第96回 電磁波による全身への影響・正しい噛み合わせでその影響をキャンセルする方法とは

電磁波による全身への影響とは?
正しい噛み合わせでその影響を軽減できるのか?


横向きで寝転んで、そして次にあお向けになります。
そのときに絶対に上下の歯を咬み合せない、あお向けになった状態で左右の足の長さが違うのがわかるでしょう。
そして次にあお向けの状態で、上下の歯を咬むと左右の足の長さがさらに変わっているでしょう。
そして今度同じ事を反対向きの横向きになって、同じ事をやってみれば…。
また左右の足の長さが変わっているでしょう。
頭蓋骨・首の骨・背骨の捻れが変わる事により、足の長さが変わるものです。
顎関節病を治して、さらに歯の咬み合せを調節してあるならば、横向きで寝転んでさらに、次にあお向けになったときに上下の歯を咬み合せないならば、左右の足の長さが違う(横向きになると頭蓋骨から足まですべてズレを起こす)ものですが、上下の歯を咬むと一瞬にして左右の足の長さが揃うものです。
病的な頭蓋硬膜の緊張等はこの様に咬むことにより骨格のズレが取り除かれ血流が良くなり健康な体に戻るものです。(強い外的障害を受ければ戻るとは限らない。)
つまりこれは、顎関節症を治してさらに、頭蓋骨の各骨を正常に戻した状態で歯の咬み合せの調節(上下の前後左右のバランス調整)してあるという事は、頭蓋骨及び首の骨、背骨、骨盤、足迄も正常な状態でバランスをとってあるという事です。
この様な状態で一時的に体がズレをおこしてしまった場合でも、上下の歯で2〜3秒、カチっと咬み合せる事により頭蓋骨を始め、首の骨の一番上の骨(頸椎1番)も正常になり、カイロプラクチックのアトラスオルソゴナールと同じ様に頸椎1番をアジャストする事により、身体全体の骨がドミノ倒しの様にダラダラと頭から足先まで動いて、各骨が正常に戻るということです。

携帯電話、またはリモコンを持ったり体の近くに置きますと、必ず右の乳様突起が左と比較して上にあがっているものです。
ここで話はズレますが、薬の効用がその人の体に対して強過ぎたり、又は左の歯の咬み合せが低いと、左の乳様突起が上にあがるものです。
体に毒の薬とか右の歯の咬み合せが低いとか、電磁波を受けるとか歯のインプラントが入っているとかは、右の乳様突起が右に上がるものです。
乳様突起が片側だけが上にあがりますと首の骨はストレートネック(直)に、乳様突起が左右共に上に上がりますと首の骨は逆カーブ(後方湾曲)となり、全身の血流が悪くなりますが、健康な人は生理的湾曲(前方湾曲)です。
昔の古い携帯電話は外側のケースから四方八方に電磁波が出てくるものです。
今の携帯電話は、電磁波の出る面が限られているので、その側面を自分の体に向けますと、全身の血流が悪くなるものですが左側よりも右側の方が血流が悪くなるものです。
そのとき、右の乳様突起は上に上がっているものです。
眼の視力でいえば乳様突起が上がっている側である右の視力は左よりも悪いです。
電磁波の出ている側面を自分の体からそらしますと自分の体には影響がないものです。
但し携帯電話・スマホ等が電源を切ってあって長時間身に付けていますと、右の乳様突起、腰骨も皆骨は右上がりとなり、右足短くなっているものです。
そして右側の内臓、筋肉が左側よりもさらに弱っているものです。

電源を切ってあっても電磁波の出てくる側面を3m以内に近づけますと、右の乳様突起が上に上がり、また自分の体の血流が悪くなるものです。
電源を入れてあると7m以上離さなければなりません。
顎関節症を治しても歯が1本でも抜けたままとか歯の咬み合せが高低とかがありますと上下の歯を咬んでも左右の足の長さが揃わないものです。
体の弱い人、または病人は必ずこの様になっているものです。

病人はいつまで経っても治らないものです。
治ったと思っても電磁波の出ている場所に近づきますと、誰もが全身の血流が悪くなるものですが、体の1番弱い部位、例えば過去に手術したとか内臓の弱いところが必ず先に機能低下の異常反応が出るものです。

一度手術をするともう2度と健康な体には戻れないものです。

但し仕方がない場合もあります。疲れますと血流が悪くなり、電磁波により影響を受けやすいものです。
顎関節症を治して歯の咬み合せの調整をしてあるならば、上下の歯を2〜3秒咬めば首の骨の頸椎1番をアジャストしたのと同じ様に元の健康体に戻るものです。
骨盤が狂っていなければ左右の足の長さが揃っているものですが、骨盤から上の背骨、首の骨、頭蓋骨が狂っているかどうか確認するには上下の歯をグッと咬めば左右の足の長さが揃わないというならば背骨、首の骨、頭蓋骨がズレ、捻れを起こしているものです。
そのズレ、捻れを取るには歯の咬み合せのバランスが重要となります。

ストレートネック(直)になりますと片側の乳様突起が上にあがった側の首・肩の片側のみが堅く首・肩が凝るものです。
首の骨が逆カーブは左右共に首・肩が堅くなって凝るものです。
歯の矯正治療したとか、歯のインプラントをしたとか病人は必ず首の骨は生理的湾曲ではなく、直か逆カーブになっているものです。
首の骨だけが逆カーブ(後方カーブ)になっているものではありません。
背骨も逆カーブを起こしているものです。
逆カーブの部位は主としては背骨の上から6番、7番、8番です。(多少上下にズレることがあります。)
6番から膵臓へ神経が走っています。
7番から脾臓へ神経が走っています。(主として感染血液の問題)
8番から肝臓へ神経が走っています。
この3つが異常を起こしやすく、老人になると左右の足のヒザが痛いというのもこのことです。左のヒザは膵臓、右のヒザは肝臓の反応です。

木と竹との違いです。
木を90度に曲げてみれば、ボキっと折れてしまいますが、竹は元に戻ります。
全身の血流が悪いが故に電磁波の影響を受けやすいものです。
交通事故により首のムチウチ症は、首の骨の直か逆カーブの人に起こりやすいものです。
脳脊髄液減少症も同じです。

posted by 顎関節回復センター(顎関節症の治療) at 20:13 | 顎関節と体全体の関係 顎関節症の治療 臨床・研究レポート

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