顎関節回復センター 山村歯科クリニック併設

顎関節症の治療と全身にでる症状

専門医の治療レポート

2018年09月15日

第137回 風疹と顎関節との関係

癌でないのにガン患者と同じくらい身体のだるい人の特徴
風疹などの伝染病になりやすい人、なりにくい人の違いとは

風疹にかかりますと、治療方法は無く、対処療法・対症療法しかありません。

そして必ず体の頭の先から足先までほとんどの人は右側片側半分(長期に薬を服用している人の中には、左側片側半分の人もいます)に血流が悪く右片側に熱がこもり、炎症して顎関節症を起こします。歯では右側が噛むと痛いです(歯と骨との間が炎症を起こし、歯が浮くために他の歯よりも先に当たる)。
特に奥歯にその反応が強く、右側の頭痛、右側の首筋が凝り、右側の皮膚、内臓では右側全てが弱いが、特に右側の肺、肝臓、子宮、前立腺に異常反応が強く起こります。
右側の肺に機能低下を起こしていますと、右目、右肩、右の肢関節に痛みの反応を起こし、肝臓が機能低下を起こしますと、右の肘、膝の違和感、右寄りの子宮、前立腺では右の腰痛、右側のお尻、右足のくるぶしに痛み等の反応を起こします。

このようなタイプの人は、脳幹のストレス指数が高く、癌の人と同じくらいの数値で体が常にだるいと訴えるものです。

このような人は体全体の血流を良くすれば正常になるものですが、正常にするには顎関節症を治した上で、歯の噛み合わせと強く関係しています。
歯の噛み合わせは最終的には上顎の歯のドテを左右対称にした上で、さらに歯のドテの1cm奥に米粒の突起があるので、これを左右均等の高さに持ってきます。
左右均等に持ってきたところで、上下の歯を噛ませると再び左右の米粒がずれると頭蓋骨及び体全体がずれを起こします。そこで歯の噛み合わせの調節をして、上下の歯を噛んだあとにもう一度、完璧は難しいですが左右の突起のズレを出来るだけ少なくするものです。
一般的な体の片側のみ血流が悪い場合、一般的な体の片側のみ不調を訴える人と、風疹の影響を受けた人とでは大きな違いがあります。目は反対側の視力が悪いが風疹の場合は同側の視力が悪く、反対側はなにもありません。骨盤のそけい部も、風疹の場合はその側のそけい部(体の横の腰骨から股までの間)の全てが異常反応し(磁石ではプラス・マイナス共に反応)、反対側のそけい部は全く反応がありません。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 14:52| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

2018年09月05日

第136回 顎のゆがみ、顔のゆがみと歯との関係

人間の体の中で大きな骨の集まりは骨盤です。骨盤は3つの骨から成り立っています。真ん中の骨は仙骨で逆二等辺三角形をしています。仙骨の上は背骨とつながり、仙骨の下の尾骨とつながっています。そして仙骨の左右には腸骨があります。この腸骨は足の付け根の肢関節とつながっています。
例をあげて述べます。
仮に右側で噛む癖または右側が左側に比べて歯が低いと、骨盤の真ん中の仙骨の下は右側にずれ、上は逆に左側にズレをおこしています。
仙骨がずれますと仙骨がつながっている背骨及び、下側の尾骨もズレをおこします。当然左右の腸骨との間の隙間も変化します。隙間の広い側がギックリ腰になります。この仙骨は頭の後ろの後頭骨と互いに補正するために同じ方向にズレを起こしています。
後頭骨は頭蓋骨の後ろ側から頭蓋骨の下(頭蓋底)を通り、首の骨を左右から挟むようにして首の骨の前まで、細長くLの字型のように延びているものです。この後頭骨は仙骨と同じように捻れます。またおしりの尾骨は頭蓋骨の中心に位置する蝶形骨(道で言うと交差点、つまり頭蓋骨の主要な骨と接しています)。
そして骨盤の仙骨の両隣りの腸骨は頭蓋骨の側頭骨、つまり顎関節のメス側の骨、つまり下顎の骨が入る穴である関節窩の側頭骨を補正しています。
片側だけ噛み合わせの低い側の側頭骨は上にあがり(側頭骨の乳様突起を触れば分かる)、その時の首の骨はストレートネック(直)、左右共に歯の噛み合わせが低いと左右の側頭骨が共に上にあがります。その時首の骨は後方湾曲(逆カーブ)となっています。
ところが、ほとんどの人は左右の歯の噛み合わせの高さが違っているために左右の乳様突起(耳穴から斜め後ろ下3cm位の突起)が上下前後にズレをおこしているものです。今仮に、右の奥歯が低いと顎関節の右側の側頭骨(耳穴の骨)を右から見た場合、時計の針方向に逆の捻れ回転をしているものです。この時反対側の顎関節のメス側の側頭骨は逆方向に捻れています。この時骨盤の左右の腸骨も互いに逆方向に捻れ、左右の足の長さが違ってきます。左右共に奥歯が低いと、左右の側頭骨が同じ方向に捻れ回転をおこし、左右の足の膝の内側の脛骨が前方にずれをおこして痛みが出る場合もあります(脛骨が後方にずれる場合は前歯よりも奥歯が高い)。
右側の前歯が右側の奥歯と比べて低いと顎関節の右側のメス側の側頭骨が時計の針と方向の捻れ、回転をするものです。

