第70回 O脚・X脚による足のダルさ及び大汗(多汗症)と顎関節症との関係

O脚・X脚による足のダルさ及び大汗(多汗症)と顎関節症との関係とは

  

左足のヒザ関節の異常反応は膵臓、右足のヒザ関節の異常は肝臓に夫々反応しているものです。

そして膵臓ならば背骨の上から6番目の骨から神経が膵臓に走っているものです。肝臓ならば上から8番目の背骨から神経が肝臓に走っているものです。

足のO脚は背骨の上から6番目の骨が右寄りが後方に左寄りは前方の回転捻れをおこしていますと、左足のヒザ関節の骨である脛骨も同じ様に右寄りは後方、左寄りは前方の捻れをおこしているものです。

この場合確認する事が出来ます。

左足のヒザ関節の骨である脛骨の後側の内側寄りから前方へ押しますと痛みを感じるものです。但し左ヒザの前から後方に押しても痛み等は感じないものです。そして背骨の上から8番目の骨は肝臓と反応しますがこの8番目の骨は背骨の上から6番目の骨とは必ず逆方向の捻れ反応をするものです。つまり8番目の骨の右寄りは前方に左寄りは後方の捻れ回転をするものです。

これで左右の足のヒザの脛骨は左右共に内側は後に外側は前方にズレる事によりO脚となるものです。足のX脚は背骨の6番、8番の捻れはO脚の逆方向に捻れ左右の足のヒザの脛骨の外側は後方へ内側は前方にズレる事によりO脚のすべての逆方向にズレるものです。

この様にO脚、X脚を長期間のまま放置しますとヒザの半月板損傷をひきおこし、杖を必要とするものです。

共にO脚、X脚の共通している所は共に足のヒザから下に血流が悪く足が冷えるとか逆に足が熱ぽいとか、常に足がダルイとか体のある一部分だけが大汗をかく(多汗症になる)と訴えるものです。足の水虫は細菌の感染症ですが血流が悪い為に急性症状をおこし痛みを引きおこすものですが血流が正常に流せば1〜2日で自覚症状だけは消えるものです。

膵臓、肝臓だけに異常反応おこすだけでなく、そこから下の内臓にも異常をおこしやすいものです。これらは足のヒザの捻れをとり、背骨の6番、8番の捻れをとり口の中の上顎の歯のドテを個人によって違うものですが、大脳に向かって押すとO脚、X脚はほぼ解消するものです。但し顎関節症を治した上で歯の咬み合せ調節をした上での話です。

左右の足のヒザをヒモ又はベルトで巻き付けますと必ず首の骨は後方カーブとなり病的な状態になりやすく足のヒザも時間が経てば元の状態に戻るものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 09:04 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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