慢性疲労症候群(CFS)と顎関節症の関連性

慢性疲労症候群(CFS)と顎関節症の関連性、CFSの治療の可能性を研究。

現在の医療、医学の限界と、人間の身体を俯瞰的に観察する必要性を30年にわたり研究している医師のレポート。

 

例をあげて述べます。
原因不明の高血圧はほとんどは頭のテッペンの後寄りの頭蓋骨と隣り合った後頭骨とが接している部分はのこぎりの歯の様になった骨がお互いに入り組んでいるものです。
この入り組んでいる隙間が狭すぎますと水道のホースの先を指先で押さえると水圧が高くなるように原因不明の高血圧となります。
逆に隙間が開きすぎますと原因不明の低血圧となります。そして顔の横から見て前面が左側と想像しますと左側の耳のあたりの側頭骨つまり顎関節のメス側(受け側)の骨が時計の針と逆方向に捻じれますと左側の側頭骨の後側は左寄りの後頭骨と接して、後頭骨を後ろへ押しやります。ところが頭蓋骨の外側は筋肉で被っているために動きが限定されているため、左寄り後頭骨の上部は前方に押しやられ、左寄りの頭蓋骨との隙間が狭くすると血流障害だけでなく頭痛もするものです。これが左右共に同じようになりますと高血圧または頭の後ろと頭の横に頭痛をおこすものです。この場合の左右共に内側に圧迫、下部の顎関節部はハの字型に外側に開いているために口を開閉すると顎関節の左右がポコンと音が鳴るものです。

 

ポコンではなくジャリジャリとか顎関節部の骨がこすれるようなタイプは頭蓋硬膜が緊張しています。頭蓋硬膜が緊張していますと全身の血流が悪く、病的な状態になり、高血圧タイプの側頭骨のズレの人でも低血圧です。
話は元に戻ります。
片側の側頭骨だけですと側頭骨の上部は内側に向かって圧迫し下部の側頭骨の顎関節部は後外側に開くものですから下顎のゆがみ、口のゆがみが出てくるだけでなく、その側の肩の後ろの凝りまたは痛みをおこしやすく、その側の体の胴体部と足との境目のソケイ部又はその側の足のひざの後ろの痛みが出たりするものです。そして片側の肩の後が凝るものですから左右の側頭骨は互いに逆方向に捻じれているものですから左右の歯の咬み合わせのバランスが狂っているということです。
そしてこの場合の首の骨は生理的な前湾ではなく直になっているものです。首の骨の直(ストレートネック)または後方湾曲は不定愁訴(慢性疲労症候群 CFS)の塊とも言われているものです。
左右の側頭骨が前後的に同じ方向にズレをおこしていますと視力の良し悪しにかかわらず、左右の視力の度は同じです。
ところが左右の側頭骨が互いに逆方向にズレをおこしていますと左右の視力は違っているはずです。眼球を囲んでいる周囲の骨の変化により片方の眼球は前後的に狭くなり反対側は逆に広くなるものです。

 

話はズレますが頭蓋骨の発達段階の子供の遠視、近視は歯の噛み合わせの前後のバランスをとることにより、顎関節部の側頭骨を時計の針方向又はその逆方向に動かせばだいたい良くなるものです。
又コンタクトレンズが自分の眼に合ってない人は必ずしも高血圧、頭の後の頭痛がおこすとも限らないが高血圧タイプの側頭骨になっているものです。そして自分に合わないコンタクトレンズを入れていますと左右の眼球が奥へ押されて顔の左右のほほ骨が前へ飛び出しますと肝臓、膵臓に異常をおこすだけでなく逆に下顎が後ろへ押し込まれ顎関節部を圧迫する事にもなりかねません。そして下顎を引っ張っている筋肉のうち喉のあたりの筋肉が緊張して喉が詰まる事にもなります。
話は元に戻ります。
鼻も同じです。左右の鼻が詰まる場合は先程述べた高血圧をおこしやすいタイプの左右同じ方向の側頭骨のズレです。この場合の首の骨は生理的な前方湾曲ではなく、後方湾曲で首及び両肩が凝るものです。
鼻の詰まりが片側だけですとその側の片側だけが高血圧タイプの側頭骨のズレをおこしているものです。


この様に人間の体は非常に不思議な構造になっているものです。高血圧の人で血圧を下げる降圧剤を服用していたり又は降圧剤を手で握ったり、ポケットに降圧剤を入れるだけで先程述べた頭頂骨と後頭骨の圧迫していた原因不明の高血圧が解除されるだけでなく製薬会社によって多少違いがありますが副作用として前立腺、胆のうに異常をおこすものがあります。前立腺は背骨の一番下の骨である腰椎5番、胆のうは背骨の上から4番目の骨である胸椎4番のこれらの骨が前方にズレたり、回転の捻じれをおこすだけでなく、側頭骨も先と全く逆方向に捻じれ、肩も後方でなく前方に凝り、頭痛をおこすとしたら顔のおでこの前面に変わるものです。降圧剤を体から1m離しますと又一瞬にして各骨が元のズレとの状態に戻るものです。
不眠症の人も同じです。必ず首の骨の上から二番目の骨が回転捻じれをおこしているものですがその人に効き目のある睡眠薬を手で持つだけで一瞬に首の骨の2番目の骨が正常に戻るものですが副作用をおこす内臓と関係のある背骨は一瞬にして捻じれをおこし、薬を体から離しますとすぐに元の状態に戻るものです。


