顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2016年02月26日

第102回 花粉症の治療と整体、カイロ、鍼灸などの治療法の関係 顎関節症について

花粉症を整体・カイロ・鍼灸などのアプローチで改善させることは可能なのか?
花粉症と同時に不定愁訴を併発するのはなぜか

眼から涙が出てくるだけでなく、鼻水がジャンジャン出るだけでなく必ず不定愁訴(原因不明の身体の不調)の反応をもっているものです。

右の頬骨が反対側に比べて前に出ているものです。
頬骨が前に出ていますと、必ずこの場合の右のおでこの前頭骨が奥へ入っているものです。
この前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー反応だけでなく、精神障害、感情問題、集中力が欠けるとか歩行困難があると言われているものです。
普通は頬骨が前方に出ていますと、その側の後頭骨が奥に入っているものです。
ところがこの場合、その後頭骨が後にズレをおこしているものです。
その為に右の乳様突起が上に上がっているものです。
但し、左の奥歯が右の奥歯よりも高いと、右の乳様突起も上にあがっていますが左側の乳様突起のほうがさらに上にあがっていることがあります。

そして必ず不定愁訴を持っているものです。
これを背骨の骨で申しますと、上から2番目の胸椎2番(ここからの神経は心臓の心筋を支配しています)上から5番目(同じく胃)7番目(同じく脾臓)9番目(同じく副腎)これらはパニックの症状をおこしているものです。
つまり血液の流れが悪いものです。
それに関係する内臓だけでなく、頭から足先までの関係する脳、筋肉、関節にも異常反応が出るものです。磁石で申しますと、プラスとマイナスの両方の反応がでるものです。

これらは自覚症状がなくても、眼、耳、鼻、心臓に異常が出るものです。
(左側の頬骨が右側の頬骨よりも前に出ていますと、花粉症の反応でも)
鼻水だけがでるものです。
治すには顎関節症をまず、治さなければなりません。
顎関節の下顎に対するメス側の骨が左右共に下向きに回転しますと、上下の前歯があたらなく隙間ができるものです。つまり、オープンバイトとなり、頬骨が前に飛び出します。
その逆に顎関節のメス側の骨が上向きになりますと、前歯が強く当たるものです。

どちらも不定愁訴が強いものです。丁度中間が良いものです。
頭の後ろの後頭骨が膨らんでいる側は、乳様突起が反対側よりも上に上がっている為に首の骨の頸椎1番も後ろにズレの回転のズレを起こしている為にそれを正常に戻し、またおでこの前頭骨も正常に戻し、上顎の左右の歯のドテを一応正常に戻し、そこで右の飛び出している頬骨を元に戻しますと、一瞬に涙、鼻水が止まるものです。
だがここで問題です。
歯のドテの奥の奥に小さな左右の米粒の突起が上下にズレをおこしているものです。

この米粒の突起が上にあがっている側は反対側よりも、奥歯が低いかまたは、あがっている側は正常で、下に下がっている側の奥歯が高いかどちらかです。
それを調べるには、大脳の左右の後側にプラスの磁石の反応をすれば歯が高い、マイナスならば歯が低い、または上下の歯を咬んだときに奥歯に磁石の反応で調べればよい。プラスならば高い。
またあお向けにさせて、奥歯だから内臓でも下部の大腸か前立腺、子宮または腎臓か、磁石でマイナスの反応しているならば、内臓か機能低下つまり、血流が悪いということです。歯もその部分が低いものです。
また、足の甲、裏にも反応が出るものです。また、奥歯ですから足の親指側(前)に反応が出るものです。
この場合ですと、足の親指に反応が出るものです。

