顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2017年05月26日

第124回 LED照明器具の電磁波と首の骨と病気との関係


健康な人の首の骨は生理的湾曲、つまり前湾曲しているものです。

下顎を右いっぱいに横にずらしますと、反対側の左足の長さが3cm位短くなり、右の顎関節の側頭骨の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3〜4cmのところに下に向かって小豆位の突起)が3cm位上に上がるものです。
下顎を左いっぱいに横にずらしますと、左の乳様突起は上に、反対側の右足は短くなるものです。
また健康な状態の人は、上下の歯を噛んだり口を開けたりしても、左右の足の長さは揃っているものです。当然顎の音が鳴ったり、口を開けると下顎が左右にずれたり等はしません。この時の首の骨は生理的湾曲(前湾)になっています。
体が健康な状態から悪い方に向かいますと、下顎を右いっぱいに横にずらしても、右の乳様突起がわずかしか上にあがらなく、反対側の足の長さもわずかしか短くなりません。
そしてさらに悪くなると、首の骨は直か後方湾曲になり病的な状態になります。首の骨が直の状態になるとどうなるか、ここで例を挙げます。
右の乳様突起が上にあがっている状態で、下顎を右いっぱいに横にずらしますと、右の乳様突起がさらに上にあがり、反対側の左足は全く無反応、つまり長さは変化しません。同側の右足だけがさらに短くなるものです。


このように右側の乳様突起が上にあがっていますと、右側の歯の噛み合わせの高さが低くなっているか、または自分の体に対して毒の薬を服用しているかまたは、電磁波の影響を受けやすいものを身に付けているものです(歯の被せ物、歯のインプラント、チタンのメガネ、貴金属ではない装飾品、その他)。
そして右の乳様突起だけが上に上がっていますと、体の右半分の血液の流れが悪く、右側の内臓、筋肉、関節にも異常を起こします。
首の骨が後方湾曲していますと、左右の乳様突起が左右共に上にあがっているために、首の骨、背骨は前方にずれ(ただし首の骨の一番上、背骨の一番下は後方にバランスをとる)を起こし、内臓、筋肉も機能低下を起こして、関節は骨と骨との隙間が狭く、全身の血流が悪くなり病的な状態となります。病人は必ずこのタイプです。
この様なタイプは左右共に歯の噛み合わせの高さが低いか、歯の矯正治療をしたか、歯のインプラントを埋めこんでいる、または医者からの薬が自分の体に合わずに毒の反応(右の乳様突起が上に上がる)と効きめの強い薬(左の乳様突起が上に上がる)を両方同時に服用しているものです。
首の骨の後方湾曲は、全身の血流が悪いために蛍光灯のような弱い電磁波でも右の乳様突起が上に上がるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:52| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年05月15日

第123回 LED電球から出る電磁波の怖ろしさ

LED照明に変えたら体調が悪くなった・・・ということはあるのか

LED電球から出る電磁波は、蛍光灯から出る電磁波よりも強力で、そのために色々な悪影響をおこしているものです。

電車の車内放送で、以前は優先席では携帯電話の電源をお切りください…と言っていたのですが、最近言わなくなりました。
昔の携帯電話より電波の強さが小さくなったからといわれています。

LED電球の付いた電車内で座席に座って左右の乳様突起に触れると、右の乳様突起が上に上がり、右足が左足に比べて短くなり、また上下の歯をそっと静かに合わせますと、左側の歯が先にあたり、右側の歯はあたらず隙間が出来ているものです。

また電車がLEDのヘッドライトを付けてホームに入ってくる100m位手前から、電車が近付くにつれて右の乳様突起が徐々に上にあがるのを感じるものです。

車のカーナビもLED電球の電磁波と同じで、それを利用してGPS(位置情報)が付いているものです。また最近の車のヘッドライトも同様に、電車の車内や電車のヘッドライトに比べて弱いものですが、それでも蛍光灯から出ている電磁波よりも強いものです。
蛍光灯から出ている電磁波でも、前回のコラムで述べた物質が体内に入っていたり、身近に持っていたり、また電磁波と反応しない物質を持っていなくても、歯の噛み合わせのバランスが悪いと全身の血液の流れが悪いので、簡単に電磁波にやられ体がパニック状態になるものです。