この様に薬では頭蓋骨及び体の骨格及び血流も変わるものです。それでは歯の咬み合わせのバランスではどうなのかといいますと仮に、左の奥歯が低いと右側の顔・首の血流が悪く首から下の胴体部は左側の内臓及び右の足までが血流が悪いだけでなく、首の骨は全体的に右側に前方の回転のズレをおこし人によっては顔は左へ傾きやすく、左側の方が顔がやや向きづらいものです。
そして右肩は前方へ、左側は後方へ、骨盤は肩と逆で右は後方、左は前方へ回転のズレをおこすものです。
つまり体の胴体の上・下が捻る格好になり肩の痛みが全然とれないという事になるものです。また左の奥歯が低いと左の足または手の親指に異常をおこし左足の親指の関節の隙間が狭くなり反対側の足の甲の前に異常をおこすものです。ところが前歯から奥歯までの右側だけを反対側に較べてやや高くしますと、頭蓋硬膜の緊張をおこし、体全体の血流が悪くなるものです。話はずれますが頭蓋硬膜の緊張は神経系の異常です。歯のインプラントとか歯の矯正治療とか頭蓋骨がズレた状態で歯の咬み合わせの調節したとか、自分の体に合わない薬を服用したとか、打撲を受けたとかにおこるものです。
話は元に戻ります。
そしてこの場合は右側の頭のおでこは後方へ、左側は前方にズレ右側の頭のテッペンの骨は上へ左側は下へズレるものです。


この様な状態になると自然治癒力は相当低下し、朝は起きれないぐらいに体がだるく、病気の状態になるものです。
この様に歯の咬み合わせのバランスが崩れますとこの様な状態になるものです。
花粉症も鼻水、服のかゆみが主症状です。花粉症はアレルギーです。頭の右か左かの片側のおでこが奥へ入っています。前方へ出す事により、アレルギーの反応は消えます。そしてその上で鼻水は左右の眼と眼の間で鼻の上の凹んだところの骨の縫合部を弛ませると鼻水が止まると言われますが実際はそうはうまくいかないものです。
ところがこの凹んだところが内臓の小腸と深い関係があります。背骨では上から一番目の骨が回転の捻じれが前方変位をおこしているはずです。これを正常にすれば鼻水が止まるものです。眼・まぶたは肺・気管支との関係です。又足の肢関節にも反応をおこしているものです。
肺・気管支は背骨の上から三番目です。このズレをおこしている背骨を正常にする為に歯の咬み合わせのバランスをとれば背骨等のズレが正常になり花粉症もだいたいおさまるものです。
アトピー性皮膚炎は西洋医学ではダニが原因と言われていますが、20年もアトピーで苦しんだ30才の女の人がお灸をしたら消えてしまった。これは骨盤を介して背骨の上から9番目の骨が正常に戻ったのではないかと思われます。お灸をしなくても、顎関節と頭蓋骨と歯の咬み合わせのバランスをとればだいたい消失するものです。


この様に歯の咬み合わせの高低は体全体に反応が出ているものですが歯のインプラントだけはそうはいかないものです。インプラントを入れている人は頭蓋硬膜の緊張つまり神経系の異常をおこすものです。頭蓋硬膜の緊張を除去した瞬間にガーゼ1〜2枚をインプラントの歯に咬ませますと正常になるものですが、ガーゼ等を除去して一回でも噛ませますと頭蓋硬膜の緊張をおこし体が病的な状態になるものです。歯と歯の周りの骨との間の歯根膜があるかないかによって大きな違いが出てくるものです。
歯の矯正も治療を致しますと頭蓋硬膜の緊張をおこすものですが、頭蓋硬膜の緊張を除去した後に顎関節症を治しながら歯の咬み合わせのバランスをとらねばなりません。
歯の矯正治療で顎関節症は治るものではありません。逆に悪くなるものです。歯の矯正治療はただ歯並びだけを美しくしただけです。
投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 20:44


顎関節症は世界中でなかなか治せない理由

頭蓋骨の中央に位置する蝶形骨(右図)の翼状突起(下図)は口の中から触れる事が出来ます。

上顎の左右の歯を左右の親指の指先で前から奥へ指ですべらせますと一番奥の歯を越えてさらに歯肉のドテを越えてさらに1cm〜1.5cm奥に親指の指先をもっていくと必ず左右に小さなポッンとした突起に触れるものです。これが蝶形骨の翼状突起です。
人さし指でやりますと吐きそうになりますので注意して下さい。
この蝶形骨は頭蓋骨の主要な骨と接しています。
頭のテッペンの頭頂骨、後側の後頭骨、左右別々の耳の辺りの骨である側頭骨、おでこの前頭骨、上顎の骨である上顎骨と接しているものです。骨と骨とが接しているところが縫合部と呼びますがこの縫合部は関節と同じです。
この翼状突起が上下にズレていますと当然上顎の歯の左右のドテの高さに高低差があるだけでなく左右の顔のゆがみが出てくるものです。そして必ず首の骨が生理的湾曲つまり前湾曲ではなく後方湾曲になっているものです。後方湾曲になっていますと体全体の不定愁訴(慢性疲労症候群 CFD)をもち、痛みも軽い症状を常に持つことになります。首の後方湾曲は外的障害を受けると必ずなるものです。歯の矯正治療、歯のインプラント、体に合わない薬の服用、強い電磁波を受けた際、必ず体全体の不定愁訴(慢性疲労症候群 CFD)をひきおこすものです。