顔の頬骨は前歯の反応です。
このように体全体のバランスをとった上で歯の咬み合せをするものです。
このときには今までの不定愁訴はほぼ消失しているものです。
病気と薬が天秤のようにバランスが取れているならば良いものですが、病気が軽くなると天秤のバランスが崩れ、逆に体が悪くなるものです。いつまでも体の調子が良くならないものです。つまりすべてではありませんが、慢性の病気とはこういうものです。
砂漠に水を与えないで肥料だけを与えていると、植物は枯れるものです。
花粉症に羅った人は風呂で温かいお湯につかっているときだけ症状が一時的に軽くなるものです。または走ると症状が一時的になくなるものです。
この様に血流の流れが悪いとアレルギー反応をはね飛ばす力がないものです。
色々な病気も癌もみな同じです。
ほとんどの薬は症状を抑えるだけのものです。
不定愁訴とは一般には原因不明と言われているものですが、すべてとは言わないが原因はあるものです。立ちくらみ、めまい、頭痛、吐き気、眼の奥が痛い、耳鳴、耳がつまる、耳が痛い。呼吸が浅い、手足のシビレ、手足、足先の冷え、両足は大の字の様に外へ開く、O脚、X脚、大洋、その他色々あるものです。
アレルギー反応とは、抗原と抗体とによる反応で、本来防御的に作用する免疫機構がなんらかの作用で全体に不利に働くことによる免疫反応をアレルギーと呼ばれる。
ソバアレルギーとか卵アレルギーとか金属アレルギー、その他のアレルギーも血液をよく流れるようにすれば反応が消えるものです。

インフルエンザ(流行性感冒)も同じです。
血液の流れをよくすれば全く関係ないものです。
血液の流れが悪い為にウィルスにやられるものです。

言い忘れましたが、顔の前に飛び出している頬骨を奥へ引込めば治ると言いましたが、頬骨を引込める前に頭から足先までの骨と骨との関節部分、首の骨も背骨もぎゅーっと圧迫されているのを解除しておかなければ、頬骨が奥へ引込んではくれません。
 

→続きを読む(顎関節回復センター 顎関節症の治療)
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:52| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2016年02月24日

第101回 乳様突起があがっていますと その1

治療レポートには「乳様突起」についての説明がよく出てきますので、
乳様突起とその状態による体調の変化についてまとめてみました

column101-001.png
四角で囲んだ部分が乳様突起

例をあげて述べます。

今左右の顎関節が正常な状態(左右の乳様突起が上下、前後が揃っている状態)で口腔内は右の一番奥の歯に金冠の冠を被せてあるか、または一番奥に入れた歯が仮に入っているとしますと、右の一番奥の歯の冠が外れたか、または入れた歯が壊れて入れてないとしますと、右の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3cm位の位置に下に向かって小豆の突起---顎関節のメス側の側頭骨に突起です)が上に上がっているものです。
この状態では再び外れた冠、または入れ歯を装着しますと、高くて咬めないものです。
この場合、下顎の左側が前方右側は後方の回転の捻れを一瞬に起こすものです。
そして、口の中は奥へ行くほど、狭くなる為に外れた冠等を再度入れると咬み合せが高くなるものです。
このように歯を抜いたり、歯を削ったりしますと体中のバランスが崩れるものです。上顎の歯のドテの内側にそっと親指を触れてみてください。前歯のドテが反対側に比べて上に上がっているならば、その側の前歯が低いです。下に下がっているならば前歯が高いということです。

話は元に戻ります。

右の乳様突起が上にあがるということは、右の奥歯が低いか、または体に対して毒の薬を服用しているのか、または腐った食べ物、またはそれに近いものを身に付けているか、または個人差がありますが体の血液の流れ具合により電磁波の強弱により、右の乳様突起が強い影響を受けるならば、それなりにぐーんと上に上がるものです。弱いものならば、僅かしか上に上がらないものです。
この様に右の乳様突起が上に上がりますと、右側すべての内臓をはじめ、筋肉までも血流不足をおこすものです。(但し、骨盤の仙骨が正常の時)
この場合、右の乳様突起が上にあがっていますと特に右の奥歯の歯が低いものです。

右の大脳の後ろに磁石ではマイナス反応ならば、右下部の右寄りの大腸か、前立腺、子宮、腎臓ならば右眼の下部に左右ではマイナスの反応、大腸ならば右寄りの首と右肩との中間か位置に反応、手足ならば腎臓は足首(アキレス腱ではない、アキレス腱は副腎)、大腸ならばこの場合、右ヒザ(右ヒジ)、右足首(右の手首)の間の前寄りの手足に反応するものです。
右の奥歯が低いものですから、この場合右の足の親指の爪の外側ならば、右の奥歯の外側が低い、内側ならば右奥歯の内側が低い、両方ならばすべてが低い、右奥の歯が低いものですから、左足の甲の前寄りに反応が出ているものです。当然、この場合、左足の甲の右寄り反応ならば、右奥の右外寄りの歯が低いということです。
乳様突起は耳の辺りの骨である側頭骨です。

