第11回 口のゆがみ

車のタイヤが脱輪またはパンクしますと車全体に歪みを引き起こす様に歯も同様です。奥歯を抜いたり削ったりしますと背骨の下1/3(腰椎の骨)に回転変異を起こします。そして背骨の上2/3(胸椎の骨)は背骨の下1/3の腰椎の回転変異をした逆方向に回転変異を起こします。また左右の奥歯の高さが違ってきますとお尻の真ん中の骨(仙骨)も左右のズレを起こし肢関節、足に異常を引き起こします。首の骨(頚椎)も腰椎とお互いに補正する為に首もズレを引き起こします。頭蓋骨はどうなのかといいますと歯の抜いた側、歯の削った側に顎関節症を起こしますがいずれ食べ物の咬みやすい側に偽の顎関節症を引き起こします。本当の顎関節症は歯の抜いた側です。(そこで頭蓋骨及び顎関節の図参照)上下の歯を閉じた状態で左右の奥歯とほっぺの肉の間に指を左右同時に口の中奥へ入れてみますと、スペースの違いがわかると思います。そしてそのまま口を閉じた状態で(口の中に指をいれたままで)頬骨の左右の高さ、又片方が前へもう一方片方は後ろへ、ズレを起こしているのがわかると思います。このように頭蓋骨は捻れを引き起こしています。

顎関節症は下顎の下顎頭(オス側)と側頭骨の側頭窩(メス側)その間の関節円板との関係だけではありません。頭蓋骨全体及び体全体に関係してきます。
特に頭蓋骨の中央の骨である蝶形骨(道路でいうなら交又点の位置)は頭蓋骨の主要な骨をみな接しております。そしてこの骨は左右一対です。左右の捻れ、左右の上下のズレ等をおこしていますので口の歪み、左右の歯の高さの違い、顔の痺れ、鼻づまり、花粉症、高血圧、低血圧だけではありません。この骨が捻れをおこすことによって体全体のズレを引き起こします。
首、背中、足まで異常を引き起こします。

難聴、耳鳴りがずっと続いている人は必ずこの蝶形骨が捻れを起こし頭蓋骨全体が硬くなっています。また体全体の捻れを起こし慢性の病気を持っています。医者に行っても治らない一生薬漬けとか医者も首をかしげる云うのはこの事です。

その為に頭蓋骨調整することになりますが素人療法の頭蓋骨調整(マッサージのような・・・)では治りません。

この様に頭蓋骨調整をした後、特に蝶形骨はスグに左右の歯の噛み合わせの調整をしませんとスグにまたもとの状態に戻ってしまいます。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:10 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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