顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2017年02月28日

第119回 脳幹と歯の噛み合わせとの関係

歯の噛み合わせのバランスが狂っていますと、頭の先から足の先までが狂っているものです。血流、骨格、内臓、筋肉に異常をおこすものです。
顎関節症を治しても、歯を削ったり、歯を抜いたり、冠、仮歯を外した瞬間に、体全体がバランスを崩すものです。また、歯の噛み合わせの上顎と下顎のバランスが少しでも狂いますと、つまり左右前後及び、上顎と下顎との高さの距離が高すぎても低すぎても、脳幹は機能低下を起こすものです。
当然、頭蓋骨もズレるために、顎関節も狂うものです。そのために新しい冠、入れ歯の印象をとる直前に、おしりの尾骨、頭蓋骨の中心に位置する蝶形骨及び、脳幹を正常にします。その上で歯の型をとり、そして新しい冠、入れ歯を装着する直前、または装着したあとすぐに、体全体のバランス及び、顎関節、おしりの尾骨、頭蓋骨の蝶形骨、脳幹等が正常になったかを確認した上で終了となります。


話は元に戻りますが、おしりの尾骨は船でいうならば、船の進む方向を定める舵のように、非常に大切なものといわれるぐらいです。この尾骨がズレをおこしていますと、頭蓋骨の中心に位置する蝶形骨(道でいうならば交差点に位置する)も、ズレをおこしているものです。この蝶形骨は左右一つの骨です。頭蓋骨の底から見ますと、蝶が羽を広げた形をした骨です。羽を広げた外側の端が、顔の眼と耳穴の中間あたりの、少しくぼんだところが一般にこめかみと呼ばれる骨です。当然この蝶形骨が捻れれば、蝶形骨の前側に接している骨が、上の歯を支えている上顎骨も捻れをおこすものです。また、蝶形骨の後ろ側には、後頭骨があります。蝶形骨が捻じれれば、後頭骨も捻れるものです。そして後頭骨を支えているのは、首の骨の一番上の骨(頸椎1番)です。
片側の奥歯が低ければ、下顎も歯の低い片側が後ろへ下がる回転の捻れをおこし、そしてその後の頸椎1番も後方の回転の捻れがおこるものです。この首の骨の一番上の骨(頸椎1番)より、少し上から頸椎2番目、または人によっては頸椎3番目までに脳幹があるものです。


脳幹は下等動物でもあり、生きていくのに最低必要なものです。呼吸、体温、血液等その他生理作用を司るところです。そして針で少しの傷をつけるだけで即死となるものです。


首の一番上の骨(頸椎1番)の異常は、心臓または小腸の異常の反応を示しています。首の上から2番目の骨(頸椎2番)は、肺・気管支及び腎臓の異常の反応を示します。例えば、癌の患者は必ずおしりの尾骨、蝶形骨(こめかみ)、脳幹の三つに異常をおこしているものです。
癌患者でこの尾骨、蝶形骨、脳幹の異常反応を消せば、ほとんどの人は命が助かるものです。心臓と肺は機能停止すれば最後です。薬及び健康食品を服用して、自分の体に合っているならば、尾骨、蝶形骨、脳幹に異常反応しないものですが、顎関節を正常にした上に歯の噛み合わせの調整をしますと、尾骨、蝶形骨、脳幹に異常反応をおこし、頭の後頭骨の、後頭骨ライン(乳様突起と首の骨との間の5cmの幅の距離を、7等分の乳突起側が心臓、さらに指先を首の骨よりにずらすところが肺、そして後頭骨のライン下よりさらに一つ指先、皮膚に対して直角に押し、押す指は磁石ではマイナスに同等の人差し指で押します。またさらに一つ指先を足寄りにずらします。上から三段階で症状の度合いが違うものです。後頭骨ラインの一番上は悪い、さらに下はさらに悪く、さらに下はもっと悪い、癌、腫瘍です。


