第26回 原因不明の頭痛・高血圧・低血圧と歯の噛み合わせとの関係

原因不明の頭痛、但しすべてではありませんがほとんどがこれから述べるタイプです。

足のつま先が左右共に内股になっていますと頭蓋骨も左右・前後共に外から内へ圧迫されている状態になり、息を吸うと屈曲 となり頭の左右の骨が外へとひろがり前後の骨は逆に中心に向かって圧縮した状態になり息を吐くと頭の骨は伸展となりすべて の骨は息を吸う時の逆に動く、ものですが、頭蓋骨も左右前後共に圧迫されていますので、思うように動けなくなるだけでなく 血液(酸素・栄養物等の運搬)の流れが頭蓋骨だけが悪くなるのではなく、体全体の流れが悪くなり、(頭蓋骨だけが屈曲・伸展するだけでなく、体全体が屈曲、伸展となり、魚が静止していて尾のほうが少し動かしているように・・・)

色々な不定愁訴が出てくることになりますが、そこでおしりの尾骨が前方にズレか後方にズレか又は左右どちらかにズレをおこしていることになります。このおしりの尾骨は歯の噛みあわせの高さと深い関係があります。上顎と下顎の歯の噛みあわせの高さ、又は前よりが高い か後ろよりが高いか、又は左右の歯の高さの違いがおしりの尾骨と深い関係を持っています。

この関係が頭蓋骨の各骨及び大脳との関係をもっているだけでなく首・肩・内臓・骨盤・肢関節・足のヒザ・足首・足の外反 母趾とかすべてに関係しています。足のつま先の開き具合により歯の噛み合わせの位置及び体全体が変化を起こすことになり ます。

又原因不明の高血圧、低血圧は頭の後ろの後頭骨(頭の後ろから頭蓋骨の下をとおる首の骨の前)と左右の側頭骨(耳のあた りの骨)との後ろより境目がノコギリの刃 又はリアス式海岸のようにギザギザになっているところが後頭骨が中へ押込めら れていると高血圧(水道のホースの先をつまむように・・・)逆に後ろに飛び出していると低血圧(ザルに水を流すように・ ・・)です。
又腰椎ヘルニアの手術(髄角が飛び出してバラバラになっているのは手術しかない)で50%は成功50%は失敗とも言われてい ます。成功の50%は必ず再発するとも言われていますが髄角が飛び出している反対側の脳及び反対側の歯の噛み合わせの高さに異常をおこしています。反対側の歯の噛み合わせの高さを修正すれば髄角は元の状態にもどるものです。

慢性の鼻炎・花粉症も同じです。
又スポーツ選手は早死にするのは体がズレていても、体の筋肉が発達している為、骨格がズレていても気がつかないものです 。
筋肉が衰えてくると症状が出てくるものです。
その初期症状病気が進んでいる普通の人の症状ではなく相当病気が進んだ状態である為、初めての自覚症状も強く出て来て、 そして手術しても普通の人よりも血の流れが悪い為に中々治りが悪くそして・・・です。

今述べたものは100%当てはまるものではなく例外もあります。このように頭蓋骨の調整した上で歯の噛み合わせのバランスの調整が大切かがおわかりでしょう。

頭蓋骨がズレておりますと必ず首から足がズレをおこしています。この様な状態で歯の噛み合わせの調節をすればする程ます ます体の調子が悪くなるばかりです。

足のつま先が片方だけが内側に傾いていていますと、その反対側の頭蓋骨が圧迫されそして脳に異常をおこし、頭痛が起こしやすくなります。歯の咬み合わせの高さは、足のつま先が内側に傾いている側が反対側よりも低くなっています。


顎関節症の専門医 歯科併設の顎関節回復センター

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:11 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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