第52回 血流障害、脳脊髄液の流れと身体に表れるしみやホクロの関係 インプラント・人工関節・電磁波

例えば右横の首スジにホクロがあるとしますと大腸の一部分に異常反応があるものです。
大腸は首の左右又は後方の筋肉に血流障害の反応が出るものです。
またこの場合は右ですので右の腕のヒジと手首の間の外側の筋肉又は右足のヒザと足首の間の前面の筋肉の一部分だけが血流障害をおこしている為に一部分だけが押すと痛みの反応があるものです。当然右の首すじのホクロと大腸の右側の一部分だけ押すと痛みを感じるものです。

又頬の一部分にしみがあると膵臓(すい臓)です。膵臓の一部分に血流障害をおこしているものです。この場合左の腕のヒジの内側又は左の足のヒザの後側の一部分を押すと痛みを感じるものです。当然、膵臓の一部分を押すと、そこだけが痛みを感じるものです。シミそのものを押しても痛みを感じないものです。
又、眼の外側と耳との間にシミ・ホクロがありますと胆嚢(胆のう)の血流障害をおこしているものです。
手の親指のつけ根と手首の間の膨らんだ筋肉を拇指球と申します。胆のうの血流障害があると、この拇指球を押しますと痛みを感じるものです。足には外反母趾をおこしたり、外反母趾の足の裏が痛くなったりするものです。腋窩部(脇の下)を押したときに痛みを感じる場合も同様に胆のうに異常が出ています。
顎関節症を治した後で上下の全体の歯の噛み合わせのバランスをとると体全体の血流がよくなるだけでなく脳脊髄液の流れが一瞬にして良くなるものです。血液・脳脊髄液の流れが良くなる事により人によってはホクロ・シミが消えたり、薄くなったりしたり、押したときの痛みの反応も消失するものです。

脳脊髄液は頭蓋骨内にプールの水の様に脳と骨とがぶつからない様にクッション作用するだけでなく脳と首の骨・背骨・背骨の下の骨である仙骨との間の骨の中を満たしているものですが、第3脳質で作られた脳脊髄液がおしりの真中の仙骨迄1分間に健康な人は11回往復するといわれているものですが死の直前の人は4回位でその波動が弱くほとんど感じられない位だと言われています。脳脊髄液の流れが悪い為に各脊髄が前方にズレをおこすことになります。脊骨の各骨が前方にズレていますと各内臓の機能低下を意味しますが歯の噛み合わせのバランスをとりますと脳脊髄液の圧により脊骨を正常な位置に戻すものです。正常な位置に戻ると内臓も正常に働き内蔵から分泌されるホルモンも正常に分泌されるものです。

ところが外的障害を受けますと頭蓋硬膜の緊張をおこしますと頭蓋骨の各骨の動きが悪くなり、そしてさらに体全体が緊張をおこしさらに悪くなると足は引きずって歩くようになるだけでなく脳骨髄液の流れも悪くなるものです。
病気を起こしている人は必ず首の骨は直か又は後方湾曲で脊骨は前方にズレをおこしています。外的障害を受けていない人は上下の歯を少し強めで咬みますと咬んでいる間だけ首の骨は生理的湾曲になり各背骨は前方にズレていたものが後方にさがるものです。後方にさがりますと血流、脳脊髄液の流れがよくなり体に血液が流れて暖かく感じるものです。上下の歯を咬むのを止めますと又元に戻るものです。その為に姿勢及び顎関節症を治し上下の歯の咬み合わせのバランスをとりますと上下の歯で咬まなくても常に首の骨は生理的湾曲、脊骨は正常な位置に常に保ってくれる事になります。外的障害を受けていますと上下の歯を咬んでも無反応です。
病気をおこしている人又うつ病、パニック障害、精神的障害の人は必ず前方にズレているものですが背中の下半分つまり腰椎の骨、胸椎の骨の下半分の骨だけでも前方にズレていたものが正常に戻りますと治りにくい病気であっても、アトピーであってもうつ病、精神的障害の人も病気の峠を越えたと思ってもいい位です。但し90%です。
外的障害を受けている人はそれを除去すれば頭蓋硬膜の緊張がとれるものです。

外的障害の例として、
・体に合わない薬を服用している
・人工歯のインプラントがある
・チタン合金の人工関節を入れていることによる電磁波の影響
が挙げられます。

人工歯のインプラントの歯は1回でも咬めば頭をどこかにぶつけたり殴られたりした状態と同じくらい頭蓋骨に衝撃を与えるものです。それも体重以上の力で咬むので、それを1日何百回とか繰り返し衝撃を与えるものです。又歯の矯正治療も頭蓋硬膜の緊張を起こし動けなくするものです。

全てではないですが、子どもが歯並びが悪くなる原因の1つは、大人の歯が萌える(はえる)前に頭蓋硬膜の緊張を起こすために頭蓋骨の各縫合部がくっついた様な状態のために血流が悪く、骨の成長が遅れるものです。

電磁波も同じです。
体の関節等にチタンの金属を入れていると、チタンの金属は電磁波の中継基地になるため、電磁波の影響を強く受けます。
若いスポーツマンの人は外的障害を受けてしまっても余り感じないものですが年齢を増えれば段々と体の不調に感じてくるものです。
体の弱い人は最初から体の不調を訴えるものです。この様に血流、脳骨髄液の流れが悪くなりますと弱い電磁波でも感受してより一層の体の不調をきたすものです。

一部の背骨の骨が前方にズレを起こしていますと、それに関係する内臓も血流障害を起こし、それに関係する左右が同じ位置の歯が低いことがあります。同じ位置の歯で、右か左かの歯の噛合わせが高いか低いかを起こしますと、それに関係する背骨の骨は回転の捻れを起こすものですが、実際は頭蓋骨を始め、からだ全体の骨格のねじれを起こしているものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 11:53 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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