顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2016年05月20日

第105回 乳様突起のズレ(その3)

顎関節のメス側の骨である側頭骨の片側の乳様突起(耳穴から3cm位下やや後の位置)が正常な状態で反対側の乳様突起が上方にズレをおこしていますと、上方にあがった乳様突起側の下顎は後方にズレ、肩の関節も肢関節も骨盤のソケイ部(おしりのまたと足のつけ根)の隙間もこれらは反対側よりも狭くなり、足のヒザ(内側の脛骨、外側の腓骨)も乳様突起が上にあがった側が内側にズレをおこすものです。これらのすべての部位ではないが痛みとして出る場合がある、そしてこれらの反対側の肩関節、肢関節の隙間が広くなりその側のヒザの関節の骨は外側にズレるものです。

また左右の乳様突起が左右共に後方の回転のズレをおこしますと顔の頬骨は前方へ膨らみ、背骨の下半分は前方にズレ、上半分は後方へ足のヒザはО脚となりやすいものです。また左右の乳様突起が左右共に前方の回転ズレますと下顎が前方にズレ、背骨の上半分は前方にズレ、下半分は後方にズレ、そして足はX脚になりやすいものです。この場合は左右の奥歯が低い事が多いものです。これらは頭蓋骨は左右から圧迫されて眼・耳に異常反応がおこしやすいものです。

一般的な顎関節症は片側の乳様突起は前方の回転のズレ、反対側は後方の回転のズレるタイプが多いものです。そのために首の骨の上下、背骨の上下が捻れをおこすものです。


健康な人の首の骨は生理的湾曲(前湾曲)しているものです。この様な人は片足を90度迄上げますとその側の乳様突起はグーと上にあがり、反対側の乳様突起よりも2cm以上の差がでるものです(足の上げが少ないと反対側との差は少ない)足踏みをする事により、顎関節のメス側の骨だけが上下に動くだけでなく、その周囲の骨つまり頭蓋骨全体及び首の骨、背骨、手足の骨、足の裏、甲迄すべてが動き、全身の血液の流れがよくなるものです。
首の骨が直の人は体の片側だけが血流の流れが悪いものです。
首の骨が後方湾曲(逆カーブ)の人は片足を90度曲げても乳様突起が動かないか、動きが悪く、体全体がかたく神経伝達系統の不良をおこし、体全体の血液の流れが悪いものです。つまり病的な状態となっているものです。歯のインプラントを入れている人、歯の矯正治療した人、重い病気にかかっている人、または自分の体が拒否反応する薬、健康食、金属を身に付けているとか、人間も同じですが犬、猫が癌等にかかっていますと1.5m以内に近づくと神経系統の不良をおこし、右の乳様突起が上にあがるものです。効き過ぎる薬を服用していますと左の乳様突起も上にあがります。健康な人は1.5m以上離れれば元に戻るものですが、血液の流れが悪い人は元の状態に戻らないか、または戻るのに時間がかかるかどちらかです。

慢性の病気でかかっている人で今服用している薬がその人に合っているならば、血液の流れをよくするとその薬が効きすぎる(左の乳様突起が上にあがる)か逆に毒の反応(右の乳様突起が上にあがる)をおこすものです。一時的に血液の流れが正常になってもその薬を服用しますと、再び血液の流れが悪くなり、再び症状が出てその薬で症状を抑えなければならない結果になり、ずっと薬を服用しさらに薬の副作用により次の新しい病気が生じてくるものです。

えばうつ病、癌にかかっている人は病気の重大に気付いているので(気付いていなければこちらも知って知らないふり)通常通り、二日に1回来てもらい血液の流れをよくするために、顎関節と全体の歯の咬み合せのチェックをやり、血液の流れもよくなれば、以前体に合っていた薬も体が拒否反応した薬を削っていき、どんどん薬の種類も少なくし、血液の流れを良くし、最後に自然治癒力を発揮させるものです。薬を飲まなかったり、健康食品を飲まないと体の調子が悪いという事は、自然治癒力が発揮していないということです。人間にはすばらしい自然治癒力をもっているものです。

