顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2015年03月15日

第83回 花粉症やアレルギーと身体の歪み、歯の噛み合わせと顎関節症との関連性

日本人はなぜ花粉症になるのか。身体の歪みと歯の噛み合わせの関連とは

花粉症といえば花粉のアレルギー反応と言われているものです。そして花粉は体に対して毒の反応をするものです。毒の反応をおこしますと必ず右の乳様突起が上にあがっているものです。(右の乳様突起だけでなく右肩も右の腰骨も足の長さもすべてが右あがりになります)ただし骨盤の真中の骨である仙骨が狂っていますと、左の乳様突起が上にあがっていますが仙骨を正しくすれば一瞬に左右が逆になり右の乳様突起が上にあがるものです。軽い花粉症の場合だと、肺、気管支及び小腸の機能低下をおこし逆に胆のう(顎関節と深い関係があるものです)が機能亢進するものです。肺が機能低下をおこしますと眼に異常をおこし小腸は鼻水が出やすくなるものです。

肺は背骨の上から3番目、小腸は上から10番目で機能低下していますからその背骨の骨は前方にズレをおこし、逆に胆のうは機能亢進ですから背骨の4番目が正常な位置よりも後方にズレをおこしているものです。
“ゲームセンターのもぐらたたき”の遊技機の様に背骨の4番目の骨を前方に動かしますと背骨の3番・10番の前方にズレをおこしていた骨が反動で正常な位置に戻るものです。
(ただし頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤を弛緩させた上での事です。そして一瞬に血流がよくなり眼がスカーとなり鼻水が止まるものですが必ずしも鼻水が出るから小腸が異常しているという事はありません。小腸が正常であっても鼻水が出る事があります。鼻の粘膜に異物の花粉が付着したり、鼻毛を引き抜いたりしますと炎症をおこして鼻水が出る事もあります。又鼻血を出す事もあります。

ところが重症なタイプは全身の血流が悪く、パニック症状(病人のタイプですので首の骨は逆カーブつまり後方湾曲した上で下顎を大きく左右に動かしても左右の乳様突起及び左右の足の長さは変化しないものです)の様な状態となるものです。
自覚症状としては全身の血流が悪い為に全身がダルイだけでなく、首、両肩がパンパンに凝り、頭はポーとしたりフラフラしたりするだけでなく、すべての内臓の機能低下をおこしたりするものです。
パニック症状を取り除いた後に花粉症の軽いタイプが出てくるものです。
背骨の3番、4番、10番のズレと首の骨の一番上の脊椎1番のズレを取り除く事です。
その後歯の咬み合せの調節をする事になります。
この文章の中で左右の乳様突起のズレは花粉症だけの原因ではありません。左右の歯の咬み合せの高さの違い及び薬が原因の場合もあります。
パニック症状の場合は大なり小なり薬が原因もあります。又歯のインプラントを入れた場合、歯の矯正治療等の原因もあります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:54| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年03月09日

第82回 続編 歯の咬み合せと病気との関係

このコラムを読む前に確認して下さい。
顎関節の下顎骨に対するメス側の骨である側頭骨の乳様突起は耳穴から斜め後下方3cm程のところに下に向かって小豆の突起が乳様突起です。
左右の乳様突起が上下互い違いのズレをおこしていますと程度の差はありますが、乳様突起が上に上がっている側は乳様突起は後に下がるものです。
この乳様突起が上に上がった側は歯の咬み合せの時の奥歯が低い事を意味します。
又乳様突起が上に上がった側の下顎は後方にズレ反対側は前方にズレの回転の捻れをおこすものです。それが為に顎関節のメス側の側頭骨の捻れ回転をおこし、下顎が後に下がった側の頭の後の後頭骨の片側だけが後方に膨らんでいるものです。
傾いた家の様に傾いた側に重心がかかり歯も低い側に重心がかかり咬みやすいものです。その為には歯も低い側に強くあたる為に歯医者は強くあたるところの歯を削りますますバランスが崩れ患者の体を悪くするものです。