一旦パニック状態になりますと、骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、手足、顎関節もすべてがズレ、捻れをおこしているものです。ただし電磁波だけがパニックになることは無いものです。歯を抜いたり、削ったりしますと一瞬に骨盤を始め体全体がズレをおこしパニックになります。入れ歯を入れたり、歯に冠を被せても体が捻れたものは、元に戻らないものです。体を元の健康な状態に戻すために顎関節を治療する数分前に、骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、顎関節を治し、すぐに歯の処置に移らなければなりません。歯の噛み合わせ調整で、骨盤、背骨、頭蓋骨の各骨は動くことはありません。

体全体の環境を整えた上でないと、体全体の血流はバランスよく流れないものです。
政府が地球温暖化対策で、LED照明を推奨しているため、特に昨年(平成28年)から原因不明の病気が増え、医者に行っても治らない、治せない病気が増えているものです。

血液の流れが悪いために人によって違いますが、目、耳、喉、皮膚、内臓、手足に原因不明の異常が増えているものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:46| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年05月01日

第122回 病気に強い人間にするには

顎関節症を治したあと、歯の噛み合わせが問題です。


強く噛んだ時、口を開けた時ともに左右の足の長さが揃っている事と、下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かした方向側の乳様突起が上にあがり、動かした反対側の足が短くなる事です。この時の首の骨は生理的湾曲なっているものです。つまり体はほぼ健康体になっています。

一時的に、わずかな体の不調の時に頭蓋骨がズレをおこしています。健康体の時に歯の噛み合わせがバランスよく合っているために、ぐっと一分間噛めば、頭蓋骨の各骨がまた正常な位置に戻るものです。その時に左右の足の長さ及び口を開けた時、左右の足の長さが揃っているかです。

頭蓋骨が動けば首の骨、背骨、骨盤も皆動きます。実際は骨盤から始まり、背骨、首の骨、頭蓋骨へと順番にやらなければなりません。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:41| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2017年05月26日

第124回 LED照明器具の電磁波と首の骨と病気との関係


健康な人の首の骨は生理的湾曲、つまり前湾曲しているものです。

下顎を右いっぱいに横にずらしますと、反対側の左足の長さが3cm位短くなり、右の顎関節の側頭骨の乳様突起(耳穴から下斜め後ろ3〜4cmのところに下に向かって小豆位の突起)が3cm位上に上がるものです。
下顎を左いっぱいに横にずらしますと、左の乳様突起は上に、反対側の右足は短くなるものです。
また健康な状態の人は、上下の歯を噛んだり口を開けたりしても、左右の足の長さは揃っているものです。当然顎の音が鳴ったり、口を開けると下顎が左右にずれたり等はしません。この時の首の骨は生理的湾曲(前湾)になっています。
体が健康な状態から悪い方に向かいますと、下顎を右いっぱいに横にずらしても、右の乳様突起がわずかしか上にあがらなく、反対側の足の長さもわずかしか短くなりません。
そしてさらに悪くなると、首の骨は直か後方湾曲になり病的な状態になります。首の骨が直の状態になるとどうなるか、ここで例を挙げます。
右の乳様突起が上にあがっている状態で、下顎を右いっぱいに横にずらしますと、右の乳様突起がさらに上にあがり、反対側の左足は全く無反応、つまり長さは変化しません。同側の右足だけがさらに短くなるものです。


このように右側の乳様突起が上にあがっていますと、右側の歯の噛み合わせの高さが低くなっているか、または自分の体に対して毒の薬を服用しているかまたは、電磁波の影響を受けやすいものを身に付けているものです(歯の被せ物、歯のインプラント、チタンのメガネ、貴金属ではない装飾品、その他)。
そして右の乳様突起だけが上に上がっていますと、体の右半分の血液の流れが悪く、右側の内臓、筋肉、関節にも異常を起こします。
首の骨が後方湾曲していますと、左右の乳様突起が左右共に上にあがっているために、首の骨、背骨は前方にずれ(ただし首の骨の一番上、背骨の一番下は後方にバランスをとる)を起こし、内臓、筋肉も機能低下を起こして、関節は骨と骨との隙間が狭く、全身の血流が悪くなり病的な状態となります。病人は必ずこのタイプです。
この様なタイプは左右共に歯の噛み合わせの高さが低いか、歯の矯正治療をしたか、歯のインプラントを埋めこんでいる、または医者からの薬が自分の体に合わずに毒の反応(右の乳様突起が上に上がる)と効きめの強い薬(左の乳様突起が上に上がる)を両方同時に服用しているものです。
首の骨の後方湾曲は、全身の血流が悪いために蛍光灯のような弱い電磁波でも右の乳様突起が上に上がるものです。