又この左右の翼状突起が前後にズレだけをおこしていますと首の骨は真っ直ぐで左右の歯の咬み合せの高さが違っていることを意味しますがほとんどがこの混合型です。

顎関節症をおこしていますと顎関節だけでなく頭頂骨の蝶形骨がズレ、捻れをおこしているものです。そして頭のテッペンの左右の頭頂骨の片側の頭蓋骨だけが下へズレをおこしパンを下へ押しつぶした様にその側の顔のほほ骨は前に飛び出しその側の頭の後の後頭骨は後へ飛び出す格好になるものです。その為にその側の顎関節の隙間が前後に広くなり反対側の隙間の狭い側に下顎が回転ズレするものです。
そして左顎の顎関節の隙間が広いと右側の肝臓に異常をおこし肝臓が悪いと右の足のヒザ又は右の腕のヒジに異常がくるものです。右側の顎関節の隙間が広いと膵臓にくるものです。
糖尿病の人は必ず右の顎関節の隙間が広いという事です。膵臓が悪いものですから自覚症状が無くても左の足のヒザ、左のヒジに反応があるものです。左右共に顎関節の隙間が広い場合は肝臓も膵臓も異常反応をおこし、左右のほほ骨が前に飛び出し下顎の動きがルーズになり、どこで噛んでいいのか噛む位置が定まらないものです。つまり、下顎が奥へ引っ込んだ格好になる為、上下の前歯及び糸切り歯(犬歯)が咬んだ時にあたらなくなるものです。その例といえばマウスピースを長期間装着や、歯の全体の咬み合わせを高くしすぎた場合にもなるものです。

又、歯のインプラント、矯正治療、自分の体に合わない薬、強い電磁波を受けた場合の外的障害を受けますと頭蓋硬膜の緊張が頭蓋骨及び体全体がギューッと圧縮された状態の為に骨と骨との隙間が狭くなるものです。

例をあげますと歯の矯正治療をした人の頭のテッペンの左右の頭頂骨が下に圧迫され、左右のほほ骨は前へ後頭骨は後方にズレる為、顎関節の隙間が前後に広くなり、レントゲンでは正常になったかの様に写るものです。そして口の中の左右の翼状突起のズレはそれ程変わらないものです。又左右の足の長さも数ミリ位しか変わらないものですが頭蓋硬膜の緊張を取り除きますと左右の翼状突起のズレがはっきりと出てくるものです。
同時に、左右の足の長さの差が2〜3cmのズレがおこすものです。又上下の歯の全体の咬み合せの高さも低くなるものです。この様に外的障害を受けますと体全体の調子が悪く、不定愁訴(慢性疲労症候群)を引き起こすものです。

薬では、頭頂骨はじめほほ骨、後頭骨、その他のすべて骨がギューと圧迫された状態になるものです。自分の体に合わない薬は毒の様なものです。腐った食べ物でも同じです。必ず右足が短くなるものです。逆に薬の効能が強すぎますと必ず左足が短くなるものです。共に肝臓に異常反応が出るだけでなく全身の血流が悪くなるものです。そして左の顎関節の隙間が広くなり、下顎が右方向に回転するものです。自分の体に合った薬ならば、左右の足の長さが揃うものです。そして肝臓に異常反応はしないものですが、病が段々よくなってきた時にはその薬を服用していますと左右の足の長さが違ってくるものです。

携帯電話を右手で持てば右側の頭頂骨は下に押され、右の顔のほほ骨は前へ飛び出し、右の後頭骨は後にズレをおこし右側の歯の咬み合わせがそっと静かに咬むと高く感じるものです。右側の足は短く、そして右側の内臓はじめ右側だけ血流が悪くなるものです。左手を持てばその逆です。
話は元に戻りますが、歯の咬み合せが正しくなっているかを確認する為には、頭蓋硬膜の緊張があるならばそれを取り除いた上で口の中の翼状突起が左右、上下が対象になっているか確認する事です。頭蓋硬膜の緊張を調べるのは下顎を右一杯にずらしますと左側の足は2〜3cm
短くなるものです。左一杯にずらしますと右側の足は2〜3cm短くなるものです。
数ミリしか動かないとか全く動かないと頭蓋硬膜の緊張をおこしているものです。つまり神経伝達系統の不良となります。左右の翼状突起が正しい位置にきているならば全身の血流もよく骨格のずれもほとんどないものです。そして体が軽くなっているものです。頭蓋骨の骨を正しく位置に戻すには骨盤を始め、首の骨、背骨を正しく治した上で頭蓋骨の調整をした上で歯の噛み合わせのバランスをとらねばなりません。その為に世界的に顎関節症を治せるところが少ないということです。歯の矯正治療とかマウスピースだけでは治るものではありません。顎関節症を治せばノーベル賞ものと言われる位奥が深いものです。


病気をしているならば、必ず頭蓋硬膜の緊張をおこしている為に全身の血流が悪く、車のラジエータが壊れたように熱がこもって全身が熱くなったり(のぼせや多汗症など)、逆に全身が冷たくなったりするものです(冷え性・肩こり・しもやけなど)。特に猛暑の日には正常な人でも外的障害を受け易く、頭蓋硬膜の緊張をおこし全身の血流が悪くなり顔が熱くなり、大汗をかいたりして気分が悪くなり人によってはめまい、耳鳴り、中耳炎、無意識の咳が出やすく、吐き気がおこりやすくなるものです。

