顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2015年06月20日

第88回 不眠症・昼間が眠い(ナルコレプシー 過眠症 など)

不眠症や昼間が眠くなる症状の原因とは
原因不明といわれるナルコレプシー、過眠症の原因の可能性

左右の乳様突起(耳穴から下3cm辺りでやや後寄りの下向きの突起)のうち右の乳様突起が上にあがっている状態ですと、但し骨盤が捻れていますと左右が逆になります。
例えば骨盤の中の骨である仙骨がズレをおこしていたものが正常にすれば左右の肩が片方が前方、反対側は後方にズレをおこしている場合、左右の肩が全く逆になるものです。左右の乳様突起の上下の高さが逆になったり顎関節症も左右が逆になったり、又左右の血液の流れ具合も左右が逆になったり右の肝臓と左の膵臓は左右がほぼ同じ位置にあるものですが右の肝臓が機能低下していたものが仙骨のズレを正しくする事により左の膵臓が変わったり、右の腎臓が機能低下していたものが左の腎臓に変わったりするものです。
また左右の視力の差が左右が逆になったり、片方が鼻詰まり、反対側は鼻水それも左右が逆になったりするものです。左右の乳様突起が片方が上にあがり、反対側の片方は下にさがりますと上にあがった乳様突起は後にさがるものです。(実際は回転の捻れをおこしている)下にさがった乳様突起は前方にズレをおこしているものです。

この乳様突起は顎関節のメス側の側頭骨です。この左右の乳様突起が上下・前後にズレるために下顎の骨であるオス側と、側頭骨のメス側がうまくおさまらないために顎関節症になっているものです。
不眠症・昼間が眠い人は必ず右の乳様突起が上にあがっているものです。ただし仙骨が正常な状態になっている上での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上にあがっているものです。また頭蓋硬膜の緊張も取り除くことも必要です。頭蓋硬膜の緊張がとれた場合は下顎を右いっぱいに動かし左いっぱいに動かした時、正常ならば動かした時の左右の乳様突起の上下の差は1cm位の差があるものです。

左右の足の長さも4〜5cmの差があるものです。右の乳様突起が上にあがると左の足の長さが4〜5cm短くなるものです。右の乳様突起が上にあがり右足が短くなるのは首の骨は直になっているものです。つまり体片側半分は血流が悪いとの事です。

また、左右の乳様突起は動かない、またはわずかしか動かないまたは片側のみしか動かないならば体に異常をおこしている事です。以上の事をすべて正常にした上で、つまり顎関節症を治した上でさらに前々回のコラムで述べたように後頭骨ラインの2番3番にまたは首の骨上から2番目、3番目の骨この二つが同時に異常をおこしているものです。

この後頭骨ラインの2番または首の骨の2番は背骨でいいますと上から3番目の肺、気管支と背骨の上から11番、12番目の腎臓のどちらかまたは両方に異常をおこしているものです。後頭骨ライン3番または首の骨3番は背骨の4番の胆のうか5番の胃かどちらかが異常をおこしているものです。この2番目のうちどれかと3番目のどれかが同時に異常をおこしていますと不眠または昼間が眠い、の自覚症状が出るものです。
顔では左右の頬骨が前に出て、おでこの左右の前頭骨の骨及び下顎が後方にズレをおこしているものです。顔にこの様な症状をおこしていると気が短気またはイライラしやすいものです。それだけでなく左右の首の筋肉が凝り、また人によってはじっとしていられなく動きたくなったり、または空腹でも何かを食べたくなったりするものです。そして左右の肩の腕側及び肢関節の足側の骨及び足のヒザの外側の腓骨も外へ亜脱臼に近い状態になり足がО脚の状態になりそしてさらに老人になると両足首も内側へ“くの字”に曲がり歩きづらくなるものです。これらの症状が強く出るのが不眠症・昼間に眠いまたは精神的障害の人に多いものです(小学生が授業中じっとしていられないのはどうでしょうか?)。ここで大切なものは全体の歯の咬み合せのバランスです(ただし親知らずの歯は除く)。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 16:21| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2015年06月20日