体のバランスがとれている人で、片側だけ入れ歯が入っているならばその入れ歯を外してみれば一瞬に頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、左右の足の長さ、血液の流れも皆狂ってくるものです。ただし以前から狂っている人ならばこうはならず、さらに複雑な狂いをするものです。カイロプラクティック、整体、マッサージ、医者に通っても慢性の病気等は治る事はないものです。医者に通っても薬漬けとなるものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 12:16| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2016年05月18日

第104回 歯のインプラントと入れ歯・冠の違い

歯の「根っこ」と歯の周りの骨との間(歯根膜)に無数のシャピー線維で「手綱」のように外部からの力の衝撃を緩衝するようになっているものです。シャピー線維が少なくなればなるほど、歯がグラグラ動くものです。またシャピー線維はその他に骨側から歯に栄養を送る栄養管の役目もするものです。
歯を抜く時も補助的にこのシャピー線維を切断するために歯を捻じったり、上から「根っこ」に押したりしてシャピー線維を切断するものです。
ところが歯のインプラントには、骨とインプラントがくっついているために緩衝作用がないものです。そのために歯のインプラントの「根っこ」の先には咬むことにより衝撃に耐えられなくなり「根っこ」の先には骨が吸収されやすくなり、また衝撃により外的障害となり、全身の血流が悪くなり首の骨は後方湾曲となり病的な状態となり神経伝達不良となり徐々に体が弱り、若ければそれほど感じないが、年齢が増せば増す程体の調子が悪くなり、必ず医者通いしているものです。インプラントが入っている限り、病気が治るという事はないものです。当然歯肉の状態も悪くなりやすいものです。

そのために体全体の血液の流れが悪い上にその歯のインプラントを入れた部位と関係する部位にさらに異常をおこすし、例えば大脳の関係する一部の部位、顔の一部の部位、首の骨の一部の部位、肩といっても首寄りの肩ならば前寄りの歯、腕側の部位ならば奥歯の部位、さらにその部位と関係する内臓つまり大脳と同じ位置に異常反応、例えば右寄りの真中辺りだとすると体の内臓の部位も、右寄りの真ん中辺りに異常、それに関係する足及び腕の筋肉または関節にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。そしてその部位と関係する足の甲、裏また足の指、手の指にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。この様に医者に通っても病気は治ることはないものです。対称療法のため、原因除去ではないものです。

それではインプラントがダメならば入れ歯しかないものです。インプラントや歯の上に冠で修復すると体が捻れていてもなんとか咬めるものですが、頭蓋骨を始め体全体が捻れて内臓に異常だけでなく年齢が増してくると骨を支える筋肉が衰え、その内臓と関係する手・足の部位に異常が出て、歩けなくなったり、腕に異常がくるものです。
入れ歯だと体が捻れていると必ず上顎の歯のドテも背骨の捻れと同じ様に上顎の歯のドテ及び上顎の骨全体も同じように捻れているために、入れ歯の咬むバランスが崩れとても咬めません。咬むのは体全体のバランスで咬むものです。
咬めるようにするには、口の中の上顎の左右の歯のドテ、または左右の歯のドテとドテとの間の骨を左右の親指で同時に前方から後方へそっと奥へ左右の親指をすべらせていくと前寄りのドテが、前後か上下にズレているか確認し、さらに真中辺り、さらに奥へ、そしてさらに左右にドテが切れた位置からさらに奥へ指をすべらせますと小さな米粒の突起、これが左右に比較して上下・前後にズレをおこしているか、これらのズレを解消すれば入れ歯が咬めるものです。なにも入れ歯でなく、虫歯もない、きれいな歯並びで抜けた歯もない人で(親知らず関係なし)、米粒の左右の突起が前後、上下を揃えますと患者曰くしっかり咬めるというものです。また体全体のバランスがとれて血液の流れもバランスよく流れ、病気知らずの体となるものです。
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2016年05月20日

