顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2016年06月30日

第107回 原因不明の高血圧、低血圧

病院に行っても治らない
薬を飲んでも治らない
原因不明の高血圧、低血圧について


年配の高血圧の人は鼻詰まり、または人によっては匂いがあまり感じなかったり、耳鳴または聞こえが悪いとか、眼及びその周囲の痛み、または視力の低下、そして内臓を始め、体全体の血流が悪く、常に体のダルさを訴えるものです。

若い人は血圧を訴えはしないが、鼻詰まり、視力が悪い、体がだるいと訴えるものです。そして人によっては体が水膨れのように太っていることもあるものです。
ただしこの太っているタイプの人は上下の歯を咬むと、歯が小さいか、前歯または糸切り歯(犬歯)が小さい歯か、または糸切り歯の形態が悪いかまたは咬んだ時の奥歯の歯が低いが故に、下顎が前方にズレこみやすいものです。今このような人をわざと下顎を後へずれるようにします。つまり下顎の左の糸切り歯から右の糸切り歯の間の前歯の唇側(前側)のみにガーゼをあてた状態でこの時上下の奥歯もあたるように咬みますと、鼻詰まり等の違和感が消え、体全体の血流もよくなり足踏みしますと、足が軽く上に上がるものです。

逆に下顎が後ろへ行きすぎますと鼻水がでやすく血圧が低くなるものです。

ここで問題となるのは顎関節のメス側の骨である側頭骨が右側から見た場合、右の側頭骨が時計の針と逆方向に回転している場合、そして左側の側頭骨も同じ方向に回転している場合は高血圧、その逆方向に左右共に回転している場合は低血圧です。
そして左右の側頭骨が互いに逆方向に回転していますと極端な言い方をしますと、口がゆがむものです。
つまり体の片側半分は血流が悪く、その為に左右の視力差、片側の鼻づまり、反対側は鼻水、また片側の首、肩が凝り、体の片側は血流が正常でも反対側は血流の流れが悪いためにその側のみ体が冷たく、またその側の内臓も悪影響をおこし、また左右の足の長さも違うものです。このように顎関節のメス側の骨の側頭骨と下顎骨の顎関節のオス側の骨である下顎頭との間の骨のズレとその間の隙間の位置関係で頭蓋骨はじめ首の骨、背骨、骨盤、手足及びその指の関節及び血流が筋肉、内臓にまで大きな影響を及ぼしているものです。ただしここに述べてあるのは骨盤の真中の仙骨を正常な状態にした上での話です。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 04:48| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2016年06月15日

第106回 特に上下の奥歯の歯の咬み合せの高さが低くなると

奥歯の歯の噛み合わせの異常
高さが低くなることによる身体の不調とは?


家の柱、特に家の角の柱を取り除くと、家が傾く様に、
とり除いた柱を短くしないと再度元の位置に戻らないものです。

どの歯も同じですが特に一番奥の歯を削ったり、抜いたりしますと頭蓋骨及び体全体のズレが特に大きいものです。今
仮に左右の奥歯を低く作ったとしますと、必ず背骨の下部の骨は前方にズレをおこし、それに関係する内臓(例えば前立腺、子宮、大腸、人によっては腎臓)の機能低下をおこすものです。
それだけではありません。奥歯が低くなりすぎたり、奥歯が低いだけでなく、奥歯が咬みにくいと下顎が前方に咬みよいところへズレをおこすものです。それがいつまでも続きますと顎関節のメス側の骨である側頭骨が例えば、右の側頭骨を見ますと時計の針と逆方向に回転のズレをおこすものです。反対側の左の側頭骨も同じ方向に回転のズレをおこすものです。つまり下顎を前方に押しやる格好になるだけでなく、顎関節のメス側の骨の側頭骨が左右共に上方にズレをおこし、さらにその上の骨である頭のテッペンの左右の頭頂骨も上に押しやり、頭の外側には薄い筋肉でかぶさっているために中央の左右の頭頂骨の交わった境目(矢状縫合)は、ノコギリの歯のようにギザギザが前から後へ10cm前後の長さの矢状縫合を左右からギューと圧迫し動けなくなるものです。