  

全身の血流をよくすれば自然治癒力が出てくるものです。逆にその病気にはその薬は合っているが自分の体に合わない薬を服用しますと逆効果が出て血流が悪くなるものです。
自分の血液は最高の薬です。

そして大切なのは顎関節症を治すと同時に、歯の咬み合せの高低の調節をしっかりと行うことです。例えば顎関節症を治さないで奥歯の歯に冠、入れ歯、インプラントを入れますと、必ず奥歯が低くなるものです。
体の筋肉が衰えてきますと骨を支える力が無くなります。
例として一番奥の奥歯が前寄りの奥歯又は糸切り歯よりも低くなりますと背骨の上部は後方にズレ、首の骨・頭は前方へつき出す格好になるものです。
又、右の糸切り歯のあたりの歯を咬み合せた時高くしますと背骨の右上部の骨が右側後ろへ左側は前方へ回転の捻れをおこし下部の背骨は全く逆の捻れをおこすものです。

  

この様に顎関節症を治すには、頭蓋骨の骨を継続的に正しく調整しなければならないのです。

 

そして、その上で正確に歯の咬み合わせの高低の調整する事により全身の血流がよくなり、外部からの病原菌、電磁波に対しても強くなるだけでなく認知症の予防にもなるものです。

但し、歯のインプラントの場合は全部除去するか、又は上部の部分だけ除去した上で入れ歯に切り換え、入れ歯の裏がインプラントに接触しない様に調整した上で顎関節症の治療をし、体全体を診ながら歯の咬み合わせの調整をすれば必ず98%の人は体調がよくなるものです。

残りの2%の人は治せないかもしれないものです。(なぜならば神様ではないから・・・。)

歯の咬み合わせで体全体の血流が変わるものです。ただの入れ歯を入れた位では体調はよくなる事は絶対にないものです。
歯の矯正治療した人も同様です。頭蓋骨全体がもつれた糸の様になっている為にほどくのに非常に日数が要するものです。人によっては年単位と言われているものです。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 12:00


脳に異常反応が出るところの歯を調節

脳に異常反応が出る部分を調べ、併設歯科医院にて直ちに歯を調節します。
医師の勘や患者の主観のみに頼るのではなく、脳の異常反応を調べることで真の原因箇所を定性的に見抜くことができます。

何十年物の頭痛、首・肩こり、頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、ギックリ腰、股関節、ソケイ部の痛み、ヒザ、足首、内臓・血圧の異常、カゼひきでもないのに鼻水・咳が出る(アレルギー アトピーなど)、不妊症、原因不明の不定愁訴(慢性疲労症候群 CFS)等。

当医院では、全身の緊張と歪みを取り除き(整体)顎関節症の治療後、併設の歯科クリニックにて、直ちに歯のかみ合せの調節をおこなっております。
これにより、ただのかみ合わせの調節では治りにくい症状をやわらげます。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 00:14


頭蓋骨のズレた状態での歯の修復

頭蓋骨のズレた状態で歯を修復しますと頭蓋骨から足迄すべてがズレをおこした状態になり、色々な不定愁訴(慢性疲労症候群 CFS)をひきおこすだけでなく、大脳の右脳と左脳の間に「つい立て」のようなものである脳梁(のうりょう)が歪みをおこします。

原因は上の歯全体、下の歯全体との咬み合せのバランス、及び左右の上下顎のねじれが大きな原因といわれています。脳梁の歪みをおこしますと、右脳と左脳の間を往来している脳内物質(ドパミン dopamine、アドレナリン adrenaline等)が往来しなくなり、言語障害・神経障害、つまり運動障害、精神障害をおこします。

歯の咬み合せがズレているかどうか外観からの見分け方

疲れた時、口がゆがむ。
左右の耳の後の頭蓋骨の骨に指頭に似た大きさの骨が少し下へ伸びています。これが左右上下にズレをおこしたり、又前後に耳との間のすき間が左右違っている。
片方の鼻が詰まる。
首肩が凝る。
体の片側半分が冷たく感じ、又片側半分の体が変。
片方の肩が下がる。
背骨がCカーブ又はSカーブ、又は猫背。
左右の腰骨の高さが違う。
お尻の左右のでっぱりが違う。
椅子に座る時、足を組まないと安定が悪い。
歩くと左右に横揺れする。
肢関節、足のヒザの痛み、足首の捻挫、外反母趾。
左右の足の長さの違い。
(但し歯の矯正治療した人は体の拒否反応、つまり体の病的状態になる為(原膜の緊張)に左右差が少なく見えます。)
歯の咬み合せだけでなく、頭蓋骨の骨格がズレてしまったオープンバイトがあります。「オープンバイト」とは前歯から奥歯にいくに従って三角定規のように段々に狭くなり奥歯の1〜2歩しかあたらない、前に行くに従って隙間が段々大きくなるタイプです。
このオープンバイトとよく似たのが「猫背」です。オープンバイトも猫背も上下の歯が前方に向かって拡がっていますが、お尻の真中の骨(仙骨)と背骨の一番下の骨(腰椎5番)の間が同じ角度で今度は後に拡がっています。このようなタイプの人は老人になると筋肉が衰え、腰が曲がってくる事になります。それだけでなく左右の上の顎のドテ(土手)と下の顎のドテが平行な状態であれば顎関節部に負担がかからないものが歯の治療をして、左右のドテが全く平行でないと顎だけでなく頭蓋骨にもズレをおこし、難聴の原因だけでなく、首の後、左右の肩(必ず左右)が凝り、口が開きにくいか、開くときに顎の痛み、背骨の上部、足のかかとに痛みが出やすくなります。

