顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2015年08月26日

第93回 不思議な人間の体 その3

背骨の骨は上から下まで12本あります。背骨を縮小したのがおでこの前頭骨と後ろの後頭骨との間の頭のてっぺんの真中を前から後ろまで、10cm程の長さののこぎりの歯のようにギザギザした縫合です。これを矢状縫合と呼びます。今仮に胃が機能低下していますと背骨の上から5番目の骨が前方にズレをおこしているものです。逆に後方にズレをおこしていますと機能亢進です。胃酸が強いとか薬が強すぎる等にこの反応が出ます。頭のてっぺんの矢状縫合の前3分の1の位置は胃だと思われます。機能低下をしていますとこの矢状縫合の前から3分の1の位置が左右の骨から強く圧迫されているものです。逆にこの縫合部が開きすぎていますと、病気には薬が合っていても自分の体にはその薬は強すぎることを意味しているものです。

また、その薬が毒ならば圧迫していることになります。共に圧迫しすぎても、開きすぎても血流が悪いものです。

ある医者が言うには、抗癌剤を服用すると命を早く落とすから服用するなと言う医者もいるものです。

いつまでもその患者にその薬が合っているとは限らないものです。
ある時期に毒になるか逆に効き過ぎてしまうのかその時にはその薬は中止しなければなりません。
矢状縫合を圧迫しているならば開いてあげると内臓のその部分の血流がよくなるものです。
逆に開きすぎているのを閉じる様にしてあげると気持ちがよくスーとするというものです。
つまり血流がよくなったという事です。この矢状縫合の圧迫または開きすぎているのを取り除くには歯の咬み合せの調節しかないものです。医者は症状を取り除くだけで、病気を治そうとはしないものです。死ぬのは勝手だと言うでしょう。
つまり対症療法しかしないものです。

もう一つ例をあげます。

非常に少ないですが、食事をしている最中に気分が悪くなり死んでしまった。これは右の乳様突起が非常に上に上がっていたところに食べ物の野菜(生でも煮たものでも同じ)を食べたところ右の乳様突起がさらに上にあがったためにショック症状をおこしたものです。
食べなくてもそばに置くだけでも右の乳様突起が上にあがるものです。食べますと45分間位は上にあがったままで頭蓋硬膜の緊張をおこしているものです。45分経てば元の正常な状態に戻るものです。
頭蓋硬膜の緊張は下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起、左右の足の長さは全く動かなくなってしまう事です。つまり病的な状態になるものです。

歯科でもあるものです。

疲れた患者に麻酔液をそばに置くと、右の足が急に4〜5cm短くなるものです。この状態で麻酔を打てばショックを起こす可能性が大きいものです。同じ患者に疲れていない時に麻酔液をそばに置いても足に何の変化もないものです。
右の乳様突起が上にあがっている場合、他にもあります。右の奥歯が低いと右の乳様突起が上にあがっているものですが、左右の歯の奥歯が低いと分からないものです。
また骨盤の真中の骨である仙骨がズレているのを正しくしますと左右の歯の咬み合せの高さから、左右の足の長さ、当然左右の乳様突起等はすべて一瞬に左右が逆になります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:06| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年08月26日

第92回 不思議な人間の体 その2

人間の体の主要な各部(頭、首の骨、背骨と胴体、骨盤、足等)が大きく分けて左右の骨が互いに逆方向に捻れと左右の骨が互いに上下のズレをおこし、左右の骨が逆方向に捻れていますと、おでこの前頭骨、頬骨、上の歯を支える上顎骨、後頭骨等はすべて片側の骨が前方へ、反対側は後方へのズレをおこし、また左右のこれらの骨が互い違いに上下のズレをおこしているものです。
そしてさらに治療を進めていきますと、各部の骨の上部と下部とが互い違いに前後のズレをおこしているものです。

