第65回 顎関節症と他の病気の関係 後編(全身の血流・合わない薬と表れる症状)

 全身の血流・合わない薬と表れる症状

  

前回のコラムで書き忘れた事を書きます)

  

自分に合う薬と合わない薬の見分け方 

健康な人は顎関節のメス側の骨である側頭骨の左右の乳様突起は頭蓋骨の耳たぶ下辺りの頭蓋骨の下縁に足寄りに向かって小豆位の突起です。
健康な人は左右の突起が前後、上下に揃いそして下顎を左右にゆっくり大きく動かしますと互い違いに上下に動くものです。
又、あお向けの格好で自転車のペダルをゆっくりこぐ格好しますとこの左右の乳様突起が互い違いに上下に動くものです。ところがこの様にしても乳様突起が動かないタイプは病的なタイプです。
例をあげますと複数の薬で自分の体に合っているならば薬を自分の体に接しているだけで左右の足の長さ、左右の乳様突起は左右共に揃っているものです。乳様突起は病気の程度によって違いますが神経伝達不能により反応しない場合もあります。薬が自分の体に効能が強すぎる場合ならば左の乳様突起は上にあがるものです。
そして別の薬で自分の体に毒の場合は右足が短く、右の乳様突起が上にあがるものです。
この2種類の薬を服用しますと左右の乳様突起が左右共に上にあがってしまうものです。

 

この状態で下顎をゆっくり左右に大きく動かしても、左右の足、左右の乳様突起はビックとも動かないものです。
この時の首の骨は後方湾曲(健康な人は生理的湾曲、つまり前方湾曲をしています)の上にすべての首の骨、背骨は前方にズレ各骨がおとし穴に落ち込む格好で身動きがとれない様な状態に陥る為に、骨に付着している筋肉も必要以上に引張られ、緊張をおこしそして全身の血流が悪く、内臓、各関節に異常をおこし体は常にダルイという事になります。さらに左右の乳様突起が極限に近いところ迄上にあがり過ぎますと首の骨、背骨も極限近く迄前方にズレ全身の血流が悪く、1年前後から3年の間で命を落とす確率が高くなるものです。(誰もが歯で死ぬとは思ってはいないものです)この場合の乳様突起は左右共に下へもって来なければならないものです。この状態ですと特に重病の人は命が助かるという確率は非常に少ないものです。逆に重病の人でも下顎を左右にゆっくりと大きく動かし左右の乳頭突起、左右の足の長さが互い違いに上下に動けば血流が正常に流れている事です。これで命は助かる確率は高くなるものです。

(重病の人―特に癌の人は触れているだけエネルギーがとられて1、2時間は仕事が出来ないので余り歓迎はしない)

 

  

全身の血流と表れる症状(電磁波やインプラントの影響)

今度は片側の乳様突起だけが上にあがった場合、その時の首の骨は直となっているものです。
そして首の骨、背骨は部分的に前方にズレをおこしているものです。前方にズレをおこしている骨から神経が走っているものですからズレにより神経が異常をおこし、関係のある筋肉、関節、内臓に異常をおこすものです。

片側の乳様突起が上にあがった体の片側半分の頭から足先迄に大なり小なりの異常をおこすものです。すべて片側で頭痛、難聴、眼の異常、首・肩の異常、そしてその側の肩が上にあがり、片側の内臓、腰椎ヘルニヤ、股関節、片足が重い、足首、足の裏、足の甲、足の指、その他片側に集中するものです。又杖を持って歩いている人は片側の乳様突起が上にあがっている方です。そして乳様突起が上に上がっている側の方が歯の咬み合せが高く下に下がっている方が歯の咬み合せが低いものです。(但し前寄りか後寄りかは別として)

乳様突起が下がっている側の歯を高くしますと、その側の乳様突起は上がり、左右ともに乳様突起が上がり、その度合いが大きければ大きいほど身体全体の不調が増すものです。上に上がっている側の乳様突起を下へ持ってこなければならないものです。

話はまた元に戻りますが、2つのリモコンスイッチを左右別々のポケットに入れますと左右の乳様突起が上にあがり首の骨は逆カーブになるものです。

また、口の中に人工歯のインプラントを1本でも埋め込んでいますと左右の乳様突起は左右共に上にあがり、首の骨は逆カーブをおこし、全身の血流が悪く、全身の体の不調をおこすものです

  

”薬”とは、漢方薬やサプリメントも含まれる

先程、薬の事を申し上げましたが、薬と言っても漢方薬もあります。
また、健康食品、ドリンク剤も同じです。

重要なことは、それが自分の体に合っているかです。
それが問題です。

また、外的障害を受けますと首の骨は逆カーブをおこすものです。猛暑も外的障害となり、首の骨の逆カーブを引き起こす原因となります。
首骨、背骨がすべてが前方ズレをおこすものです。首の骨の上から2番、3番目が前方にズレますと不眠となります。


 

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:20 | Comment(0) | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート
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