第105回 乳様突起のズレ(その3)

顎関節のメス側の骨である側頭骨の片側の乳様突起(耳穴から3cm位下やや後の位置)が正常な状態で反対側の乳様突起が上方にズレをおこしていますと、上方にあがった乳様突起側の下顎は後方にズレ、肩の関節も肢関節も骨盤のソケイ部(おしりのまたと足のつけ根)の隙間もこれらは反対側よりも狭くなり、足のヒザ(内側の脛骨、外側の腓骨)も乳様突起が上にあがった側が内側にズレをおこすものです。これらのすべての部位ではないが痛みとして出る場合がある、そしてこれらの反対側の肩関節、肢関節の隙間が広くなりその側のヒザの関節の骨は外側にズレるものです。

また左右の乳様突起が左右共に後方の回転のズレをおこしますと顔の頬骨は前方へ膨らみ、背骨の下半分は前方にズレ、上半分は後方へ足のヒザはО脚となりやすいものです。また左右の乳様突起が左右共に前方の回転ズレますと下顎が前方にズレ、背骨の上半分は前方にズレ、下半分は後方にズレ、そして足はX脚になりやすいものです。この場合は左右の奥歯が低い事が多いものです。これらは頭蓋骨は左右から圧迫されて眼・耳に異常反応がおこしやすいものです。

一般的な顎関節症は片側の乳様突起は前方の回転のズレ、反対側は後方の回転のズレるタイプが多いものです。そのために首の骨の上下、背骨の上下が捻れをおこすものです。


健康な人の首の骨は生理的湾曲(前湾曲)しているものです。この様な人は片足を90度迄上げますとその側の乳様突起はグーと上にあがり、反対側の乳様突起よりも2cm以上の差がでるものです(足の上げが少ないと反対側との差は少ない)足踏みをする事により、顎関節のメス側の骨だけが上下に動くだけでなく、その周囲の骨つまり頭蓋骨全体及び首の骨、背骨、手足の骨、足の裏、甲迄すべてが動き、全身の血液の流れがよくなるものです。
首の骨が直の人は体の片側だけが血流の流れが悪いものです。
首の骨が後方湾曲(逆カーブ)の人は片足を90度曲げても乳様突起が動かないか、動きが悪く、体全体がかたく神経伝達系統の不良をおこし、体全体の血液の流れが悪いものです。つまり病的な状態となっているものです。歯のインプラントを入れている人、歯の矯正治療した人、重い病気にかかっている人、または自分の体が拒否反応する薬、健康食、金属を身に付けているとか、人間も同じですが犬、猫が癌等にかかっていますと1.5m以内に近づくと神経系統の不良をおこし、右の乳様突起が上にあがるものです。効き過ぎる薬を服用していますと左の乳様突起も上にあがります。健康な人は1.5m以上離れれば元に戻るものですが、血液の流れが悪い人は元の状態に戻らないか、または戻るのに時間がかかるかどちらかです。

慢性の病気でかかっている人で今服用している薬がその人に合っているならば、血液の流れをよくするとその薬が効きすぎる(左の乳様突起が上にあがる)か逆に毒の反応(右の乳様突起が上にあがる)をおこすものです。一時的に血液の流れが正常になってもその薬を服用しますと、再び血液の流れが悪くなり、再び症状が出てその薬で症状を抑えなければならない結果になり、ずっと薬を服用しさらに薬の副作用により次の新しい病気が生じてくるものです。

えばうつ病、癌にかかっている人は病気の重大に気付いているので(気付いていなければこちらも知って知らないふり)通常通り、二日に1回来てもらい血液の流れをよくするために、顎関節と全体の歯の咬み合せのチェックをやり、血液の流れもよくなれば、以前体に合っていた薬も体が拒否反応した薬を削っていき、どんどん薬の種類も少なくし、血液の流れを良くし、最後に自然治癒力を発揮させるものです。薬を飲まなかったり、健康食品を飲まないと体の調子が悪いという事は、自然治癒力が発揮していないということです。人間にはすばらしい自然治癒力をもっているものです。