上に上がった側の乳様突起と同じ様に左右の肩の高さ及び腰骨(左右同時に腰骨を触るだけでもズレを感じるものです)。左右の足のヒザの高さ、左右の足の長さだけでなく首の各骨、背骨の各骨も反対側と比べて上に上がっているものです。但し骨盤の真中の骨である仙骨が狂っていますと左右及び前後が逆になるものです。
話がズレましたが左右の顎関節のメス側の側頭骨の関節窩と下顎の下顎頭つまりオスとメスがうまく合わない為に顎に痛み、口が開かない等の異常をおこすものです。仮にメス側の関節窩が左右共に左に向き、下顎も左に向いたズレた状態になります(口がゆがんだ状態)と顎関節には何ともないものですが顎関節の側頭骨及び下顎骨に付着している筋肉等は2つ以上の骨と付着しているものです。その筋肉が緊張して引張られる為に頭蓋骨及び首の骨及び肩の周囲の骨までがズレる事により筋肉痛、関節痛が発生するものです。

話は最初に戻りますが、後頭骨が後にさがった側(左右の手のヒラで同時に手をあてるとわかるものです)の顔の頬骨も後方にズレ人によってはその側のおでこの前頭骨も後にズレるものです。後頭骨及び頬骨が後方にズレをおこした側には反対側に比べて眼の視力が悪く、その側に鼻水が出やすいものです。
反対側の頬骨が前へ出ている側は鼻詰まりをおこしやすいものです。そしてほほ骨が前に出ている側の反対側つまり左のほほ骨が前に出ていますと右側の肝臓の機能低下、右のほほ骨が前に出ていますと左側にある膵臓の機能低下をおこすものです。
片側の後頭骨が後へズレをおこしている側の首の骨の一番上の骨である頸椎1番も同じ様にその側が後へズレ、反対側は前方にズレの回転の捻れをおこし又それを補正する為に首の一番下の骨が逆方向に捻れ、又さらにそれを補正する為に背骨の上の骨もさらに逆方向に捻れ、さらに背骨の下に向かって順葉に逆方向に補正するものです。そして捻れをおこした部位のところでそれに関係する内臓の機能低下をおこすものです。

そして背骨の下部の腰椎のあたりでは座骨神経痛、腰痛とか腰痛ヘルニアをおこし骨盤ではギックリ腰をおこしさらに足及び足の裏表に異常をおこすものです。
この様に捻れだけでなく左右の乳様突起が上下にズレている様に頭の先から足先迄上下にズレを股関節、ヒザ、足首、足の裏(手の腕も同じです)一番弱いところに自覚症状が出るものです。

又左右の乳様突起が前後・上下が揃っていますと顔の左右の頬骨、及び下顎も左右のズレも正確ではないですが無くなるものです。顔の左右のほほ骨が前方にズレをおこしますと背骨が反った様になります。逆に下顎が前方にズレますと猫背の様になります。
下顎が前方に出たのを奥へ押しやりますと顔の左右のほほ骨が前に出ます(但しその時歯の咬み合せが狂ってきます)。顔のほほ骨が出すぎますと左右のおでこが逆に後方にズレるものです。左右のおでこが後方にズレますと統合失調症又はうつ病が多いものです。ただしほほ骨が前に出ているからとおでこが後方(奥へ)入っているとは限りません。顔の左右のほほ骨が出ている人は気が短いイライラするものです。猫背は全く逆です。ここで前寄りの歯、奥歯とのバランスが関係してくるものです。

咬み合せの調節の為には大脳始め足先迄の間の反応を読み取らねばなりません。一つ例をあげますと腕のヒジと手首の間には2つの骨があります。親指側と小指側このどちらかのズレにより上顎の歯のドテの奥側の上下のズレと左右の足のつま先の開き具合にこの2つの変化をおこすものです。
脳脊椎減少症とは左右の乳様突起が大きくズレをおこしている為に頭蓋骨始め体全体の骨がズレをおこしているものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:49| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2015年03月15日