乳様突起が上にあがりますと、この側頭骨の上の骨は頭の一番上の頭頂骨です。側頭骨と同じように頭頂骨も左右2つの骨があり、この左右の頭頂骨との境目が前後に10cm位のノコギリの歯の様に交わり、健康な人ならば、このノコギリの歯の2つの頭頂骨の隙間が呼吸に合わせて閉じたり、開いたりしているものです。また、血液もこのポンプ作用により、全身に血流の流れの助けをしているものです。健康な人はこの様にノコギリの歯の隙間が呼吸に合わせて動いているものですが、病的な人は程度の差はありますが、乳様突起が上に上がり過ぎますと、このノコギリの歯の隙間(矢状縫合)がぎゅーっと圧迫される為にすべての頭蓋骨の動きが悪くなるだけでなく、すべての体の骨格が全体がぎゅーっと圧迫されるようになり、体が固くなり、程度によってはショック死を起こすこともあり得るのです。
薬の漢方薬・健康食品も自分の体が欲しているならば乳様突起は上に上がらないものです。
天秤の様にいつまでも薬と病気とが左右のバランスがとれているならば病気の回復力が増しバランスが崩れると全身の血流が悪くなるものです。

例をあげて申します。

膵臓が悪いと頭の一番上の真中辺りの矢状縫合のその部分だけがぎゅーっと圧迫されているものです。
背骨の上から6番目の骨も前方にズレを起こし、首の骨も上から4番目の骨も前方にズレ、膵臓ですから左足のヒザに違和感が来るものです。足の甲の真中辺り(土踏まずの反対側)が膨れやすくなるものです。
これらのすべての関係するところが血流が悪いということです。

ここで逆に強い薬を服用しますと矢状縫合が逆に開きすぎる事になり、逆に血流が悪くなるものです。
この時はその部分の矢状縫合を逆に閉じてあげると、気持ち、気分が良いと訴えるものです。
薬が強いと背骨も上から6番目の骨も正常の位置よりも後へズレを起こすものです。

時間が経過して、薬の効きが悪くなりますと、ちょうど良いくらいになり、体の調子が良いものですが、薬を服用しなかったら、また背骨が前方にズレ、矢状縫合が狭くなりこの繰り返し、これが慢性の病気でいつまでもいつまでも繰り返すことになります。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:41| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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2016年02月26日

第102回 花粉症の治療と整体、カイロ、鍼灸などの治療法の関係 顎関節症について

花粉症を整体・カイロ・鍼灸などのアプローチで改善させることは可能なのか?
花粉症と同時に不定愁訴を併発するのはなぜか

眼から涙が出てくるだけでなく、鼻水がジャンジャン出るだけでなく必ず不定愁訴(原因不明の身体の不調)の反応をもっているものです。

右の頬骨が反対側に比べて前に出ているものです。
頬骨が前に出ていますと、必ずこの場合の右のおでこの前頭骨が奥へ入っているものです。
この前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー反応だけでなく、精神障害、感情問題、集中力が欠けるとか歩行困難があると言われているものです。
普通は頬骨が前方に出ていますと、その側の後頭骨が奥に入っているものです。
ところがこの場合、その後頭骨が後にズレをおこしているものです。
その為に右の乳様突起が上に上がっているものです。
但し、左の奥歯が右の奥歯よりも高いと、右の乳様突起も上にあがっていますが左側の乳様突起のほうがさらに上にあがっていることがあります。

そして必ず不定愁訴を持っているものです。
これを背骨の骨で申しますと、上から2番目の胸椎2番(ここからの神経は心臓の心筋を支配しています)上から5番目(同じく胃)7番目(同じく脾臓)9番目(同じく副腎)これらはパニックの症状をおこしているものです。
つまり血液の流れが悪いものです。
それに関係する内臓だけでなく、頭から足先までの関係する脳、筋肉、関節にも異常反応が出るものです。磁石で申しますと、プラスとマイナスの両方の反応がでるものです。

これらは自覚症状がなくても、眼、耳、鼻、心臓に異常が出るものです。
(左側の頬骨が右側の頬骨よりも前に出ていますと、花粉症の反応でも)
鼻水だけがでるものです。
治すには顎関節症をまず、治さなければなりません。
顎関節の下顎に対するメス側の骨が左右共に下向きに回転しますと、上下の前歯があたらなく隙間ができるものです。つまり、オープンバイトとなり、頬骨が前に飛び出します。
その逆に顎関節のメス側の骨が上向きになりますと、前歯が強く当たるものです。