また、頭蓋骨全部が左右から圧迫されるために頭痛、鼻が詰まり、耳鳴、聞こえにくくなったり、眼の周囲または奥が痛くなったり、視力の低下をおこしたり、首の骨、背骨、骨盤、手足の関節または内臓まで異常をおこし、多臓器機能障害に似た症状を引きおこすものです。そして血圧は高血圧となるものです(水道のホースの先を指でつまむと遠くまで飛ぶように…)、血流も悪く体はだるく、健康な人は何ともなくても、電磁波で簡単にやられてしまうものです。
ただし程度の差はあります。
歯のインプラントを埋めたり、歯の矯正治療をしたり、自分の体に合わない薬、漢方薬、健康食品等もいつまでも服用していますと、顎関節のメス側の骨である側頭骨は上方にズレるものです。上方にズレるが故に頭のテッペンの真中のノコギリ状の骨の矢状縫合が左右から圧迫され、頭蓋骨全体が動けなくなり、それがために全身の血流が悪くなり、すべての首の骨、背骨が前方にズレ、それに関係する筋肉及び内臓が機能低下をおこし、年齢が増せば増すほど、体が悪くなり、どんどん弱っていくものです。

脊椎管狭窄症も同じように関節部分が圧迫されその上血流が悪いものです。

このタイプは磁石では体中のすべての関節部分にマイナスの反応をするものです。
今まで述べたのは顎関節のメス側の側頭骨が右側から見た場合、時計の針と逆方向に捻れた場合です。
今度は右側の側頭骨が右側から見た場合、この右側の側頭骨が時計の針方向に捻れますと頭蓋骨始めすべての骨が外側にズレ、隙間が大きくなるものです。それなりに眼、耳、鼻に違和感がありますが体にとって先程述べたタイプよりもそれほど病気は重くないものです。鼻は鼻水、血圧は低血圧となります。このタイプは磁石では体中すべての関節部分にプラスの反応をするものです。
一般的な顎関節症は左右の側頭骨は左右共、同方向に捻れてはいないものです。
ほとんどは左右の側頭骨は互いに逆方向に捻れているものです。この重症のタイプは口がゆがむ事です。そして体の片側は血流が悪く、反対側は血流がよく流れるという事です。そしてこの左右の捻れを取り除き、それを一旦同方向に持ってくるものです。それから全体の歯の咬み合せの調整をするものです。そうする事によってすべてではありませんがほとんどの症状が軽くか、消失するものです。最後の歯の咬み合せが非常に大切な事です。これをしなければまた元の状態に戻るものです。


病人は必ず顎関節症をおこしているものです。

また血流の悪いところに病気が発生するものです。言い忘れましたがこれらの述べた事はすべて骨盤の真中の骨である仙骨が、ズレをおこしていないという条件で述べてあります。
仙骨がズレをおこしていますと、すべてが逆となります。
この文章で述べた骨と骨との関節部分が圧迫される、また逆に隙間が大きくなったり、左右の乳様突起の高さ、左右の足の長さ、左右の顎関節症も、血流も左右の流れもすべて仙骨のズレを治すとすべてが左右逆となります。
仙骨がズレているために歯の咬み合せが狂っているのか、全体の歯の咬み合せのバランスが狂っている為に仙骨がズレているのかどちらかですが、とにかく骨盤を治し、背骨、首の骨、頭蓋骨のズレを治し、すぐに歯の咬み合せのバランスをとらねばなりません。ただし歯のインプラントを埋めこんでいる人はどうする事も出来ないものです。顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起が左右共に上にあがり、特に右側の方がさらに上に上がっているものです。そして首の骨、背骨が前方にズレ、頭蓋骨もギューと圧迫されるために、下顎を右いっぱいに大きく動かしても左いっぱいに大きく動かしても、動かした側の乳様突起は全然動かなく、また下顎を横いっぱいに動かすと、健康な人は反対側の足は短くなるものです。神経伝達系統の不良だけでなく、歯のインプラントを埋め込んだ人の1.5m以内にいる、または触れると、自分も同じように病的な状態となるものです。

