第14回 歯の咬み合わせと体との関係

歯の咬み合わせのバランスにより、頭蓋骨、首の骨、背骨、骨盤、股関節、足のヒザ、足の長さが一瞬に変わります。又内蔵も片方(右か左か)に異常反応をおこしていますと咬み合わせによっては一瞬に反対側に変わります。
又片方の肩が下がっていますとその側の足の長さは短足です。長い側ではありません。体を捻ってバランスをとっています。

このように人間の体は超精密に出来上がっています。頭だけ、肩だけ、腰だけ、足のヒザだけが悪いと言う事はありません。

バランスを崩れることによってその側の骨格だけが崩れるのではなくその側の内臓にも異常反応がおこします。
さらに進んで左右の内臓が異常反応をおこしていますとその崩れは癌のように全身にひろがっているということです。
(死の末期)ですから歯の咬み合わせの調整する時は歯の咬み合わせをする直前に頭の先から足の先まで整えておかねばなりません。それでもまたスグに元の状態にもどりズレをおこす事になります。そこでズレをおこした関係のある歯を調整する事になります。

顎関節症側の歯を削りますと上下の顎の高さは低くなり歯に詰め物、又は上下にかぶせたりするものは低くできます。
反対側は逆になります。

このように歯の治療をすればする程バランスが崩れ体が悪くなるというのはこの事です。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:26 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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