例えば歯医者が一番奥の歯に冠を被せるために歯を削りますと冠の厚みは最低1mmを必要とします。1mm削ったところで上下の歯を噛ませますと、上下の歯がくっつきさらに1mmの隙間を作るためにどんどん歯を削り、時と場合によっては3mm位削ってやっと上下の歯を噛ませると1mmの隙間が出来ます。このように歯の低い冠を作ることになり、下顎は低い側へ後方にずれます。ただし頭蓋骨硬膜緊張のタイプは後頭骨が後方にずれれば頬骨は後方ではなく前方にずれます)。下顎は歯の低い側は後方にずれながら頭蓋骨の中心に食い込んでいきます(下顎が回転する)。ここで顎関節部のオス側の下顎とメス側の側頭骨のメス側とにトラブルが発生し、時間が経つと歯の低い側のメス側の側頭骨も頭蓋骨の中心に向かって移動するものですが、反対側の側頭骨は逆に外へずれますが、外にずれる側が頬骨は前方にずれて顎の音が鳴りやすくなります(関節の隙間が大きくなるためにガバガバになります)。下顎の奥に押されたメス側の側頭骨だけが中心に向かって横ズレするだけではなく、すべての骨が横ズレを起こすものです。主なものの例を挙げますと、首の一番上の頚椎1番も肩の関節の隙間(関節腔)も片側は狭く、反対側は広く、左右の肢関節も片側は狭く反対側は広く、左右の足の膝も横ズレをおこしているものです。さらに顔の頬骨もゆがみをおこします。また口の中の上顎の奥歯の歯のドテの外側に左右同時に指を入れてみたとき、左右の骨が上下にずれていると顔、口がゆがんでくるだけでなく全体の歯の噛み合わせが狂っているものです。話は重複しますが、下顎の回転の捻れを起こすために頭の後ろの後頭骨は低い側が後ろに膨らみ、頭蓋骨、首の骨、背骨の上部及び体全体が捻れをおこします。また歯が低いと低い側の顎関節のメス側の側頭骨が上に上がり(確認するために耳穴の斜め後ろ下3cm位に乳様突起も上に上がっている)、歯の低い側の歯のドテ及び、口蓋骨は逆に下に下がってくるものです。歯を削っても削っても冠を被せる隙間が出来ないために、必要上に歯を削るものです。

長期間、奥歯が抜けた状態で放置すると上の歯のドテと下の歯のドテがくっついて入れ歯も入れるスペースがなくなります。この時、体の胴体下部の背骨も前方にズレる事により、それに関係する子宮、前立腺、大腸、腎臓等の下部の内臓も血流が悪く、機能低下を起こします。運が悪ければ癌にもなります。話がずれましたが、顎関節の片方の側頭骨が上に上がれば目が左右のずれをおこし、また歯の噛み合わせの低い側へ下顎がズレをおこし、頭蓋骨全部がズレをおこします。頭蓋骨を動かすためには骨盤、背骨、首の骨を全て動かし正常にした上で全体の歯の噛み合わせのバランスをとらなければなりません。歯の噛み合わせのバランスをとらないで時間が経てば、元のズレた状態に戻ります。
顎関節症を治さないで歯の噛み合わせの調節は出来ません。ところが残念なことに世界中で顎関節症を治す歯医者がそれほどはいません。
歯医者へ行けば体を悪くするといわれるのも…。
でも歯医者だけが悪者ではない!それは次回で。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 14:23| 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