ここで各部の上部と下部との互い違いの前後のズレとは、顔で申しますと、顔の左右の頬骨が前方に出過ぎていますと、下顎とおでこの前頭骨は後方にズレているものです。
逆に頬骨が後方にズレていますと、下顎と前頭骨は前方に出ているものです。今仮に左右の奥歯が低くなりすぎますと、下顎を前方に出して咬もうとするものです。
左右の肩関節の関節の隙間が脱臼ではないが左右共に広がり外側へズレ、また同じように左右の足のつけ根の肢関節及び左右の足のひざの外側の細い骨である腓骨(ひざの内側の太い骨は脛骨も外へズレ、足のひざの裏側が痛くなり正座が出来なくなるものです。また左右の足首が内側にくの字のように曲がるだけでなく奥歯が低いために肢関節の足側の大腿骨は前方にズレまた足のひざの脛骨も前方にズレるものです。このように骨を支える筋肉が衰えてくると骨を支えきれなくなり歩きづらくなるものです。

筋肉は必ず二つ以上の骨と骨を結んでいるものです。そしてこのタイプの体全体の血流は大脳では前寄り、体の胴体では上半分または前3分の1及び足ではおしりから足のひざ迄が血流が悪く、足の甲及び裏は足のかかとから前半分は血流が悪く、足の指は小指とその隣りの足の指まで血流が悪いものです。つまり血流が悪いところが冷え性、このタイプは常に鼻がシュンシュンしているだけでなく、首の後ろが凝ったり、喉がつまる、肺もよくないが胃もよくないものです。

下顎が前に出ている場合は顔の左右の頬骨が奥へ引込んでいるものです。
そして左右おでこは前に出ているものです。この様に互い違いになっているものです。
それでは顔の頬骨が前に出ている場合、体にとって不必要な薬・サプリメント等を服用している場合、また奥歯が前歯よりも高い場合この反応が出やすいものです。そして病状的には精神的にイライラしたり、大脳では左右の後ろ半分、体の胴体部の下半分に血流が悪く、下半分の内臓の機能低下をおこしやすいものです。
肝臓、小腸、腎臓、大腸、便秘、下痢、前立腺等はこのタイプです。そして左右の足のひざの裏側に痛み等の異常をおこしやすく、また整形外科では脊柱管狭窄症またはすべり症と言われるような反応が出たりするものです。
そしてひざから足首までの血流が悪く、その部分の冷え性となるものです。

この様に頬骨及び下顎骨の前後のズレを取り除いた上で、首の一番上の骨である頸椎1番をアジャストするものです。
ここで頸椎1番をアトラスオルソゴナール(頸椎1番の矯正)のテクニックを使うものです。

頸椎1番をアジャストしますと、頭の先から足の先迄、ドミノ倒しのようにダラダラ各骨が動くものですが、途中のズレが大きいとダラダラもその地点で止まるものです。
体全体のズレを出来るだけ少なくした上でアジャストするものです。そして最後に歯の咬み合せの調節をするものですが、頚椎1番をアジャストした時、上下の歯は強く咬んではいないもので、ここで歯の咬み合せが悪いとグーと強く咬みますと瞬時に頭蓋骨、背骨とか体全体がズレをおこすものです。この時グーと咬んだ時の歯の高低を調節するものです。咬んだ時に上下の歯があたらないから低いのではなく、高くすればよい時もあるものです。それは足、大脳、背骨の反応を診て判断するものです。

口がゆがんでいる場合、例えば口が右側にゆがんでいる場合ならば左側の肩関節の腕側の骨が外へ飛び出し、左の肢関節の足の骨も外へ飛び出し、左のひざの外側の腓骨も外側に飛び出し、ひどくなると左足側の内側の脛骨も外側に飛び出し、左足の足首だけが内側にくの字に曲がるものです。さらにもっとひどくなりますと反対側、右側の肩関節、肢関節、ひざの骨すべてが左側へズレ、関節の隙間が狭くなるものです。

