第5回 顎関節と体全体との関係その5

側頭図 顎関節回復センター 顎関節症の治療 山村歯科医院 咬み合わせ 噛み合わせ かみ合わせ かみあわせ 歯の噛合せ耳たぶの裏のあたりに左右の指を入れてください。

狭い側が顎関節症側、広い側はその反対側ですが、おしりの真中の骨(仙骨)のズレを正しくすると時には一瞬に顎関節症側が左右が逆になる時があります。

もちろん左右の足の長さも逆になり、首の左右に付いている筋肉(胸鎖乳突筋)の腫れも逆になります。
指を入れたこの突起の骨、側頭骨は頭蓋骨の側面から下(頭蓋底)へ、巾2cm弱が左右の側頭骨が真中近くまで伸びています。その骨が互いに逆方向に捻れ、顎関節図1、2で示したように逆方向にズレるだけでなく、左右に捻れた状態でズレる為、側頭骨の前・後の骨(蝶形骨・後頭骨)が捻れて、左右の歯の咬み合わせの高さの狂い、首の一番上の骨を捻ってしまい、それを補正している腰の骨も捻れてしまい、次々と体全体を狂わせます。

頭蓋骨が正常な状態になれば、左右の足の長さ、ヒザ、骨盤、背骨、首の骨はほぼ正常と考えられます。が、顎関節症は顎だけの問題ではなく、体全体の問題です。
顎だけの問題にしている為に、歯科大学始め、ほとんどが顎関節症を治せないのです。

米国の某歯科大学では、体全体を診察しながら顎関節症を治しているとの事です。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 23:06 | Comment(1) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
この記事へのコメント
頭蓋骨硬膜の緊張で頭蓋骨が動かない場合は骨盤等体と側頭骨等頭蓋骨、耳等全てを緩めて様子を見ることが一番です。
特に最初は固定しないで緩めて自然治癒力の方向にもっていく。
整体で固定された耳は左右対称でも動かないで圧迫感があり、いつまでも違和感があり、不定愁訴の原因になります。
特に力に敏感な体の人は固定する整体をすることで体が固まってしまいます。柔軟な人間の機能がなくなると顎関節が気持ちよく完治しません。難しい人間の構造は案外骨や筋肉を緩めることが最初の段階では良いと思います。
Posted by S.O. 女性 at 2011年01月08日 21:26


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