第88回 不眠症・昼間が眠い(ナルコレプシー 過眠症 など)

不眠症や昼間が眠くなる症状の原因とは
原因不明といわれるナルコレプシー、過眠症の原因の可能性

左右の乳様突起(耳穴から下3cm辺りでやや後寄りの下向きの突起)のうち右の乳様突起が上にあがっている状態ですと、但し骨盤が捻れていますと左右が逆になります。
例えば骨盤の中の骨である仙骨がズレをおこしていたものが正常にすれば左右の肩が片方が前方、反対側は後方にズレをおこしている場合、左右の肩が全く逆になるものです。左右の乳様突起の上下の高さが逆になったり顎関節症も左右が逆になったり、又左右の血液の流れ具合も左右が逆になったり右の肝臓と左の膵臓は左右がほぼ同じ位置にあるものですが右の肝臓が機能低下していたものが仙骨のズレを正しくする事により左の膵臓が変わったり、右の腎臓が機能低下していたものが左の腎臓に変わったりするものです。
また左右の視力の差が左右が逆になったり、片方が鼻詰まり、反対側は鼻水それも左右が逆になったりするものです。左右の乳様突起が片方が上にあがり、反対側の片方は下にさがりますと上にあがった乳様突起は後にさがるものです。(実際は回転の捻れをおこしている)下にさがった乳様突起は前方にズレをおこしているものです。

この乳様突起は顎関節のメス側の側頭骨です。この左右の乳様突起が上下・前後にズレるために下顎の骨であるオス側と、側頭骨のメス側がうまくおさまらないために顎関節症になっているものです。
不眠症・昼間が眠い人は必ず右の乳様突起が上にあがっているものです。ただし仙骨が正常な状態になっている上での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上にあがっているものです。また頭蓋硬膜の緊張も取り除くことも必要です。頭蓋硬膜の緊張がとれた場合は下顎を右いっぱいに動かし左いっぱいに動かした時、正常ならば動かした時の左右の乳様突起の上下の差は1cm位の差があるものです。

左右の足の長さも4〜5cmの差があるものです。右の乳様突起が上にあがると左の足の長さが4〜5cm短くなるものです。右の乳様突起が上にあがり右足が短くなるのは首の骨は直になっているものです。つまり体片側半分は血流が悪いとの事です。

また、左右の乳様突起は動かない、またはわずかしか動かないまたは片側のみしか動かないならば体に異常をおこしている事です。以上の事をすべて正常にした上で、つまり顎関節症を治した上でさらに前々回のコラムで述べたように後頭骨ラインの2番3番にまたは首の骨上から2番目、3番目の骨この二つが同時に異常をおこしているものです。

この後頭骨ラインの2番または首の骨の2番は背骨でいいますと上から3番目の肺、気管支と背骨の上から11番、12番目の腎臓のどちらかまたは両方に異常をおこしているものです。後頭骨ライン3番または首の骨3番は背骨の4番の胆のうか5番の胃かどちらかが異常をおこしているものです。この2番目のうちどれかと3番目のどれかが同時に異常をおこしていますと不眠または昼間が眠い、の自覚症状が出るものです。
顔では左右の頬骨が前に出て、おでこの左右の前頭骨の骨及び下顎が後方にズレをおこしているものです。顔にこの様な症状をおこしていると気が短気またはイライラしやすいものです。それだけでなく左右の首の筋肉が凝り、また人によってはじっとしていられなく動きたくなったり、または空腹でも何かを食べたくなったりするものです。そして左右の肩の腕側及び肢関節の足側の骨及び足のヒザの外側の腓骨も外へ亜脱臼に近い状態になり足がО脚の状態になりそしてさらに老人になると両足首も内側へ“くの字”に曲がり歩きづらくなるものです。これらの症状が強く出るのが不眠症・昼間に眠いまたは精神的障害の人に多いものです(小学生が授業中じっとしていられないのはどうでしょうか?)。ここで大切なものは全体の歯の咬み合せのバランスです(ただし親知らずの歯は除く)。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 16:21| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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