口が右側にゆがんでいますので、おしりの骨盤の真中の骨である仙骨の下の部分も右側にズレ、上の部分は左側にズレをおこし、ぎっくり腰、頚椎ヘルニア、座骨神経痛等をおこしやすく、血流は頭から首までは右側は血流が悪く、胴体部およびその内臓は左側が血流が悪く、おしりから足先迄は右側が血流が悪いものです。
骨盤の真中の仙骨を正しい位置に戻しますと頭から足先迄すべて右側が血流が悪いものになるものです。当然、このタイプは普通の人のタイプ以上に頭蓋骨、胴体部、足等の捻れが強いものです。そのために色々な症状をもっているものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:59| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年08月05日

第91回 不思議な人間の体

今仮に頭頂骨(頭のテッペンの骨)の左側、つまり大脳の左側の左寄りの前寄りでもなく後寄りでもない、真中あたりに磁石でプラスだけの反応、マイナスだけの反応、プラスとマイナスの両方の反応をおこしていますと、必ず体の胴体部の左側の上寄りでもなく、下寄りでもない、真中あたりの左側の内臓にも同じように異常反応または痛みを感じるものです。ただし骨盤の仙骨が正常になっている上での話です。
また左足の甲または左足の裏側で左足の外側の真中あたり、同じように右足の内側寄りの真中あたりにも異常反応をおこしているものです。
体の胴体部の左側の真中辺りには膵臓かまたは脾臓か副腎があるものです。
顔の表面でいいますとこの場合左側ですから左のまつ毛の内側の上3cmのおでこに磁石では脾臓の反応が出たり場合によっては頭痛の反応が出たりするものです。そしてまつ毛真中辺りの上3cmのおでこは磁石では副腎の反応が出るものです(さらにまつ毛の外側の上3cmのおでこは心臓の反応です)。

膵臓に異常があるならば磁石の診断器(筋肉の緊張や神経の異常状態を定性的に測るもの)では、顔の頬に反応が出るものです。背骨では上から6番目の骨から神経は膵臓に走っているものです。この骨が正常な位置よりも後ろにズレすぎますと機能亢進です。この時背骨の6番目は磁石ではプラスの反応をするものです。前方にズレますと機能低下で磁石ではマイナスの反応をするものです。
ところがプラスとマイナスの両方の反応ではこの場合の背骨の6番目はズレはありません。パニック状態になり、それに関係する内臓及び大脳、顔、手足の骨、筋肉にパニックの異常反応が必ず出るものです。背骨の上から6番目の骨が右側が前方、左側は後方の捻れをおこしていますと膵臓の右寄りはマイナスの反応、左寄りはプラスの反応が出るものです。当然左足のひざ、及び顔・手足も捻れていますと皆同じです。
脾臓は背骨の上から7番目の骨から神経が脾臓に走っているものです。脾臓は足のふくらはぎに反応が出るものです。
副腎は背骨の上から9番目の骨から副腎へ神経が走っているものです。そしてアキレス腱に反応が出るものです。

この場合歯では同じ様に上顎の左側の歯のドテまたは歯に同じ様に左側の真中辺りに磁石のプラスの反応かマイナスの反応かまたはプラス・マイナスの両方のどれがかの反応が出るものです。プラスの反応ならばその辺りの歯が高い、マイナスの反応ならば歯の咬み合せの高さが低い。プラス・マイナス共に反応が出るならばその問題の歯にガーゼ1〜2枚かませて自然治癒力が出るならばその歯を高くしなければならないものです。ガーゼを噛ませて自然治癒力が低くなるならば歯を低くしなければならないものです。