自分の体のためには歯のインプラントを埋めこんだ人の近くに近づかない事です。

歯のインプラントを埋めこんだ人だけではありません。歯の矯正治療をした人も、病人の人も同じです。1.5m以内に近づくと健康だった人も、すべての人が同じ反応が出るものです。病人が胃が悪ければ、自分も同じ様に胃の異常反応、病人が肝臓が悪ければ自分も肝臓というように異常反応が出るものです。
1.5m以上離れれば反応が消える人もいれば、長時間が過ぎてやっと反応が消える人もいれば、それがきっかでずっと体の不調を訴える人もいるものです。
一旦体に外的障害を受けて体に異常反応が消えない場合、その時の体の左右の乳様突起(左右の耳穴から下後2〜3cmの位置で下に向かって小豆の突起)が下顎をゆっくり左右にイッパイ大きく動かしてもこの左右の突起は全く動かないだけでなく、左右の足の長さも変化しないものです。つまりこのような状態になっていますと、すべての背骨の骨、首の骨すべてが前方にズレ、頭のてっぺんの真中の矢状縫合及びすべての頭蓋骨の骨と骨との隙間がぎゅっと締めつけられて全身の血流が悪くなり、体が弱っていくものです。こうなりますと薬を服用しても体が健康な状態に回復するという事はないものです。

いつまでも症状をとるために薬を服用せねばなりません。

そして薬の副作用により次の新病気をつくるものです。それではどうするのかといいますと、頭蓋硬膜の緊張をとる事により、骨と骨がぎゅっと締め付けられた隙間を取り除き、左右の乳様突起を同じ高さにもっていき、さらに口の中の上顎の左右の歯のドテの奥の奥のドテまたはさらにドテのさらに奥に左右の米粒の突起を上下、前後を均等な位置にもってくる事です。こうする事により全身に血流が流れて、一時的に小さな病気になっても、大きな病気にはまずなる事がないものです。

つまり顎関節症を治して、全体の歯の咬み合せのバランスをとればすべてとは言いませんが、ほとんどの病気は良くなるものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 04:45| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2016年06月30日

第107回 原因不明の高血圧、低血圧

病院に行っても治らない
薬を飲んでも治らない
原因不明の高血圧、低血圧について


年配の高血圧の人は鼻詰まり、または人によっては匂いがあまり感じなかったり、耳鳴または聞こえが悪いとか、眼及びその周囲の痛み、または視力の低下、そして内臓を始め、体全体の血流が悪く、常に体のダルさを訴えるものです。

若い人は血圧を訴えはしないが、鼻詰まり、視力が悪い、体がだるいと訴えるものです。そして人によっては体が水膨れのように太っていることもあるものです。
ただしこの太っているタイプの人は上下の歯を咬むと、歯が小さいか、前歯または糸切り歯(犬歯)が小さい歯か、または糸切り歯の形態が悪いかまたは咬んだ時の奥歯の歯が低いが故に、下顎が前方にズレこみやすいものです。今このような人をわざと下顎を後へずれるようにします。つまり下顎の左の糸切り歯から右の糸切り歯の間の前歯の唇側(前側)のみにガーゼをあてた状態でこの時上下の奥歯もあたるように咬みますと、鼻詰まり等の違和感が消え、体全体の血流もよくなり足踏みしますと、足が軽く上に上がるものです。

逆に下顎が後ろへ行きすぎますと鼻水がでやすく血圧が低くなるものです。

ここで問題となるのは顎関節のメス側の骨である側頭骨が右側から見た場合、右の側頭骨が時計の針と逆方向に回転している場合、そして左側の側頭骨も同じ方向に回転している場合は高血圧、その逆方向に左右共に回転している場合は低血圧です。
そして左右の側頭骨が互いに逆方向に回転していますと極端な言い方をしますと、口がゆがむものです。
つまり体の片側半分は血流が悪く、その為に左右の視力差、片側の鼻づまり、反対側は鼻水、また片側の首、肩が凝り、体の片側は血流が正常でも反対側は血流の流れが悪いためにその側のみ体が冷たく、またその側の内臓も悪影響をおこし、また左右の足の長さも違うものです。このように顎関節のメス側の骨の側頭骨と下顎骨の顎関節のオス側の骨である下顎頭との間の骨のズレとその間の隙間の位置関係で頭蓋骨はじめ首の骨、背骨、骨盤、手足及びその指の関節及び血流が筋肉、内臓にまで大きな影響を及ぼしているものです。ただしここに述べてあるのは骨盤の真中の仙骨を正常な状態にした上での話です。
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2016年06月15日

第106回 特に上下の奥歯の歯の咬み合せの高さが低くなると

奥歯の歯の噛み合わせの異常
高さが低くなることによる身体の不調とは?