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2018年09月15日

第137回 風疹と顎関節との関係

癌でないのにガン患者と同じくらい身体のだるい人の特徴
風疹などの伝染病になりやすい人、なりにくい人の違いとは

風疹にかかりますと、治療方法は無く、対処療法・対症療法しかありません。

そして必ず体の頭の先から足先までほとんどの人は右側片側半分(長期に薬を服用している人の中には、左側片側半分の人もいます)に血流が悪く右片側に熱がこもり、炎症して顎関節症を起こします。歯では右側が噛むと痛いです(歯と骨との間が炎症を起こし、歯が浮くために他の歯よりも先に当たる)。
特に奥歯にその反応が強く、右側の頭痛、右側の首筋が凝り、右側の皮膚、内臓では右側全てが弱いが、特に右側の肺、肝臓、子宮、前立腺に異常反応が強く起こります。
右側の肺に機能低下を起こしていますと、右目、右肩、右の肢関節に痛みの反応を起こし、肝臓が機能低下を起こしますと、右の肘、膝の違和感、右寄りの子宮、前立腺では右の腰痛、右側のお尻、右足のくるぶしに痛み等の反応を起こします。

このようなタイプの人は、脳幹のストレス指数が高く、癌の人と同じくらいの数値で体が常にだるいと訴えるものです。

このような人は体全体の血流を良くすれば正常になるものですが、正常にするには顎関節症を治した上で、歯の噛み合わせと強く関係しています。
歯の噛み合わせは最終的には上顎の歯のドテを左右対称にした上で、さらに歯のドテの1cm奥に米粒の突起があるので、これを左右均等の高さに持ってきます。
左右均等に持ってきたところで、上下の歯を噛ませると再び左右の米粒がずれると頭蓋骨及び体全体がずれを起こします。そこで歯の噛み合わせの調節をして、上下の歯を噛んだあとにもう一度、完璧は難しいですが左右の突起のズレを出来るだけ少なくするものです。
一般的な体の片側のみ血流が悪い場合、一般的な体の片側のみ不調を訴える人と、風疹の影響を受けた人とでは大きな違いがあります。目は反対側の視力が悪いが風疹の場合は同側の視力が悪く、反対側はなにもありません。骨盤のそけい部も、風疹の場合はその側のそけい部(体の横の腰骨から股までの間)の全てが異常反応し(磁石ではプラス・マイナス共に反応)、反対側のそけい部は全く反応がありません。

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2018年09月05日

第136回 顎のゆがみ、顔のゆがみと歯との関係

人間の体の中で大きな骨の集まりは骨盤です。骨盤は3つの骨から成り立っています。真ん中の骨は仙骨で逆二等辺三角形をしています。仙骨の上は背骨とつながり、仙骨の下の尾骨とつながっています。そして仙骨の左右には腸骨があります。この腸骨は足の付け根の肢関節とつながっています。
例をあげて述べます。
仮に右側で噛む癖または右側が左側に比べて歯が低いと、骨盤の真ん中の仙骨の下は右側にずれ、上は逆に左側にズレをおこしています。
仙骨がずれますと仙骨がつながっている背骨及び、下側の尾骨もズレをおこします。当然左右の腸骨との間の隙間も変化します。隙間の広い側がギックリ腰になります。この仙骨は頭の後ろの後頭骨と互いに補正するために同じ方向にズレを起こしています。
後頭骨は頭蓋骨の後ろ側から頭蓋骨の下(頭蓋底)を通り、首の骨を左右から挟むようにして首の骨の前まで、細長くLの字型のように延びているものです。この後頭骨は仙骨と同じように捻れます。またおしりの尾骨は頭蓋骨の中心に位置する蝶形骨(道で言うと交差点、つまり頭蓋骨の主要な骨と接しています)。
そして骨盤の仙骨の両隣りの腸骨は頭蓋骨の側頭骨、つまり顎関節のメス側の骨、つまり下顎の骨が入る穴である関節窩の側頭骨を補正しています。
片側だけ噛み合わせの低い側の側頭骨は上にあがり(側頭骨の乳様突起を触れば分かる)、その時の首の骨はストレートネック(直)、左右共に歯の噛み合わせが低いと左右の側頭骨が共に上にあがります。その時首の骨は後方湾曲(逆カーブ)となっています。
ところが、ほとんどの人は左右の歯の噛み合わせの高さが違っているために左右の乳様突起(耳穴から斜め後ろ下3cm位の突起)が上下前後にズレをおこしているものです。今仮に、右の奥歯が低いと顎関節の右側の側頭骨(耳穴の骨)を右から見た場合、時計の針方向に逆の捻れ回転をしているものです。この時反対側の顎関節のメス側の側頭骨は逆方向に捻れています。この時骨盤の左右の腸骨も互いに逆方向に捻れ、左右の足の長さが違ってきます。左右共に奥歯が低いと、左右の側頭骨が同じ方向に捻れ回転をおこし、左右の足の膝の内側の脛骨が前方にずれをおこして痛みが出る場合もあります(脛骨が後方にずれる場合は前歯よりも奥歯が高い)。
右側の前歯が右側の奥歯と比べて低いと顎関節の右側のメス側の側頭骨が時計の針と方向の捻れ、回転をするものです。

