肩の関節の間一番上のラインよりもやや2〜3cm下で下後、下前を首の骨と肩関節の間を指で押すと痛みを感じるならば肩関節寄りが痛みが出ると後側が痛いと奥歯が高い、首寄りだと前歯が高い、肩寄りの前を押すと奥歯が低いことを意味するものです。これらを最後までやりとげると左右の眼はパーと視界がクリアとなったり、鼻は鼻水鼻づまりは消失し、耳鳴は軽くはなるものです。
但し難聴は余り自信は無い。(ほかの原因、要素も多いので)
又、首の及び内臓及び全身に血流がよくなり足踏みすると足は軽く上に上がりやすいものです。この様に自然治癒力が発揮するものです。


慢性の病気と血流、頭蓋骨と歯の噛み合わせ

病気でも急性の病気は特殊なものを除いて
3日から10日前後それ以後は慢性の病気となるものです。

慢性の病気は最終的に体全体と頭蓋骨と歯の咬み合せで正常にする事で全身の血流がよくなり自然治癒力を発揮するものです。
歯の咬み合せが狂うと頭蓋骨及び体全体が狂うものです。
時に顎関節症を治しても歯の咬み合せが狂っているとスグにまた元に戻るものです。
医者は全てではありませんが主として対称療法です。悪いところがあれば切る、又は薬で症状を抑える。原因除去はしないものです。

※ このコラムで述べている”血流”あるいは”血流がよくなる”とは血がサラサラ、高脂血症とかドロドロ血液とかそういったことを言っているのではありません。心臓や身体の各所にある血液を流すのにかかわる内臓やしくみ(ポンプの仕組み)によって、血液がスムーズに全身をめぐるかどうか、ということを意味しています。

いつまでも薬を飲ませる。
そして運悪ければ薬で身体が弱って薬だけがいつまでも強くショック死。
ある医者は死ぬのは勝手だと言ったものです。なるほど、そう言えるのは対症療法(根本治療ではなく症状を和らげるあるいは感じにくくするだけの)だからいそう言えるものです。

話は元に戻ります。
頭がやられるといくら臓器がしっかりしていても臓器移植となるものです。頭蓋骨がいかに大切か・・・。歯医者が顎関節症を治し歯の咬み合せをしっかりやれば、全身の血流がよくなりうつ病、癌その他の大きな病気になる事は非常に少ないと思われます。ところが残念な事に世界的に顎関節症を治せる歯医者は少ないものです。

顎関節症を治せない歯科医
マウスピースとか関節円板とか関節の軟骨がとか・・・
顎の音を消すには歯を高くすればよい(高くすれば顎関節に隙間ができるからという理屈)・・・
そういった時はその歯医者は顎関節症は絶対に治せないものです。

頭がい骨や歯の噛み合わせ、顎関節をはじめとする種々の関節は、そんなに単純なものではありません。
噛み合わせだけを見てもダメ、関節を単純化して理屈を練ってもダメ、普通の整体やカイロプラクティックのように筋肉や経絡だけに注目するアプローチでも根本治療は難しいでしょう。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:02| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2015年01月01日

第81回 身体の内臓と病気の関係 頭蓋骨矯正 歯の噛み合わせと顎関節症 全身の病気の関係とは

身体の内臓と病気の関係
頭蓋骨矯正 歯の噛み合わせと顎関節症 全身の病気の関係とは

例を申しますと
体をうつぶせの状態で背中の左下部(左の腰の上)が前方にくぼんだ状態ですと、その辺りの背骨の下の左側も前方にズレの回転をしているものです。
背骨が捻れ回転をしていますと前方にズレをおこしている側の内臓、筋肉は機能低下をおこし反対に後方にズレている側は機能亢進となります。ただの前方にズレをおこしていますとそれに関係する内臓・筋肉はすべて機能低下をおこすものです。
この場合内臓で言うならば左寄りの前立腺、子宮、大腸、腺関係すべて左寄りが異常をおこすものです。
腎臓は左側と右側の左右2個のうち左側の腎臓が機能低下をおこしているものです。
首の骨は7個ありますがそのうち左下の下部寄りの首の骨が同じ様に左側が前方にズレをおこしているものです。但し腎臓は首の骨の上から2番目が腎臓の反応です。左側の腎臓ですから左側が前方のズレ回転をおこしているものです。



又 大脳は左後方側が血流不足の反応をおこすものです。又 顔も左下部寄りの皮フに異常反応が出るものです。そして左右の手は今仮にわかりやすく述べる為に左右の手の平を前方に向けた格好に述べますと、左手の小指側の手首の上に貧血又は皮フに違和感があるものです。そして右手では親指側の手首の上にも同様な反応をおこし、腕も足も同じですが足では大腸でも左側のみ異常反応をおこしているものですから、左足のヒザから足首迄の前側の部分に異常反応をおこし左の腎臓は左の足首に異常反応をおこしそして左足の甲、左足の裏共に左足の小指側で足の指寄りに血流不足の違和感があり、同じ様に右足の親指側の足の指寄りに血流不足の違和感があるものです。