どちらも不定愁訴が強いものです。丁度中間が良いものです。
頭の後ろの後頭骨が膨らんでいる側は、乳様突起が反対側よりも上に上がっている為に首の骨の頸椎1番も後ろにズレの回転のズレを起こしている為にそれを正常に戻し、またおでこの前頭骨も正常に戻し、上顎の左右の歯のドテを一応正常に戻し、そこで右の飛び出している頬骨を元に戻しますと、一瞬に涙、鼻水が止まるものです。
だがここで問題です。
歯のドテの奥の奥に小さな左右の米粒の突起が上下にズレをおこしているものです。

この米粒の突起が上にあがっている側は反対側よりも、奥歯が低いかまたは、あがっている側は正常で、下に下がっている側の奥歯が高いかどちらかです。
それを調べるには、大脳の左右の後側にプラスの磁石の反応をすれば歯が高い、マイナスならば歯が低い、または上下の歯を咬んだときに奥歯に磁石の反応で調べればよい。プラスならば高い。
またあお向けにさせて、奥歯だから内臓でも下部の大腸か前立腺、子宮または腎臓か、磁石でマイナスの反応しているならば、内臓か機能低下つまり、血流が悪いということです。歯もその部分が低いものです。
また、足の甲、裏にも反応が出るものです。また、奥歯ですから足の親指側(前)に反応が出るものです。
この場合ですと、足の親指に反応が出るものです。

顔の頬骨は前歯の反応です。
このように体全体のバランスをとった上で歯の咬み合せをするものです。
このときには今までの不定愁訴はほぼ消失しているものです。
病気と薬が天秤のようにバランスが取れているならば良いものですが、病気が軽くなると天秤のバランスが崩れ、逆に体が悪くなるものです。いつまでも体の調子が良くならないものです。つまりすべてではありませんが、慢性の病気とはこういうものです。
砂漠に水を与えないで肥料だけを与えていると、植物は枯れるものです。
花粉症に羅った人は風呂で温かいお湯につかっているときだけ症状が一時的に軽くなるものです。または走ると症状が一時的になくなるものです。
この様に血流の流れが悪いとアレルギー反応をはね飛ばす力がないものです。
色々な病気も癌もみな同じです。
ほとんどの薬は症状を抑えるだけのものです。
不定愁訴とは一般には原因不明と言われているものですが、すべてとは言わないが原因はあるものです。立ちくらみ、めまい、頭痛、吐き気、眼の奥が痛い、耳鳴、耳がつまる、耳が痛い。呼吸が浅い、手足のシビレ、手足、足先の冷え、両足は大の字の様に外へ開く、O脚、X脚、大洋、その他色々あるものです。
アレルギー反応とは、抗原と抗体とによる反応で、本来防御的に作用する免疫機構がなんらかの作用で全体に不利に働くことによる免疫反応をアレルギーと呼ばれる。
ソバアレルギーとか卵アレルギーとか金属アレルギー、その他のアレルギーも血液をよく流れるようにすれば反応が消えるものです。

インフルエンザ(流行性感冒)も同じです。
血液の流れをよくすれば全く関係ないものです。
血液の流れが悪い為にウィルスにやられるものです。

言い忘れましたが、顔の前に飛び出している頬骨を奥へ引込めば治ると言いましたが、頬骨を引込める前に頭から足先までの骨と骨との関節部分、首の骨も背骨もぎゅーっと圧迫されているのを解除しておかなければ、頬骨が奥へ引込んではくれません。
 

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2016年02月24日

第101回 乳様突起があがっていますと その1

治療レポートには「乳様突起」についての説明がよく出てきますので、
乳様突起とその状態による体調の変化についてまとめてみました

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四角で囲んだ部分が乳様突起

例をあげて述べます。

今左右の顎関節が正常な状態(左右の乳様突起が上下、前後が揃っている状態)で口腔内は右の一番奥の歯に金冠の冠を被せてあるか、または一番奥に入れた歯が仮に入っているとしますと、右の一番奥の歯の冠が外れたか、または入れた歯が壊れて入れてないとしますと、右の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3cm位の位置に下に向かって小豆の突起---顎関節のメス側の側頭骨に突起です)が上に上がっているものです。
この状態では再び外れた冠、または入れ歯を装着しますと、高くて咬めないものです。
この場合、下顎の左側が前方右側は後方の回転の捻れを一瞬に起こすものです。
そして、口の中は奥へ行くほど、狭くなる為に外れた冠等を再度入れると咬み合せが高くなるものです。
このように歯を抜いたり、歯を削ったりしますと体中のバランスが崩れるものです。上顎の歯のドテの内側にそっと親指を触れてみてください。前歯のドテが反対側に比べて上に上がっているならば、その側の前歯が低いです。下に下がっているならば前歯が高いということです。