自分の体に対して効きすぎる薬、効きすぎる健康食品等は左側の乳様突起(頭の後ろの骨と首との境目から指を前方にズラしますと耳たぶあたりに下に向かって小豆の突起、これが乳様突起)は上にあがっているものです。
乳様突起だけが上にあがっているのではなく、首の骨、左肩、背骨、腰骨も皆この場合左側がすべてが上にあがっているだけでなく、そのために左足が右足よりも短くなり、足のひざの脛骨も前方にズレ痛みが発生しやすくなるだけでなく、すべてが左側が上にあがるだけでなく、前方のズレの捻れの回転をおこすものです。また自分の体に対して薬、または自分の体に対して不必要な健康食品、腐った食べ物は右の乳様突起が上にあがるものです。そして首の骨、背骨、腰骨もすべてが右側は上にあがり、首の骨、背骨もすべての各骨が左側寄りの突起が前方の捻れをおこしているものです。この時当然首の骨の一番上の頸椎1番も左寄りが前方にズレ、右寄りは後方にズレるために、頭の後ろの後頭骨も右半分は後ろに膨らんでいるものです。
右側でも左側でも上にあがった側の血流が悪くなります。

左右の乳様突起が共に上にあがりますと、今度は骨は前方にズレをおこし全身が血流が悪くなるものです。
効き過ぎる薬と不必要としている薬を同時に服用しますと病気はなかなか治らないものです。
歯のインプラントも左右の乳様突起が共に上にあがり特に右側の乳様突起は左側よりもさらに上にあがるものです。

そして首の骨・背骨は前方にズレることにより、内臓・筋肉の機能低下だけでなく体中のすべての骨と骨との継目である関節が頭の先から足先迄、ギューと圧迫される格好になり、全身の血流が悪く、体がだるく、病気になりやすく、病気になっても血流が悪いために薬負けする事になりやすいものです。
若い時はそれほど自覚症状が感じないものですが、顔にシワが増えれば増える程、体全体が機能低下するだけでなく一番弱いところつまり目、足のひざに最初に異常を引きおこすものです。
インプラントを入れている人のそばにいるだけで癌の人と同じ様に下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起は、全く動かないものです。つまり自分まで病的な状態になるものです。

また今仮に口先が左片方へズレますと、右の肩関節の隙間が大きくなり反対側の左肩関節の隙間が狭くなるだけでなく、右足のつけ根の肢関節も右ひざの外側の骨である腓骨も外側にズレるものですが、反対側の左関節と同じように左の肢関節、左のひざの外側の腓骨は内側にズレるものです。そのために左の足のひざの内側の脛骨は内側にズレをおこし痛みが出る事もあるものです。歯の咬み合せのバランス崩れは、薬、健康食品と違ってすべての骨が同側にズレるという事はありません。ある骨は右方向に捻れの回転をしたり、別の骨は左方向に捻れの回転をしたりするものです。仮に右奥歯が低いと右足が短くなるだけでなく、右のひざの脛骨が前方にズレ、また肢関節の足の骨が前方にズレたりするものです。右の前歯が低いと右肩の腕の方が前方にズレをおこしたりするものです。また例として、体の胴体部の方の上側と下の腰部とが逆方向に捻れていますと、頭のテッペンの骨も前側と後側とが逆方向に捻れ、左右の歯も左右歯のドテも、左右の歯のドテとドテとのくぼんだ骨も、前側と後側とが逆方向に捻れているものです。つまり歯の咬み合せの高さも前寄りの歯と後寄りの歯とは、左右の高さが逆方向に捻れているものです。このように頭蓋骨がズレていますと頭の先から足先迄すべてが捻れているものです。体のそこだけが悪いという事はないものです。

もう一つ例をあげます。
正座すると足のひざが痛い、しゃがむと痛い、右足ならば肝臓の機能亢進(左足ならば膵臓の機能亢進)です。当然右足の土踏まずに痛みかまたは痛みの反応が出ていなくても、磁石のプラスの反応が出ているものです。

臓といえば背骨の上から8番目の骨から神経が肝臓に走っているものです。
この8番目の骨を前方にズラせば少しは症状は軽くなるものです。残りは顎関節症の治療をやりながら歯の咬み合わせの調整をすれば足のひざの痛みがほぼ消失するものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:00| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2015年08月26日

