第3回 顎関節と体全体との関係その3

「頭蓋骨の左右・前後のズレ・捻れ」と左右の歯の咬み合わせの高さの違い」により、全身の骨格の捻れを生じます。
足踏みをした後スグに両足を10cm位離して5〜10秒、真スグに立っています。と、おしりだけが左右片方へズルズルとズレていきます。

そこで、片側の歯だけ反対側よりも少し高くします。と、おしりがさらにズレていくか、または反対側の方へズレていくかどちらかです。
又、前後にフラフラ動くのは硬膜の緊張をおこしております。
特に短足側の体半分に異常をおこし、歩く時短足側の足を引きずって歩いています。
重病はこのタイプです(自然に直す力が弱い)。病気の中の病気とも言い、医者に行ってもわからないのはこのタイプです。
このタイプは前歯の上下の咬み合わせのあたりによって、随分改善されます。つまり「原因不明の体調の不良。それは歯の咬み合わせの狂いから生じています。

このズレにより、首・背中・肢関節・ヒザ・足首に異常をきたします。
それだけではありません。体の胴体部の上側の肩と下の腰とが逆方向に捻っていますので、内臓にも影響をおこします。

その為に、硬いベッドでは仰向けには安定が悪く寝られないはずです。横向きか、うつぶせになるかどちらかです。
前後の揺れがあれば、必ず左右の揺れ、又はズレがあります。左右を治してそれから前後です。

又、最近増えて来たタイプの顎関節症は、前歯でものが咬み切れなくなったタイプです。
・・・つまり「オープンバイト(Open Bite)」です。
ひどくなると、一番奥の歯1〜2歯位しか上下の歯があたらなくなります。上下の前歯と奥歯半分前寄りが咬み合わせても隙間が出来てきます。
左右の顎も痛ければこめかみも痛い、首と頭のつけ根が痛いだけでなく体全体の不調を訴えます。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 22:50 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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