第9回 歯の矯正治療後の体の不良

頭蓋骨は呼吸により屈曲→伸展→屈曲→伸展と正常ならば動いていますが、歯にワイヤーで固定することにより全く動けなくしてしまいます。
この様に外的障害を受けることにより硬膜が緊張し(骨の周りに内側から軟膜、くも膜、硬膜)それによって神経伝達機能不全をおこします。

医者に診てもらってもわからないと言われるのがこのタイプです。正常な人は下顎を左・右にイッパイ横にずらしますと反対側の足は右左共に短くなります。硬膜緊張しているタイプは無反応です。
両肩が凝り眠りが浅く、いつもだるく根気がない、歩くときは短い足側の足を引きずるような歩き方をしています。立っていると前後に揺れます。又、その側の頭から足迄の片側半分の体が硬くなった状態です。硬膜緊張していないタイプの顎関節症は下顎を横へずらしますと右か左がどちらかの一方の片足だけが無反応です。そしてまっすぐに立ちますとお尻が片方へずれてるために足に異常を起こしそれを補正する為に体全体に異常を引き起こします。


歯の矯正治療後の体の不良 歯列矯正 頭蓋骨 頭蓋硬膜の緊張

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 00:19 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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