顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2015年04月10日

第85回 花粉症 及びその他のアレルギーと顎関節症

花粉症及びその他のアレルギーと顎関節症の治療


アレルギー反応と言えば抗原と抗体の反応であると言われているものです。
それも必ず顎関節のメス側の骨である側頭骨の乳様突起が右の方が上に上がっているものです。
仮に色々なタイプのアレルギーをもっていて左の乳様突起が上にあがっているならば、骨盤を正常に治しますと数秒で左右が逆転をし、右の乳様突起が上に上がるものです。(太陽と地球との関係で太陽の周りを地球は左回転する為に人間は運動場を走る時は必ず左回りをするものです。このタイプの人は顎関節の右の乳様突起が上にあがるだけでなく、右肩、右腰骨もすべてが右側が上にあがっているものです。そして必ず右側のおでこである右側の前頭骨が後方にズレをおこしているものです。(左側のおでこが後にズレているのはアレルギーではありません)
歯でいうならば右側の方が咬みよいという事です。そのために下顎が右方向に回転するだけでなく右の乳様突起も後方にズレ、首の一番上の骨である頸椎一番も後にズレるものです。
又は歯の咬み合せが低いという事です(右側寄りの後頭骨は後方にズレをおこしている)。但し骨盤の真中の骨である仙骨が正常な状態の時です。ここでアレルギー薬を服用しますと右の乳様突起は下にさがり左の乳様突起は上にあがるものです。薬で花粉症を治すというのはこの事ですが次のタイプはアレルギー薬では治らないタイプです。
左側の乳様突起が上に上がった状態でアレルギー薬で花粉症を治そうとしますと、アレルギー薬は左の乳様突起を上にあげるものですからさらに左の乳様突起を上にあげるものです。右の乳様突起との高さの差がますます大きくなるものですから体がダルくなるばかりで治らない事にもなるものです。この状態で自分の体に拒否反応する薬(毒薬)を服用しますと左の乳様突起があがった状態に、さらに右の乳様突起まであげるものですから全身の血流が悪くなり、この時期に亡くなられる人が多いという事です。
それでは薬で治そうとするならば骨盤を正常にした上で薬です。それでもダメならば顎関節症迄いかないと治らない事になります。

下顎を右イッパイ、左イッパイに動かした時に左右の乳様突起が動く状態でさらに左右の乳様突起を揃える事により頭蓋骨の左右前後、上下のズレがないのが理想です。この様な状態になった時には体全体のバランスがとれて、自然治癒力が働いているものです。予防のためそれでも左右の乳様突起が揃わないならば歯の咬み合せのバランス崩れです。予防のために薬、又はサプリメントを服用して左右の乳様突起がズレをおこしていますと、メス側の乳様突起の側頭骨とオス側の下顎とがうまく合わない為に顎関節症を引きおこすものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:59| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年04月02日

第84回 パニック症状と血流の関係 身体の歪みとの関連

パニック症状と血流の問題とは

ここで述べるのは主として血流に対して述べます。
健康体の人は程度にもよりますが磁石のプラス、マイナス共に反応しません。
つまり電磁波に対して反応が低いという事です。体の弱い人程反応するものです。
磁石でプラスの反応するのは骨と骨との関節の異常又は骨折のその部位に反応するものです。
マイナスの反応は内臓及び筋肉等の血流の異常に反応するものです。但し背骨だけは背骨の骨が前方にズレていますとマイナスの反応、後方にズレていますとプラスの反応するものです。
ある部位の背骨が捻れていますと片側が前方にズレをおこしている側はマイナスの反応、反対側が後方にズレている側はプラスの反応するものです。
歯のインプラントを埋めこんでいる人又は歯の矯正した人の背骨等(但し顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調節した人は除く)等はすべての背骨がマイナスの反応、それに関係する内臓が機能低下の反応するものです。


ところがパニックは全身の血流が悪くなる場合と部分的になる場合があるものです。そこでこれから先にこのコラムを読む前に確かめて下さい。
頭の後の後頭骨と首の骨との境目を左右に水平に伸びているのが後頭骨ラインと呼びます。このライン上で中央に首の骨があり首の骨の端から左右外側に3〜4cm位このライン上を外側に指をすべらせますと側頭骨の乳様突起に接するところ迄が3〜4cmです。
この外側からこのライン上を指先で首の骨迄7等分したところを仮に1から7番と番号をつけますと、1は心臓、小腸の反応が出るところです。そして病気の程度の度合いはライン上から下に向かって3段階にさらに5mm下さらに5mmと一番下が重い状態の反応を示しているものです。2は肺、気管支、腎臓の反応です。3は胆のう、胃です。4は膵臓の反応です。5は脾臓の反応です。6は肝臓の反応です。7は副腎の反応です。腺(甲状腺とか腺の名が付くところは)は5に出てくるものです。大腸は6に出てくるものです。子宮、前立腺は7に出てくるものです。全身がパニックをおこしますと1から7迄の3段階だけでなく頭の先から足の先までどの部位でも磁石のプラスでも反応するし又マイナスでも反応するものです。つまり全身の血流が悪くなるものです。