オープンバイトも猫背も奥歯の歯の咬みしめが強く、歯ぎしりで歯を痛め、又歯医者が歯の咬み合せの調節すると奥歯が強くあたる為ますます歯が低くなったり、更に猫背等になっていきます。このように頭蓋骨のズレをおこしますと、血の流れ迄変えてしまいます。それが動脈硬化等と相乗反応して、脳梗塞をおこし、脳梗塞になった人で綺麗な歯の人は誰もいないです。入れ歯が歯に冠をかぶせているものです。手足の不自由は完全には元に戻りはしませんが、頭蓋骨を治して歯の咬み合せを正しくすれば70〜80%は元に戻るものです。

又「むちうち症」になる人は生理的湾曲してなく「直」になっています。足踏みをしますと首がフワフワと落着きがなく、歯の咬み合せで生理的湾曲を作りますと、足踏みをしても安定するものです。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 20:24


原因不明の頭痛・高血圧・低血圧と歯の噛み合わせとの関係

原因不明の頭痛、但しすべてではありませんがほとんどがこれから述べるタイプです。

足のつま先が左右共に内股になっていますと頭蓋骨も左右・前後共に外から内へ圧迫されている状態になり、息を吸うと屈曲 となり頭の左右の骨が外へとひろがり前後の骨は逆に中心に向かって圧縮した状態になり息を吐くと頭の骨は伸展となりすべて の骨は息を吸う時の逆に動く、ものですが、頭蓋骨も左右前後共に圧迫されていますので、思うように動けなくなるだけでなく 血液(酸素・栄養物等の運搬)の流れが頭蓋骨だけが悪くなるのではなく、体全体の流れが悪くなり、(頭蓋骨だけが屈曲・伸展するだけでなく、体全体が屈曲、伸展となり、魚が静止していて尾のほうが少し動かしているように・・・)

色々な不定愁訴(慢性疲労症候群)が出てくることになりますが、そこでおしりの尾骨が前方にズレか後方にズレか又は左右どちらかにズレをおこしていることになります。このおしりの尾骨は歯の噛みあわせの高さと深い関係があります。上顎と下顎の歯の噛みあわせの高さ、又は前よりが高い か後ろよりが高いか、又は左右の歯の高さの違いがおしりの尾骨と深い関係を持っています。

この関係が頭蓋骨の各骨及び大脳との関係をもっているだけでなく首・肩・内臓・骨盤・肢関節・足のヒザ・足首・足の外反 母趾とかすべてに関係しています。足のつま先の開き具合により歯の噛み合わせの位置及び体全体が変化を起こすことになり ます。

又原因不明の高血圧、低血圧は頭の後ろの後頭骨(頭の後ろから頭蓋骨の下をとおる首の骨の前)と左右の側頭骨(耳のあた りの骨)との後ろより境目がノコギリの刃 又はリアス式海岸のようにギザギザになっているところが後頭骨が中へ押込めら れていると高血圧(水道のホースの先をつまむように・・・)逆に後ろに飛び出していると低血圧(ザルに水を流すように・ ・・)です。
又腰椎ヘルニアの手術(髄角が飛び出してバラバラになっているのは手術しかない)で50%は成功50%は失敗とも言われてい ます。成功の50%は必ず再発するとも言われていますが髄角が飛び出している反対側の脳及び反対側の歯の噛み合わせの高さに異常をおこしています。反対側の歯の噛み合わせの高さを修正すれば髄角は元の状態にもどるものです。

慢性の鼻炎・花粉症も同じです。
又スポーツ選手は早死にするのは体がズレていても、体の筋肉が発達している為、骨格がズレていても気がつかないものです 。
筋肉が衰えてくると症状が出てくるものです。
その初期症状病気が進んでいる普通の人の症状ではなく相当病気が進んだ状態である為、初めての自覚症状も強く出て来て、 そして手術しても普通の人よりも血の流れが悪い為に中々治りが悪くそして・・・です。

今述べたものは100%当てはまるものではなく例外もあります。このように頭蓋骨の調整した上で歯の噛み合わせのバランスの調整が大切かがおわかりでしょう。

頭蓋骨がズレておりますと必ず首から足がズレをおこしています。この様な状態で歯の噛み合わせの調節をすればする程ます ます体の調子が悪くなるばかりです。

足のつま先が片方だけが内側に傾いていていますと、その反対側の頭蓋骨が圧迫されそして脳に異常をおこし、頭痛が起こしやすくなります。歯の咬み合わせの高さは、足のつま先が内側に傾いている側が反対側よりも低くなっています。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 20:11


