患者の声(体験談)

私がお勧めします!
氏名:
 片山たけし
初診年:
 2005年
関連症状発症年:
 1990年

私と私の母は、顎関節症による頭痛や腰痛、記憶障害・情緒不安定、血流障害によるアレルギー症状(花粉症や鼻炎など)に長年悩まされ続けていました。

しかし今では、顎関節回復センターの山村先生のおかげで、元気に活動できるようになりました。母にいたっては、「第二の青春」を満喫するとかで、旅行や掛け持ちしているパートの仕事に勤しんでいます。

全身に様々な症状を引き起こす、「身体のゆがみ」と「歯の噛み合わせ」。整体 的な見地から、口腔内だけでなく身体全体を見る必要があります。

ひょっとしたらあなたのその症状も、顎関節回復センターで改善できるかもしれません。


最初は顎のクリック音や開口障害程度の症状でしたので、顎関節症(英: TMJ, TMDJ, TMJ Syndrome)の治療をやっているという近くの歯科医にかかっていました。しかし、知識と経験が不足している医者で、かえって症状が悪化するばかりでした。(1990年ごろ)

母の症状が悪化し、パニック障害や鬱の症状、睡眠障害・記憶障害がでるようになり、最初は精神科を受診するなどしていましたが、たまたま海外の研究論文を読む機会があり、ひょっとすると顎関節症がこれらすべての原因になっているのではと考えるようになりました。

一般的な家庭ですので、まず海外の病院などにいけるはずもなく、まだインターネットも普及していない時代でしたので、日本国内で顎関節症と全身にあらわれる症状との関連を研究している医者はいないかと探し始めました。

 

 

そうこうしているうちに、日本国内でも顎関節症が騒がれるようになり、テレビや雑誌に顎関節症を治療していると自称する医者があらわれはじめました。
テレビに出た医者や本を出した歯科医に診察してもらうため、日本全国をまわりましたが、残念ながら本当に全ての現象を理解して治療できる医者に出会うことはできませんでした。(1995年ごろ)

そこそこの治療ができる歯科医と、そこそこの治療ができる整体師に出会うことができ、そこで調整してもらったもので何とか日常生活はできる状態にまで回復したので、いったん医者探しを休止しました。(1997年ごろ)
また、このとき、歯だけ(噛み合せだけ)、身体だけを治療する方法では限界があるという結論に達しました。
かみ合わせだけを調整しても、そもそも既に基準となるものがない(既にずれている)ため、完治は不可能。
整体などで、骨盤を基準に身体のゆがみをとると、一時的に顎関節症の症状は軽減できるが、結局かみ合わせは変わらないので、よい状態は長く続かない(2-3日程度、食事や就寝中の歯ぎしりで戻ってしまう)。

2004年、我が家にインターネットができる環境が整いました。
そこで、再び顎関節症の治療を全身を見ながら行える医者(歯科医)探しを始めました。
インターネットによって、それまでの情報源(テレビや本など)よりは圧倒的な量の情報を手に入れることができましたが、ほとんどの医者(歯科医)は噛み合せだけ、整体師カイロプラクターであれば、身体のゆがみをとるだけで顎関節症を治療できると考えており、どちらも場合も本当には理解できていないし、顎関節症を完治させるだけの技術は持ち合わせていないようでした。

ネットでの病院探しをはじめてから半年ほどたって、たまたまこの「顎関節回復センター(歯科医院併設)」のホームページに辿り着きました。
たしか、GoogleかYahoo!の検索の100位くらいのサイトでした。

山村先生が書かれたレポート「顎関節と体全体の関係」を全て読み、この先生だったら治せるかもという期待をもって、横浜の病院へ新幹線で約5時間かけて向かいました。

電話の応対がとても忙しそうで十分に話を聞けなかったなど、一抹の不安もありましたが、もうここしかないと言う気持ちで通い続けました。

最初は好転反応や顎のぶれで症状の悪化に悩まされることもありましたが、今では母も私もそれまでで最も体調がよくなり、母は10年前より今のほうが断然元気に活動しています。

 

※ 好転反応と言うのは東洋医学的な考え方ですが、現実に発生する現象です。顎関節回復センターの治療は身体の緊張している部分の緊張を取り除き、血流を良くすることが基礎となっています。
今まで流れていなかった血液が流れるようになると、例えば治療した当日は非常に眠たくなるなどの現象が見られます。
また、調整の過程で鬱の様な症状が出たり、のぼせや動悸、思考力低下が一時的にみられることもあります。

 

 

私や母の場合は、既に身体が硬くなってしまってる上、それまでにかかった歯科医に歯や噛み合せをかなり変えられてしまったため、完全に健常な状態まで引き上げるのはなかなか難しいようです。
それでも3ヶ月から半年おきの通院で、十分に元気な生活を送ることができています。

待合室で一緒になった患者さんで、自分の歯がある方や他の歯科医に噛み合せを変えられていない方、顎関節症の関連症状が出始めて日の浅い方の場合は、2,3回の治療で通院しなくてもよい状態になったそうです。(メールアドレスを交換して経過を教えてもらいました)

 

山村先生も、予約が多くお忙しいので、あまり患者さんが増えると困ってしまうようです。
患者の一人である私も、診察の予約が取れなくなるので困ります。
ですので、病院やドクターに頼りっぱなしになる人にはお勧めしません。

たとえば、頬づえを付く習慣があれば、治療してもすぐにゆがんでしまいますし、毎日歩いたり運動したりする習慣づけができなければ、骨格のゆがみをとってもそれを支えて維持させるだけの筋力がつかないので治療の意味がありません。

自助努力や自己管理がきちんとできる方であれば、是非受診されることをお勧めします。

 

私が知る限り、顎関節回復センターの山村先生は最高の医者「顎関節症の名医」です。

片山 たけし

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 01:51 | トップページ

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