第93回 不思議な人間の体 その3

背骨の骨は上から下まで12本あります。背骨を縮小したのがおでこの前頭骨と後ろの後頭骨との間の頭のてっぺんの真中を前から後ろまで、10cm程の長さののこぎりの歯のようにギザギザした縫合です。これを矢状縫合と呼びます。今仮に胃が機能低下していますと背骨の上から5番目の骨が前方にズレをおこしているものです。逆に後方にズレをおこしていますと機能亢進です。胃酸が強いとか薬が強すぎる等にこの反応が出ます。頭のてっぺんの矢状縫合の前3分の1の位置は胃だと思われます。機能低下をしていますとこの矢状縫合の前から3分の1の位置が左右の骨から強く圧迫されているものです。逆にこの縫合部が開きすぎていますと、病気には薬が合っていても自分の体にはその薬は強すぎることを意味しているものです。

また、その薬が毒ならば圧迫していることになります。共に圧迫しすぎても、開きすぎても血流が悪いものです。

ある医者が言うには、抗癌剤を服用すると命を早く落とすから服用するなと言う医者もいるものです。

いつまでもその患者にその薬が合っているとは限らないものです。
ある時期に毒になるか逆に効き過ぎてしまうのかその時にはその薬は中止しなければなりません。
矢状縫合を圧迫しているならば開いてあげると内臓のその部分の血流がよくなるものです。
逆に開きすぎているのを閉じる様にしてあげると気持ちがよくスーとするというものです。
つまり血流がよくなったという事です。この矢状縫合の圧迫または開きすぎているのを取り除くには歯の咬み合せの調節しかないものです。医者は症状を取り除くだけで、病気を治そうとはしないものです。死ぬのは勝手だと言うでしょう。
つまり対症療法しかしないものです。

もう一つ例をあげます。

非常に少ないですが、食事をしている最中に気分が悪くなり死んでしまった。これは右の乳様突起が非常に上に上がっていたところに食べ物の野菜(生でも煮たものでも同じ)を食べたところ右の乳様突起がさらに上にあがったためにショック症状をおこしたものです。
食べなくてもそばに置くだけでも右の乳様突起が上にあがるものです。食べますと45分間位は上にあがったままで頭蓋硬膜の緊張をおこしているものです。45分経てば元の正常な状態に戻るものです。
頭蓋硬膜の緊張は下顎を右いっぱい、左いっぱいに動かしても左右の乳様突起、左右の足の長さは全く動かなくなってしまう事です。つまり病的な状態になるものです。

歯科でもあるものです。

疲れた患者に麻酔液をそばに置くと、右の足が急に4〜5cm短くなるものです。この状態で麻酔を打てばショックを起こす可能性が大きいものです。同じ患者に疲れていない時に麻酔液をそばに置いても足に何の変化もないものです。
右の乳様突起が上にあがっている場合、他にもあります。右の奥歯が低いと右の乳様突起が上にあがっているものですが、左右の歯の奥歯が低いと分からないものです。
また骨盤の真中の骨である仙骨がズレているのを正しくしますと左右の歯の咬み合せの高さから、左右の足の長さ、当然左右の乳様突起等はすべて一瞬に左右が逆になります。
posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 18:06 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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