歯の咬み合せ

顎関節症を一時的に治した上ですぐに歯の咬み合わせの調節をしなければなりません。咬み合わせが狂ってしまいますと顎関節症に戻ってしまいます。

例を挙げますと

1.腰の骨(腰椎)が下方変異(腰椎の左右どちらかが下に下がり反対側は上に上がっている)していますと、足・背骨・首の骨・頭蓋骨も全ての片方が下がり、反対側は逆に上がり、天秤(てんびん)のようになっています。上顎でいいますと、下がっている側の上顎骨を上げてきますと反対側の歯の咬み合わせが高くなります。
2.腰椎の回転変位していますと頭蓋骨の左右の骨が前後に捻れています。
3.上顎の前歯の正中線と下顎の前歯の正中線を合わせなければなりません。但し、左右の歯の高さで上下顎の正中線を合わせますと体が捻れ、左右の足の長さも違いだけでなく、腰と肩が逆方向に捻れ、頭蓋骨も捻れ、体の不調が引き起こします。
これら1・2・3を正常な位置に持ってきますと、どこかで強く当たっているところと、弱く当たってるところが出てきますと頭蓋骨が異常反応を起こしているところがあります。そして、首の骨、背骨、骨盤、足の膝、足のヒザ、足のつま先、足の甲、足のかかと、内臓、特に内臓のうちで一番疲れやすいのが腎臓、その時右の腎臓か左の腎臓等かをみて、さらに顔の左右の頬骨が前方へ出すぎてしまいますと脚のヒザの脛骨左右とも後へ下がりますと、背骨の上部に負担がかかり、猫背・無意識の咳が出やすくなります。逆に左右の頬骨が後へ下がりすぎると足のヒザの脛骨が左右共に前へ出て足のヒザに負担となりヒザが変形を起こします。左右の頬骨が左右共に同じように前方に出ているか左右共に後方に下がっていますといますと両足の冷え性・足がむくみ首の骨・背骨が全て直(正常は前湾です)となり、不定愁訴(慢性疲労症候群 CFS)のかたまりとなります。

又、片方の頬骨だけが前方、もう片方は後方になりますと、前方に出ている側の方が血の流れが悪く、その側の足だけが冷え症となり、顎は片方だけ音が鳴りやすくなります。この場合も左右の頬骨が前後のズレが大きいと首の骨は直となります。

これらの事を考慮に入れながら歯の咬み合わせの調節を致しますと、頭蓋骨の前後・左右共にバランスのとれた形になりますと多少腰が痛いとか、背中が痛いといっていても無視すればよいことになります。 (勝手に補正して治ってくれます。)
頭蓋骨を正常にすれば、首から下の骨も正常に動いていることです。又、頭蓋骨、歯の咬み合わせのバランスがとれていなければ舌骨(下顎骨の真ん中より下で舌の下)が正常な位置からズレていることになります。頭蓋骨の各骨をバランスをとれますと、歯の咬み合わせで舌骨を正常な位置に持ってきますと、頭のてっぺんにあるツボ「百合(ひゃくえ)」も正常反応を起こし、この「百合(ひゃくえ)」は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスをとるツボです。
この「百合」が異常反応を起こしますと、自律神経失調症又、自律神経失調症のうちの一つである「うつ病」と関係があります。首から下を良く治したところでも50〜60%後の残りは頭蓋骨です。首から下を治しても頭蓋骨は動かないものです。但し、中学生迄の成長の最中ですと補正して頭蓋骨は動きます。
成長末期の高校生以上は先に首から下を先に治してそれからすぐに頭蓋骨の調節に移らなければなりません。首から下をやらずに頭蓋骨をやると頭蓋骨をこわすことになります。

機械で言うなら油を先に流してそれから機械を動かすように・・・。頭蓋骨まで正常にしましてもまた歯の咬み合わせのバランスが悪いとスグにもとの状態に戻ってしまいます。
そこでスグに先ほど申し上げたように頭蓋骨を初め体全体を見て歯の咬み合わせの調節をしなければなりません。

ほとんどの歯医者は歯の咬み合わせの調節は歯の高いところの歯を削るでしょう。頭蓋骨及び体の捻れ、ズレのバランスの事を頭に入ってないから歯医者に行けば行くほど体が悪くなるというのは本当の話です。

このように顎関節症及び歯の咬み合わせを直すのは体全体の事を知り、又体中の痛みをとる位の腕がないと出来ないということになるます。整形外科に行っても治せなくても、整骨院へ行っても治せなくても治す腕が必要となります。
ですから顎関節症は世界的に余り治せないということになります。アメリカの某歯科大学の顎関節症は体全体を治すところがあると聞いています。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 19:57


左右の歯の咬み合わせの高さと体との関係

顎関節症は頭蓋骨の左右・前後・上下のねじれですが、一箇所の関節がズレを起こせば必ずそれを補正するために他の関節が異常を起こし、そしてそれが次から次へと体全体に異常を起こし、左右の足の長さの違いを起こします。

上下の歯をグーっと強く咬みますと、左右の足の長さの違いが増します。寝ているときの「歯ぎしり」「くいしばり」はグーっと強く咬む力よりも2〜3倍強く、下顎の骨がひん曲がるくらいに咬むと言われています。

左右の足の長さが違いますと、背骨・首の骨は左右にS字状に曲がり強く咬むとそれ以上に強く左右にS字状の蛇行を起こします。当然、頭蓋骨、骨盤、足の各関節にズレを引き起こします。

そこで左右の歯の高さとなりますと大なり小なりの上顎についている左右の歯の「歯のどての骨」が上下のズレをおこし頭蓋骨全体も左右上下にもズレを起こし、頭蓋骨を支えている首の一番上の骨である頚椎1番も左右が上下にズレ、そして頚椎1番は腰の骨である腰椎5番と互いに補正しています。

