第19回 うつ病・自律神経失調症と顎関節症との関係

うつ病・パニック症等の自律神経失調症の頭蓋骨の左右が必ず前後逆方向にズレをおこした状態で、左右の側頭骨(耳のあたりの骨)も左右逆方向にねじれをおこしている顎関節症です。

【うつ病】 …夜寝れない、気力がない、目まい、胃が痛む、大汗が出る、耳鳴り、頭痛、細かい事をブツブツ言う。

このような、すべての症状が常に出るとは限らないですが、大汗だけ出るか、出ないかにより、うつ病と自律神経失調症の違いともいわれています。

そしてこの場合の頭蓋骨が前にズレをおこした側(顎関節症側と反対側におこる)の片側半分は反対側よりも血行不良となり、歯周病を始め内臓の機能低下がおこり、水虫は感染症ですが、自覚症状が出やすいのはこの側です。

一般的な顎関節症は顎関節症側に前後に圧迫され、左右の側頭骨(耳のあたり)が逆方向にねじれ圧迫された同側に血行不良をおこします。

そして、うつ病・パニック症といった自律神経失調症の左右の歯の咬み合わせの高さはこの側が高くなるか又はこの側の糸切り歯(犬歯)から奥の歯すべてが咬み合わせてもあたらないか(原因は外的障害をうけたか又は常に一定方向に横向きで寝ていたか・・・)あたりが弱いか又はあたっているかどちらかです。頭蓋骨矯正した後でないと本当の噛み合せの高さが出てきません。
咬み合わせてもあたらないならば頭蓋骨の矯正してあてるようにしなければなりません。又上下の歯があたりすぎならば歯を少し削って調整しなければなりません。
これ以外に頭蓋骨のズレは、一番奥の歯の2歯しかあたらないでそれより前方の歯がすべてあたらない(オープンバイト)ということもありますし、歯の矯正治療で歯並びをよくする為に頭蓋骨がメチャクチャになった場合とか、オープンバイトとか、歯の矯正治療後の顎関節症の治療は、治療期間が非常に長くなります。

最後に上下の歯の咬み合せの高さは、高すぎても、低すぎても脳幹の機能低下がみられます。
マウスピース等により正常な上・下の歯の咬み合わせの高さにマウスピースを入れ、さらに上下の咬み合わせの高さをさらに高くしますと体の不調を引き起こします。マウスピースを入れる前に正常な首の骨は前方へ湾曲しています。
体に不調を訴える人とか顎関節症の人は首の骨は直か又は逆カーブをおこしています。

脳幹・・・呼吸する、体温の調節、生理的な作用を司るところです。少しのキズを受けるだけで即死となります。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:48 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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