話は元に戻ります。

右の乳様突起が上にあがるということは、右の奥歯が低いか、または体に対して毒の薬を服用しているのか、または腐った食べ物、またはそれに近いものを身に付けているか、または個人差がありますが体の血液の流れ具合により電磁波の強弱により、右の乳様突起が強い影響を受けるならば、それなりにぐーんと上に上がるものです。弱いものならば、僅かしか上に上がらないものです。
この様に右の乳様突起が上に上がりますと、右側すべての内臓をはじめ、筋肉までも血流不足をおこすものです。(但し、骨盤の仙骨が正常の時)
この場合、右の乳様突起が上にあがっていますと特に右の奥歯の歯が低いものです。

右の大脳の後ろに磁石ではマイナス反応ならば、右下部の右寄りの大腸か、前立腺、子宮、腎臓ならば右眼の下部に左右ではマイナスの反応、大腸ならば右寄りの首と右肩との中間か位置に反応、手足ならば腎臓は足首(アキレス腱ではない、アキレス腱は副腎)、大腸ならばこの場合、右ヒザ(右ヒジ)、右足首(右の手首)の間の前寄りの手足に反応するものです。
右の奥歯が低いものですから、この場合右の足の親指の爪の外側ならば、右の奥歯の外側が低い、内側ならば右奥歯の内側が低い、両方ならばすべてが低い、右奥の歯が低いものですから、左足の甲の前寄りに反応が出ているものです。当然、この場合、左足の甲の右寄り反応ならば、右奥の右外寄りの歯が低いということです。
乳様突起は耳の辺りの骨である側頭骨です。

乳様突起が上にあがりますと、この側頭骨の上の骨は頭の一番上の頭頂骨です。側頭骨と同じように頭頂骨も左右2つの骨があり、この左右の頭頂骨との境目が前後に10cm位のノコギリの歯の様に交わり、健康な人ならば、このノコギリの歯の2つの頭頂骨の隙間が呼吸に合わせて閉じたり、開いたりしているものです。また、血液もこのポンプ作用により、全身に血流の流れの助けをしているものです。健康な人はこの様にノコギリの歯の隙間が呼吸に合わせて動いているものですが、病的な人は程度の差はありますが、乳様突起が上に上がり過ぎますと、このノコギリの歯の隙間(矢状縫合)がぎゅーっと圧迫される為にすべての頭蓋骨の動きが悪くなるだけでなく、すべての体の骨格が全体がぎゅーっと圧迫されるようになり、体が固くなり、程度によってはショック死を起こすこともあり得るのです。
薬の漢方薬・健康食品も自分の体が欲しているならば乳様突起は上に上がらないものです。
天秤の様にいつまでも薬と病気とが左右のバランスがとれているならば病気の回復力が増しバランスが崩れると全身の血流が悪くなるものです。

例をあげて申します。

膵臓が悪いと頭の一番上の真中辺りの矢状縫合のその部分だけがぎゅーっと圧迫されているものです。
背骨の上から6番目の骨も前方にズレを起こし、首の骨も上から4番目の骨も前方にズレ、膵臓ですから左足のヒザに違和感が来るものです。足の甲の真中辺り(土踏まずの反対側)が膨れやすくなるものです。
これらのすべての関係するところが血流が悪いということです。

ここで逆に強い薬を服用しますと矢状縫合が逆に開きすぎる事になり、逆に血流が悪くなるものです。
この時はその部分の矢状縫合を逆に閉じてあげると、気持ち、気分が良いと訴えるものです。
薬が強いと背骨も上から6番目の骨も正常の位置よりも後へズレを起こすものです。

時間が経過して、薬の効きが悪くなりますと、ちょうど良いくらいになり、体の調子が良いものですが、薬を服用しなかったら、また背骨が前方にズレ、矢状縫合が狭くなりこの繰り返し、これが慢性の病気でいつまでもいつまでも繰り返すことになります。

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