第93回 不思議な人間の体 その3

背骨の骨は上から下まで12本あります。背骨を縮小したのがおでこの前頭骨と後ろの後頭骨との間の頭のてっぺんの真中を前から後ろまで、10cm程の長さののこぎりの歯のようにギザギザした縫合です。これを矢状縫合と呼びます。今仮に胃が機能低下していますと背骨の上から5番目の骨が前方にズレをおこしているものです。逆に後方にズレをおこしていますと機能亢進です。胃酸が強いとか薬が強すぎる等にこの反応が出ます。頭のてっぺんの矢状縫合の前3分の1の位置は胃だと思われます。機能低下をしていますとこの矢状縫合の前から3分の1の位置が左右の骨から強く圧迫されているものです。逆にこの縫合部が開きすぎていますと、病気には薬が合っていても自分の体にはその薬は強すぎることを意味しているものです。

また、その薬が毒ならば圧迫していることになります。共に圧迫しすぎても、開きすぎても血流が悪いものです。

ある医者が言うには、抗癌剤を服用すると命を早く落とすから服用するなと言う医者もいるものです。

いつまでもその患者にその薬が合っているとは限らないものです。
ある時期に毒になるか逆に効き過ぎてしまうのかその時にはその薬は中止しなければなりません。
矢状縫合を圧迫しているならば開いてあげると内臓のその部分の血流がよくなるものです。
逆に開きすぎているのを閉じる様にしてあげると気持ちがよくスーとするというものです。
つまり血流がよくなったという事です。この矢状縫合の圧迫または開きすぎているのを取り除くには歯の咬み合せの調節しかないものです。医者は症状を取り除くだけで、病気を治そうとはしないものです。死ぬのは勝手だと言うでしょう。
つまり対症療法しかしないものです。

もう一つ例をあげます。

非常に少ないですが、食事をしている最中に気分が悪くなり死んでしまった。これは右の乳様突起が非常に上に上がっていたところに食べ物の野菜(生でも煮たものでも同じ)を食べたところ右の乳様突起がさらに上にあがったためにショック症状をおこしたものです。
食べなくてもそばに置くだけでも右の乳様突起が上にあがるものです。食べますと45分間位は上にあがったままで頭蓋硬膜の緊張をおこしているものです。45分経てば元の正常な状態に戻るものです。
頭蓋硬膜の緊張は下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起、左右の足の長さは全く動かなくなってしまう事です。つまり病的な状態になるものです。

歯科でもあるものです。

疲れた患者に麻酔液をそばに置くと、右の足が急に4〜5cm短くなるものです。この状態で麻酔を打てばショックを起こす可能性が大きいものです。同じ患者に疲れていない時に麻酔液をそばに置いても足に何の変化もないものです。
右の乳様突起が上にあがっている場合、他にもあります。右の奥歯が低いと右の乳様突起が上にあがっているものですが、左右の歯の奥歯が低いと分からないものです。
また骨盤の真中の骨である仙骨がズレているのを正しくしますと左右の歯の咬み合せの高さから、左右の足の長さ、当然左右の乳様突起等はすべて一瞬に左右が逆になります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:06| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年08月26日

第92回 不思議な人間の体 その2

人間の体の主要な各部(頭、首の骨、背骨と胴体、骨盤、足等)が大きく分けて左右の骨が互いに逆方向に捻れと左右の骨が互いに上下のズレをおこし、左右の骨が逆方向に捻れていますと、おでこの前頭骨、頬骨、上の歯を支える上顎骨、後頭骨等はすべて片側の骨が前方へ、反対側は後方へのズレをおこし、また左右のこれらの骨が互い違いに上下のズレをおこしているものです。
そしてさらに治療を進めていきますと、各部の骨の上部と下部とが互い違いに前後のズレをおこしているものです。

