第4回 顎関節と体全体との関係その4

顎関節症と骨盤との関係はどのようになっているかといいますと、歯の咬み合わせの低い側へお尻がズレてゆきます。
ズレた側の足は短足となります。

つまり、お尻から上の上半身は2本足から片側へ横スベリした状態になっていると言う事です。その為に肢関節・足のヒザ・足首・足の色々なところに症状がおこります。
腰はギックリ腰となり、立っていると腰が痛い、寝ていると腰が痛い、寝て起き上がる時に腰が痛い、動作の始めの時に腰が痛い・・・

また、最近(H.15年11月)顎関節症を治してから歯の咬み合わせ(噛み合わせ)で、首・背中(背骨の骨と骨の間に、各内臓を支配している神経が走っている為、骨と骨とにより圧迫されていると、そこを支配している内蔵が弱くなる)・肩の痛み(但し、四十肩・五十肩は少し手を加えるだけ)・足のヒザ等は手を加えなくてもよくなると言う事がわかりました。ただ、老人でヒザの半月盤損傷の場合は思うようにいかない事があります。

また、何十年ものの座骨神経痛・腰椎ヘルニアも[顎関節+歯の咬み合わせ]が原因です。
[顎関節+歯の咬み合わせ]で病気を治すと言うよりも、免疫力を抗上させて自然に治るという事です。
医者から死を宣告されても、数ヶ月あるならば、癌であろうとなかろうと、B型肝炎・C型肝炎であろうとなかろうと、イチかバチかやってみる必要があります。免疫力と治癒力を増やして消滅させることです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 23:05 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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