第91回 不思議な人間の体

今仮に頭頂骨(頭のテッペンの骨)の左側、つまり大脳の左側の左寄りの前寄りでもなく後寄りでもない、真中あたりに磁石でプラスだけの反応、マイナスだけの反応、プラスとマイナスの両方の反応をおこしていますと、必ず体の胴体部の左側の上寄りでもなく、下寄りでもない、真中あたりの左側の内臓にも同じように異常反応または痛みを感じるものです。ただし骨盤の仙骨が正常になっている上での話です。
また左足の甲または左足の裏側で左足の外側の真中あたり、同じように右足の内側寄りの真中あたりにも異常反応をおこしているものです。
体の胴体部の左側の真中辺りには膵臓かまたは脾臓か副腎があるものです。
顔の表面でいいますとこの場合左側ですから左のまつ毛の内側の上3cmのおでこに磁石では脾臓の反応が出たり場合によっては頭痛の反応が出たりするものです。そしてまつ毛真中辺りの上3cmのおでこは磁石では副腎の反応が出るものです(さらにまつ毛の外側の上3cmのおでこは心臓の反応です)。

膵臓に異常があるならば磁石の診断器(筋肉の緊張や神経の異常状態を定性的に測るもの)では、顔の頬に反応が出るものです。背骨では上から6番目の骨から神経は膵臓に走っているものです。この骨が正常な位置よりも後ろにズレすぎますと機能亢進です。この時背骨の6番目は磁石ではプラスの反応をするものです。前方にズレますと機能低下で磁石ではマイナスの反応をするものです。
ところがプラスとマイナスの両方の反応ではこの場合の背骨の6番目はズレはありません。パニック状態になり、それに関係する内臓及び大脳、顔、手足の骨、筋肉にパニックの異常反応が必ず出るものです。背骨の上から6番目の骨が右側が前方、左側は後方の捻れをおこしていますと膵臓の右寄りはマイナスの反応、左寄りはプラスの反応が出るものです。当然左足のひざ、及び顔・手足も捻れていますと皆同じです。
脾臓は背骨の上から7番目の骨から神経が脾臓に走っているものです。脾臓は足のふくらはぎに反応が出るものです。
副腎は背骨の上から9番目の骨から副腎へ神経が走っているものです。そしてアキレス腱に反応が出るものです。

この場合歯では同じ様に上顎の左側の歯のドテまたは歯に同じ様に左側の真中辺りに磁石のプラスの反応かマイナスの反応かまたはプラス・マイナスの両方のどれがかの反応が出るものです。プラスの反応ならばその辺りの歯が高い、マイナスの反応ならば歯の咬み合せの高さが低い。プラス・マイナス共に反応が出るならばその問題の歯にガーゼ1〜2枚かませて自然治癒力が出るならばその歯を高くしなければならないものです。ガーゼを噛ませて自然治癒力が低くなるならば歯を低くしなければならないものです。

自分の体に対して効きすぎる薬、効きすぎる健康食品等は左側の乳様突起(頭の後ろの骨と首との境目から指を前方にズラしますと耳たぶあたりに下に向かって小豆の突起、これが乳様突起)は上にあがっているものです。
乳様突起だけが上にあがっているのではなく、首の骨、左肩、背骨、腰骨も皆この場合左側がすべてが上にあがっているだけでなく、そのために左足が右足よりも短くなり、足のひざの脛骨も前方にズレ痛みが発生しやすくなるだけでなく、すべてが左側が上にあがるだけでなく、前方のズレの捻れの回転をおこすものです。また自分の体に対して薬、または自分の体に対して不必要な健康食品、腐った食べ物は右の乳様突起が上にあがるものです。そして首の骨、背骨、腰骨もすべてが右側は上にあがり、首の骨、背骨もすべての各骨が左側寄りの突起が前方の捻れをおこしているものです。この時当然首の骨の一番上の頸椎1番も左寄りが前方にズレ、右寄りは後方にズレるために、頭の後ろの後頭骨も右半分は後ろに膨らんでいるものです。
右側でも左側でも上にあがった側の血流が悪くなります。

