第33回 アレルギーと顎関節症と歯の咬み合せとの関係

顎関節症とは頭蓋骨全体のズレであり又頭蓋骨がズレをおこしていますと内臓の異常を始め体全体の捻じれをおこしています。

それでは、アレルギーとどういう関係があるかと申し上げますと、おでこである前頭骨が片側だけが正常よりも後ろへくい込んでいる事です。

おでこである前頭骨が後ろへくい込みますと、米国のある本には精神の感情の問題、その側の目の視力が反対側よりも悪い、歩行困難、集中力の低下、テンカン、アレルギー(食物、薬物、鼻炎、花粉症等のような接触物)。
逆におでこ(額)が前方に飛び出しますと、喉からの咳とか目の下が腫れぼったいとか、上顎洞、鼻水の問題をひきおこしやすいと書いてあります。

 

まさしくそのとおりです。

片方のおでこの前頭骨が後ろへくい込んでいる人の中にはその側の後頭骨も中へつまり奥へくい込んでいますと片側だけが前と後ろから圧迫される為に虚血現象がおこり、色々な要因とかさなり脳梗塞となりやすいことです。
(後頭骨が異常をおこしますと小脳の問題とか言語障害、左右の協調運動の不良つまりバランス不良により「めまい」をおこす)

片側の前頭骨(おでこ)が後ろへ圧迫されますと首の骨は逆カーブ(後ろへ湾曲)の為に首の後ろが凝るだけでなく、左右の肩が凝りそして首の骨と背骨の境あたりに体温調節機構がある為に体の熱いところと冷たいところがあるということです。
(首の骨の直は全身が冷え性)

そして背骨の上から1・2番目の骨からは心臓を支配している神経のため、人によっては心臓の不整脈、動機、又は朝から体中がむくみ、足首は太くということになります。
(夕方、体がむくむのは腎臓又はリンパ、静脈の血流障害)

背骨の上から三番目は肺・気管支を支配している為気管支系の病気がおこりやすいものです。
前頭骨(おでこ)の後奥に入り込んでいるのを正常に戻しますと首の逆カーブがなくなり生理的湾曲になるだけでなくねこ背も一瞬によくなります。足踏みしますとお腹に力が入るだけでなくお腹がへこむという人もいます。
(80才位の老人は又元に戻りやすい)

このようにアレルギー反応をもっている人の中には、花粉症だけがアレルギーと思っていても、実際は薬物、金属、ほこり、食物とすべてに大なり小なりの反応をおこすことです。
そしてそれらを体内にとり入れますと瞬時にして頭の先から足の先迄骨、筋肉、血液の流れの低下と体内に異常反応(ショック症状)をおこすことです。

一般にはアレルギーにより急性のショックで心不全、呼吸器障害で命をおとすといわれていますが、首の骨が逆カーブの為、背骨の上部に負担がかかるつまり上部は心臓、肺気管支、全ての内臓始め全身に異常をおこすことです。このようにアレルギーの人は常に体がダルク、自分自身でも治すことが出来ないために、少しでも血流を良くするためには常に体全体を動かす運動をしなければ又、元に戻ることになります。
試験的に前頭骨の内旋している人(おでこが奥へくい込んでいる人)を食べ物の「そば」を触らせますと体の一番弱いところが痛みを感じたり又別の人は全身がだるくというものです。
中には鈍い人もいるものです。(左右の足の長さが一瞬に変わっているのに・・・)
これらを治すには顎関節症を治してから歯の咬み合せの高さの調節又は、上顎正中に対して下顎の正中のズレを治す、又は前頭骨(おでこ)のズレを正しくするしかありません。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 16:14 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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