第57回 最近、歯と病気との関係がわかった事

非常に複雑な噛み合わせと体の歪みの関係

頭蓋骨の外側のズレ・捻れを治し、口の中の上顎骨、つまり上の歯全体を支えている歯の周囲の歯槽骨の異常なズレのところだけ押して修正する事で上顎骨のバランスをとる事により頭蓋骨全体の骨のバランスをとれるものです。但し、それ迄に骨盤・背骨・首の骨をゆるめておかなければ頭蓋骨の骨はビクとも動かないものです。

頭蓋骨全体の骨のバランスをとる事により、骨盤のズレ、背骨・首の骨の前後のズレ、捻れが一瞬に正常な位置に動くものです。

正常にする事により血流が良くなり手足だけでなく、内蔵の異常反応も一瞬に消えるものですが、そこで歯全体の噛み合わせのバランスが狂った状態で咬みますと一瞬に頭蓋骨、首の骨、背骨・骨盤、内臓、大脳にも異常反応をおこし、大脳の右寄りか左右後か又は前なのか歯の咬み合せの高低のイチにより、変化を起こすものです。

歯の咬み合わせが高いと歯のその位置に合った大脳の外側の骨が膨らみます。低いとくぼみます。

 

正しい歯の噛み合わせは足から

そこで前回のコラムで述べた様に足の反応を調べるのです。

足の指、足の裏、足の甲等に歯の咬み合せの高低、どの位置の歯なのか、そして背骨の上から何番目の骨なのか調べます。
各背骨から各内臓へ神経が走っているものです。
背骨の1番上は心臓の冠状動脈、2番目は心臓の心筋、3番目は肺・気管支、4番目は胆のう、5番目は胃、6番目はすい臓(以下略します)というようになっています。

そして背骨の骨が前方にズレをおこしていますと背骨と関係する内臓が機能低下です。後方にズレをおこしていますと機能亢進です。
機能低下は自覚症状がわかるようです。
機能亢進は意外とわからないものです。
心筋梗塞は背骨の1番2番が前方にズレをおこしているものです。
胃の機能低下は背骨の上から5番目が前方にズレをおこして胃の調子が悪い、逆に機能亢進は胃酸が強いという事です。

大汗をかく(多汗症 暑がり のぼせ)のは背骨の上から9番目の背骨が後方にズレをおこしているものです。
逆に前方にズレますと寒がり(冷え性)です。9番目は副腎との関係です。

背骨の前方・後方のズレだけでなく、背骨の捻れ、つまり回転変位では例を挙げて、背骨の骨の右側が前方にズレをおこしていますと反対側の左側は後方にズレをおこし、後方にズレをおこしている関係の左の歯の咬み合わせが上の歯か下の歯かどちらかが右と比較して高いという事です。

左側の歯が高いと思って削って低くしますと左右共に低くなり、それに関係する背骨は前方にズレをおこし性能低下を起こすものです。
そして最終的に口の中のどの位置の歯なのか、また、上か下の歯なのか決定しなければならないものですが、頭蓋骨のズレ、捻れだけでなく実際は頭蓋硬膜の緊張をおこしている混合型が多いものです。

頭蓋硬膜の緊張をおこしますと、頭蓋骨がギューとしめつけられた状態で、首の骨、背骨はすべて前方にズレ、体中の関節がリュウマチの様にすべて異常を生じ、体全体の血流が悪くなり、常にダルク、人によっては頭に血がこもり易くなったり、息が苦しい、腰が重ダルイとか訴えるものです。
病人はこのタイプが多いです。

普通の人でもなるものです。

自分の体に合わない薬、またはドリンク剤、健康食品を服用したりすると逆に体が悪くなったりするものです。

 

チタンは電磁波の中継アンテナになってしまう

また、チタン(チタニウム合金)という金属は、身体に非常に親和性があり非常に良いものですが、電池付き腕時計(電波時計含む)とか携帯電話から出す電磁波により今度は全く逆の悪物になり、一瞬にして頭蓋硬膜の緊張をおこし、首、背骨の骨は前方にズレ、内臓を始め体全体の血流が悪くなるものです。
身体にチタンの金属を身につけていたり、歯根や関節のインプラント治療を行っておりますと、10m〜15m先に携帯電話を持っている人がいたならば、頭蓋硬膜の緊張の被害を受ける事になります
家庭的にも電化製品から電磁波が出ているものです。

  

コンタクトによる眼圧変化からの頭蓋硬膜への影響

また、人によってはコンタクトレンズが合わない人も軽い圧の外的障害を受けて頭蓋硬膜の緊張をおこすものです。

血流のよい人はこの様なものを身から離すとスグに元の健康な状態になるものですが、血流の悪い人はそのままになってしまうものです。
ところが歯の矯正治療を受けた人は歯だけが動いただけでなく、歯の支えている歯槽骨までが弱い力で長時間かけてズレをおこしますと、頭蓋骨全体がズレをおこし、頭蓋骨がズレをおこしますと首の骨、背骨、骨盤、内蔵、歯の噛み合せのバランスまでも狂わせ、体全体の血流を悪くするものです。

 

 

歯の矯正治療と身体の不調

歯の矯正治療を受けた人は歳を増す程、体の不調が多くなり、精神的異常をおきやすいものです。
では、歯のインプラントは材料のチタンという金属だけの問題ではなく、さらに歯根膜という歯と骨との隙間がなく、1回でも咬む事により外的障害を受けて頭蓋硬膜の緊張をおこし、ダブルの悪影響を受けるものです。(頭蓋骨を直接ハンマーで殴られているような衝撃)

 

歯の矯正治療をした人はまだ救えるものです。

骨に埋まったチタンという金属をどうするか、インプラントを入れた歯医者に相談をしてみてはいかがでしょうか?

若い時はそれほど困らないものですが、年をとればとる程血流が悪くなり、人によっては手先、足先から始まり、体全体のシビレ、又は痛みがおこりやすいものです。

 

体に合わない薬と血流悪化

薬による体の機能亢進は左足が短くなるものです。
薬による体の機能低下は右足が短くなるものです。
薬による体の機能亢進、機能低下はともに首の骨のカーブ、つまり後方湾曲しているものです。そしてともに血流も悪いものです。

薬により機能亢進は背骨のどこかで後方にズレ、機能低下は背骨のどこかが前方にズレをおこし、毒性の強い薬は首の骨、背骨がすべて前方にズレ、全身の血流も悪くなり、さらに左右の「足の長さの差」が極端に大きくなるものです。

歯の矯正治療した人は、人工歯であるインプラントの歯を入れた人はすべての首の骨、背骨は前方変位をおこしているものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:48 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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