後頭骨ラインにより、その薬はどこの内臓に悪影響をおこしているかを知ることが出来るものです。歯の噛み合わせのバランス不良、薬、姿勢、外的障害により、瞬時に尾骨、蝶形骨、脳幹だけではなく、背骨、骨盤、首の骨、上顎の骨、大脳、足の裏または甲にズレの反応をおこすものです。この様に、ただの歯の噛み合わせといえども奥が深いものです。自分の体に合わない薬、外的障害である歯のインプラント、歯の矯正、電磁波により反応するもの、例えば歯の詰め物である、E-MAX、ジルコニア、は電磁波によりパニック反応をおこし、陶歯(ボーセレン)、レジン修覆物も、製造元により違いがあります。入れ歯でも熱可塑性義歯は、電磁波に対して無反応ですが、レジン床義歯は反応するものです。電磁波も年々強くなり、特に車からの電磁波は家庭用電気製品よりも強いものです。電磁波により全身の血流が悪くなり、脳幹、尾骨、蝶形骨に異常を引きおこすものです。
室内の電気及び電気製品を消すと体が楽になるものです。これは電磁波が発生しないからです。また、体に合わない薬、健康食品を服用しますと、血液の流れが悪くなり、電磁波により体がパニックをおこします。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:31| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月24日

花粉症と整体・カイロ治療の関係 顎関節症の治療

花粉症(アレルギー)は頭蓋骨のゆがみからおきていることもあります

頭蓋骨のおでこである前頭骨は左右一つの骨ですが、前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー、精神的、感情的、集中力不足等の反応が出るものです。
例えば左側の前頭骨が奥へいっていますと、左の奥歯が低いとの事です。

顎関節症を治したあと、すぐに左奥歯を正常な高さにしますと、花粉症はおさまるはずです。


花粉症と顎関節症の治療について述べたコラム・治療レポート

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:21| 花粉症が整体やカイロプラクティックで改善する理由

2017年02月24日

口のゆがみの治療方法 整体・カイロプラクティックと咬合調整

当医院では整体・カイロプラクティック手法にて、正しい噛みあわせの位置を特定したのちに
併設する歯科医院にて歯の噛み合せ治療、咬合調整を行います

口がゆがんでいる理由の確認方法

上顎の左右内側の歯のドテまたは歯と歯肉との境目をそっと触れる様に、左右同時に親指か人差し指かで前から奥へ指をすべらせます。

このタイプの人は片側の歯のドテは前から奥まで上にズレ、反対側の歯のドテは逆に下に下がっているものです。
歯のドテが上にあがっている側は頭から足先まで、片側だけ血流が悪く、体半分が冷えるものです。そして血流が悪い片側のうち、一番弱い部分に自覚症状が出るものです。



顎関節症の治療と口のゆがみ・顔のゆがみの解決・解消

顎関節症を治した上で、左右の歯ではなく歯のドテを同じ高さにもっていき、それから歯の噛み合わせのどの歯が合っているか、どの歯が合っていないのか決めなければなりません。

歯の印象(石膏モデル)や今の口腔内、かみ合わせだけをいくら見ても、
あなたの身体にとって正しい噛みあわせの位置はわからないと考えています。

すでに歪んでしまった、ずれてしまった状態で局所的・部分的に診ても正しい答えは出てきません。
視野を広げて、全身の歪みを整えることで、必然的に身体が求める本来の状態、正しい骨格と正しい噛みあわせの位置を導き出します。


あかない扉の小さなカギ穴から向こうを何とかして覗き見ようとするのではなく、
鍵穴自体を広げて正しい状態を見つけていきます。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:16| 口のゆがみの治療

2017年02月15日

第118回 口のゆがみの治療 花粉症の原因とは

口のゆがみの治療方法

上顎の左右内側の歯のドテまたは歯と歯肉との境目をそっと触れる様に、左右同時に親指か人差し指かで前から奥へ指をすべらせます。このタイプの人は片側の歯のドテは前から奥まで上にズレ、反対側の歯のドテは逆に下に下がっているものです。

歯のドテが上にあがっている側は頭から足先まで、片側だけ血流が悪く、体半分が冷えるものです。そして血流が悪い片側のうち、一番弱い部分に自覚症状が出るものです。

顎関節症を治した上で、左右の歯ではなく歯のドテを同じ高さにもっていき、それから歯の噛み合わせのどの歯が合っているか、どの歯が合っていないのか決めなければなりません。

 

 

花粉症の本当の原因

頭蓋骨のおでこである前頭骨は左右一つの骨ですが、前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー、精神的、感情的、集中力不足等の反応が出るものです。例えば左側の前頭骨が奥へいっていますと、左の奥歯が低いとの事です。

顎関節症を治したあと、すぐに左奥歯を正常な高さにしますと、花粉症はおさまるはずです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:23| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月10日

