第85回 花粉症 及びその他のアレルギーと顎関節症

花粉症及びその他のアレルギーと顎関節症の治療


アレルギー反応と言えば抗原と抗体の反応であると言われているものです。
それも必ず顎関節のメス側の骨である側頭骨の乳様突起が右の方が上に上がっているものです。
仮に色々なタイプのアレルギーをもっていて左の乳様突起が上にあがっているならば、骨盤を正常に治しますと数秒で左右が逆転をし、右の乳様突起が上に上がるものです。(太陽と地球との関係で太陽の周りを地球は左回転する為に人間は運動場を走る時は必ず左回りをするものです。このタイプの人は顎関節の右の乳様突起が上にあがるだけでなく、右肩、右腰骨もすべてが右側が上にあがっているものです。そして必ず右側のおでこである右側の前頭骨が後方にズレをおこしているものです。(左側のおでこが後にズレているのはアレルギーではありません)
歯でいうならば右側の方が咬みよいという事です。そのために下顎が右方向に回転するだけでなく右の乳様突起も後方にズレ、首の一番上の骨である頸椎一番も後にズレるものです。
又は歯の咬み合せが低いという事です(右側寄りの後頭骨は後方にズレをおこしている)。但し骨盤の真中の骨である仙骨が正常な状態の時です。ここでアレルギー薬を服用しますと右の乳様突起は下にさがり左の乳様突起は上にあがるものです。薬で花粉症を治すというのはこの事ですが次のタイプはアレルギー薬では治らないタイプです。
左側の乳様突起が上に上がった状態でアレルギー薬で花粉症を治そうとしますと、アレルギー薬は左の乳様突起を上にあげるものですからさらに左の乳様突起を上にあげるものです。右の乳様突起との高さの差がますます大きくなるものですから体がダルくなるばかりで治らない事にもなるものです。この状態で自分の体に拒否反応する薬(毒薬)を服用しますと左の乳様突起があがった状態に、さらに右の乳様突起まであげるものですから全身の血流が悪くなり、この時期に亡くなられる人が多いという事です。
それでは薬で治そうとするならば骨盤を正常にした上で薬です。それでもダメならば顎関節症迄いかないと治らない事になります。

下顎を右イッパイ、左イッパイに動かした時に左右の乳様突起が動く状態でさらに左右の乳様突起を揃える事により頭蓋骨の左右前後、上下のズレがないのが理想です。この様な状態になった時には体全体のバランスがとれて、自然治癒力が働いているものです。予防のためそれでも左右の乳様突起が揃わないならば歯の咬み合せのバランス崩れです。予防のために薬、又はサプリメントを服用して左右の乳様突起がズレをおこしていますと、メス側の乳様突起の側頭骨とオス側の下顎とがうまく合わない為に顎関節症を引きおこすものです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 15:59 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

▲ ページの先頭に戻る

顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療
顎関節回復センターの更新情報 歯科医院併設の顎関節症治療院

▲ ページの先頭に戻る