そして腰椎5番も左右が上下にズレを起こし、下にズレを起こしている側が歯の咬み合わせの高さの低い側つまり座骨神経痛が起こり易い側です。

反対側の上にズレを起こしている側は腰推ヘルニアを起こしやすい側です。頭蓋骨及び身体全体の骨をゆるめた状態にしますと頭蓋骨の左右の耳のあたりの骨(側頭骨)を左右逆方向にねじりますと腰がねじれ、左右の足の長さがはっきりと違いが出てきます。そして今度は左右の耳のあたりの骨を先とは全く左右逆方向にねじりますと、今度は先のねじれと違って全く逆方向にねじれ、左右の足の長さ、骨盤も全て逆方向にねじれます。左右の足も逆になります。

(例)背骨のうち、全てではないのですが、左前方回転しているのが3箇所あるとしますと首の骨も左前方回転しているのが3箇所あるということです。そしてこのタイプは歯の高さは左側が低いか又は左側に歯が抜けた状態かどちらかです。

(例)仰向けで寝た時、左右の足のつま先が左右共に右側に向いているとしますと、右側に向いている側の上下の歯の咬み合わせが高いとなります。そして右ヒザの裏内側の脛骨(ケイコツ)を押すと痛みが出ます。そして右の肢関節の足のつけ根の肢は外側に向いています。血の流れも反対側よりも悪いために内臓も右側が弱く、足もむくみ、目も右側が反対側よりも疲れ、そして足がつるのも右側です。

顔の右のほほ骨のオデコは前方へ出て、鼻は反対側に傾きます。そして舌骨(舌の下であり、下顎骨の真ん中下あたり)はまわりの筋肉で滑車のように引っ張られています。骨と骨とでつながってはいません。この舌骨は歯の咬み合わせの低い側にズレていきます。

さらにひどくなりますと「喉ぼとけ」も同じようにズレを起こします。
この舌骨のズレは頭のてっぺんの骨である頭頂骨の真ん中と左右の耳から交わったところに「百絵」という「つぼ」があります。この百絵はストレス、うつ病、自律神経失調症の人は必ずこの「つぼ」に異常反応を起こしにいます。
又、この舌骨は首の骨にも関係を持っています。

首の骨が正常な人は前方に湾曲のカーブをしていますが、不定愁訴(慢性疲労症候群)のある人は首の骨は「直」または「逆カーブ」を起こしていますし、人によってはどこで咬んでいいのか咬む位置が定まらないのはこのタイプです。首の骨を「前方の湾曲」に治した上で歯の咬み合わせを治すことになります。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 19:47


うつ病・自律神経失調症と顎関節症の歯のかみ合わせ

首の骨7つのうち一番上の骨(頚椎1番)は顎関節症側へ回転変位を致します。但し、頭に打撲をうけた場合は顎関節症側と反対側へ回転変位を起こす場合があります。このような状態になりますと体の調子はさらに不調を増します。
顎関節症及び頭蓋骨の捻れがさらにひどくなりますと首の一番上の骨がより一層、回転変位を増します。

その次の二番目の首の骨は一番上の骨を元の状態に戻す為に逆回転変位をおこします。
この逆回転変位をおこしたのが自律神経失調症です。ところが一番上の首の骨と二番目の首の骨が同じ方向に回転した場合は自律神経失調症をさらに悪くした状態で、うつ状態を起こすといわれています。
うつ症状すべてではありませんが

1.目まい
2.頭痛
3.大汗
4.無気力
5.胃が痛む
6.細かい事をブツブツ言う
7.時には耳鳴り
首の骨上から二番目までは頭蓋骨から脳幹が垂れ下がっております。死亡しますと脳幹は頭蓋骨内に戻ります(脳幹:人間が生きてゆく為に最低必要な呼吸・体温・生理的作用をつかさどるところです。針で少しのキズをつけるだけでも即死です。)

そしておしりの真ん中の骨である仙骨から背骨までの脊椎神経は首の骨の二番目で終わり、そこから脳幹とつながっています。背骨の異常も原因ですがここのつながりの異常を起こしますと原因不明の不定愁訴(慢性疲労症候群)をおこします。
首の骨一番二番を正常に戻すには頭蓋骨及び体全体を正常に戻した状態ですぐに歯の咬み合せの高さのバランス(左右・前後・対角線)を決めることです。体の骨格の異常をとり除かないでやりますと神経伝達不良に正確な歯の咬み合せが出ない事になります。頭蓋骨、及び体全体のスイチングをとり除くことにより歯を片側だけ故意に高くしますと頭が足迄すべての骨・内臓の悪いところが左右逆になるものです。人間の体は超精密で又神秘的です。

教科書では
自律神経は交感神経と副交感神経にわけられます。自律神経失調症は交感神経の過剰の病気です。うつ病は副交感神経の過剰の病気です。首の骨、背骨の異常の部位によって交感神経・副交感神経とに分けられます。そしてその異常部位が過剰に反応したのがうつ病・自律神経失調症の病気をおこすのです。ほとんどの体中の骨又筋肉・内臓も変化をおこします。
体が捻れ、傾いた状態で歯だけをきっちり咬み合せをつくってしまいますと捻れた体、傾いた体を元に戻そうと思っても誤った歯の高さが障害になって元の正常な体の状態に戻れないということになります。
頭蓋骨に神経の90%おしりの真ん中の骨の仙骨に10%があると言われています。故に顎関節症を治すには頭蓋骨を始め体全体の骨格を治しながら、歯の咬み合せ、マウスピースの調整をしなければなりません。(顎関節症は頭蓋骨調整だけで治るのは若い人です。歯をいじっていると必ず歯の咬み合せの調整が必要です)

