なぜ顎関節症になるのでしょうか?

顎関節症の症例をたくさん診ていますと、身体のねじれには我々の生活に密接に関わっている“左回り”が関係しているものです。

太陽と地球との関係で太陽の周りを地球は左回りに回るものです。競技場を走る時も左回りに走るものです。
体の不調を訴える人は捻じれが複雑になりますと逆もありますが一般的には左右の腰骨も左側の方が上にあがり右側は下にさがっているものです。
これは体の骨盤、胴体部、首の骨、頭蓋骨も捻じれるものですから、当然、顎関節も捻じれをおこしてしまうものです。
この様な状態で歯を抜いたり削ったりしますと、時にはさらに複雑な捻れをおこしてしまうものです。鏡に向かって真っ直ぐに立ちますと左右の耳の大きさ又は上下のズレが違って見えたり、片方の肩が下がり、顔が片方に傾けたり椅子に座る時足を組まなければおしりの安定が悪いとか色々あるわけです。

こうして全身の骨のずれが生じるわけですね。ゴルフやテニス、野球などのスポーツも体の使い方に“かたより”があるので全身のバランスを崩す原因になります。利き手も関係しますから、できれば普段から両手でいろいろな事をやるのが理想的と言えるでしょう。
今述べたのは左右のバランスのズレによりおこるものです。
顎の音も片方だけ鳴るタイプです。ところがさらにバランスを崩した上に人工的に外的障害を受けますと、頭蓋硬膜の緊張をおこし病的な状態になり、全身的に血流も悪く顎関節部の骨と骨との隙間も狭く、必ずしも音が鳴るとは限りませんが左右に「ジャリジャリ」とか左右の顎に音が鳴りやすいものです。

 

話がズレますが、うつ病の人は必ず頭蓋硬膜の緊張を起こし、首の骨の一番上の1番、2番、そして首の骨の一番下の骨が前方にズレ、すべり症気味になっているものです。

そして、背骨の一番下の腰椎5番も前方にズレてすべり症を起こし、頭の後ろ、首・肩及び腰、及び体全体の調子が悪いものです。
さらに、手足の指先の爪を左右から押しますと、痛いものです。 つまり、手先・足先の血流が悪く冷たく感じるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:15 | Comment(0) | よくいただく質問 顎関節症の治療
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