第117回 歯を抜いたり、歯を削ると体がどのように変わるのか

かみ合わせの変化とかみ合わせの治療
(抜歯・咬合調整・入れ歯・虫歯の補綴治療)
ー 歯の噛みあわせが全身に及ぼす影響としくみを解説 ー


例をあげて述べます。
左側の奥歯(上でも下でも関係なし)を抜いたり、削ったり、入れ歯を外したりしますと、一瞬に体に変化をおこすものです。

この場合、左の顎関節のメス側の側頭骨の骨が、左側から見ると時計の針方向に回転の捻れをおこすものです。反対側の骨は逆方向の捻れ回転をおこすものです。
このように、頭蓋骨の左右が捻れていれば、頭の後ろの後頭骨に左右同時に手の平でそっと触れてください。
片側は後ろに膨らみ、片側は前方にずれているものです。また顔の頬骨にも左右の手の平でそっと当ててみてください。捻れているのが分かるでしょう。
それ以外に、左右のおでこ、頭のてっぺんの骨も同じようになっていますが、これは分かりにくいです。
歯を支えている上顎の骨も前後に捻れているものです。またこの場合、左側の奥の上顎の歯のドテと、左の下顎の歯のドテとの間の距離が短くなり、新しく作る歯は高さの低い入れ歯を作ることになります。

当然、首の骨も捻れているものです。自覚症状が出るとは限りませんが、首の周りの筋肉、腕、手の指にも影響をおこすものです。

体の胴体も上部と下部とが互いに逆方向に捻れ、捻れの支点となった背骨及び背骨と関係する内臓もパニックをおこすものです。

左右両方の奥歯が低いか、または抜けたままだと背骨の一番下か下から2番目の骨は捻れではなく、前方にズレ、すべり症気味となり、腰痛だけでなく、前立腺、子宮、直腸大腸(大腸が悪いと必ず卵巣に異常)が悪いはずです。医者に通っても、血液の流れが悪いために病気は治ることはないものです。薬で対称療法をやるか、手術するかそれとも死ぬまで待つかどちらかです。

それが嫌ならば、顎関節症を治して奥歯に入れ歯か、歯を高くするかどちらかです。

また骨盤の真中の骨である仙骨も、噛みあわせの低い方に捻れるかまたは片側で噛む方に捻れるか、どちらかです。

骨盤の真中の仙骨の両側の骨である腸骨は顎関節のメス側の骨と関係しているものです。ぎっくり腰はこの骨の隙間が広い側に痛みがでるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:07| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月09日

第116回 歯の矯正治療・歯のインプラントの後遺症

「歯の矯正治療」や「歯のインプラント」をいれたあとに
体調が悪くなったな・・・ 疲れやすくなったな・・・ということはありませんか?

歯の矯正治療や歯のインプラント治療をしますと、ほとんどが後遺症をおこすものです。

各歯の回りのワイヤで各歯を外側に開きますと、頭のテッペンの左右の頭頂骨(耳の辺りの骨の側頭骨の上の骨)の矢状縫合(前後に走るノコギリ状の骨と骨との隙間)が正常よりも隙間が開き過ぎるだけでなく、頭蓋骨の各骨の隙間が外側に開きすぎ、また首の骨、背骨のすべての骨は正常位置よりも後方にずれ、足の膝と足首の骨も後方にずれるために、足はO脚気味で、両足の小指(外側)に負担がかかるものです。

そして全身の血流が悪く、体の不調を訴えるものです。逆にワイヤで各歯を内側に動かしますと、矢状縫合がせまくなり、首の骨、背骨の前部が前方にずれ、足の膝と足首の骨も前方にずれ、つまりくの字のようになり、足はX脚気味で、両足の親指側(内側)に負担がかかるものです。全身の血流が悪くなるものです。

歯のインプラントも首の骨、背骨、膝の骨もすべて前方にずれ、血流が悪くなるものです。
また医者から処方される薬で、自分の体に合わない毒系統の薬や効き過ぎる薬も同じで、首の骨、背骨が前方にずれるか、パニックになるものです。
そのため全身の血流が悪くなるものです。インプラントの場合は必ず撤去し、顎関節症を治したあと、正確な歯の高さのものを入れなければなりません。

歯の矯正治療をした人は、顎関節症を治したあとで歯の噛みあわせの高さを高くするのか、低くするのかで違うものです。つまりワイヤで歯を外側に開けたのか、内側に閉じたのかで違うものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 09:54| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月07日