体のバランスがとれている人で、片側だけ入れ歯が入っているならばその入れ歯を外してみれば一瞬に頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、左右の足の長さ、血液の流れも皆狂ってくるものです。ただし以前から狂っている人ならばこうはならず、さらに複雑な狂いをするものです。カイロプラクティック、整体、マッサージ、医者に通っても慢性の病気等は治る事はないものです。医者に通っても薬漬けとなるものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 12:16| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2016年05月18日

第104回 歯のインプラントと入れ歯・冠の違い

歯の「根っこ」と歯の周りの骨との間(歯根膜)に無数のシャピー線維で「手綱」のように外部からの力の衝撃を緩衝するようになっているものです。シャピー線維が少なくなればなるほど、歯がグラグラ動くものです。またシャピー線維はその他に骨側から歯に栄養を送る栄養管の役目もするものです。
歯を抜く時も補助的にこのシャピー線維を切断するために歯を捻じったり、上から「根っこ」に押したりしてシャピー線維を切断するものです。
ところが歯のインプラントには、骨とインプラントがくっついているために緩衝作用がないものです。そのために歯のインプラントの「根っこ」の先には咬むことにより衝撃に耐えられなくなり「根っこ」の先には骨が吸収されやすくなり、また衝撃により外的障害となり、全身の血流が悪くなり首の骨は後方湾曲となり病的な状態となり神経伝達不良となり徐々に体が弱り、若ければそれほど感じないが、年齢が増せば増す程体の調子が悪くなり、必ず医者通いしているものです。インプラントが入っている限り、病気が治るという事はないものです。当然歯肉の状態も悪くなりやすいものです。

そのために体全体の血液の流れが悪い上にその歯のインプラントを入れた部位と関係する部位にさらに異常をおこすし、例えば大脳の関係する一部の部位、顔の一部の部位、首の骨の一部の部位、肩といっても首寄りの肩ならば前寄りの歯、腕側の部位ならば奥歯の部位、さらにその部位と関係する内臓つまり大脳と同じ位置に異常反応、例えば右寄りの真中辺りだとすると体の内臓の部位も、右寄りの真ん中辺りに異常、それに関係する足及び腕の筋肉または関節にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。そしてその部位と関係する足の甲、裏また足の指、手の指にも自覚症状がなくても異常反応が出るものです。この様に医者に通っても病気は治ることはないものです。対称療法のため、原因除去ではないものです。

それではインプラントがダメならば入れ歯しかないものです。インプラントや歯の上に冠で修復すると体が捻れていてもなんとか咬めるものですが、頭蓋骨を始め体全体が捻れて内臓に異常だけでなく年齢が増してくると骨を支える筋肉が衰え、その内臓と関係する手・足の部位に異常が出て、歩けなくなったり、腕に異常がくるものです。
入れ歯だと体が捻れていると必ず上顎の歯のドテも背骨の捻れと同じ様に上顎の歯のドテ及び上顎の骨全体も同じように捻れているために、入れ歯の咬むバランスが崩れとても咬めません。咬むのは体全体のバランスで咬むものです。
咬めるようにするには、口の中の上顎の左右の歯のドテ、または左右の歯のドテとドテとの間の骨を左右の親指で同時に前方から後方へそっと奥へ左右の親指をすべらせていくと前寄りのドテが、前後か上下にズレているか確認し、さらに真中辺り、さらに奥へ、そしてさらに左右にドテが切れた位置からさらに奥へ指をすべらせますと小さな米粒の突起、これが左右に比較して上下・前後にズレをおこしているか、これらのズレを解消すれば入れ歯が咬めるものです。なにも入れ歯でなく、虫歯もない、きれいな歯並びで抜けた歯もない人で(親知らず関係なし)、米粒の左右の突起が前後、上下を揃えますと患者曰くしっかり咬めるというものです。また体全体のバランスがとれて血液の流れもバランスよく流れ、病気知らずの体となるものです。
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