但し体をうつぶせの状態で左下がくぼんでいると申し上げましたが逆に強い炎症をおこしていますと膨らんでいる場合もあります。薬で治療するならば当然その内臓が弱っているならば機能亢進させる薬を出すでしょう。時間が経つにつれて効能が弱くなる為に1日に何回とか服用するか又は何ヶ月か何年も服用するかもしれないです。
そのたびにその病気と関係する背骨の骨は機能亢進すれば後方にズレそして効能が弱くなると正常位置よりも背骨は前方にズレるものですが前方にズレをおこさせない為にずっと薬を服用しなければなりません。そのたびに強い薬を又投与し背骨が必要以上に後方にズレをおこしますと必ず力の作用、反作用の関係でどこかの背骨が反作用で前方にズレをおこし内臓を悪くするものです。これが薬の副作用です。強い薬は恐ろしいというのはこの事です。服用又は塗ってもさしつかえない薬でもいつか病気が回復してきますと病気と薬とのバランスが崩れるものです。

薬でも健康食品でもその人の病気の程度と薬の程度が合っていれば人間にはすばらしい自然治癒を持っているものです。天秤のバランスが崩れるとこの場合体の別のところが悪くなるものです。前回にも述べた様に薬又は健康食品を手に持った瞬間に左の乳様突起が上に上がれば効き過ぎです。右の乳様突起が上に上がれば体にとって毒です。この時乳様突起の反応は30秒以内にみるべきです。それ以上過ぎますと効き過ぎる薬はそれに関係する背骨は後方にズレるものです。力の作用・反作用の関係で今度はどこかの背骨が前方にズレをおこし左右の乳様突起が共に上に上がる為に下顎を右イッパイ、左イッパイに動かしても左右の乳様突起は動かくなくなり左右の足の長さにも変化しなくなり全身の血流が悪く、程度にもよりますが体の節々が固くなり、病的な状態となるものです。腐った食べ物、劇薬等の毒物は右の乳様突起が上に上がりますが数分後には左右の乳様突起が上に上がり、首の骨、背骨がすべて前方にズレをおこし体の機能低下をおこすものです。頭蓋骨には小さな骨迄含めて50数個以上あるといわれているものです。この骨と骨との継目の隙間が狭くなり本来は呼吸と同じ様に吸気・呼気とパクパクと動くものですが動きが悪くなり頭蓋骨にも血流が悪くなり、頭にも色々な異常をおこすものです。


効く薬、効かない薬 害になる薬

外的な力が加わっておこる歯の矯正治療、歯のインプラントの様にインプラトと歯とが骨にくっついて衝撃を緩衝するシャピー線維がない為に外的な力が頭蓋骨全体に異常をおこすものです。又最近は歯の詰める白い詰め物ジルコニアが電磁波と反応をおこし体の不調を訴える人がボチボチ出てきているものです。これらはすべて左右の乳様突起が上に上がるだけでなく、首の骨、背骨がすべて前方にズレをおこし、頭蓋骨の各骨が動けなくなり神経伝達の不良及び血流障害をおこすものです。
強い抗癌剤は癌細胞をやっつけるが正常な細胞までやっつけ、そして体力が弱まって数年後にはその薬で負けてショック症状をおこす事もあるものです。
熱い風呂の湯に入ると飛び出すでしょう。熱い湯を口の中に入れれば瞬時に吐き出すでしょう。腐った食べ物を食べれば口から下から吐き出すでしょう。抗癌剤と吐き出さない為に制吐薬とはどうなんでしょうか? 丸山ワクチンはあんなものはダメだという人もいればすごく効くという人もいるものです。

ところで、左下の背中のくぼんだところを歯ではどの様にして治すのかと言いますと、
背中が捻れをおこしていますと頭蓋骨も捻れをおこした状態、つまり水を吸った雑巾の水を絞る様に頭蓋骨全体が捻れた状態で全体の歯でうまく咬んでいるものです。実際は歯を咬んだ時に左奥歯が低い事を意味します。だからと言って左奥歯を高くしますとそれ以外の歯は咬んだ時には左奥歯以外の歯はあたらなく、歯が浮いた状態になるものです。

頭蓋骨を始め体全体の骨格を左右、前後、上下とバランスよくゆるめた上で、やらねばならないという事です。
頭蓋骨が捻れていますと上の歯を支えている上顎骨も同じ様に捻れをおこしているものです。この様に顎関節症をおこしているという事は頭蓋骨全体が捻れをおこし脳脊髄液減少症だけの問題でなく、顔、首の骨、背骨、骨盤、手足、足の裏、表にもすべて異常をおこすものです。
今、仮に頭蓋骨が左右に捻れていますと(顎関節のメス側の骨の乳様突起が左右が前後にズレています) 必ず左右の視力が違い片方が鼻水、もう一方の片方が鼻詰まり、又 片側の耳鳴、難聴となりやすく、上下の歯の左右の咬む力が違うと歯ぎしりだけでなく下顎がガクガクと無意識に動く事があるものです。