第115回 歯と内臓及びその他との関係

あくまで、基本的には背骨の上部(背骨の1番から5番まで)と内臓との関係は、心臓、肺、気管支、胆のう、胃までとさらにそれに関係するものとして、目が疲れる、涙が出る、目やに、鼻水、鼻詰まり、耳鳴、唇が荒れる、気管支・食道の異常は前歯の噛みあわせと深く関係しているものです。

背骨の下部のズレ、捻れの影響は、内臓では前立腺、子宮、肛門、大腸、直腸、腎臓等が関係し、機能低下を起こすものです。

背中の真中の部位は小腸、肝臓、脾臓その他中間の部位で、歯も前歯でも、奥歯でもなく、中間の歯です。足の裏も同じです。足のかかとは前歯、指先寄りは奥歯、大脳も同じ、大脳の後ろ側は奥歯、前寄りは前歯、手の指、足の指も同じで親指側は奥歯、小指側は前歯です。
これはあくまで基本ですが、顎関節症を治した上で、歯の噛みあわせの調整を行う場合です。
頭蓋骨及び、体全体が捻れている場合、この法則は成り立ちません。病気が中々治らない人は、頭蓋骨を始め体全体が捻れているものです。つまり、顎関節症を治さないで、歯に詰め物を入れたり、入れ歯、抜けたままや歯の矯正治療をした人、歯のインプラントが入っている人です。

体が捻れていますと血流が悪くなり、自然治癒力が低下するだけでなく、その上感染症に対しても防御もできなくなるものです。

病気は神経さえ分かれば、どんな病気でも治ると言われる位のものです。

例をあげますと、内臓を支配する脳の神経が首を通って背骨へそして、その内臓と関係するその背骨が40%ズレをおこしていますと、残りの60%しか治癒能力が無いことになるものです(途中の頭蓋骨、首の骨のズレが無いとして)。癌の人の手術が成功しても命が保証されたわけではないのです。体全体のバランスをとらなければ、何年か後に同じ部位かそれに関連する部位に再発し、最後は癌で死ぬものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 23:39| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2017年02月28日

第119回 脳幹と歯の噛み合わせとの関係

歯の噛み合わせのバランスが狂っていますと、頭の先から足の先までが狂っているものです。血流、骨格、内臓、筋肉に異常をおこすものです。
顎関節症を治しても、歯を削ったり、歯を抜いたり、冠、仮歯を外した瞬間に、体全体がバランスを崩すものです。また、歯の噛み合わせの上顎と下顎のバランスが少しでも狂いますと、つまり左右前後及び、上顎と下顎との高さの距離が高すぎても低すぎても、脳幹は機能低下を起こすものです。
当然、頭蓋骨もズレるために、顎関節も狂うものです。そのために新しい冠、入れ歯の印象をとる直前に、おしりの尾骨、頭蓋骨の中心に位置する蝶形骨及び、脳幹を正常にします。その上で歯の型をとり、そして新しい冠、入れ歯を装着する直前、または装着したあとすぐに、体全体のバランス及び、顎関節、おしりの尾骨、頭蓋骨の蝶形骨、脳幹等が正常になったかを確認した上で終了となります。


話は元に戻りますが、おしりの尾骨は船でいうならば、船の進む方向を定める舵のように、非常に大切なものといわれるぐらいです。この尾骨がズレをおこしていますと、頭蓋骨の中心に位置する蝶形骨(道でいうならば交差点に位置する)も、ズレをおこしているものです。この蝶形骨は左右一つの骨です。頭蓋骨の底から見ますと、蝶が羽を広げた形をした骨です。羽を広げた外側の端が、顔の眼と耳穴の中間あたりの、少しくぼんだところが一般にこめかみと呼ばれる骨です。当然この蝶形骨が捻れれば、蝶形骨の前側に接している骨が、上の歯を支えている上顎骨も捻れをおこすものです。また、蝶形骨の後ろ側には、後頭骨があります。蝶形骨が捻じれれば、後頭骨も捻れるものです。そして後頭骨を支えているのは、首の骨の一番上の骨(頸椎1番)です。
片側の奥歯が低ければ、下顎も歯の低い片側が後ろへ下がる回転の捻れをおこし、そしてその後の頸椎1番も後方の回転の捻れがおこるものです。この首の骨の一番上の骨(頸椎1番)より、少し上から頸椎2番目、または人によっては頸椎3番目までに脳幹があるものです。