ここで各部の上部と下部との互い違いの前後のズレとは、顔で申しますと、顔の左右の頬骨が前方に出過ぎていますと、下顎とおでこの前頭骨は後方にズレているものです。
逆に頬骨が後方にズレていますと、下顎と前頭骨は前方に出ているものです。今仮に左右の奥歯が低くなりすぎますと、下顎を前方に出して咬もうとするものです。
左右の肩関節の関節の隙間が脱臼ではないが左右共に広がり外側へズレ、また同じように左右の足のつけ根の肢関節及び左右の足のひざの外側の細い骨である腓骨(ひざの内側の太い骨は脛骨も外へズレ、足のひざの裏側が痛くなり正座が出来なくなるものです。また左右の足首が内側にくの字のように曲がるだけでなく奥歯が低いために肢関節の足側の大腿骨は前方にズレまた足のひざの脛骨も前方にズレるものです。このように骨を支える筋肉が衰えてくると骨を支えきれなくなり歩きづらくなるものです。

筋肉は必ず二つ以上の骨と骨を結んでいるものです。そしてこのタイプの体全体の血流は大脳では前寄り、体の胴体では上半分または前3分の1及び足ではおしりから足のひざ迄が血流が悪く、足の甲及び裏は足のかかとから前半分は血流が悪く、足の指は小指とその隣りの足の指まで血流が悪いものです。つまり血流が悪いところが冷え性、このタイプは常に鼻がシュンシュンしているだけでなく、首の後ろが凝ったり、喉がつまる、肺もよくないが胃もよくないものです。

下顎が前に出ている場合は顔の左右の頬骨が奥へ引込んでいるものです。
そして左右おでこは前に出ているものです。この様に互い違いになっているものです。
それでは顔の頬骨が前に出ている場合、体にとって不必要な薬・サプリメント等を服用している場合、また奥歯が前歯よりも高い場合この反応が出やすいものです。そして病状的には精神的にイライラしたり、大脳では左右の後ろ半分、体の胴体部の下半分に血流が悪く、下半分の内臓の機能低下をおこしやすいものです。
肝臓、小腸、腎臓、大腸、便秘、下痢、前立腺等はこのタイプです。そして左右の足のひざの裏側に痛み等の異常をおこしやすく、また整形外科では脊柱管狭窄症またはすべり症と言われるような反応が出たりするものです。
そしてひざから足首までの血流が悪く、その部分の冷え性となるものです。

この様に頬骨及び下顎骨の前後のズレを取り除いた上で、首の一番上の骨である頸椎1番をアジャストするものです。
ここで頸椎1番をアトラスオルソゴナール(頸椎1番の矯正)のテクニックを使うものです。

頸椎1番をアジャストしますと、頭の先から足の先迄、ドミノ倒しのようにダラダラ各骨が動くものですが、途中のズレが大きいとダラダラもその地点で止まるものです。
体全体のズレを出来るだけ少なくした上でアジャストするものです。そして最後に歯の咬み合せの調節をするものですが、頚椎1番をアジャストした時、上下の歯は強く咬んではいないもので、ここで歯の咬み合せが悪いとグーと強く咬みますと瞬時に頭蓋骨、背骨とか体全体がズレをおこすものです。この時グーと咬んだ時の歯の高低を調節するものです。咬んだ時に上下の歯があたらないから低いのではなく、高くすればよい時もあるものです。それは足、大脳、背骨の反応を診て判断するものです。

口がゆがんでいる場合、例えば口が右側にゆがんでいる場合ならば左側の肩関節の腕側の骨が外へ飛び出し、左の肢関節の足の骨も外へ飛び出し、左のひざの外側の腓骨も外側に飛び出し、ひどくなると左足側の内側の脛骨も外側に飛び出し、左足の足首だけが内側にくの字に曲がるものです。さらにもっとひどくなりますと反対側、右側の肩関節、肢関節、ひざの骨すべてが左側へズレ、関節の隙間が狭くなるものです。

