顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2016年09月07日

第110回 顎関節症(その2)

顎関節症の治療が難しい理由

顎関節症の顎の痛み、口が開かないという位のものは応急処置で1〜2回で症状を取り除く事が出来るものですが、顎の音だけ治療の回数もピンからキリまであるものです。
顎関節症のほとんどは左右の顎関節のメス側の骨である側頭骨の左右が、互いに逆方向に捻れているものです。中には左右同方向に捻れている(前方または後方)場合もあります。
そしてさらに、左右の側頭骨の上の骨である頭頂骨が上方にズレをおこしているものです。ただし片方が5だけ上にあがり、反対側に2だけ上にあがるように、必ず左右が同じではないものです。そして、頭のテッペンの骨である左右二つの頭頂骨が真中で接する(前から後ろに10cm位接するところが矢状縫合)が、左右から圧迫されるために、頭蓋骨全体が動きが悪くなり血流も悪くなるものです。そしてさらにこの側頭骨が捻れる方向により、時計の針方向かまたは逆方向かにより、この側頭骨が内側に押し込められるタイプと、外側に押し出されるタイプがあります。その中で一番多いのは左右共に内側に押し込められるタイプが多いものです。このようになりますと、顎関節の側頭骨だけがズレ捻れだけでなく、頭蓋骨全体が捻れ、動けなくなり、頭蓋骨内の血液の流れが悪くなり(両目が疲れる、耳、鼻が違和感を訴える)、それだけでなく頭蓋骨から下の足迄血液の流れが悪くなっているものです。

頭蓋骨のズレ(ゆがみ)と顎関節症

頭蓋骨のズレ捻れを取りますと、一瞬の血液の流れがよくなるものですが、長期に体全体がズレをおこしていますと、足首が“くの字”に内側か外側に曲がっているものです。また“くの字”は左右同じ角度ではないものです。曲がりが大きいと血管、筋肉までが捻れ、その側の足は血流の流れが悪く、足はだるく、またむくんだりするものです。老人になると歩行困難となるものです。頭は重要な神経の集まりです。足首は体重を支えているものです。バランスを崩しますと頭蓋骨を始め、体全体が捻れをおこすものです。
バランスが崩れた状態で、歯を削ったり抜いたりするだけで、さらにバランスが崩れるものです。
顎の痛み、口が開かないというのは、1〜2回でとれるものですが原因というものがあります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 16:32| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

▲ ページの先頭に戻る

2016年09月07日

第110回 顎関節症(その2)

顎関節症の治療が難しい理由

顎関節症の顎の痛み、口が開かないという位のものは応急処置で1〜2回で症状を取り除く事が出来るものですが、顎の音だけ治療の回数もピンからキリまであるものです。
顎関節症のほとんどは左右の顎関節のメス側の骨である側頭骨の左右が、互いに逆方向に捻れているものです。中には左右同方向に捻れている(前方または後方)場合もあります。
そしてさらに、左右の側頭骨の上の骨である頭頂骨が上方にズレをおこしているものです。ただし片方が5だけ上にあがり、反対側に2だけ上にあがるように、必ず左右が同じではないものです。そして、頭のテッペンの骨である左右二つの頭頂骨が真中で接する(前から後ろに10cm位接するところが矢状縫合)が、左右から圧迫されるために、頭蓋骨全体が動きが悪くなり血流も悪くなるものです。そしてさらにこの側頭骨が捻れる方向により、時計の針方向かまたは逆方向かにより、この側頭骨が内側に押し込められるタイプと、外側に押し出されるタイプがあります。その中で一番多いのは左右共に内側に押し込められるタイプが多いものです。このようになりますと、顎関節の側頭骨だけがズレ捻れだけでなく、頭蓋骨全体が捻れ、動けなくなり、頭蓋骨内の血液の流れが悪くなり(両目が疲れる、耳、鼻が違和感を訴える)、それだけでなく頭蓋骨から下の足迄血液の流れが悪くなっているものです。

頭蓋骨のズレ(ゆがみ)と顎関節症

頭蓋骨のズレ捻れを取りますと、一瞬の血液の流れがよくなるものですが、長期に体全体がズレをおこしていますと、足首が“くの字”に内側か外側に曲がっているものです。また“くの字”は左右同じ角度ではないものです。曲がりが大きいと血管、筋肉までが捻れ、その側の足は血流の流れが悪く、足はだるく、またむくんだりするものです。老人になると歩行困難となるものです。頭は重要な神経の集まりです。足首は体重を支えているものです。バランスを崩しますと頭蓋骨を始め、体全体が捻れをおこすものです。
バランスが崩れた状態で、歯を削ったり抜いたりするだけで、さらにバランスが崩れるものです。
顎の痛み、口が開かないというのは、1〜2回でとれるものですが原因というものがあります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 16:32| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療
顎関節回復センターの更新情報 歯科医院併設の顎関節症治療院

▲ ページの先頭に戻る