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2017年05月15日

第123回 LED電球から出る電磁波の怖ろしさ

LED照明に変えたら体調が悪くなった・・・ということはあるのか

LED電球から出る電磁波は、蛍光灯から出る電磁波よりも強力で、そのために色々な悪影響をおこしているものです。

電車の車内放送で、以前は優先席では携帯電話の電源をお切りください…と言っていたのですが、最近言わなくなりました。
昔の携帯電話より電波の強さが小さくなったからといわれています。

LED電球の付いた電車内で座席に座って左右の乳様突起に触れると、右の乳様突起が上に上がり、右足が左足に比べて短くなり、また上下の歯をそっと静かに合わせますと、左側の歯が先にあたり、右側の歯はあたらず隙間が出来ているものです。

また電車がLEDのヘッドライトを付けてホームに入ってくる100m位手前から、電車が近付くにつれて右の乳様突起が徐々に上にあがるのを感じるものです。

車のカーナビもLED電球の電磁波と同じで、それを利用してGPS(位置情報)が付いているものです。また最近の車のヘッドライトも同様に、電車の車内や電車のヘッドライトに比べて弱いものですが、それでも蛍光灯から出ている電磁波よりも強いものです。
蛍光灯から出ている電磁波でも、前回のコラムで述べた物質が体内に入っていたり、身近に持っていたり、また電磁波と反応しない物質を持っていなくても、歯の噛み合わせのバランスが悪いと全身の血液の流れが悪いので、簡単に電磁波にやられ体がパニック状態になるものです。


一旦パニック状態になりますと、骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、手足、顎関節もすべてがズレ、捻れをおこしているものです。ただし電磁波だけがパニックになることは無いものです。歯を抜いたり、削ったりしますと一瞬に骨盤を始め体全体がズレをおこしパニックになります。入れ歯を入れたり、歯に冠を被せても体が捻れたものは、元に戻らないものです。体を元の健康な状態に戻すために顎関節を治療する数分前に、骨盤、背骨、首の骨、頭蓋骨、顎関節を治し、すぐに歯の処置に移らなければなりません。歯の噛み合わせ調整で、骨盤、背骨、頭蓋骨の各骨は動くことはありません。

体全体の環境を整えた上でないと、体全体の血流はバランスよく流れないものです。
政府が地球温暖化対策で、LED照明を推奨しているため、特に昨年(平成28年)から原因不明の病気が増え、医者に行っても治らない、治せない病気が増えているものです。

血液の流れが悪いために人によって違いますが、目、耳、喉、皮膚、内臓、手足に原因不明の異常が増えているものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 07:46| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2017年05月01日

第122回 病気に強い人間にするには

顎関節症を治したあと、歯の噛み合わせが問題です。


強く噛んだ時、口を開けた時ともに左右の足の長さが揃っている事と、下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かした方向側の乳様突起が上にあがり、動かした反対側の足が短くなる事です。この時の首の骨は生理的湾曲なっているものです。つまり体はほぼ健康体になっています。

一時的に、わずかな体の不調の時に頭蓋骨がズレをおこしています。健康体の時に歯の噛み合わせがバランスよく合っているために、ぐっと一分間噛めば、頭蓋骨の各骨がまた正常な位置に戻るものです。その時に左右の足の長さ及び口を開けた時、左右の足の長さが揃っているかです。

頭蓋骨が動けば首の骨、背骨、骨盤も皆動きます。実際は骨盤から始まり、背骨、首の骨、頭蓋骨へと順番にやらなければなりません。

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