第63回 顎関節症と他の病気の関係(身体に合わない薬・血流と癌治療の関係)

自然治癒力の源 〜血液の流れ〜 

人間にはすばらしい自然治癒力があるものです。

それは血液の流れをよくする事により治癒力、免疫力を高めるものです。

血液の流れが正常に流れているか確認するには、先程に述べた顎関節のメス側の骨である左右の側頭骨の乳様突起を触ればわかるものです。
この乳様突起は左右の耳たぶの下の辺りの頭蓋骨の側面の下部の骨に足寄りに向かって小豆の様な突起があります。この突起が乳様突起です。
そこで下顎をゆっくり大きく右・左にズラしますと健康な人は左右の乳様突起が互い違いに上下に動くものです。又左右の足の長さも互い違いに動くものです。又、ゆっくりと足踏みしたり体を曲げたりしますとこの左右の突起が互い違いに上下前後に動くものですがそれだけではありません。左右の腰骨つまり骨盤も背骨の各骨も首の各骨も左右の骨も、頭蓋骨のテッペンの骨である頭蓋骨及び頭蓋骨全体が左右互い違いに上下、前後に動き全身の血流をよくするものです。

逆に動かないと血流が悪いという事です。

首の各骨、背骨の各骨が前方にすべりそれに関係する内臓・筋肉の機能低下をおこし、頭蓋硬膜の緊張をおこし頭蓋骨の緊張も初期の段階ですと体の片側半分の血流障害をおこすものです。例をあげますと靴の後のかかとのすり減り具合により右だけがすり減っていますと体の右半分の骨と骨との継ぎ目の関節部分の動きが悪く血流が悪いものです。すべてではありませんが眼も左よりも右の方が視力が悪いだけでなく顎の音も右側の方が音が鳴りやすく又右の耳に異常をおこしやすくひどくなると右寄りの首、右の腕にシビレがおこりやすいものです。内臓も左側よりも右側の方が異常をおこしやすく足も同じです。足も片側のみが痛いという症状が出るものです。頭蓋硬膜の緊張を除去しますと右側の歯の咬み合せの高さが低いものです。ここを高くしないと正常にならないものです。

頭蓋硬膜の緊張も重症なタイプになりますと靴の後のかかとのすり減りは左右共に現れているものです。全身の異常をおこしているものです。
当然片方だけでなく左右の顎関節にも異常をおこすものです。

  

身体に合う薬・合わない薬

医者は病気に合う薬を処方しますが、その人に合う薬には無関心です。(あるいは、合う薬・合わない薬についての個人差をわからないのか。)

  

体に毒になる薬は右の乳様突起だけが上に上がるだけでなく頭の先から足先の片側半分は上にズレるものです。

逆に左の乳様突起が上に上がれば体の左片側半分は上にズレる事になり、薬の効能が強すぎる事になります。片方が上にズレた状態で首の骨・背骨の各骨は前方にズレをおこし血流が悪く体の機能低下をおこすものです。この左右ズレの違いが大き過ぎるとショック症状を引きおこす原因の1つになるものです。
体に合わない薬の服用を止めたから元の状態に戻る人もあれば、戻らなければいつ迄も病人です。一般の薬だけではありません。漢方薬、塗り薬、サプリメントも同じです。
薬とか腐った食べ物等は左手で持とうが右手で持とうが関係は無いです。但しこれだけは違います。テレビのリモコンスイッチ・携帯電話を右手で持つか体の右脇に置くと右側の乳様突起及び体の右側半分は上にズレをおこすものです。左側で持てば体の左側は上にズレるものです。

  

癌治療に於いても免疫細胞治療しても効果のない人、効果のある人の違いというのも血液流れにより治癒力のある人、ない人に分けられるものです。

又、認知症においても血流が悪い為に脳細胞の委縮、又は血管の異常が原因とも言われているものです。花粉症も軽い症状ならば早走で歩けば血流が良くなり症状が消えたりするものです。止まれば症状がもり返してくるものです。

インフルエンザ、水虫もウィルスとか細菌の感染ですが血流が悪い為に免疫力が低下をおこし防御が出来ない為におこるものです。

 

歯並びの悪い人に見られる共通点

又、歯並びの悪い人は、ほとんどが幼児期に自分の体に合わない薬を長期間服用したか、外的障害を受けて頭蓋骨が屈曲・伸展と動きが悪くその様な症状をおこした人が多いものと思われます。入れ歯は粘膜を休ませる為に夜は入れ歯をはずしたりすると、はずした瞬間にすべての首の各骨、背骨の各骨が前方にズレをおこし、全身の機能低下をおこし血流が悪く内臓も機能低下をおこすものです。

いつも体の調子の悪い人は携帯電話の電源を切ってあっても携帯電話には電磁波を集める性質の金属が埋め込まれている為に常に弱い電磁波を出しているものです。
携帯電話よりももっと弱い電磁波を発生する蛍光灯からでも体を悪くし、首・背中の各骨は前方にズレまたはスベり、頭の骨から足先の指迄の関節及び筋肉、内臓に異常をおこし血流障害をおこすものです。そこで顎関節症を治した上でスグに歯の咬み合せバランスをとると蛍光灯からの電磁波を受けてもほとんどの人は正常な状態に戻り血流もよくなるものですがそれでも正常な状態に戻れない人は自分の体に合わない薬を服用したり、歯のインプラントを埋め込んでいたり、電磁波と反応する金属を体に埋め込んでいたり(歯のインプラントは電磁波と反応する)歯の矯正治療してしまった場合又上顎と下顎の高さが低いが故に口の中の舌のスペースが狭い為に舌の側面に歯の圧痕がついているかどうかです。

 

つまり、上あごと下あごの高さが低いということは、家の天井が低いと同じ様に、精神的に疲れるだけでなく首・背中の各骨が前方にスベり全身に血流障害をおこし、色々な病気、医者が診てもわからない病的を引き起こす原因の1つとなるものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:11 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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