第10回 顎関節から音が鳴る

顔の頬骨(ほほ骨)が後内側に入った側に音が鳴ります。
左右の音が鳴りますと左右の頬骨(ほほ骨)が後内側に入っている事になります。
関節円板は頬骨(ほほ骨)と顎関節迄の両側の2面で引っ張り合っていて、それがゆるんでしまうのが音の鳴る主な原因です。

頬骨(ほほ骨)が後内側に入りますとその側の股関節(足のつけ根)に異常をおこし、その側の足は外側に開きます。(つまりガニマタ)
そして足はO脚となるだけでなく、同側の頭の下から同側の足迄下へ引っ張られ、同側の首・肩の凝りを始め、同側の内臓にも異常をおこし(1番わかりよいのは腎臓が下へ下がります。走ると横腹が痛くなる事があります。)そして同側の足は重くなります。また時には体片側が冷たく感じることがあります。
片側だけが下へ引っ張られますと、それを元に戻そうと反対側は、上へ引っ張りますので横隔膜(みぞおち)が上へ上がったままになり、胸焼け(ゲップ)、心臓に異常なくても痛く又は動機しやすく、食道裂孔ヘルニヤ、胃下垂になりやすくなります。

横隔膜(みぞおち)が動かなくなると内臓のマッサージができなくなります。
本来は呼吸に合わせて横隔膜は上下に動くものです。
それをすべて治すのは体全体の骨格を治した後すぐに頭蓋骨調整をやり体の骨格が崩れないうちにすぐに歯の咬み合せ調節です。

顎関節症は顎関節だけが悪いのではありません。
体中のどこか捻れ等をおこし、それを補正する為に体中及び顎関節にも異常をきたします。

体全体の事を考えないで、体が捻れた状態、傾いた状態のままで歯を修復したり、歯の咬み合せの調節をすればするほど体の調子、頭蓋骨の調子がさらに悪くなり、原因不明の不定愁訴を引き起こすことにもなります。
頭蓋骨を始め体全体を正常な状態に戻し歯を咬み合せますと、歯の高いところ、低いところが必ず出て来ます。
そこで歯の高いところは削り、低いところは修復して正常な状態に戻します。


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posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 00:22 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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