部分的なパニックは例えば膵臓ですと膵臓だけでなく膵臓と関係する顔の頬骨、首の骨の上から4番目及び首と腕の関節の間の真中あたりに違和感が出たり、左のヒジ、左のヒザ及び足の土踏まずのその辺りとその足の甲側にもプラスの反応、マイナスの反応が出るものです。又歯では上の歯と下の歯かは分かりませんが糸切り歯(犬歯)の一つ奥の歯か又はさらに一つ奥の歯にも磁石のプラス、マイナスの反応が出るものです。又歯を咬み合せた時にある一部分の歯が低いと、低いその歯のその側のほほの筋肉の一部分が磁石ではマイナスの反応が出るものです。
例をあげますと左一番奥の奥歯が咬んだ時低い反応が出ると左のほほの筋肉の一番後ろ寄りにマイナスの反応が出るものです。そして大脳の左後の辺りにもマイナスの反応、左の大腸辺りの内臓にも血流が悪くなるものです。大腸がんで死にました、と言えば元を正せば歯医者の責任です。医者は死ぬのは勝手と言うでしょう。医者は病気の原因を無くすのではなく症状をとるだけです。血圧が高いといえば血圧を低くしましょう、血糖値が高いといえば低くしましょう。
話はズレましたが咬み合せが高いと磁石ではプラスの反応が出るものです。
さらに悪くパニックになりますと、磁石ではほほの筋肉もプラスもマイナスも出るものです。そこで歯を高くするか低くするか決めるものです。又猫背の場合、何をしても治らない場合、その背骨の真中あたりが後に極端に膨らんでいるものです。そしてその背骨と関係のある内臓もパニック症状をおこしているものです。
歯も前寄りでなく後寄りでもなく真中あたりの歯がプラスとマイナスの反応が出るものです。歯を高くするか低くするかどちらかです。大脳も同じです。
大脳の左右の端側の真中あたりに異常反応をするものです。
また体全体のパニックの反応がとれていても大脳のパニックだけは自分の体に薬が合っている場合でも又健康食品でも同じです。大脳だけがパニックの反応が出るものです。
顎関節症を治すにはパニックの反応を取り除かないと治療も前には進まないものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:57| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2015年04月10日

第85回 花粉症 及びその他のアレルギーと顎関節症

花粉症及びその他のアレルギーと顎関節症の治療


アレルギー反応と言えば抗原と抗体の反応であると言われているものです。
それも必ず顎関節のメス側の骨である側頭骨の乳様突起が右の方が上に上がっているものです。
仮に色々なタイプのアレルギーをもっていて左の乳様突起が上にあがっているならば、骨盤を正常に治しますと数秒で左右が逆転をし、右の乳様突起が上に上がるものです。(太陽と地球との関係で太陽の周りを地球は左回転する為に人間は運動場を走る時は必ず左回りをするものです。このタイプの人は顎関節の右の乳様突起が上にあがるだけでなく、右肩、右腰骨もすべてが右側が上にあがっているものです。そして必ず右側のおでこである右側の前頭骨が後方にズレをおこしているものです。(左側のおでこが後にズレているのはアレルギーではありません)
歯でいうならば右側の方が咬みよいという事です。そのために下顎が右方向に回転するだけでなく右の乳様突起も後方にズレ、首の一番上の骨である頸椎一番も後にズレるものです。
又は歯の咬み合せが低いという事です(右側寄りの後頭骨は後方にズレをおこしている)。但し骨盤の真中の骨である仙骨が正常な状態の時です。ここでアレルギー薬を服用しますと右の乳様突起は下にさがり左の乳様突起は上にあがるものです。薬で花粉症を治すというのはこの事ですが次のタイプはアレルギー薬では治らないタイプです。
左側の乳様突起が上に上がった状態でアレルギー薬で花粉症を治そうとしますと、アレルギー薬は左の乳様突起を上にあげるものですからさらに左の乳様突起を上にあげるものです。右の乳様突起との高さの差がますます大きくなるものですから体がダルくなるばかりで治らない事にもなるものです。この状態で自分の体に拒否反応する薬(毒薬)を服用しますと左の乳様突起があがった状態に、さらに右の乳様突起まであげるものですから全身の血流が悪くなり、この時期に亡くなられる人が多いという事です。
それでは薬で治そうとするならば骨盤を正常にした上で薬です。それでもダメならば顎関節症迄いかないと治らない事になります。