頭蓋骨が捻れをおこしていますと必ず首の骨の一番上の頸椎1番も捻れをおこしているものです。先程述べました顎関節のメス側の骨の乳様突起も又 左右の肩も同じ方向にズレているものです。
左右の肩も捻れていますとそれを補正する為に背中のどこか逆方向に捻れているものです。(これから先を述べますと終わりがないので一旦中断します。また別の機会に・・・)

これらの捻れをとる、つまり左右の乳様突起始め頭蓋骨の左右、前後のバランスをとり正常状態にし、首の骨、背骨、骨盤等をほぼ正常な状態にもっておくと今度は、頚椎1番は左右の捻れがない状態になりますと頸椎1番が前方にズレているか(猫背)それとも後方にズレているか(オープンバイトダイプ、又は背中が反った状態)を修正しそこで上顎骨の左右の歯の土手(歯肉などの)又は左右の”土手”と”土手”との間の骨が前後的に水を吸った雑巾を絞る様に捻れているか
又は片方だけが上にあがり反対側は下に下がりつまり上下にズレをおこているか又は左右が前後的にズレているか(左右の歯の”土手”の奥のさらに歯の無い奥に左右の2つの突起があります。これを確認する為に左右の親指を同時に左右の歯の”土手”に沿って奥へ奥へと指をすべらせていきますと一番奥に左右の突起があります)


顎関節症の根本治療とは

この突起を左右が前後・上下に揃った状態で最後の歯の咬み合せの調整をするものです。
ところがこの突起が揃わない時は腕のヒジ関節又は足の裏表又骨盤等を、再度調整すれば揃うものです。

この上顎骨の奥の左右の突起が揃ったならば肩関節で、腕が前にズレているならば同側の前歯が低い、後にズレているならば前歯が高い。又 肢関節、足のヒザの脛骨が前方にズレをおこしているならばその側の奥歯が低い、後方にズレをおこしているならばその側の奥歯が高いという事です。
又 首の骨と肩の関節の間一番上のラインよりもやや2〜3cm下で下後、下前を首の骨と肩関節の間を指で押すと痛みを感じるならば肩関節寄りが痛みが出ると後側が痛いと奥歯が高い、首寄りだと前歯が高い、肩寄りの前を押すと奥歯が低いことを意味するものです。これらを最後までやりとげると左右の眼はパーと視界がクリアとなったり、鼻は鼻水鼻づまりは消失し、耳鳴は軽くはなるものです。
但し難聴は余り自信は無い。(ほかの原因、要素も多いので)
又、首の及び内臓及び全身に血流がよくなり足踏みすると足は軽く上に上がりやすいものです。この様に自然治癒力が発揮するものです。


慢性の病気と血流、頭蓋骨と歯の噛み合わせ

病気でも急性の病気は特殊なものを除いて
3日から10日前後それ以後は慢性の病気となるものです。

慢性の病気は最終的に体全体と頭蓋骨と歯の咬み合せで正常にする事で全身の血流がよくなり自然治癒力を発揮するものです。
歯の咬み合せが狂うと頭蓋骨及び体全体が狂うものです。
時に顎関節症を治しても歯の咬み合せが狂っているとスグにまた元に戻るものです。
医者は全てではありませんが主として対称療法です。悪いところがあれば切る、又は薬で症状を抑える。原因除去はしないものです。

※ このコラムで述べている”血流”あるいは”血流がよくなる”とは血がサラサラ、高脂血症とかドロドロ血液とかそういったことを言っているのではありません。心臓や身体の各所にある血液を流すのにかかわる内臓やしくみ(ポンプの仕組み)によって、血液がスムーズに全身をめぐるかどうか、ということを意味しています。

いつまでも薬を飲ませる。
そして運悪ければ薬で身体が弱って薬だけがいつまでも強くショック死。
ある医者は死ぬのは勝手だと言ったものです。なるほど、そう言えるのは対症療法(根本治療ではなく症状を和らげるあるいは感じにくくするだけの)だからいそう言えるものです。

話は元に戻ります。
頭がやられるといくら臓器がしっかりしていても臓器移植となるものです。頭蓋骨がいかに大切か・・・。歯医者が顎関節症を治し歯の咬み合せをしっかりやれば、全身の血流がよくなりうつ病、癌その他の大きな病気になる事は非常に少ないと思われます。ところが残念な事に世界的に顎関節症を治せる歯医者は少ないものです。

顎関節症を治せない歯科医
マウスピースとか関節円板とか関節の軟骨がとか・・・
顎の音を消すには歯を高くすればよい(高くすれば顎関節に隙間ができるからという理屈)・・・
そういった時はその歯医者は顎関節症は絶対に治せないものです。

頭がい骨や歯の噛み合わせ、顎関節をはじめとする種々の関節は、そんなに単純なものではありません。
噛み合わせだけを見てもダメ、関節を単純化して理屈を練ってもダメ、普通の整体やカイロプラクティックのように筋肉や経絡だけに注目するアプローチでも根本治療は難しいでしょう。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:02| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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