第83回 花粉症やアレルギーと身体の歪み、歯の噛み合わせと顎関節症との関連性

日本人はなぜ花粉症になるのか。身体の歪みと歯の噛み合わせの関連とは

花粉症といえば花粉のアレルギー反応と言われているものです。そして花粉は体に対して毒の反応をするものです。毒の反応をおこしますと必ず右の乳様突起が上にあがっているものです。(右の乳様突起だけでなく右肩も右の腰骨も足の長さもすべてが右あがりになります)ただし骨盤の真中の骨である仙骨が狂っていますと、左の乳様突起が上にあがっていますが仙骨を正しくすれば一瞬に左右が逆になり右の乳様突起が上にあがるものです。軽い花粉症の場合だと、肺、気管支及び小腸の機能低下をおこし逆に胆のう(顎関節と深い関係があるものです)が機能亢進するものです。肺が機能低下をおこしますと眼に異常をおこし小腸は鼻水が出やすくなるものです。

肺は背骨の上から3番目、小腸は上から10番目で機能低下していますからその背骨の骨は前方にズレをおこし、逆に胆のうは機能亢進ですから背骨の4番目が正常な位置よりも後方にズレをおこしているものです。
“ゲームセンターのもぐらたたき”の遊技機の様に背骨の4番目の骨を前方に動かしますと背骨の3番・10番の前方にズレをおこしていた骨が反動で正常な位置に戻るものです。
(ただし頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤を弛緩させた上での事です。そして一瞬に血流がよくなり眼がスカーとなり鼻水が止まるものですが必ずしも鼻水が出るから小腸が異常しているという事はありません。小腸が正常であっても鼻水が出る事があります。鼻の粘膜に異物の花粉が付着したり、鼻毛を引き抜いたりしますと炎症をおこして鼻水が出る事もあります。又鼻血を出す事もあります。

ところが重症なタイプは全身の血流が悪く、パニック症状(病人のタイプですので首の骨は逆カーブつまり後方湾曲した上で下顎を大きく左右に動かしても左右の乳様突起及び左右の足の長さは変化しないものです)の様な状態となるものです。
自覚症状としては全身の血流が悪い為に全身がダルイだけでなく、首、両肩がパンパンに凝り、頭はポーとしたりフラフラしたりするだけでなく、すべての内臓の機能低下をおこしたりするものです。
パニック症状を取り除いた後に花粉症の軽いタイプが出てくるものです。
背骨の3番、4番、10番のズレと首の骨の一番上の脊椎1番のズレを取り除く事です。
その後歯の咬み合せの調節をする事になります。
この文章の中で左右の乳様突起のズレは花粉症だけの原因ではありません。左右の歯の咬み合せの高さの違い及び薬が原因の場合もあります。
パニック症状の場合は大なり小なり薬が原因もあります。又歯のインプラントを入れた場合、歯の矯正治療等の原因もあります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:54| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年03月09日

第82回 続編 歯の咬み合せと病気との関係

このコラムを読む前に確認して下さい。
顎関節の下顎骨に対するメス側の骨である側頭骨の乳様突起は耳穴から斜め後下方3cm程のところに下に向かって小豆の突起が乳様突起です。
左右の乳様突起が上下互い違いのズレをおこしていますと程度の差はありますが、乳様突起が上に上がっている側は乳様突起は後に下がるものです。
この乳様突起が上に上がった側は歯の咬み合せの時の奥歯が低い事を意味します。
又乳様突起が上に上がった側の下顎は後方にズレ反対側は前方にズレの回転の捻れをおこすものです。それが為に顎関節のメス側の側頭骨の捻れ回転をおこし、下顎が後に下がった側の頭の後の後頭骨の片側だけが後方に膨らんでいるものです。
傾いた家の様に傾いた側に重心がかかり歯も低い側に重心がかかり咬みやすいものです。その為には歯も低い側に強くあたる為に歯医者は強くあたるところの歯を削りますますバランスが崩れ患者の体を悪くするものです。