脳幹は下等動物でもあり、生きていくのに最低必要なものです。呼吸、体温、血液等その他生理作用を司るところです。そして針で少しの傷をつけるだけで即死となるものです。


首の一番上の骨(頸椎1番)の異常は、心臓または小腸の異常の反応を示しています。首の上から2番目の骨(頸椎2番)は、肺・気管支及び腎臓の異常の反応を示します。例えば、癌の患者は必ずおしりの尾骨、蝶形骨(こめかみ)、脳幹の三つに異常をおこしているものです。
癌患者でこの尾骨、蝶形骨、脳幹の異常反応を消せば、ほとんどの人は命が助かるものです。心臓と肺は機能停止すれば最後です。薬及び健康食品を服用して、自分の体に合っているならば、尾骨、蝶形骨、脳幹に異常反応しないものですが、顎関節を正常にした上に歯の噛み合わせの調整をしますと、尾骨、蝶形骨、脳幹に異常反応をおこし、頭の後頭骨の、後頭骨ライン(乳様突起と首の骨との間の5cmの幅の距離を、7等分の乳突起側が心臓、さらに指先を首の骨よりにずらすところが肺、そして後頭骨のライン下よりさらに一つ指先、皮膚に対して直角に押し、押す指は磁石ではマイナスに同等の人差し指で押します。またさらに一つ指先を足寄りにずらします。上から三段階で症状の度合いが違うものです。後頭骨ラインの一番上は悪い、さらに下はさらに悪く、さらに下はもっと悪い、癌、腫瘍です。


後頭骨ラインにより、その薬はどこの内臓に悪影響をおこしているかを知ることが出来るものです。歯の噛み合わせのバランス不良、薬、姿勢、外的障害により、瞬時に尾骨、蝶形骨、脳幹だけではなく、背骨、骨盤、首の骨、上顎の骨、大脳、足の裏または甲にズレの反応をおこすものです。この様に、ただの歯の噛み合わせといえども奥が深いものです。自分の体に合わない薬、外的障害である歯のインプラント、歯の矯正、電磁波により反応するもの、例えば歯の詰め物である、E-MAX、ジルコニア、は電磁波によりパニック反応をおこし、陶歯(ボーセレン)、レジン修覆物も、製造元により違いがあります。入れ歯でも熱可塑性義歯は、電磁波に対して無反応ですが、レジン床義歯は反応するものです。電磁波も年々強くなり、特に車からの電磁波は家庭用電気製品よりも強いものです。電磁波により全身の血流が悪くなり、脳幹、尾骨、蝶形骨に異常を引きおこすものです。
室内の電気及び電気製品を消すと体が楽になるものです。これは電磁波が発生しないからです。また、体に合わない薬、健康食品を服用しますと、血液の流れが悪くなり、電磁波により体がパニックをおこします。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:31| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月24日

花粉症と整体・カイロ治療の関係 顎関節症の治療

花粉症(アレルギー)は頭蓋骨のゆがみからおきていることもあります

頭蓋骨のおでこである前頭骨は左右一つの骨ですが、前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー、精神的、感情的、集中力不足等の反応が出るものです。
例えば左側の前頭骨が奥へいっていますと、左の奥歯が低いとの事です。

顎関節症を治したあと、すぐに左奥歯を正常な高さにしますと、花粉症はおさまるはずです。


花粉症と顎関節症の治療について述べたコラム・治療レポート

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:21| 花粉症が整体やカイロプラクティックで改善する理由

2017年02月24日

口のゆがみの治療方法 整体・カイロプラクティックと咬合調整

当医院では整体・カイロプラクティック手法にて、正しい噛みあわせの位置を特定したのちに
併設する歯科医院にて歯の噛み合せ治療、咬合調整を行います

口がゆがんでいる理由の確認方法

上顎の左右内側の歯のドテまたは歯と歯肉との境目をそっと触れる様に、左右同時に親指か人差し指かで前から奥へ指をすべらせます。

このタイプの人は片側の歯のドテは前から奥まで上にズレ、反対側の歯のドテは逆に下に下がっているものです。
歯のドテが上にあがっている側は頭から足先まで、片側だけ血流が悪く、体半分が冷えるものです。そして血流が悪い片側のうち、一番弱い部分に自覚症状が出るものです。