左右の乳様突起が共に上にあがりますと、今度は骨は前方にズレをおこし全身が血流が悪くなるものです。
効き過ぎる薬と不必要としている薬を同時に服用しますと病気はなかなか治らないものです。
歯のインプラントも左右の乳様突起が共に上にあがり特に右側の乳様突起は左側よりもさらに上にあがるものです。

そして首の骨・背骨は前方にズレることにより、内臓・筋肉の機能低下だけでなく体中のすべての骨と骨との継目である関節が頭の先から足先迄、ギューと圧迫される格好になり、全身の血流が悪く、体がだるく、病気になりやすく、病気になっても血流が悪いために薬負けする事になりやすいものです。
若い時はそれほど自覚症状が感じないものですが、顔にシワが増えれば増える程、体全体が機能低下するだけでなく一番弱いところつまり目、足のひざに最初に異常を引きおこすものです。
インプラントを入れている人のそばにいるだけで癌の人と同じ様に下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起は、全く動かないものです。つまり自分まで病的な状態になるものです。

また今仮に口先が左片方へズレますと、右の肩関節の隙間が大きくなり反対側の左肩関節の隙間が狭くなるだけでなく、右足のつけ根の肢関節も右ひざの外側の骨である腓骨も外側にズレるものですが、反対側の左関節と同じように左の肢関節、左のひざの外側の腓骨は内側にズレるものです。そのために左の足のひざの内側の脛骨は内側にズレをおこし痛みが出る事もあるものです。歯の咬み合せのバランス崩れは、薬、健康食品と違ってすべての骨が同側にズレるという事はありません。ある骨は右方向に捻れの回転をしたり、別の骨は左方向に捻れの回転をしたりするものです。仮に右奥歯が低いと右足が短くなるだけでなく、右のひざの脛骨が前方にズレ、また肢関節の足の骨が前方にズレたりするものです。右の前歯が低いと右肩の腕の方が前方にズレをおこしたりするものです。また例として、体の胴体部の方の上側と下の腰部とが逆方向に捻れていますと、頭のテッペンの骨も前側と後側とが逆方向に捻れ、左右の歯も左右歯のドテも、左右の歯のドテとドテとのくぼんだ骨も、前側と後側とが逆方向に捻れているものです。つまり歯の咬み合せの高さも前寄りの歯と後寄りの歯とは、左右の高さが逆方向に捻れているものです。このように頭蓋骨がズレていますと頭の先から足先迄すべてが捻れているものです。体のそこだけが悪いという事はないものです。

もう一つ例をあげます。
正座すると足のひざが痛い、しゃがむと痛い、右足ならば肝臓の機能亢進(左足ならば膵臓の機能亢進)です。当然右足の土踏まずに痛みかまたは痛みの反応が出ていなくても、磁石のプラスの反応が出ているものです。

臓といえば背骨の上から8番目の骨から神経が肝臓に走っているものです。
この8番目の骨を前方にズラせば少しは症状は軽くなるものです。残りは顎関節症の治療をやりながら歯の咬み合わせの調整をすれば足のひざの痛みがほぼ消失するものです。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 17:00 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

顎関節症の治療 噛み合わせ 歯の咬み合わせ 顎の音、痛みを治す専門医 名医

▲ ページの先頭に戻る

顎関節症 顎関節症の治療方法 顎関節症 横浜 顎関節症 東横線 東横線沿線 顎関節症(神奈川県) 横浜市の顎関節症 全身の歪み ゆがみ 身体のねじれを解消 噛み合せの調節 咬み合わせ 噛合せ 咬み合わせ 噛合わせ 噛み合わせ 噛みあわせ かみあわせ 顎関節症と噛み合わせの関係 噛合わせと全身症状 横浜の病院 あごの痛み 顎の痛み 顎関節回復センター 顎関節.com 顎関節.net 顎関節.jp 顎関節症の治療 脳脊髄液減少症 病院 医者 評判 顎関節症の病院一覧 比較 くちこみ クチコミ 病院の口コミ 顎関節症の体験談 不定愁訴 慢性疲労症候群 顎関節症の治療
顎関節回復センターの更新情報 歯科医院併設の顎関節症治療院

▲ ページの先頭に戻る