第61回 ねこ背と顎関節症、全身の病気の関係

ねこ背と顎関節症、全身の病気の関係

左右の腰の骨の高さが違いますと左右の肩の高さ及び左右の顎関節の下顎の骨と相対するメス側の骨である側頭骨の左右の乳様突起が前後・上下にズレをおこすものです。
この乳様突起は耳たぶの下部あたりの位置にある頭蓋骨の底部に下に突き出た豆の様な突起が乳様突起です。
この突起が左右の乳様突起の上下の高さが違いますと片方の鼻詰まりやすくなり又この左右の突起が前後にズレをおこしますと片方に鼻水が出やすい状態になるものです。又前後のズレで後に下がっている側で食べ物を咬むものです。
片方の乳様突起が上に上がっているならば同側の上顎の歯のドテも上に上がっているものです。
もう一方片方の乳様突起が下に下がっている側の歯のかみ咬み合せた時の高さが低いという事になります。
又歯の噛み合せの低い側の内臓が血流が悪く弱っているという事にもなります。特に同側の腎臓・肺に反応が出やすいものです。

片方の腎臓に異常をおこしているならばその側の足は短足側となります。
左右が同じ症状例えば左右の腎臓、左右の鼻詰まり鼻水左右の眼が痒いとか左右が同じ位置に異常をおこしているならば頭蓋硬膜の緊張です。全身の血流が悪い為に自然治癒力が弱いという事です。

 

ねこ背と全身の病気の関係

話は元に戻ります。
片方の乳様突起の下がっている側の首の骨、背骨をアジャストしないと「ねこ背」は治らないものです。但し顎関節症を治した上での話です。
どういう訳か知りませんが顎関節症を治さないと「ねこ背」は治らないものです。
そこで「ねこ背」の初期は首の骨も同じですが首の骨は省略します。背骨の1番上、次の2番目から心臓に神経が走っているものです。その背骨の1番目、2番目が前方にズレをおこし機能低下しているものです。その為に人によっては心臓に異常反応をおこす事があるものです。
そして背骨の6番目(膵臓)、7番目(脾臓)、8番目(肝臓)が後方にズレをおこし機能亢進させ、背骨の11番目(腎臓)12番目(腎臓)が前方にズレ機能低下をおこすものです。機能亢進も血流を悪くさせるものです。
よく似ているのが薬も同じです。ある内臓の機能亢進をさせますと、それに関係する背骨は後方にズレをおこし、逆に副作用としてどこかの内臓に関係する背骨は前方にズレをおこし機能低下をおこすものです。ゲームセンターの「もぐらたたき」と同じ様に1ヵ所をたたいてへこませますとどこからか今度は飛び出してくる様に人間の体もよく似ているものです。
さらに「ねこ背」がひどくなりますと、背骨の1番2番は前方にズレ3番から8番迄は後方にズレ10番から背骨の1番下迄、前方にズレをおこすものです。
背骨の10番から背骨の1番下の腰椎5番は前方にズレをおこすものです。
背骨の10番は小腸です。機能低下を起こしますとおなかがゴロゴロと鳴ったり、ガスが出たりするものです。
背骨の11番12番は腎臓です。機能低下を起こしますと顔や足にむくみとして反応するものです。
腰椎1番は便秘、下痢との関係があるものです。
腰椎2番は盲腸です。
腰椎3番は腺関係です。唾液腺、甲状腺、扁桃腺、乳腺とか…。
腰椎4番は前方にズレますと一生腰痛持ちと言われる位の腰椎すべり症です。
そして大腸との関係だけでなく直腸、肛門にも異常反応するものです。
腰椎5番は前立腺、子宮との関係があるものです。
この様に背骨が前方にズレをおこしますと機能低下をおこすものです。
ここで病気又は薬を服用していますとこの関係が複雑になるものです。
ねこ背を治す事によって左右の乳様突起が前後・上下のズレが一時的によくなるものです。
そこで、歯の噛み合せの低い歯だけ高くする事によりバランスがとれて全身の血流がよくなるものです。
但し、左右の乳様突起が前後・上下のズレがなく揃っているのに病気もちの人は頭蓋骨及び体全体の関節部分が圧縮された状態で全身の血流が悪い場合です。
中には圧縮された状態でも乳様突起がズレをおこしている人もいるものです。さき程述べた頭蓋硬膜の緊張はこのタイプです。
正常な人は下顎を右にイッパイにズラしますと反対側の左足は3〜4cm短くなるものです。
今度左にイッパイにズラしますと右足は3〜4cm短くなるものです。
病気の人は全く無反応です。
ところが全く無反応ではなく、下顎をイッパイ片側にズラしますとわずかに動く場合、
左右ともですと左右のどこかの歯が低いという事になります。
片方だけが動きが悪いとなりますと片側のどこかの歯が低いとなります。
低い歯を正常な高さにしますと下顎を左右にズレますと反対側の足の長さが3〜4cm短くなるものです。
又は正常な人は下顎を左右にイッパイにズラしますと左右の乳様突起が動くものです。

 

左右の視力差は顎関節症から

顎関節を治しそしてねこ背を治しますと左右の眼球への血流が均等になり、全ての人とは言えませんが、ほとんどの人は左右の視力差が均等になるものです。
眼球の形が頭蓋骨の全体骨のズレ捻れにより特に顎関節のメス側の骨である側頭骨と深い関係があるものです。

 

左右の度数が違うメガネの危険性

メガネをかけて左右のレンズの度数が違うということは頭蓋骨のズレだけではなく体全体のズレをおこしそれに関係する内臓及び筋肉も血流を悪くし、メガネで病気を作っているものです。きき眼と言うそういうものは無いものです。

前回で述べた眼のレーシックをした人は全身の血流が悪いものです。
頭蓋骨の各骨がギューと圧縮され、首の骨・背骨が前方にズレをおこし機能低下をおこすものですが顎関節を治し歯の噛み合せの高さを正常な高さにする事によって頭蓋骨、首の骨、背骨が正常に戻り血流がよくなる事がわかってきました。
そして 先程述べた様に左右の視力差があるという事は片方の眼球だけが血流が悪いという事です。
血流の悪い眼球側の片方の肺に異常反応をおこすものです。そしてその側の肺は肩と腕のつけ根の関節部分及び同側の足のつけ根の股関節に異常をおこし、そして反対側の大腸に異常をおこすものです。
反対側の大腸は同側の首のつけ根と腕との中間の肩に痛みの反応を感じるものです。
そして左右のメガネの度数ともが眼に合っていなければ、体に合わない薬を服用するのと同じ様に血流の流れが悪く、つまり頭蓋硬膜の緊張をおこし、体全体の不調をおこすものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 00:01 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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