顎関節症を治せばあらゆる病気が治ると言われる所以です。

又、顎関節症をおこしていますと頭の形が左右・前後を両手で触って違う場合一生涯において大病しなければよいが・・・と言われる位です。
顎関節症を治すとすべてとは申し上げませんが難病・癌・肝炎にしても病院での検査にはひっかからない事になります。免疫力、治癒力がつくためと思われます。
鼻がつまるのは顎関節症側です。花粉症はアレルギーですが原因は顎関節症側の血流悪化にあります。
うつ病、自律神経失調症の治療は主に対症療法です。症状を抑えるのが主です。薬の副作用での症状が出て薬の服用がやめる事ができなくなるともいわれています。長期の薬を服用しますと麻薬のように薬なしでは生活出来ないという結果になりやすいです。

場合によっては薬の服用をやめる勇気が必要です。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 18:22


顎関節から音が鳴る

顔の頬骨(ほほ骨)が後内側に入った側に音が鳴ります。
左右の音が鳴りますと左右の頬骨(ほほ骨)が後内側に入っている事になります。
関節円板は頬骨(ほほ骨)と顎関節迄の両側の2面で引っ張り合っていて、それがゆるんでしまうのが音の鳴る主な原因です。

頬骨(ほほ骨)が後内側に入りますとその側の股関節(足のつけ根)に異常をおこし、その側の足は外側に開きます。(つまりガニマタ)
そして足はO脚となるだけでなく、同側の頭の下から同側の足迄下へ引っ張られ、同側の首・肩の凝りを始め、同側の内臓にも異常をおこし(1番わかりよいのは腎臓が下へ下がります。走ると横腹が痛くなる事があります。)そして同側の足は重くなります。また時には体片側が冷たく感じることがあります。
片側だけが下へ引っ張られますと、それを元に戻そうと反対側は、上へ引っ張りますので横隔膜(みぞおち)が上へ上がったままになり、胸焼け(ゲップ)、心臓に異常なくても痛く又は動機しやすく、食道裂孔ヘルニヤ、胃下垂になりやすくなります。

横隔膜(みぞおち)が動かなくなると内臓のマッサージができなくなります。
本来は呼吸に合わせて横隔膜は上下に動くものです。
それをすべて治すのは体全体の骨格を治した後すぐに頭蓋骨調整をやり体の骨格が崩れないうちにすぐに歯の咬み合せ調節です。

顎関節症は顎関節だけが悪いのではありません。
体中のどこか捻れ等をおこし、それを補正する為に体中及び顎関節にも異常をきたします。

体全体の事を考えないで、体が捻れた状態、傾いた状態のままで歯を修復したり、歯の咬み合せの調節をすればするほど体の調子、頭蓋骨の調子がさらに悪くなり、原因不明の不定愁訴(慢性疲労症候群 CFS)を引き起こすことにもなります。
頭蓋骨を始め体全体を正常な状態に戻し歯を咬み合せますと、歯の高いところ、低いところが必ず出て来ます。
そこで歯の高いところは削り、低いところは修復して正常な状態に戻します。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 00:22


マウスピースの害
マウスピース(バイトプレート バイオプレート)を口の中に入れることにより、下顎の関節部とそれに相対する側頭骨の関節窩との間に隙間ができ、安静な状態を作り元の「さや」に戻そうとする考えです。

ところが実際はそのようにうまく行かないのです。
顎関節図1、2、3により1回目にうまく治ったかのように思いますが、2回目に痛くなった時は全く口が開かなくなります。
マウスピースを入れることにより頭蓋骨の骨と骨との間に結合部(骨と骨が接するところ)が屈曲(骨と骨がくい込んだ状態)を起こして、原因不明の不定愁訴(慢性疲労症候群 CFD)を引き起こします。

本来頭蓋骨は呼吸に合わせて屈曲→伸展→屈曲→伸展と繰り返しますが、全く動けなくなる状態を作り出します。
それが上下の歯を咬み合わせた時に上の前歯と下の前歯とが全く当たらなくなり、隙間ができ、さらに進んで奥歯の1、2歯だけが当たりオープンバイトという結果になります。

歯の矯正治療も同じで歯をワイヤーで固定するために頭蓋骨が屈曲・伸展ができなくて不定愁訴(慢性疲労症候群 CFS)を引き起こします。
さらにマウスピースを入れることにより歯の咬み合わせが高くなり、首の骨、背骨の生理的湾曲が直になり機能抗進を起こし、精神安定剤または安定剤が必要になることがあります。(老人の場合は必要以上に高くすると2年以内には皆死んでしまうと聞いています。)
生理的湾曲にはスプリング作用があり、それなりに意味があります。(頭蓋骨に衝撃が伝わらないようにするとか)頭蓋骨がズレを起こせば首から下が皆ズレを起こすということです。
つまり頭蓋骨を正常にするためには顎関節と歯の咬み合わせ(噛み合せ 咬合)が重要となります。

投稿者 顎関節回復センター(顎関節症の治療) 00:22

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 14:56 | 慢性疲労症候群(CFS)

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