第59回 原因不明のめまい 原因が分らない病気と顎関節症

原因不明の病気 治療方法

 

原因不明のめまい、立ちくらみ

背骨の上から6番目の骨から膵臓へ神経が走っているものです。この膵臓と同じく背骨の上から8番目の骨から肝臓へ神経が走っているものです。
この6番目と8番目の骨が正常な位置よりも後へズレをおこしますと、その2つの内臓の機能亢進をおこしている反応です。
その為にそれに関係する歯の、左右対称的な位置の歯が噛み合せが高い事を意味します。

これは、左右の高い歯を少し低くすればおさまるものです。
逆に6番目と8番目の背骨が前方にズレをおこしていますと体が怠いという反応です。
それに関係している、左右同じ位置の歯が低いという事です。
膵臓が機能効進しますと顔の右のほほ骨が内側に移動します。逆に外側に出ますと機能低下です。
右のほほ骨と反対側のヒザの脛骨は、膵臓の機能亢進しますと後へ下がります。
機能低下しますと前方へズレるものです。

  

腰が痛い、原因不明の腰痛

骨盤の仙腸関節も異常なし、腰痛やヘルニアもそれと言う程の反応が無いのに腰に激痛が起こる場合、腎臓の機能低下です。
左の腎臓は背骨の上から11番目、右の腎臓は12番目です。
たいがいは左側の腎臓です。
この場合、左右の同じ位置の奥歯が低い、又は前歯が低いかのどちらかです。がっちりと上下の歯が当たる様にすると数秒で痛みがとれるものです。腎臓が機能した事だと思います。

  

原因不明のアトピー、なかなか治らないアレルギー

頭蓋骨の前頭骨が左右片側だけか、左右共に内側に入り込んでいる場合の反応です。
この場合、内側に入り込んでいる側の奥歯が前歯に比べて低いという事です。

  

原因不明の座骨神経痛

お尻の梨状筋と座骨神経の接触が主な原因と言われますが、骨盤と頭蓋骨及び下顎骨が関係しているものです。
特に下顎骨がポイントです。

 

 

 
原因不明の病気に対する治療方法とは?

但しこれらは顎関節症を治した上での処置です。

頭蓋骨全体がギューと締めつけられ、首の骨、背骨も前方にズレをおこした状態を解除しますと下顎を右へイッパイにズラしますと必ず反対側の足が短く反応するものですが、もっと簡単に見分けるのは耳たぶの下の付近の頭蓋骨の下のラインに沿ってポツンと下に飛び出した突起があります。これは顎関節部のメス側の骨の側頭骨の乳様突起です。
下顎を右にイッパイズラしますと右の乳様突起が後にさがり、反対側の左の乳様突起は前方に動きます。これが正常ですが動かないという事は顎関節症であり全身の血流が悪いとの事です。

例を上げて説明しますと、噛みしめた時点でこの右の乳様突起が後にさがっていますと下顎が右方向に回転のズレをおこしているものです。
左右の乳様突起の高さが違いますと口の中の上顎の左右の歯のドテの高さも同じように違っているものです。
この左右の歯のどちらかのドテ及び乳様突起が足寄りに下がっている方が歯の噛み合せの高さが低い事を示しています。

また、逆に乳様突起が下がっている方が正常で、上がっている方が病気の原因を作っていることもあるものです。
上に上がっているほうが、どこかの歯の噛み合わせが高いことを意味します。高いところの歯を低くする事で、左右の乳様突起が揃うものです。
ただし、顎関節症を治すと、左右の乳様突起が揃う場合もありますし、また、左右の乳様突起の上下が逆になることもあります。ただし、歯のインプラントまたはチタン製品を身体に埋め込んでいる場合(人工関節など)、または身体に合わない薬を服用していますと、乳様突起はズレたままで全く動かないものです。

そして歯の噛み合せの高さの低い側のおでこである前頭骨は、後方に下がり皆々ではありませんが、そのうちの何人かが神経障害、感情的になりやすく又、言語障害、アレルギー、足の裏が痒く歩行困難、思考力減退等をおこしやすくなり、又足のヒザと足首の間には外側に細い骨である腓骨は外側にズレ、足首に異常をおこしたりするものです。

特に左右の乳様突起の上下の高さが極端に違いますとパニック症状だけでなく、脳梗塞に似たような軽い症状、例えば右脳全体に異常反応があると左側の肩から足迄、重ダルイ反応をおこすものです。この左右の乳様突起を同じ高さに歯の噛み合せの調節をすると異常反応が消えるものです。
この様に人それぞれ違いますが、原因不明の病気をおこすものです。

外科手術をした後で、身体の不調が治らないというのは、手術後に身体に変化を起こし、必ず不調と関係する首の骨、背骨のどこかが前方にズレを起こし、ズレと関係する内蔵の機能低下を起こしているものです。
治すのはそれと関係する歯の咬み合わせの調節で、背骨の問題の骨が動くものです。

普通の病気も同じです。
胃が悪い、膵臓が悪い、肝臓が、大腸が、前立腺が・・・などと色々ありますが、必ずそれに関係する首の骨、背骨が前方にズレを起こしているものです。この骨を正常に戻さない限り、病気はいつまでも慢性のままです。

常にメガネをかけている人で、レンズの度数や焦点が合っていないと、首、背骨のズレを起こし、それに関係する内臓にも異常を起こし、原因不明の病気が発生するものです。
右のレンズの度数が強い(合っていない)と、右の肺、右にある肝臓に自覚症状が無くても異常反応が出るものです。左であれば、左の肺、左にある膵臓に異常反応が出るものです。

当然、この時点で頭蓋骨はギューッと圧縮されたような状態で、心臓のようにパクパクと動きが少なく、首の骨、背骨は前方にズレを起こしたままになっているものです。
メガネを外しても、元の状態に戻ることは無いものです。顎関節症を治さない限り、元の正常な状態に戻ることはありません。ただし、メガネをかけているのが1〜2分程度なら元に戻ります。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 19:51 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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