家の柱、特に家の角の柱を取り除くと、家が傾く様に、
とり除いた柱を短くしないと再度元の位置に戻らないものです。

どの歯も同じですが特に一番奥の歯を削ったり、抜いたりしますと頭蓋骨及び体全体のズレが特に大きいものです。今
仮に左右の奥歯を低く作ったとしますと、必ず背骨の下部の骨は前方にズレをおこし、それに関係する内臓(例えば前立腺、子宮、大腸、人によっては腎臓)の機能低下をおこすものです。
それだけではありません。奥歯が低くなりすぎたり、奥歯が低いだけでなく、奥歯が咬みにくいと下顎が前方に咬みよいところへズレをおこすものです。それがいつまでも続きますと顎関節のメス側の骨である側頭骨が例えば、右の側頭骨を見ますと時計の針と逆方向に回転のズレをおこすものです。反対側の左の側頭骨も同じ方向に回転のズレをおこすものです。つまり下顎を前方に押しやる格好になるだけでなく、顎関節のメス側の骨の側頭骨が左右共に上方にズレをおこし、さらにその上の骨である頭のテッペンの左右の頭頂骨も上に押しやり、頭の外側には薄い筋肉でかぶさっているために中央の左右の頭頂骨の交わった境目(矢状縫合)は、ノコギリの歯のようにギザギザが前から後へ10cm前後の長さの矢状縫合を左右からギューと圧迫し動けなくなるものです。

また、頭蓋骨全部が左右から圧迫されるために頭痛、鼻が詰まり、耳鳴、聞こえにくくなったり、眼の周囲または奥が痛くなったり、視力の低下をおこしたり、首の骨、背骨、骨盤、手足の関節または内臓まで異常をおこし、多臓器機能障害に似た症状を引きおこすものです。そして血圧は高血圧となるものです(水道のホースの先を指でつまむと遠くまで飛ぶように…)、血流も悪く体はだるく、健康な人は何ともなくても、電磁波で簡単にやられてしまうものです。
ただし程度の差はあります。
歯のインプラントを埋めたり、歯の矯正治療をしたり、自分の体に合わない薬、漢方薬、健康食品等もいつまでも服用していますと、顎関節のメス側の骨である側頭骨は上方にズレるものです。上方にズレるが故に頭のテッペンの真中のノコギリ状の骨の矢状縫合が左右から圧迫され、頭蓋骨全体が動けなくなり、それがために全身の血流が悪くなり、すべての首の骨、背骨が前方にズレ、それに関係する筋肉及び内臓が機能低下をおこし、年齢が増せば増すほど、体が悪くなり、どんどん弱っていくものです。

脊椎管狭窄症も同じように関節部分が圧迫されその上血流が悪いものです。

このタイプは磁石では体中のすべての関節部分にマイナスの反応をするものです。
今まで述べたのは顎関節のメス側の側頭骨が右側から見た場合、時計の針と逆方向に捻れた場合です。
今度は右側の側頭骨が右側から見た場合、この右側の側頭骨が時計の針方向に捻れますと頭蓋骨始めすべての骨が外側にズレ、隙間が大きくなるものです。それなりに眼、耳、鼻に違和感がありますが体にとって先程述べたタイプよりもそれほど病気は重くないものです。鼻は鼻水、血圧は低血圧となります。このタイプは磁石では体中すべての関節部分にプラスの反応をするものです。
一般的な顎関節症は左右の側頭骨は左右共、同方向に捻れてはいないものです。
ほとんどは左右の側頭骨は互いに逆方向に捻れているものです。この重症のタイプは口がゆがむ事です。そして体の片側は血流が悪く、反対側は血流がよく流れるという事です。そしてこの左右の捻れを取り除き、それを一旦同方向に持ってくるものです。それから全体の歯の咬み合せの調整をするものです。そうする事によってすべてではありませんがほとんどの症状が軽くか、消失するものです。最後の歯の咬み合せが非常に大切な事です。これをしなければまた元の状態に戻るものです。