例えば歯医者が一番奥の歯に冠を被せるために歯を削りますと冠の厚みは最低1mmを必要とします。1mm削ったところで上下の歯を噛ませますと、上下の歯がくっつきさらに1mmの隙間を作るためにどんどん歯を削り、時と場合によっては3mm位削ってやっと上下の歯を噛ませると1mmの隙間が出来ます。このように歯の低い冠を作ることになり、下顎は低い側へ後方にずれます。ただし頭蓋骨硬膜緊張のタイプは後頭骨が後方にずれれば頬骨は後方ではなく前方にずれます)。下顎は歯の低い側は後方にずれながら頭蓋骨の中心に食い込んでいきます(下顎が回転する)。ここで顎関節部のオス側の下顎とメス側の側頭骨のメス側とにトラブルが発生し、時間が経つと歯の低い側のメス側の側頭骨も頭蓋骨の中心に向かって移動するものですが、反対側の側頭骨は逆に外へずれますが、外にずれる側が頬骨は前方にずれて顎の音が鳴りやすくなります(関節の隙間が大きくなるためにガバガバになります)。下顎の奥に押されたメス側の側頭骨だけが中心に向かって横ズレするだけではなく、すべての骨が横ズレを起こすものです。主なものの例を挙げますと、首の一番上の頚椎1番も肩の関節の隙間(関節腔)も片側は狭く、反対側は広く、左右の肢関節も片側は狭く反対側は広く、左右の足の膝も横ズレをおこしているものです。さらに顔の頬骨もゆがみをおこします。また口の中の上顎の奥歯の歯のドテの外側に左右同時に指を入れてみたとき、左右の骨が上下にずれていると顔、口がゆがんでくるだけでなく全体の歯の噛み合わせが狂っているものです。話は重複しますが、下顎の回転の捻れを起こすために頭の後ろの後頭骨は低い側が後ろに膨らみ、頭蓋骨、首の骨、背骨の上部及び体全体が捻れをおこします。また歯が低いと低い側の顎関節のメス側の側頭骨が上に上がり(確認するために耳穴の斜め後ろ下3cm位に乳様突起も上に上がっている)、歯の低い側の歯のドテ及び、口蓋骨は逆に下に下がってくるものです。歯を削っても削っても冠を被せる隙間が出来ないために、必要上に歯を削るものです。

長期間、奥歯が抜けた状態で放置すると上の歯のドテと下の歯のドテがくっついて入れ歯も入れるスペースがなくなります。この時、体の胴体下部の背骨も前方にズレる事により、それに関係する子宮、前立腺、大腸、腎臓等の下部の内臓も血流が悪く、機能低下を起こします。運が悪ければ癌にもなります。話がずれましたが、顎関節の片方の側頭骨が上に上がれば目が左右のずれをおこし、また歯の噛み合わせの低い側へ下顎がズレをおこし、頭蓋骨全部がズレをおこします。頭蓋骨を動かすためには骨盤、背骨、首の骨を全て動かし正常にした上で全体の歯の噛み合わせのバランスをとらなければなりません。歯の噛み合わせのバランスをとらないで時間が経てば、元のズレた状態に戻ります。
顎関節症を治さないで歯の噛み合わせの調節は出来ません。ところが残念なことに世界中で顎関節症を治す歯医者がそれほどはいません。
歯医者へ行けば体を悪くするといわれるのも…。
でも歯医者だけが悪者ではない!それは次回で。

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