第87回 杖を持って歩く人

中学生・高校生で杖を持って歩いている人は見かけないものです。中年以後の人は見かけます。若い人は体のまわりの筋肉がしっかりしているものです。
つまり筋肉に弾力性があるものですからゴムひもの様に骨がズレても元に戻す力があるものです。

中年以後の人で杖を持って歩いている人は歯が悪いために首の骨、背骨から足迄すべてバランスを崩してしまうものです。歯が悪くても杖を持っていない人はそれだけ筋肉が強いという事です。でもいつかは体の筋肉が衰えてきた時に筋肉痛だけでなく骨を支える事が出来なくなり急に歩行困難になり杖を持っても歩くのが困難になるものです。

そして杖を持って歩いている人は必ずどこかの内臓が悪いという事です。

そして元を正せば歯に詰め物をしたり歯が抜けたままか、歯の矯正治療をしたか、歯のインプラントを入れているか等で歯の咬み合せのバランスが悪いという事です。
歯の詰め物等全くしていない元々きれいな歯並びの人は、杖を持って歩く人はほとんどと言ってよい位いないものです。



脚・足と内蔵の関係

話はズレましたが、脚・足と内臓との関係を述べますと足のつけ根の肢関節の異常は肺が異常反応している反応です。

おしりの筋肉の真中が心臓の反応です。

おしりの筋肉の真中を押すと痛いまたは椅子に座ると右寄りのおしりが痛いというならば心臓の右寄り、左右のおしりが痛いとうならば心臓全体の反応です。

足のつけ根から足のヒザ迄の間の前寄りの筋肉痛は胃が悪いという反応です。

足の右だけの筋肉痛だと胃の右寄りが悪く口唇の右寄りに唇が荒れたりいているものです。

足のつけ根から足のヒザ迄の間の後寄りの筋肉の筋肉痛または異常反応は小腸の異常反応です。

右足のヒザの関節は肝臓です。

ヒザの関節の内側は脛骨です(脛骨はヒザと足首の間の骨)この脛骨は歯を咬んだ時の高低で脛骨が前にズレたり、後ろにズレたりして膝の痛みをひき起こすものです。
言い忘れましたが肢関節の足側の骨の骨頭も歯の咬み合せの高低で前後にズレをおこし痛みをともなう事があります。ヒザ関節の外側には腓骨(ヒザと足首の間の骨)この腓骨が外へ飛び出しますと痛みが伴う事があります。今右下顎の奥寄りが外側にズレ左側の下顎は内側にズレつまり回転のズレをおこしますと右肩の関節の腕側が外側にズレの亜脱臼をおこし右の肢関節の右足寄りの関節も外側にズレ亜脱臼をおこし足のくるぶしの骨も亜脱臼をおこすものです。

そして左のヒザは膵臓です。

ヒザから足首の間の前寄りの反応は大腸です。

後側のふくらはぎは脾臓です。

関節リウマチ、免疫力など血液関係の反応をするところです。

左足首の反応は左の腎臓です。

右足首の反応は右の腎臓です。

アキレス腱は副腎です。

足首の前寄りは子宮または前立腺です。

その反対の後は肛門です。

この様に内臓と背骨(背骨から各内膜へ神経が走っている)背骨を正しくすれば内臓も改善するものですが、背骨と言えば歯の咬み合せと切っても切れない深い関係があるものです。
つまり足が悪いという事は内臓が悪いだけでなく歯の咬み合せが悪いという事です。歯の咬み合せを正しく調整しなければ脳・頭蓋骨・首の骨・背骨・骨盤・手足及び指・足の裏、表のすべてに異常反応が出るものです。歯の咬み合せの調整をする時は体全体の反応をみながら調整しなければならないという事です。

また、歩く時は足のヒザ・かかとが上がらない、足を引きずって歩くのは血流が悪い事を意味しています。マッサージ、整体、カイロプラクティック等色々ありますが歯の咬み合せのバランスが崩れていますとまたすぐに元に戻るものですが地球と太陽との関係もあるものです。
太陽の周りを地球は左回転、人間も運動場を走る時は左回転するものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 10:10 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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