顎関節症の治療と口のゆがみ・顔のゆがみの解決・解消

顎関節症を治した上で、左右の歯ではなく歯のドテを同じ高さにもっていき、それから歯の噛み合わせのどの歯が合っているか、どの歯が合っていないのか決めなければなりません。

歯の印象(石膏モデル)や今の口腔内、かみ合わせだけをいくら見ても、
あなたの身体にとって正しい噛みあわせの位置はわからないと考えています。

すでに歪んでしまった、ずれてしまった状態で局所的・部分的に診ても正しい答えは出てきません。
視野を広げて、全身の歪みを整えることで、必然的に身体が求める本来の状態、正しい骨格と正しい噛みあわせの位置を導き出します。


あかない扉の小さなカギ穴から向こうを何とかして覗き見ようとするのではなく、
鍵穴自体を広げて正しい状態を見つけていきます。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:16| 口のゆがみの治療

2017年02月15日

第118回 口のゆがみの治療 花粉症の原因とは

口のゆがみの治療方法

上顎の左右内側の歯のドテまたは歯と歯肉との境目をそっと触れる様に、左右同時に親指か人差し指かで前から奥へ指をすべらせます。このタイプの人は片側の歯のドテは前から奥まで上にズレ、反対側の歯のドテは逆に下に下がっているものです。

歯のドテが上にあがっている側は頭から足先まで、片側だけ血流が悪く、体半分が冷えるものです。そして血流が悪い片側のうち、一番弱い部分に自覚症状が出るものです。

顎関節症を治した上で、左右の歯ではなく歯のドテを同じ高さにもっていき、それから歯の噛み合わせのどの歯が合っているか、どの歯が合っていないのか決めなければなりません。

 

 

花粉症の本当の原因

頭蓋骨のおでこである前頭骨は左右一つの骨ですが、前頭骨が奥へ入っていますと、アレルギー、精神的、感情的、集中力不足等の反応が出るものです。例えば左側の前頭骨が奥へいっていますと、左の奥歯が低いとの事です。

顎関節症を治したあと、すぐに左奥歯を正常な高さにしますと、花粉症はおさまるはずです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:23| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月10日

第117回 歯を抜いたり、歯を削ると体がどのように変わるのか

かみ合わせの変化とかみ合わせの治療
(抜歯・咬合調整・入れ歯・虫歯の補綴治療)
ー 歯の噛みあわせが全身に及ぼす影響としくみを解説 ー


例をあげて述べます。
左側の奥歯(上でも下でも関係なし)を抜いたり、削ったり、入れ歯を外したりしますと、一瞬に体に変化をおこすものです。

この場合、左の顎関節のメス側の側頭骨の骨が、左側から見ると時計の針方向に回転の捻れをおこすものです。反対側の骨は逆方向の捻れ回転をおこすものです。
このように、頭蓋骨の左右が捻れていれば、頭の後ろの後頭骨に左右同時に手の平でそっと触れてください。
片側は後ろに膨らみ、片側は前方にずれているものです。また顔の頬骨にも左右の手の平でそっと当ててみてください。捻れているのが分かるでしょう。
それ以外に、左右のおでこ、頭のてっぺんの骨も同じようになっていますが、これは分かりにくいです。
歯を支えている上顎の骨も前後に捻れているものです。またこの場合、左側の奥の上顎の歯のドテと、左の下顎の歯のドテとの間の距離が短くなり、新しく作る歯は高さの低い入れ歯を作ることになります。

当然、首の骨も捻れているものです。自覚症状が出るとは限りませんが、首の周りの筋肉、腕、手の指にも影響をおこすものです。

体の胴体も上部と下部とが互いに逆方向に捻れ、捻れの支点となった背骨及び背骨と関係する内臓もパニックをおこすものです。

左右両方の奥歯が低いか、または抜けたままだと背骨の一番下か下から2番目の骨は捻れではなく、前方にズレ、すべり症気味となり、腰痛だけでなく、前立腺、子宮、直腸大腸(大腸が悪いと必ず卵巣に異常)が悪いはずです。医者に通っても、血液の流れが悪いために病気は治ることはないものです。薬で対称療法をやるか、手術するかそれとも死ぬまで待つかどちらかです。

それが嫌ならば、顎関節症を治して奥歯に入れ歯か、歯を高くするかどちらかです。

また骨盤の真中の骨である仙骨も、噛みあわせの低い方に捻れるかまたは片側で噛む方に捻れるか、どちらかです。

骨盤の真中の仙骨の両側の骨である腸骨は顎関節のメス側の骨と関係しているものです。ぎっくり腰はこの骨の隙間が広い側に痛みがでるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:07| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月09日

第116回 歯の矯正治療・歯のインプラントの後遺症

「歯の矯正治療」や「歯のインプラント」をいれたあとに
体調が悪くなったな・・・ 疲れやすくなったな・・・ということはありませんか?