口が右側にゆがんでいますので、おしりの骨盤の真中の骨である仙骨の下の部分も右側にズレ、上の部分は左側にズレをおこし、ぎっくり腰、頚椎ヘルニア、座骨神経痛等をおこしやすく、血流は頭から首までは右側は血流が悪く、胴体部およびその内臓は左側が血流が悪く、おしりから足先迄は右側が血流が悪いものです。
骨盤の真中の仙骨を正しい位置に戻しますと頭から足先迄すべて右側が血流が悪いものになるものです。当然、このタイプは普通の人のタイプ以上に頭蓋骨、胴体部、足等の捻れが強いものです。そのために色々な症状をもっているものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:59| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2015年08月05日

第91回 不思議な人間の体

今仮に頭頂骨(頭のテッペンの骨)の左側、つまり大脳の左側の左寄りの前寄りでもなく後寄りでもない、真中あたりに磁石でプラスだけの反応、マイナスだけの反応、プラスとマイナスの両方の反応をおこしていますと、必ず体の胴体部の左側の上寄りでもなく、下寄りでもない、真中あたりの左側の内臓にも同じように異常反応または痛みを感じるものです。ただし骨盤の仙骨が正常になっている上での話です。
また左足の甲または左足の裏側で左足の外側の真中あたり、同じように右足の内側寄りの真中あたりにも異常反応をおこしているものです。
体の胴体部の左側の真中辺りには膵臓かまたは脾臓か副腎があるものです。
顔の表面でいいますとこの場合左側ですから左のまつ毛の内側の上3cmのおでこに磁石では脾臓の反応が出たり場合によっては頭痛の反応が出たりするものです。そしてまつ毛真中辺りの上3cmのおでこは磁石では副腎の反応が出るものです(さらにまつ毛の外側の上3cmのおでこは心臓の反応です)。

膵臓に異常があるならば磁石の診断器(筋肉の緊張や神経の異常状態を定性的に測るもの)では、顔の頬に反応が出るものです。背骨では上から6番目の骨から神経は膵臓に走っているものです。この骨が正常な位置よりも後ろにズレすぎますと機能亢進です。この時背骨の6番目は磁石ではプラスの反応をするものです。前方にズレますと機能低下で磁石ではマイナスの反応をするものです。
ところがプラスとマイナスの両方の反応ではこの場合の背骨の6番目はズレはありません。パニック状態になり、それに関係する内臓及び大脳、顔、手足の骨、筋肉にパニックの異常反応が必ず出るものです。背骨の上から6番目の骨が右側が前方、左側は後方の捻れをおこしていますと膵臓の右寄りはマイナスの反応、左寄りはプラスの反応が出るものです。当然左足のひざ、及び顔・手足も捻れていますと皆同じです。
脾臓は背骨の上から7番目の骨から神経が脾臓に走っているものです。脾臓は足のふくらはぎに反応が出るものです。
副腎は背骨の上から9番目の骨から副腎へ神経が走っているものです。そしてアキレス腱に反応が出るものです。

この場合歯では同じ様に上顎の左側の歯のドテまたは歯に同じ様に左側の真中辺りに磁石のプラスの反応かマイナスの反応かまたはプラス・マイナスの両方のどれがかの反応が出るものです。プラスの反応ならばその辺りの歯が高い、マイナスの反応ならば歯の咬み合せの高さが低い。プラス・マイナス共に反応が出るならばその問題の歯にガーゼ1〜2枚かませて自然治癒力が出るならばその歯を高くしなければならないものです。ガーゼを噛ませて自然治癒力が低くなるならば歯を低くしなければならないものです。

