顎関節症の治療はやはり歯科医院にかかるのが一番なのでしょうか?

病気に罹っているならば必ず顎関節症になっているものです。

例えば膵臓(すい臓)が悪いとします。
この場合、首の骨では上から4番、背骨では上から6番目の骨が捻れているか又は前方にズレをおこしているものですが、服用している薬がその人に適しているならば、この骨はズレをおこしていないものです。服用を中止するとスグに又ズレをおこすものです。ですからいつまでも薬を服用せねばなりません。これが慢性の病気です。だけども薬には副作用があるものですから、他の骨のズレを引き起こし違う病気を発症させるものです。

歯の噛み合わせ関係では上から6番目の背骨が前方にズレているならば、膵臓が悪く、左の足の膝に異常反応を起こしているもので、自覚症状がなくても左足のヒザを同時に前後から押すと痛く感じるものです。

そして上の歯か下の歯かはわかりませんが前歯でもなし奥歯でもなし、恐らく真中位の同じ位置の歯が左右共に低くなっている事でしょう。

ところが捻れの回転していますと、後方にズレているのはその側の歯が高く、反対は前方にズレていますのでその側の歯は低いということです。

この様に、歯の噛み合わせを調節して背骨の6番目の骨を正しい位置にもってくることができる病院は歯科医院(歯科医師)だけなのです。

右足の膝の反応は肝臓です。背骨の「上から8番目の骨」から神経が肝臓に走っているものですから8番目の骨が異常をおこしているものです。

 

軽い症状の場合は骨が捻れ回転をしていますが、重い症状のときは必ずその病気と関係のある首の骨、背骨は前方にズレを起こしているものです。

 

前方にズレを起こしている骨は回転のネジレが出来ないものです。例えば首の1番下の骨が前方にズレていますと顔を横に向こうと思っても向きづらく、無理をして向こうとすると肩も一緒に回転してくるものです。

この様に各骨には縦・横に複数の筋肉がくっついているものですから、筋肉の走行に従って緊張をおこすものです。

又、背骨の各骨からは関係のある内臓に神経が通じているものですから、ズレを起こしている骨と関係のある内臓にも異常をおこすものです。
例えば、大腸が悪いとしますと必ず背骨の下から2番目の腰椎4番の骨がネジレの回転変位か、又は症状がさらに悪いと骨は前方にズレをおこすものです。その時は首のつけ根辺りの肩が凝るものです。そして左右対称の奥歯のどこかが低いという事です。

  

この様に、うつ病でなくても体調が悪い人は、内蔵と関係のある首の骨、又は背骨のどこかの骨が前方にズレを起こしているものです。

そして最後に歯の噛み合わせを高くしたり低くしたりするものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:17 | Comment(0) | よくいただく質問 顎関節症の治療
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