病人は必ず顎関節症をおこしているものです。

また血流の悪いところに病気が発生するものです。言い忘れましたがこれらの述べた事はすべて骨盤の真中の骨である仙骨が、ズレをおこしていないという条件で述べてあります。
仙骨がズレをおこしていますと、すべてが逆となります。
この文章で述べた骨と骨との関節部分が圧迫される、また逆に隙間が大きくなったり、左右の乳様突起の高さ、左右の足の長さ、左右の顎関節症も、血流も左右の流れもすべて仙骨のズレを治すとすべてが左右逆となります。
仙骨がズレているために歯の咬み合せが狂っているのか、全体の歯の咬み合せのバランスが狂っている為に仙骨がズレているのかどちらかですが、とにかく骨盤を治し、背骨、首の骨、頭蓋骨のズレを治し、すぐに歯の咬み合せのバランスをとらねばなりません。ただし歯のインプラントを埋めこんでいる人はどうする事も出来ないものです。顎関節のメス側の側頭骨の乳様突起が左右共に上にあがり、特に右側の方がさらに上に上がっているものです。そして首の骨、背骨が前方にズレ、頭蓋骨もギューと圧迫されるために、下顎を右いっぱいに大きく動かしても左いっぱいに大きく動かしても、動かした側の乳様突起は全然動かなく、また下顎を横いっぱいに動かすと、健康な人は反対側の足は短くなるものです。神経伝達系統の不良だけでなく、歯のインプラントを埋め込んだ人の1.5m以内にいる、または触れると、自分も同じように病的な状態となるものです。

自分の体のためには歯のインプラントを埋めこんだ人の近くに近づかない事です。

歯のインプラントを埋めこんだ人だけではありません。歯の矯正治療をした人も、病人の人も同じです。1.5m以内に近づくと健康だった人も、すべての人が同じ反応が出るものです。病人が胃が悪ければ、自分も同じ様に胃の異常反応、病人が肝臓が悪ければ自分も肝臓というように異常反応が出るものです。
1.5m以上離れれば反応が消える人もいれば、長時間が過ぎてやっと反応が消える人もいれば、それがきっかでずっと体の不調を訴える人もいるものです。
一旦体に外的障害を受けて体に異常反応が消えない場合、その時の体の左右の乳様突起(左右の耳穴から下後2〜3cmの位置で下に向かって小豆の突起)が下顎をゆっくり左右にイッパイ大きく動かしてもこの左右の突起は全く動かないだけでなく、左右の足の長さも変化しないものです。つまりこのような状態になっていますと、すべての背骨の骨、首の骨すべてが前方にズレ、頭のてっぺんの真中の矢状縫合及びすべての頭蓋骨の骨と骨との隙間がぎゅっと締めつけられて全身の血流が悪くなり、体が弱っていくものです。こうなりますと薬を服用しても体が健康な状態に回復するという事はないものです。

いつまでも症状をとるために薬を服用せねばなりません。

そして薬の副作用により次の新病気をつくるものです。それではどうするのかといいますと、頭蓋硬膜の緊張をとる事により、骨と骨がぎゅっと締め付けられた隙間を取り除き、左右の乳様突起を同じ高さにもっていき、さらに口の中の上顎の左右の歯のドテの奥の奥のドテまたはさらにドテのさらに奥に左右の米粒の突起を上下、前後を均等な位置にもってくる事です。こうする事により全身に血流が流れて、一時的に小さな病気になっても、大きな病気にはまずなる事がないものです。

つまり顎関節症を治して、全体の歯の咬み合せのバランスをとればすべてとは言いませんが、ほとんどの病気は良くなるものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 04:45| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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