第15回 顎関節症による歩行困難(杖を持って)歩く

顎関節図(1〜3)をご参照下さい。

顎関節症をおこすと必ず骨盤のズレをおこしそして足のヒザに異常をおこし脚力が弱くなるだけでなく頭蓋骨の左右の側頭骨(顎関節)図参照が逆方向に捻れをおこしますと左右のバランスがとれなくなります。前頭骨(おでこ)の左右が前後にズレますと前方へ倒れかかったりします。その為に杖でバランスをとる事になります。若い人なら足首のネンザ等を起こすことになります。このような人は必ず頭蓋骨のズレをおこした状態のまま左右の歯を咬み合わせを作ってしまったり又は入れ歯か又は歯が抜けた状態になっています。

歯はただ咬めれば良いという事ではありますせん。咬む事も大切ですが体のバランスをとることにより健康を維持することが大切です。頭蓋骨及び体がズレた状態で上下の歯をしっかり咬めたところでは健康を維持することは不可能です。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:28 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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