下顎を右イッパイ、左イッパイに動かした時に左右の乳様突起が動く状態でさらに左右の乳様突起を揃える事により頭蓋骨の左右前後、上下のズレがないのが理想です。この様な状態になった時には体全体のバランスがとれて、自然治癒力が働いているものです。予防のためそれでも左右の乳様突起が揃わないならば歯の咬み合せのバランス崩れです。予防のために薬、又はサプリメントを服用して左右の乳様突起がズレをおこしていますと、メス側の乳様突起の側頭骨とオス側の下顎とがうまく合わない為に顎関節症を引きおこすものです。

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2015年04月02日

第84回 パニック症状と血流の関係 身体の歪みとの関連

パニック症状と血流の問題とは

ここで述べるのは主として血流に対して述べます。
健康体の人は程度にもよりますが磁石のプラス、マイナス共に反応しません。
つまり電磁波に対して反応が低いという事です。体の弱い人程反応するものです。
磁石でプラスの反応するのは骨と骨との関節の異常又は骨折のその部位に反応するものです。
マイナスの反応は内臓及び筋肉等の血流の異常に反応するものです。但し背骨だけは背骨の骨が前方にズレていますとマイナスの反応、後方にズレていますとプラスの反応するものです。
ある部位の背骨が捻れていますと片側が前方にズレをおこしている側はマイナスの反応、反対側が後方にズレている側はプラスの反応するものです。
歯のインプラントを埋めこんでいる人又は歯の矯正した人の背骨等(但し顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調節した人は除く)等はすべての背骨がマイナスの反応、それに関係する内臓が機能低下の反応するものです。


ところがパニックは全身の血流が悪くなる場合と部分的になる場合があるものです。そこでこれから先にこのコラムを読む前に確かめて下さい。
頭の後の後頭骨と首の骨との境目を左右に水平に伸びているのが後頭骨ラインと呼びます。このライン上で中央に首の骨があり首の骨の端から左右外側に3〜4cm位このライン上を外側に指をすべらせますと側頭骨の乳様突起に接するところ迄が3〜4cmです。
この外側からこのライン上を指先で首の骨迄7等分したところを仮に1から7番と番号をつけますと、1は心臓、小腸の反応が出るところです。そして病気の程度の度合いはライン上から下に向かって3段階にさらに5mm下さらに5mmと一番下が重い状態の反応を示しているものです。2は肺、気管支、腎臓の反応です。3は胆のう、胃です。4は膵臓の反応です。5は脾臓の反応です。6は肝臓の反応です。7は副腎の反応です。腺(甲状腺とか腺の名が付くところは)は5に出てくるものです。大腸は6に出てくるものです。子宮、前立腺は7に出てくるものです。全身がパニックをおこしますと1から7迄の3段階だけでなく頭の先から足の先までどの部位でも磁石のプラスでも反応するし又マイナスでも反応するものです。つまり全身の血流が悪くなるものです。

部分的なパニックは例えば膵臓ですと膵臓だけでなく膵臓と関係する顔の頬骨、首の骨の上から4番目及び首と腕の関節の間の真中あたりに違和感が出たり、左のヒジ、左のヒザ及び足の土踏まずのその辺りとその足の甲側にもプラスの反応、マイナスの反応が出るものです。又歯では上の歯と下の歯かは分かりませんが糸切り歯(犬歯)の一つ奥の歯か又はさらに一つ奥の歯にも磁石のプラス、マイナスの反応が出るものです。又歯を咬み合せた時にある一部分の歯が低いと、低いその歯のその側のほほの筋肉の一部分が磁石ではマイナスの反応が出るものです。
例をあげますと左一番奥の奥歯が咬んだ時低い反応が出ると左のほほの筋肉の一番後ろ寄りにマイナスの反応が出るものです。そして大脳の左後の辺りにもマイナスの反応、左の大腸辺りの内臓にも血流が悪くなるものです。大腸がんで死にました、と言えば元を正せば歯医者の責任です。医者は死ぬのは勝手と言うでしょう。医者は病気の原因を無くすのではなく症状をとるだけです。血圧が高いといえば血圧を低くしましょう、血糖値が高いといえば低くしましょう。
話はズレましたが咬み合せが高いと磁石ではプラスの反応が出るものです。
さらに悪くパニックになりますと、磁石ではほほの筋肉もプラスもマイナスも出るものです。そこで歯を高くするか低くするか決めるものです。又猫背の場合、何をしても治らない場合、その背骨の真中あたりが後に極端に膨らんでいるものです。そしてその背骨と関係のある内臓もパニック症状をおこしているものです。
歯も前寄りでなく後寄りでもなく真中あたりの歯がプラスとマイナスの反応が出るものです。歯を高くするか低くするかどちらかです。大脳も同じです。
大脳の左右の端側の真中あたりに異常反応をするものです。
また体全体のパニックの反応がとれていても大脳のパニックだけは自分の体に薬が合っている場合でも又健康食品でも同じです。大脳だけがパニックの反応が出るものです。
顎関節症を治すにはパニックの反応を取り除かないと治療も前には進まないものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:57| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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