第12回 入れ歯と顎関節症

顎関節症は頭蓋骨が捻れることにより上顎と下顎が捻れ・ズレを起こします。そして顎関節症側は強い力で咬み反対側は咬む力は弱いです。

歯医者が口の中へ紙を入れて咬み合わせの調整をして左右均等に咬めても実際口の中へ食べ物をいれると顎関節症側は強い力で咬む為入れ歯が転覆、又はガタついて痛みが出ます。

上・下顎ともに全く歯がない人で、上下の入れ歯を入れている人は入れ歯を手にとって上・下顎の入れ歯を咬み合わせて下さい。そして後側から上・下の咬み合せた状態で入れ歯を覗くと左右のズレだけでなく、左右の上下の高さが違っています。左右の高さの距離は顎関節症側の方が短く、反対側はその逆で上下の高さの距離は長くなります。このように顎だけがズレをおこしておりません。頭蓋骨を始め、体全体が捻れをもっている為、慢性の病気を持っているはずです。

又首から下を正しく調節しても頭蓋骨は動きません(頭蓋骨の成長時期は除く)。首から下を調節した後で頭蓋骨の外部を調整しさらに口の中へ指を入れて左右・前後のズレを調整します。
入れ歯を何個作っても無駄です。このような人は頭蓋骨を始め体全体の捻れをもっている為慢性の病気を持っているはずです。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:14 | Comment(2) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
この記事へのコメント
67歳総入れ歯です。一週間ほど前から右側あごの付け根が痛く食事等が困難です。顎関節症のような気がします。 ただし、この記事にあるのとは逆でいつも噛んでいるのは主に左側です。
それと、関係あるかどうかわかりませんがかなりの不眠症です。
 治療に時間がかかるのでしょうか?
Posted by N.S 67歳男性 at 2011年11月18日 02:19


治療に要する時間についてはなんともいえませんが、部分入れ歯よりは総入れ歯のほうが早く治療できる場合もあります。
ただし、常に片側で噛むクセをお持ちでしたら、なるべく左右均等に噛まれるようにしてください。
もし、片側に違和感を感じて片噛みをされているのでしたら、それは入れ歯が身体にあっていない証拠です。
なるべく早くご来院されることをお勧めします。
Posted by 顎関節回復センター at 2011年11月18日 16:51


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