顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2015年09月02日

第94回 熱中症・夏バテ

熱中症・夏バテが起こる理由と血流の関係

高温による外的障害を受けて体全体が血液の流れが悪く、体に熱がこもり汗が出やすくなったり、逆に手足等に血流の流れが悪く、手足の部分的または手足全体が冷え性をおこしたりするものです。
つまり車のラジエーターが故障したのと同じです。

このタイプには3種類があります。

顔(顔つき)で申しますと、

(1)
顔の左右の頬骨が正常よりも前方にズレそして下顎が逆に正常位置よりも奥へズレをおこしている場合、体の胴体部の背骨の上1/3は後方にズレ、背骨の下2/3は前方にズレをおこしているものです。頭のてっぺんの真中に前後に走る矢状縫合の左右の骨と骨との隙間の前1/3は正常よりも開き過ぎ、後ろ2/3は逆に圧迫しすぎるものです。(頭の後ろの後頭骨ラインも特に背骨の後ろ2/3と関係する部位はパニック反応をおこしているものです。)
この矢状縫合が開きすぎても、圧迫しても血流が悪く手足だけが冷え性となり、顔、体の胴体に熱がこもり汗が出やすいものです。
人によってはお腹が張ると訴える人もいるものですが、胴体部の真中から下のすべての内臓がパニックをおこしているものです。

(2)
(1)の逆で、顔の頬骨が正常位置よりも後方にズレ、おでこと下顎が正常位置よりも前方にズレをおこしているものです。
頭のてっぺんの矢状縫合も骨と骨との隙間も前1/3は圧迫、後ろ2/3は開き過ぎとなり、圧迫しすぎても、開きすぎても、血流が悪くなるものです。
(自分の体に対して強い薬はそれと関係する部位は開きすぎ、自分の体に毒は圧迫)
そしてこのタイプの人は鼻水が出やすくまたは咳が出ると訴える人もいるものです。

(3)
顔の頬骨、おこ、下顎がすべて前方のズレをおこし、その為に背骨のすべてが前方にズレ、頭の矢状縫合はすべて圧迫、そしてすべての内臓がパニック状態となります。

これらの(1)、(2)、(3)はすべて体がだるいと訴えるものです。

それではこれらを治すには顎関節症を治した上でもう一度、頚椎1番をアジャストするものです。
頸椎1番はアトラスオルソゴナールのテクニックを使うものです。
アジャストする事により、頭蓋骨の各骨、首、背骨の各骨、骨盤から足先迄の骨が一瞬にドミノ倒しの様にダラダラと動くものです。

ところが上下の歯を咬むと歯の咬み合せのバランスが狂っていますと、体の一部分のところに異常反応をおこすものです。咬まなければ、体全体が血流がよくなるものですが、咬むと異常をおこしたところを歯の咬み合せの調節をする事により、全体の血流がよくなり体が軽くなるものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:13| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2015年09月02日

第94回 熱中症・夏バテ

熱中症・夏バテが起こる理由と血流の関係

高温による外的障害を受けて体全体が血液の流れが悪く、体に熱がこもり汗が出やすくなったり、逆に手足等に血流の流れが悪く、手足の部分的または手足全体が冷え性をおこしたりするものです。
つまり車のラジエーターが故障したのと同じです。

このタイプには3種類があります。

顔(顔つき)で申しますと、

(1)
顔の左右の頬骨が正常よりも前方にズレそして下顎が逆に正常位置よりも奥へズレをおこしている場合、体の胴体部の背骨の上1/3は後方にズレ、背骨の下2/3は前方にズレをおこしているものです。頭のてっぺんの真中に前後に走る矢状縫合の左右の骨と骨との隙間の前1/3は正常よりも開き過ぎ、後ろ2/3は逆に圧迫しすぎるものです。(頭の後ろの後頭骨ラインも特に背骨の後ろ2/3と関係する部位はパニック反応をおこしているものです。)
この矢状縫合が開きすぎても、圧迫しても血流が悪く手足だけが冷え性となり、顔、体の胴体に熱がこもり汗が出やすいものです。
人によってはお腹が張ると訴える人もいるものですが、胴体部の真中から下のすべての内臓がパニックをおこしているものです。

(2)
(1)の逆で、顔の頬骨が正常位置よりも後方にズレ、おでこと下顎が正常位置よりも前方にズレをおこしているものです。
頭のてっぺんの矢状縫合も骨と骨との隙間も前1/3は圧迫、後ろ2/3は開き過ぎとなり、圧迫しすぎても、開きすぎても、血流が悪くなるものです。
(自分の体に対して強い薬はそれと関係する部位は開きすぎ、自分の体に毒は圧迫)
そしてこのタイプの人は鼻水が出やすくまたは咳が出ると訴える人もいるものです。

(3)
顔の頬骨、おこ、下顎がすべて前方のズレをおこし、その為に背骨のすべてが前方にズレ、頭の矢状縫合はすべて圧迫、そしてすべての内臓がパニック状態となります。

これらの(1)、(2)、(3)はすべて体がだるいと訴えるものです。

それではこれらを治すには顎関節症を治した上でもう一度、頚椎1番をアジャストするものです。
頸椎1番はアトラスオルソゴナールのテクニックを使うものです。
アジャストする事により、頭蓋骨の各骨、首、背骨の各骨、骨盤から足先迄の骨が一瞬にドミノ倒しの様にダラダラと動くものです。

ところが上下の歯を咬むと歯の咬み合せのバランスが狂っていますと、体の一部分のところに異常反応をおこすものです。咬まなければ、体全体が血流がよくなるものですが、咬むと異常をおこしたところを歯の咬み合せの調節をする事により、全体の血流がよくなり体が軽くなるものです。
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