自分の体に対して効きすぎる薬、効きすぎる健康食品等は左側の乳様突起(頭の後ろの骨と首との境目から指を前方にズラしますと耳たぶあたりに下に向かって小豆の突起、これが乳様突起)は上にあがっているものです。
乳様突起だけが上にあがっているのではなく、首の骨、左肩、背骨、腰骨も皆この場合左側がすべてが上にあがっているだけでなく、そのために左足が右足よりも短くなり、足のひざの脛骨も前方にズレ痛みが発生しやすくなるだけでなく、すべてが左側が上にあがるだけでなく、前方のズレの捻れの回転をおこすものです。また自分の体に対して薬、または自分の体に対して不必要な健康食品、腐った食べ物は右の乳様突起が上にあがるものです。そして首の骨、背骨、腰骨もすべてが右側は上にあがり、首の骨、背骨もすべての各骨が左側寄りの突起が前方の捻れをおこしているものです。この時当然首の骨の一番上の頸椎1番も左寄りが前方にズレ、右寄りは後方にズレるために、頭の後ろの後頭骨も右半分は後ろに膨らんでいるものです。
右側でも左側でも上にあがった側の血流が悪くなります。

左右の乳様突起が共に上にあがりますと、今度は骨は前方にズレをおこし全身が血流が悪くなるものです。
効き過ぎる薬と不必要としている薬を同時に服用しますと病気はなかなか治らないものです。
歯のインプラントも左右の乳様突起が共に上にあがり特に右側の乳様突起は左側よりもさらに上にあがるものです。

そして首の骨・背骨は前方にズレることにより、内臓・筋肉の機能低下だけでなく体中のすべての骨と骨との継目である関節が頭の先から足先迄、ギューと圧迫される格好になり、全身の血流が悪く、体がだるく、病気になりやすく、病気になっても血流が悪いために薬負けする事になりやすいものです。
若い時はそれほど自覚症状が感じないものですが、顔にシワが増えれば増える程、体全体が機能低下するだけでなく一番弱いところつまり目、足のひざに最初に異常を引きおこすものです。
インプラントを入れている人のそばにいるだけで癌の人と同じ様に下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起は、全く動かないものです。つまり自分まで病的な状態になるものです。

また今仮に口先が左片方へズレますと、右の肩関節の隙間が大きくなり反対側の左肩関節の隙間が狭くなるだけでなく、右足のつけ根の肢関節も右ひざの外側の骨である腓骨も外側にズレるものですが、反対側の左関節と同じように左の肢関節、左のひざの外側の腓骨は内側にズレるものです。そのために左の足のひざの内側の脛骨は内側にズレをおこし痛みが出る事もあるものです。歯の咬み合せのバランス崩れは、薬、健康食品と違ってすべての骨が同側にズレるという事はありません。ある骨は右方向に捻れの回転をしたり、別の骨は左方向に捻れの回転をしたりするものです。仮に右奥歯が低いと右足が短くなるだけでなく、右のひざの脛骨が前方にズレ、また肢関節の足の骨が前方にズレたりするものです。右の前歯が低いと右肩の腕の方が前方にズレをおこしたりするものです。また例として、体の胴体部の方の上側と下の腰部とが逆方向に捻れていますと、頭のテッペンの骨も前側と後側とが逆方向に捻れ、左右の歯も左右歯のドテも、左右の歯のドテとドテとのくぼんだ骨も、前側と後側とが逆方向に捻れているものです。つまり歯の咬み合せの高さも前寄りの歯と後寄りの歯とは、左右の高さが逆方向に捻れているものです。このように頭蓋骨がズレていますと頭の先から足先迄すべてが捻れているものです。体のそこだけが悪いという事はないものです。

もう一つ例をあげます。
正座すると足のひざが痛い、しゃがむと痛い、右足ならば肝臓の機能亢進(左足ならば膵臓の機能亢進)です。当然右足の土踏まずに痛みかまたは痛みの反応が出ていなくても、磁石のプラスの反応が出ているものです。

臓といえば背骨の上から8番目の骨から神経が肝臓に走っているものです。
この8番目の骨を前方にズラせば少しは症状は軽くなるものです。残りは顎関節症の治療をやりながら歯の咬み合わせの調整をすれば足のひざの痛みがほぼ消失するものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:00| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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