第74回 花粉症等のアレルギー

花粉症等のアレルギーと身体のゆがみ 顎関節症の関係とは?

 

花粉症等のアレルギータイプの人は顎関節のメス側の側頭骨の右の乳様突起が左の乳様突起よりも上方にズレをおこし骨盤の真中の骨である仙骨が正常な位置での話です。仙骨がズレをおこしていますと左の乳様突起が上に上がっていたりするものです。又左右の乳様突起は前後に回転のズレもおこしているものです。

家でいうならば床が傾いて建物が捻れている様なものです。この様に頭蓋骨がズレをおこした状態で歯の咬み合せが合っているものです。人間の場合は頭蓋骨がズレをおこしていても首の骨、背骨、骨盤、足で互いに補正する為に捻れてバランスをとっているものです。捻れをおこす事によって色々な不定愁訴を引きおこすものです。ここで右の乳様突起が上に上がっている人に、そば、牛乳等の一般に言われるアレルギー物質を体に近づけますと右の乳様突起がさらに上に上がり全身の血流が悪くなるだけでなく、花粉だと全身の血流が悪いですが特に肺、気管支、小腸に強く反応が出るものです。肺だと眼及び眼の周囲の血流が悪く小腸だと鼻水が出るものです。眼がかゆいからといって目薬をさしますとすべてではありませんが左のおでこの前頭骨が前方にズレをおこし咳が出やすくなるものです。

 

この様にアレルギータイプの人は骨盤の真中の仙骨が狂っています。この仙骨を正常にしますと必ず右の乳様突起が左よりも上にあがり、右のおでこである前頭骨が後方にズレをおこしているものです。
又食べ物のそばアレルギーの人は前立腺、子宮、大腸、腎臓、胃が機能低下の反応が出るものです。

この様なアレルギー体質を無くすには、頭蓋骨を始め体全体を正常な状態に戻した上で最後のとどめは全体の歯の咬み合せのバランスです。一時的に左右の乳様突起を揃えても全体の歯の咬み合せのバランスが崩れたままだとまた元の状態に戻るものです。左右の乳様突起が揃いますと一瞬に花粉症の症状が無くなるものです。
右の乳様突起が上がり過ぎますとショック症状を引きおこすものです。

左右の乳様突起が揃い、歯の咬み合せのバランスがとれていても劇薬等の毒性の強い物質を体に近づけるだけで右の乳様突起がグーンと上に上がるだけでなく体の胴体部が捻れ及び右足がグーンと短くなるものです。これでショック症状をおこすものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 13:05 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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