歯の矯正治療や歯のインプラント治療をしますと、ほとんどが後遺症をおこすものです。

各歯の回りのワイヤで各歯を外側に開きますと、頭のテッペンの左右の頭頂骨(耳の辺りの骨の側頭骨の上の骨)の矢状縫合(前後に走るノコギリ状の骨と骨との隙間)が正常よりも隙間が開き過ぎるだけでなく、頭蓋骨の各骨の隙間が外側に開きすぎ、また首の骨、背骨のすべての骨は正常位置よりも後方にずれ、足の膝と足首の骨も後方にずれるために、足はO脚気味で、両足の小指(外側)に負担がかかるものです。

そして全身の血流が悪く、体の不調を訴えるものです。逆にワイヤで各歯を内側に動かしますと、矢状縫合がせまくなり、首の骨、背骨の前部が前方にずれ、足の膝と足首の骨も前方にずれ、つまりくの字のようになり、足はX脚気味で、両足の親指側(内側)に負担がかかるものです。全身の血流が悪くなるものです。

歯のインプラントも首の骨、背骨、膝の骨もすべて前方にずれ、血流が悪くなるものです。
また医者から処方される薬で、自分の体に合わない毒系統の薬や効き過ぎる薬も同じで、首の骨、背骨が前方にずれるか、パニックになるものです。
そのため全身の血流が悪くなるものです。インプラントの場合は必ず撤去し、顎関節症を治したあと、正確な歯の高さのものを入れなければなりません。

歯の矯正治療をした人は、顎関節症を治したあとで歯の噛みあわせの高さを高くするのか、低くするのかで違うものです。つまりワイヤで歯を外側に開けたのか、内側に閉じたのかで違うものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 09:54| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年02月07日

第115回 歯と内臓及びその他との関係

あくまで、基本的には背骨の上部(背骨の1番から5番まで)と内臓との関係は、心臓、肺、気管支、胆のう、胃までとさらにそれに関係するものとして、目が疲れる、涙が出る、目やに、鼻水、鼻詰まり、耳鳴、唇が荒れる、気管支・食道の異常は前歯の噛みあわせと深く関係しているものです。

背骨の下部のズレ、捻れの影響は、内臓では前立腺、子宮、肛門、大腸、直腸、腎臓等が関係し、機能低下を起こすものです。

背中の真中の部位は小腸、肝臓、脾臓その他中間の部位で、歯も前歯でも、奥歯でもなく、中間の歯です。足の裏も同じです。足のかかとは前歯、指先寄りは奥歯、大脳も同じ、大脳の後ろ側は奥歯、前寄りは前歯、手の指、足の指も同じで親指側は奥歯、小指側は前歯です。
これはあくまで基本ですが、顎関節症を治した上で、歯の噛みあわせの調整を行う場合です。
頭蓋骨及び、体全体が捻れている場合、この法則は成り立ちません。病気が中々治らない人は、頭蓋骨を始め体全体が捻れているものです。つまり、顎関節症を治さないで、歯に詰め物を入れたり、入れ歯、抜けたままや歯の矯正治療をした人、歯のインプラントが入っている人です。

体が捻れていますと血流が悪くなり、自然治癒力が低下するだけでなく、その上感染症に対しても防御もできなくなるものです。

病気は神経さえ分かれば、どんな病気でも治ると言われる位のものです。

例をあげますと、内臓を支配する脳の神経が首を通って背骨へそして、その内臓と関係するその背骨が40%ズレをおこしていますと、残りの60%しか治癒能力が無いことになるものです(途中の頭蓋骨、首の骨のズレが無いとして)。癌の人の手術が成功しても命が保証されたわけではないのです。体全体のバランスをとらなければ、何年か後に同じ部位かそれに関連する部位に再発し、最後は癌で死ぬものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 23:39| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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