第62回 脳の血流とうつ病の関連性

脳の血流とうつ病の関連性
〜顎関節症が全身の健康状態に影響を与え、治せる医者が少ない理由とは〜


H24年2月のHNKテレビ放送で「うつ病はここ迄治せる」と放送されました。
その時、左側の側頭葉(左耳たぶの上付近に位置する頭蓋骨の左横の部分の一部分)の血流不足が原因で発生すると述べられた様に思います。
その左側の側頭葉に電磁波の様な刺激を与えて血液の流れを良くすると70%は回復すると放送されましたが、歯科では顎関節症を治して左側のどこかに歯の咬み合せが低いところがあるそこを高くして、しっかりと咬ませると側頭葉に血流の流れがよくなり数秒で症状が回復するものです。パニックも同じことです。

確かにうつ病、パニックは左の側頭葉です。
左の側頭葉に血流不足がおこりますと体の左側のすべての脳・眼・耳・首・胴体部の背骨・内臓・左足迄が血流不足をおこし すべての体の片側半分の異常をおこすものです。

そして左の足の長さが右に比べて短く、左の腰骨も右よりも上に上がり左の肩も右より上に上がり、上顎の左右の前歯奥歯を支えているのは歯槽骨ですが その元の骨である上顎骨も左側が右よりも上に上がり当然、前歯から奥歯の歯も右側の歯よりも左側が上に上がり(上の歯のドテと歯の境目を左右の親指で同時に前から後へ指をすべらせるとわかるものです)そして又、頭のテッペンの頭頂骨も左側が上にズレをおこしているものです。

当然、首の骨・背骨の各骨も右よりも左がやや上にズレをおこしているものですが、ここでさらに体の捻れ、つまり背骨の捻れがありますと頭のテッペンの骨である頭頂骨も水を含んだタオルをしぼる様に前後的に左右の捻れをおこしているものです。そして又同じ様に上の歯を支えている上顎骨も前後的に左右の捻れをおこしてさらに複雑な捻れにより歯の咬みあわせの高さの狂いが生じるものです。
上顎骨捻れる為にそれに接している頭蓋骨の他の骨も捻れ頭蓋骨が捻れますと頭蓋骨の下の首の骨から足先迄すべてが捻れ、人によってはバランスが崩れる事によって自覚症状が出る人、出ない人があるものですが、筋肉、関節、内臓とか足のヒザ、足の裏に出たりするものです。
又病気をおこしている人は必ず体の捻れがあるものです。
薬が自分の体に合っているならば、薬の力で捻れとか左右の足の長さが揃うものです。
揃うことにより全身の血流がよくなるものです。但しこの場合は急性症状の時だけです。
ところが自分の体に毒に値する薬ならば右の足が短くなるだけでなく、右の側頭葉に異常反応をおこし体の右半分の血流が悪くなるものです。
逆に薬の効能が強すぎますと左足が短く、体の左半分の血流が悪くなるものです。血流が悪いと病気が治らないか、又は運悪く最悪の結果を招いたりするものです。


薬だけではありません。

右の歯の咬み合せが低いと右の側頭葉に異常をおこし、左の歯の咬み合せが低いと左の側頭葉に異常をおこし、左右の奥歯が低い左右の側頭葉に異常をおこすものです。

ここで例を1つ上げます。
心臓が動悸する、不整脈という初期の段階ですと必ず過去又は現在にかけて椅子に腰を掛けて左足を上に乗せて足を組んでいた可能性があるという事です。
この場合おしりの左側の骨が後にズレをおこしている為にその症状が出るものです。さらに左の肢関節にも異常をおこしていますと左のおしりのあたりが痛いものです。
そして左足を上に乗せて足を組むものですから左の腎臓にも異常をおこし立っているだけでおしりが痛いという事になります。
背骨でいうならば背骨の上から1番目2番目は心臓、3番目は肺・気管支です。これらの背骨の1・2・3は前方にズレをおこし機能低下(背骨が後へズレ過ぎると機能亢進)をおこし、その上に骨が正常よりも前方にズレる為に背骨にくっついている筋肉が引っ張られて、首・肩が凝るものです。
これらの背骨が前方にズレた物を後へ引き戻すには歯の咬み合せの高さをどこかを高くしなければ戻りません。
歯のインプラントも同じです。インプラントを埋め込んだ側の側頭骨に異常をおこすものです。

 

左右の度数が異なるメガネやコンタクトをしている場合
脳の血流への影響は?

また、左右の側頭葉は正常に血流が流れて、裸眼で左右の視力が違っていたり、左右のメガネの度数が合っていなかったりしますと、血流の悪い眼の側の大脳の「どこかに異常反応をおこしているものです。そしてその側のどこかの歯の咬み合せの高低が原因で眼に異常反応をおこすものです。
このタイプの場合 眼の後のあたりで大脳から出ている神経の左右が逆になる為に反対側のどこかの内臓及びどこかの筋肉、どこかの関節に異常をおこしているものです。

 

そしてメガネの左右の度数が違う場合、よく見える方が正常なのか、見づらい方が正常なのかは顎関節症を治した上で決まるものです。
そして正常な方に左右共に同じ度数に合わせますと最初は見えにくいものです。
そして体の不調も解消するものです。体全体の血流のバランスをとる事が大切。
眼科医、メガネ屋さんはそんなバカなとは言いますが……。
大脳の異常反応、体の異常反応が消えるものです。

左右の度数が違うメガネやコンタクトをされてから体調が優れない方は、顎関節症の治療を行った上で左右の度数を同じものにする方法を試して見られるとよいかもしれません。

強度の乱視の場合などはこの限りではありませんが、もともと左右同じ視力だったにもかかわらず、徐々に視力に差が出てしまった場合は一考の価値があると思います。 

 

この様に顎関節症は顎関節部の下顎とメス側の骨である側頭骨との隙間だけの問題ではなく頭蓋骨及び体全体の骨格の捻れではありますが、それをストッパーするのは歯の咬み合せの全体のバランスです。噛み合わせのバランスが崩れる事により、その結果、全体の血流を変え、色々な病気を引きおこすものです。

その為に顎関節症は世界的に治せるものは少ないと言われるものです。
医療のグレーゾーン地帯とか医科と歯科の谷間とも言われるものです。

 

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 13:18 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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