上に上がった側の乳様突起と同じ様に左右の肩の高さ及び腰骨(左右同時に腰骨を触るだけでもズレを感じるものです)。左右の足のヒザの高さ、左右の足の長さだけでなく首の各骨、背骨の各骨も反対側と比べて上に上がっているものです。但し骨盤の真中の骨である仙骨が狂っていますと左右及び前後が逆になるものです。
話がズレましたが左右の顎関節のメス側の側頭骨の関節窩と下顎の下顎頭つまりオスとメスがうまく合わない為に顎に痛み、口が開かない等の異常をおこすものです。仮にメス側の関節窩が左右共に左に向き、下顎も左に向いたズレた状態になります(口がゆがんだ状態)と顎関節には何ともないものですが顎関節の側頭骨及び下顎骨に付着している筋肉等は2つ以上の骨と付着しているものです。その筋肉が緊張して引張られる為に頭蓋骨及び首の骨及び肩の周囲の骨までがズレる事により筋肉痛、関節痛が発生するものです。

話は最初に戻りますが、後頭骨が後にさがった側(左右の手のヒラで同時に手をあてるとわかるものです)の顔の頬骨も後方にズレ人によってはその側のおでこの前頭骨も後にズレるものです。後頭骨及び頬骨が後方にズレをおこした側には反対側に比べて眼の視力が悪く、その側に鼻水が出やすいものです。
反対側の頬骨が前へ出ている側は鼻詰まりをおこしやすいものです。そしてほほ骨が前に出ている側の反対側つまり左のほほ骨が前に出ていますと右側の肝臓の機能低下、右のほほ骨が前に出ていますと左側にある膵臓の機能低下をおこすものです。
片側の後頭骨が後へズレをおこしている側の首の骨の一番上の骨である頸椎1番も同じ様にその側が後へズレ、反対側は前方にズレの回転の捻れをおこし又それを補正する為に首の一番下の骨が逆方向に捻れ、又さらにそれを補正する為に背骨の上の骨もさらに逆方向に捻れ、さらに背骨の下に向かって順葉に逆方向に補正するものです。そして捻れをおこした部位のところでそれに関係する内臓の機能低下をおこすものです。

そして背骨の下部の腰椎のあたりでは座骨神経痛、腰痛とか腰痛ヘルニアをおこし骨盤ではギックリ腰をおこしさらに足及び足の裏表に異常をおこすものです。
この様に捻れだけでなく左右の乳様突起が上下にズレている様に頭の先から足先迄上下にズレを股関節、ヒザ、足首、足の裏(手の腕も同じです)一番弱いところに自覚症状が出るものです。

又左右の乳様突起が前後・上下が揃っていますと顔の左右の頬骨、及び下顎も左右のズレも正確ではないですが無くなるものです。顔の左右のほほ骨が前方にズレをおこしますと背骨が反った様になります。逆に下顎が前方にズレますと猫背の様になります。
下顎が前方に出たのを奥へ押しやりますと顔の左右のほほ骨が前に出ます(但しその時歯の咬み合せが狂ってきます)。顔のほほ骨が出すぎますと左右のおでこが逆に後方にズレるものです。左右のおでこが後方にズレますと統合失調症又はうつ病が多いものです。ただしほほ骨が前に出ているからとおでこが後方(奥へ)入っているとは限りません。顔の左右のほほ骨が出ている人は気が短いイライラするものです。猫背は全く逆です。ここで前寄りの歯、奥歯とのバランスが関係してくるものです。

咬み合せの調節の為には大脳始め足先迄の間の反応を読み取らねばなりません。一つ例をあげますと腕のヒジと手首の間には2つの骨があります。親指側と小指側このどちらかのズレにより上顎の歯のドテの奥側の上下のズレと左右の足のつま先の開き具合にこの2つの変化をおこすものです。
脳脊椎減少症とは左右の乳様突起が大きくズレをおこしている為に頭蓋骨始め体全体の骨がズレをおこしているものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:49| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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